Google よし、京都に行こう!: 10月 2014

2014年10月31日金曜日

京都市下京区|京野菜フェスティバル

京野菜フェスティバル

昨年16万人もの参加者が楽しんだ

京都「九条ねぎ」フェスティバルが、

今年は「京野菜フェスティバル」として開催されまする!

大人気の「九条ねぎラーメンバトル」や、

京都ご当地グルメ、

旬の京野菜や京都府内産品の販売・PR、

楽しいステージイベントなど、

『京都のおいしおすえなもんがぎょうさん集まる』

一大グルメフェスティバルです。

その他、

京都の酒米でつくった日本酒のきき酒・販売などもあり、

一日中楽しめるイベントとなっています。

2014年10月30日木曜日

京都市上京区|護王神社 亥子祭

護王神社 亥子祭

京都では「いのしし神社」として

親しまれている護王神社です。

亥子祭は、

亥子餅の儀式は平安朝時代に宮中の年中行事として

行われており、天皇が自ら餅をつき、

皆で食することにより無病息災を祈りました。

護王神社の亥子祭は、

その平安時代の儀式を再現しています。

「おつき式」では、宮司が天皇に、

祭員が殿上人に扮し、

一般から公募した奉仕女房が拝殿で優雅な

儀式を繰り広げます。

その様子はあたかも平安絵巻のひとこまのようです。

作られた亥の子餅は神前に供えられ、

また調貢行列をつくって京都御所へ献上されます。

2014年10月28日火曜日

京都市上京区|非公開文化財特別公開 冷泉家

非公開文化財特別公開 冷泉家

平安時代より「和歌の家」として伝統を守り伝える冷泉家。

明治時代、公家の多くが東京に移った際も京都に残ったため、

旧地にほぼ完全な形で邸宅が保存されました。

近世公家住宅の代表的建築が公開されます。

2014年10月27日月曜日

京都市左京区|非公開文化財特別公開 法然院

非公開文化財特別公開 法然院

本堂の本尊・阿弥陀如来坐像をはじめ、

阿弥陀三尊を象徴する三尊石が配置された浄土庭園、

伽藍内の狩野光信筆襖絵、堂本印象筆襖絵などを

特別公開されます。

2014年10月26日日曜日

京都市上京区|非公開文化財特別公開 清浄華院

非公開文化財特別公開 清浄華院

一般には縮めて浄華院とも呼ばれています。

浄土宗7大本山の1つであり、

法然上人25霊場の1つです。

今回特別公開される

「紙本著色 泣不動縁起(重要文化財)」は、

宅間法眼筆です。

室町時代初期の作で、

詞書はなく絵のみで描かれた絵巻です。

三井寺の智興とその弟子証空との子弟愛に

まつわる物語が綴られ、陰陽師安倍清明の祈祷や、

涙を流し身代りとなった不動明王などが描かれています。

その他阿弥陀三尊像や初公開の木造物集女宗入像などが

公開されます。

2014年10月25日土曜日

京都市南区|非公開文化財特別公開 東寺五重塔

非公開文化財特別公開 東寺五重塔

江戸期に再建され、

木造塔として日本一の高さを誇る五重塔。

言わずと知れたこの「京のシンボル」の

初層内部を特別公開いたします。

内陣は心柱を大日如来に見立て、

その周囲の須弥壇上に阿閦如来、

宝生如来、阿弥陀如来、

不空成就如来の金剛界四仏と八大菩薩が安置されています。

十二躯の諸尊と真言八祖の障壁画にて表現された

「密教の世界」は、まさに圧巻のひと言です。

2014年10月24日金曜日

京都市東山区|非公開文化財特別公開 三十三間堂本坊

非公開文化財特別公開 三十三間堂本坊

豊臣秀吉が方広寺千僧供養を行った遺構とされる

桃山時代の建築、国宝庫裏の内部や、大書院並びに庭園、

そして本尊普賢菩薩像をはじめ、珠玉の寺宝を公開します。

2014年10月23日木曜日

京都市北区|非公開文化財特別公開 上賀茂神社

非公開文化財特別公開 上賀茂神社

上賀茂神社は京都最古の社の一つで

祭神・賀茂別雷大神を祀ります。

神社の歴史は古く創建は神代、

天武天皇時代に現在の社殿の基礎が造営されました。

今回の特別公開では高倉殿(重文)、庁屋(重文)、

上賀茂神社文書(重文)、賀茂祭絵図(葵祭)、

遷宮に関する御祭文などが公開されます。

2014年10月21日火曜日

京都市東山区|京都非公開文化財特別公開 知恩院

京都非公開文化財特別公開 知恩院

大方丈は桁行34.5m、梁間25m、

単層檜皮葺入母屋造に玄関、歩廊の付随した大建築です。

寛永十八年徳川家光の建立。

その構造は、部屋を八室四列となし、

前面広縁、背面は縁側、四面に落縁を廻します。

正面軒唐破風。

内部は仏間を中心としているが、一文字仏壇を構え、

阿弥陀如来坐像を奉安する。

また、

庭園は瓢箪形の泉水と、石組と苅込の配置は、

東山山麓の樹木を背景にして佳趣を呈しています。

なお池のほとりの石灯篭には元亨元年の年号が入っている

貴重なものです。

今回は12年ぶりに小方丈も公開されます。

2014年10月20日月曜日

京都市左京区|京都非公開文化財特別公開 下鴨神社

京都非公開文化財特別公開 下鴨神社

古代の山城国の名残をとどめる糺の森に位置する下鴨神社。

賀茂建角身命とその娘である玉依媛命を祀ります。

今回公開される神服殿は、

神々の御料となる御装束を縫製する社殿で、

玉依媛命には十二単衣、

賀茂建角身命には束帯が御神服として奉られる。

御神服は夏御料と冬御料があり立冬・立夏の日には

御神服のお取替えを行う更衣祭が斎行されます。

殿内は四部屋に仕切られ、

北西の一室のみが格天井となり古来「開かずの間」と

称されています。

これは御所が炎上した際などに天皇の避難場所として

使用される為であり、

嘉永七年の大火には孝明天皇は神服殿に、

祐宮は細殿、内侍所は舞殿へと御動座になりました。

今回は三井神社、大炊殿、神服殿、などが公開されます。a

2014年10月19日日曜日

京都市左京区|古本供養と青空古本市

古本供養と青空古本市

知恩寺の年中行事の一つに数えられている

秋の古本まつりが、今年も行われます。

京都一円から古書店が参加し、

約20万冊の本が販売されるほか、

オークションも開催されます。

原書類を割安に手に入れられる

チャンスということもあり、

近隣各地の学生や、

大学の先生たちにも毎回大好評です。

初日には、9時15分より古本供養もございます。

2014年10月18日土曜日

京都市東山区|高台寺・圓徳院 特別拝観とライトアップ

高台寺・圓徳院 特別拝観とライトアップ

豊臣秀吉の菩提を弔うため、

正室・北政所ねねが創建した高台寺です。

庭園や重要文化財の霊屋・開山堂などが

400年前の姿を残しています。

紅葉の名所としても知られており、

昼間はもちろん、

夜のライトアップでも美しく照らし出される

紅葉は観るもの全てに感動を与えてくれます。

昼夜ともに印象深い高台寺、

圓徳院の秋を堪能してみてはいかがでしょうか。

2014年10月17日金曜日

京都府亀岡市|亀岡祭 宵々山~本祭山鉾巡行

亀岡祭 宵々山~本祭山鉾巡行

亀岡祭は亀岡市上矢田町の鍬山神社の例祭です。

大堰川の氾濫による水害封じを祈願するために始まり、

各山鉾町の町衆たちの手により受け継がれてきました。

別名「丹波の祇園祭」ともよばれています。

期間中、鉾町はお囃子の音とともに祭ムードに包まれます。

23日は「宵々山」、

24日は「宵宮」で各鉾町にて催しが行われ、

25日の「本祭」では旅籠町に11基の鉾が集結し、

巡行が行われます。

2014年10月16日木曜日

京都市左京区|時代祭

時代祭

時代祭は、

平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、

1895年(明治28年)に始まった行事です。

現在では祇園祭、葵祭とともに

京都三大祭の一つに数えられています。

時代祭の特色は、

何といっても時代風俗行列が行われることです。

時代風俗列は、実際は神幸祭のお供と位置づけられる祭列。

しかし緻密な時代考証が重ねられた

1万2000点にもおよぶ調度、衣裳、祭具は京都が

都として培ってきた伝統工芸技術の粋を集めて

復元されたもので、非常に見ごたえがございます。

明治維新から延暦時代へさかのぼって再現される

行列には平成19年より「室町幕府執政列」と

「室町洛中風俗列」が室町時代列として新たに行列に

加わりました。

20列、2000人に達する行列が、

総延長2キロ間に一大時代絵巻を展開する姿は圧巻です。

2014年10月14日火曜日

京都市左京区|由岐神社 鞍馬の火祭

由岐神社 鞍馬の火祭

平安時代中期、

世の中の平安を願った朱雀天皇が御所に祀っていた

由岐明神を北方の鞍馬に遷宮し、北の鎮めとした。

遷宮の際の行列は、

松明や神道具などを携えて約1キロ続いた。

これに感激した鞍馬の住民が由岐明神の霊験と儀式を

後世に残そうと伝え守ってきたのが鞍馬の火祭です。

当日は18時に松明に点火され、

5メートルもある松明を担いだ若衆が勇ましいかけ声と

ともに鞍馬の街中を練り歩きます。

2014年10月13日月曜日

京都市上京区|宝鏡寺 人形供養祭

宝鏡寺 人形供養祭

宝鏡寺では皇女方が入寺されていたことから

御所より人形が贈られ、

由緒ある人形を数多く保存しています。

昭和32年の秋より人形展が始まりました。

その後関係者によって年1回、

秋に人形供養祭が営まれることとなりました。

人形塚も建立され、今では人形の寺として名高い。

"人形供養祭"には、

この日に持ち込まれた人形を並べ、

年に一度の総供養の日として法要が盛大に執り行われます。

この日に限り、

参拝者も参列・焼香でき、

当日は島原太夫の奉納舞なども行われます。

2014年10月12日日曜日

京都市右京区|野宮神社 斎宮行列

野宮神社 斎宮行列

野宮は、かつて天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする

斎王が伊勢に下向する前に身を清めたところです。

斎宮行列では、

かつて平安京から伊勢神宮まで向った斎宮の行列を

再現したものです。

行列には地元の女性から選ばれた斎宮代をはじめ、

官人、官女など華やかな装束に身をまとった華麗な行列が、

嵐山で往時の夢を再現しています。

2014年10月11日土曜日

京都市伏見区|城南宮 城南祭

城南宮 城南祭

平安時代の末から盛大に行われていた歴史ある祭礼。

本殿での祭典ののち、

重さ1.5トン近くある3基の豪華な神輿の渡御が始まり、

氏子区域を練り歩きます。

夕刻、提灯と松明(たいまつ)の明かりの中、

神社に神輿が還御する様子は壮観です。

江戸時代には、祭りに訪れた人々に貴重な餅を惜しげなく

振舞う慣わしがあり、

城南祭の別名「餅祭り」は季語になっています。

2014年10月10日金曜日

京都市北区|非公開寺院特別公開 大徳寺総見院

非公開寺院特別公開 大徳寺総見院

【 戦国の歴史ロマンにあふれる信長の菩提寺 】

織田信長の菩提を弔うため、秀吉が創建しました。

開祖である古渓和尚は千利休参禅の師です。

信長以下、織田家の墓が建ち並び、

戦国武将の生涯を偲ばせる。

重要文化財の信長公座像は、

本堂に安置される高さ三尺八寸、

衣冠帯刀の姿を映した座像。

天正11年の作で、

作者は運慶・湛慶の流れをくむ当時の一級の仏師、康清です。

らんらんと輝き、人を射るような眼光は、

信長の面影をよく伝えています。

2014年10月9日木曜日

京都市北区|非公開寺院特別公開 大徳寺黄梅院

非公開寺院特別公開 大徳寺黄梅院

【 桃山文化が今にいきる京のかくれた紅葉寺 】

天文21年織田信長が父・信秀の追善菩提のために

小庵を建立されたことに始まります。

本堂・庫裡・唐門は重要文化財に指定されています。

中でも庫裡は日本の禅宗寺院において現存する

最古のものです。

修復が完了したばかりの武野紹鴎作茶室「作夢軒」や、

千利休作庭の「直中庭」が公開されます。

2014年10月7日火曜日

京都市北区|非公開寺院特別公開 大徳寺興臨院

非公開寺院特別公開 大徳寺興臨院

【 戦国武将の縁を伝える前田家の菩提寺 】

本堂・表門・唐門は室町期創建の禅宗建築の代表作です。

方丈庭園は桃山風の豪放な石組みで、

理想の蓬莱世界を表現しています。

能登の畠山氏が創建し、後に前田利家公が修復。

以来、前田家の菩提寺となっています。

桧皮葺の優美な姿の表門は、

細部を見ると懸魚の唐草模様の中が透り彫りに

なっている等優れた工作が施されており、

大徳寺山内でも有数の古い門です。

2014年10月6日月曜日

京都市右京区|東林院 梵燈のあかりに親しむ会

東林院 梵燈のあかりに親しむ会

羅の樹の庭で知られる妙心寺塔頭、東林院。

秋の行事として恒例になった

「梵燈のあかりに親しむ会」が今年も行われます。

手づくりの瓦製梵燈や、

古瓦のうえに約400本のろうそくが灯ります。

照明器具を使用した派手な明るさではないが、

静かに揺らめくろうそくの灯りのもと、

虫の声と水琴窟の音を聴きながら、

静かな秋の夕べを味わってみてはいかがでしょうか。

2014年10月5日日曜日

京都市伏見区|御香宮神社 神幸祭

御香宮神社 神幸祭

御香宮神社は伏見の総氏神であることから

「伏見祭」とも呼ばれる洛南の大祭です。

ちびっこ相撲大会や花傘総参宮などで盛り上がる

初日の「オイデマツリ」からはじまり、

祭礼期間中は境内の能舞台で奉納行事が行わます。

8日目には「オクライモライ」がある宵宮祭、

そして最終日の神輿巡幸でクライマックスを迎え、

雌雄の獅子若を先頭に、

猿田講社、神輿、武者行列、稚児行列、乗馬の

宮司といった順で威風堂々と神輿行列が続きます。

2014年10月4日土曜日

京都市左京区|銀閣寺 秋の特別拝観

銀閣寺 秋の特別拝観

正式名称は、東山慈照寺といいます。

相国寺の山外塔頭寺院のひとつである銀閣寺の特別拝観。

室町幕府八代将軍の足利義政によって造営された

山荘東山殿を起原とし、義政の没後、

臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで

慈照寺と名付けられました。

今回の特別拝観では、

東山文化の原点である国宝・東求堂などを公開します。

東求堂には、

持仏堂として阿弥陀如来像や足利義政公法体が

安置されているほか、

四畳半書院「同仁斎」などを擁しています。

2014年10月3日金曜日

京都市右京区|宝厳院 秋の特別公開

宝厳院 秋の特別公開

庭園は天龍寺開山夢窓国師の法孫である

策彦禅師の作とされ、嵐山を巧みに取り入れた

回遊式山水庭園の特別公開致します。

江戸時代の京都の名所名園案内記と称すべき

『都林泉名勝図会』にも掲載された名園です。

この庭園の大きな石は「獅子岩」と名づけられており、

獅子の姿が目に浮かぶようです。

春は新緑、

秋は紅葉と1年を通じて楽しませてくれる庭園だが、

紅葉の季節は一段と鮮やかです。

2014年10月2日木曜日

京都市右京区|弘源寺 秋の特別拝観

弘源寺 秋の特別拝観

枯山水庭園「虎嘯の庭」、竹内栖鳳とその一門など

文化勲章受章者の日本画等を公開します。

本堂の柱に残る幕末の刀傷も見所のひとつです。

さらに毘沙門天立像も公開されます。

また、

予約制で団体のみ法話を聞くことも出来ます。

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