Google よし、京都に行こう!: 11月 2014

2014年11月30日日曜日

京都市右京区|大覚寺 夜間特別拝観

大覚寺 夜間特別拝観

千二百年の歴史を誇る大覚寺ならではの、

悠久の時間を体験できる夜間特別拝観です。

境内と大沢池周辺の広大なエリアを、

幻想的で柔らかな光で照らし出します。

見ごろを迎えた紅葉と光の競演は、

大覚寺ならではの風雅を演出したものです。

水面に映し出される心経宝塔や、

勅使門前の白砂の上に浮かび上がる嵯峨菊の

あでやかさは圧巻の光景です。

2014年11月29日土曜日

京都市上京区|北野天満宮 終い天神

北野天満宮 終い天神

正月の祝箸やお屠蘇等が授与され、

参道の露店も訪れる人も例月以上に多く、賑わいます。

この日は〆飾りなど正月用品を商う店も目立ち、

境内を行き交う人々も、年の瀬らしく慌ただしい雰囲気です。

2014年11月28日金曜日

京都市東山区|青蓮院門跡 夜間特別拝観

青蓮院門跡 夜間特別拝観

青蓮院門跡の本尊の熾盛光如来は、光そのものであり、

その化身である国宝青不動明王も炎の光を背負っており、

同院と光との関係はとても深いものです。

紅葉の季節、

大小三百の照明器具による芸術的なレベルの高い

景観照明で格調高い池泉廻遊式庭園や、

境内全域をあますところなくライトアップされ、

美しく照らし出されます。

2014年11月27日木曜日

京都市東山区|地主神社 しまい大国祭

地主神社 しまい大国祭


1年間のえんむすび地主祭りをしめくくるお祭りで、

ご利益を感謝し、来る年の開運招福を祈願します。

宮司の祝詞(のりと)奏上の後、

新年のしめ縄お祓い神事や、

恋占いの石と恋の願掛け絵馬のお祓いなどが行われます。

参拝者には全員に平和と開運の「こづち守り」が授与されます。

またこの日より新年の干支絵馬の授与が開始されます。

2014年11月25日火曜日

京都市右京区|三宝寺 厄落としの大根焚き

三宝寺 厄落としの大根焚き

御会式は日蓮大聖人を偲び、

一年のけがれを落とす「厄落としの祈祷」が行われる法要です。

この日いただける大根焚きには、

中風封じ祈祷をした大根に「嵯峨豆腐」で

有名なアゲが加えられています。

三宝寺のオリジナル品である「ゆず御飯」は

日蓮大聖人が冷えた身体を温める良薬として

「ゆず」を珍重した故事によるもので、

毎年、こちらも参拝者の人気を集めています。

「大根焚き」当日は「福王子」交差点より

無料送迎バスがあります。

2014年11月24日月曜日

京都市東山区|泉涌寺雲龍院 秋のお食事付き特別拝観

泉涌寺雲龍院 秋のお食事付き特別拝観

泉涌寺は皇室とゆかりがあり、

御寺と呼ばれる真言宗泉涌寺派総本山のお寺です。

泉涌寺の本坊南の高所に位置する雲龍院は別院とされ、

室町時代に後光厳天皇により建立された由緒ある寺院です。

東山の奥座敷にある雲龍院の秋、

閉門後の静かな夜の庭園にきらめく紅葉を愛で、

秋尽くしの京料理を楽しむ会を二夜限定で開催します。

2014年11月23日日曜日

京都市東山区|地主神社 もみじ祭

地主神社 もみじ祭

秋の豊作と縁結びのご利益に感謝し、

家内安全・商売繁盛を祈願するお祭です。

もみじの名所として名高い蓬莱山で採れた紅葉を手にした巫女が、

神楽『もみじの舞』『剣の舞』『扇の舞』を奉納し、

お火焚の神事で健康・病気回復も祈願します。

2014年11月22日土曜日

京都市西京区|十輪寺 塩竃祭

十輪寺 塩竃祭

十輪寺は、

平安時代の六歌仙・在原業平が晩年に過ごした古刹。

業平はここで塩を焼いて風流を楽しんだと伝えられており、

境内には塩竃の旧跡・宝筐印塔がございます。

塩竃祭はその業平を偲んで行われる催事です。

業平が塩竃から立ち上る紫煙に二条后を偲んだという。

2014年11月21日金曜日

京都市右京区|広隆寺 聖徳太子御火焚祭

広隆寺 聖徳太子御火焚祭

聖徳太子の命日に行われる護摩供養です。

聖徳太子を祖神と仰ぐ、

建築・建具・機織職などの信者による数万の護摩木が焚かれ、

心の煩悩や罪など、

身に降りかかる災難を祓い清めるものです。

この日に限り、

本堂に安置されている聖徳太子像、

霊宝殿の秘仏・薬師如来像が開帳されます。

2014年11月18日火曜日

京都市左京区|秋の特別公開 霊鑑寺

秋の特別公開 霊鑑寺

【 歴代皇女が入寺された「谷の御所」の紅葉 】

代々皇女が入寺されたことから

「谷の御所」と呼ばれた尼門跡寺院で、

尼宮たちの雅な暮らしを偲ばせる御所人形など

貴重な寺宝が残されています。

後西天皇の院御所の御殿を移築した書院は、

狩野派の作と伝わる「四季花鳥図」などの

華麗な障壁画に彩られており、

本堂は江戸幕府十一代将軍・徳川家斉が寄進したもので、

如意輪観音像を安置しています。

山裾に広がる回遊式庭園は、

樹齢350年を超えるタカオカエデをはじめ、

色鮮やかな紅葉が見事な美しい庭園です。

2014年11月17日月曜日

京都市伏見区|城南宮 お火焚祭

城南宮 お火焚祭

方角にまつわる災いを祓い除き、

安心を与えてくださる神様として崇められてきた城南宮では、

毎年この時期に、

参拝者の祈願が込められた三万本に及ぶ火焚串を忌火で

焚き上げるお火焚祭を行います。

「大祓の詞」を全員で唱えて無病息災・家内安全を祈願し、

優雅な「浦安の舞」を奉納します。

2014年11月16日日曜日

京都市右京区|妙心寺退蔵院 秋の特別拝観

妙心寺退蔵院 秋の特別拝観

四季の彩りが美しい退蔵院の庭園

「余香苑(よこうえん)」では、

11月中旬から12月上旬に紅葉が見頃を迎えます。

ゆったりと紅葉狩りを楽しんでもらおうと、

この秋、

期間限定で「秋のお食事付き特別拝観」を開催します。

閉門後の庭園をライトアップし、

通常非公開の本堂をガイド付きで拝観し、

京都で唯一、精進料理店としてミシュランで星を獲得した

「阿じろ」の"秋尽くし"のフルコースを味わうプランです。

2014年11月15日土曜日

京都市山科区|毘沙門堂 ライトアップ

毘沙門堂 ライトアップ

京都市山科区では、

平成26年度「山科・感動ツーリズム 推進事業」

を実施致します。

その一環として、紅葉の名所として名高い毘沙門堂において、

山科区の歴史文化・観光資源の掘り起こしと活用を期して、

昨年に引き続き、第2回目のライトアップを開催します。

また、

毘沙門堂の協力を得て、

ライトアップ期間中は夜間特別拝観も実施します。

心洗う紅葉の絶景と山懐にたたずむ毘沙門堂の姿を

この機会に是非いかがでしょうか。

2014年11月14日金曜日

京都市東山区|清水寺 夜の特別拝観

清水寺 夜の特別拝観

清水寺は、春の桜に劣らず秋の紅葉も有名。

秋が深まると紅葉に抱かれるようになる国宝本堂をはじめ、

堂塔伽藍がたいへん綺麗です。

それらがライトアップされると、

伽藍がより立体的に浮かび上がり昼間にもまして

荘厳な雰囲気となります。

山内からは市街の夜景も一望出来ます。

2014年11月13日木曜日

京都市東山区|知恩院ライトアップ2014

知恩院ライトアップ2014

今年で15回目を迎える『知恩院ライトアップ2014』。

京友禅の祖・宮崎友禅斎ゆかりの庭園「友禅苑」や、

高さ2.7mの阿弥陀如来坐像が祀られている「阿弥陀堂」、

今年が初公開となる「黒門坂」がライトアップされます。

2014年11月11日火曜日

京都市左京区|貴船もみじ灯篭

貴船もみじ灯篭

京都の奥座敷として名高い貴船の紅葉は、

息をのむほどの美しさです。

この紅葉を昼だけではなく、

夜も楽しめるのが貴船もみじ灯篭です。

貴船へとつながる叡山電車の市原~二ノ瀬駅間は、

250mにわたる「もみじのトンネル」となり、

期間中はこの名所をライトアップ致します。

もみじのトンネルを通過する際には、車内灯が消え、

ゆっくり走行致します。

そして貴船神社では境内で紅葉をライトアップされています。

境内を彩る紅葉が、社殿と共に浮かび上がります。

2014年11月10日月曜日

京都市山科区|隨心院 小町祭

隨心院 小町祭

小野小町が晩年を過ごしたと伝えられる

「大本山隨心院」で開催される小町祭です。

期間中は、

小野小町と隨心院に因むさまざまな催しが行われます。

境内ではライトアップも行われ、夜間も拝観出来ます。

庭の池に映るもみじや苔むした庭園がライトに

浮かび上がる様子は、幻想的です。

2014年11月9日日曜日

京都市西京区|嵐山もみじ祭

嵐山もみじ祭

天下の名勝と謳われる嵐山、

小倉山のもみじの美しさをたたえ、

あたり一帯を守護する嵐山蔵王権現に感謝する行事です。

大堰川に風雅な船を浮かべ、

船上で箏曲や平安管弦などが演奏されます。

また舞台での狂言上演や、

島原太夫による野点茶会など、

多数のイベントが催されます。

2014年11月8日土曜日

京都市伏見区|伏見稲荷大社 火焚祭・御神楽

伏見稲荷大社 火焚祭・御神楽

秋の収穫後、

五穀豊饒を感謝する祭典で、古くからの伝統行事です。

本殿の祭典につづき、

神苑祭場にて全国から奉納された十数万本の火焚串を焚き上げ、

宮司以下神職らが大祓詞を唱えて罪障消滅、万福招来を祈る。

その後、18時から「御神楽」が本殿前庭上で奉奏されます。

2014年11月7日金曜日

京都市左京区|貴船神社 御火焚祭

貴船神社 御火焚祭


御火焚祭は、

燃え盛る火の霊力によって人々の罪穢を祓い浄める神事です。

水の供給を司る神様である貴船大神様が、

火の神様から生まれたという神話から、

貴船大神様御出現の故事を今に伝える意義深い重要な神事。

全国の崇敬者より奉納された約1万本の護摩木を護摩壇に組み、

御神火でお焚き上げする。

護摩木は御火焚神事直前まで奉納出来ます。

2014年11月6日木曜日

京都市右京区|秋の特別公開 天使の里 霞中庵

天使の里 霞中庵

【 近代日本画の巨匠 竹内栖鳳の別邸 】

京都画壇の重鎮として知られた

日本画家・竹内栖鳳が、

風光明媚な嵯峨の地に構えた別邸です。

公卿・壬生基修邸の一部を残し、

大正時代初期に、栖鳳の設計監修によって建てられました。

栖鳳の画室であった茅葺屋根の「霞中庵」や瀟洒な書院は、

画家の美意識を反映した独創的なデザインが見事です。

また、

保津川の石を運び込んで造られたと伝わる

保津川の景色をモチーフとした美しい回遊式庭園の眺めも

楽しむことが出来ます。

2014年11月4日火曜日

京都府長岡京市|長岡京ガラシャ祭2014

長岡京ガラシャ祭

今から約430年前、

織田信長の命により細川氏の勝龍寺城に

嫁いできた明智光秀の娘「玉」。

彼女は本能寺の変以降の苦しい生活の中で

キリスト教を信仰し、細川ガラシャ夫人となった。

長岡京ガラシャ祭は、

彼女が幸せな新婚時代を過ごした長岡京市で、

1994年より、

彼女の物語をテーマに開催しているお祭です。

今年は11月9日(日)の

行列巡行のクライマックスに向けて、

さまざまなジャンルのコンサート、

講演会、手作り市など各種イベントを行われています。

11月9日は玉の輿入れを再現した行列が巡行するほか、

勝竜寺城公園やその周辺、中央広場会場などで、

フリーマーケットや模擬店など家族で楽しめる

イベントも多数行われます。

2014年11月3日月曜日

京都市伏見区|城南宮 曲水の宴

城南宮 曲水の宴

平安時代の装束を身につけた歌人が、

羽觴とよばれる盃が流れくるまでに詠んだ和歌を

短冊にしたため、盃を取り上げてお酒をいただく。

宴の間には静々と白拍子の舞なども披露され、

風雅な雰囲気をいっそう盛り上げています。

2014年11月2日日曜日

京都市右京区|神護寺 大師堂の特別拝観

神護寺 大師堂の特別拝観

紅葉が美しくなるこの期間に

特別公開される神護寺の大師堂。

弘法大師の住坊であった「納涼坊」あとに、

桃山建築の入母屋造、杮葺きの瀟洒な建物が佇み、

内陣にはめずらしい壮年期の板彫り

弘法大師像1302年仏師定喜作を安置しています。

2014年11月1日土曜日

京都市上京区|大将軍八神社 方徳殿特別公開

大将軍八神社 方徳殿特別公開

大将軍八神社は方除け厄除けの神様です。

そのため、建築・移動・旅行などに関し世間の崇敬を集め、

その時々の権力者達もこの神社を厚遇したといわれています。

ここには、

平安時代末期から鎌倉時代にかけての大将軍信仰高潮期に

奉納されたと思われる「神像」百余体が所蔵されており、

武装像、束帯像、童子像合わせて七十九体が

1972年に重要文化財に指定されました。

いずれの像も、独特の表情・装束で異彩を放つ。

特別公開では、それらの収蔵品を見ること出来ます。

関連情報|リスト

  • 2017年12月13日のツイート - @aoshin2007: 京都市北区・左京区・上京区の不動産情報 それいけ!青伸ホーム!! : 目からウロコ URL 2017-12-13 15:33:32 via livedoor Blog @aoshin2007: アメブロを更新しました。 『目からウロコ』 #柿の実 #柿の木 URL 2017-12-1...
    21 時間前
  • 目からウロコ - 京都市北区・左京区・上京区の不動産のことなら青伸( あおしん )ホーム。京都の北区・左京区はもちろん京都市内で幅広く活動をさせて頂いております。不動産をお探しのお客様「 京都市 青伸ホーム 」がサポート致します。地元(京都市 左京区)密着の不動産会社 青伸ホ...
    1 日前
  • 目からウロコ - 12月12日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。 今日は、チョットしか外に出てないんですけど、そのチョットだけで、とても寒かったです。 寒波って凄い・・・。 裏のお家で植木屋さんが、ハシゴを木に立て掛けてバチンバチン。 ブロック塀の上から、 見ないようにしてくださってるけど、丸見えですよね、青伸ホーム。笑 心...
    1 日前

そうだ 京都、行こう。