Google よし、京都に行こう!: 1月 2015

2015年1月31日土曜日

京都市上京区|廬山寺 節分会

廬山寺 節分会

京都の節分会の代表行事の一つに数えられる、

廬山寺の追儺式鬼法楽です。

これは通称鬼踊りと呼ばれ、

これに登場する鬼は人間のもつ三毒、

つまり貪欲・怒り・愚痴を表現しています。

この三毒を運勢の変わり目といわれる

節分の日に追い払い、

開運をはかり新しい節を迎えるという法会行事です。

元三大師が鬼を退治したと言われる独鈷、

三鈷、また大師が宮中で使用したと伝わる降魔面なども、

当日に限り特別開帳されます。

2015年1月30日金曜日

京都市左京区|平安神宮 節分行事

平安神宮 節分行事

平安神宮の節分行事「大儺之儀」は、

古くは「追儺」あるいは「鬼やらい」と言われていました。

平安朝の頃より朝廷の祓の行事として、

旧暦正月の前日、節分の日に行われていたものです。

平安神宮での行事は昭和49年に復元され、

現在では平安朝当時の「追儺式」が式次第、

作法、祭具、衣裳にいたるまで綿密に再現されています。

この日は終日、古式のままに行う大儺之儀をはじめ、

年の節目にふさわしい祓いの行事が繰り広げられます。

2015年1月29日木曜日

京都市東山区|知恩院 追儺式

知恩院 追儺式

「福は内」「ごもっとも、ごもっとも」という

独特の掛け声に合わせて、『豆まき』を開催します。

知恩院ではその年の年男が、

七不思議の1つである「大しゃくし」を持って諸堂を回り、

豆をまいて厄払いをします。

この「大しゃくし」は長さ2.5m、

重さ30㎏もある巨大な物で、

年に1度、追儺式の時だけ使用されます。

このしゃくしは物を「すくう」という事から転じて、

阿弥陀さまの「救い」を表わしているといわれ、

この大きなしゃくしで衆生を救い取るという願いが

込められています。

たとえ三悪道に堕ちた餓鬼等でも救い取るという思いで、

豆まきの際は「福は内」だけを唱和し、

「鬼は外」とは言わないのも特長です。

2015年1月27日火曜日

京都市東山区|八坂神社 節分祭

八坂神社 節分祭

2月2日、3日は境内で豆撒きを行います。

節分の二日間限定の授与品・串札も授与されます。

これは竹串に守札を挟んだもので、

災難の退散を祈念するものである。

2日・3日とも花街の芸妓舞妓による舞踊奉納も行われ、

節分祭を華やかに盛り上げます。

2015年1月26日月曜日

京都市中京区|壬生寺 節分会

壬生寺 節分会

節分会の前日2月2日と当日2月3日は、

参詣者の厄除・開運を祈願し、

壬生狂言三十番組のうち、

節分の豆まきをユーモラスに仕組んだ

「節分」が繰り返し上演されています。

節分会当日は、

厄除け護摩祈祷と本堂内での昇殿特別祈祷が終日厳修され、

厄除け札、開運起き上がり守りなどが授与されます。

節分会の期間中、

素焼きのほうらくに家内一同の年齢や願いごとを

書き奉納すると、

四月の壬生狂言「ほうらく割り」の演目中に割られます。

これにより災厄を落とし、願いごとがかなうとされています。

4日は17時に、

貫主が結願式を修して3日間の法要を終了します。

2015年1月25日日曜日

京都市左京区|吉田神社 節分祭

吉田神社 節分祭

平安京の鎮守神として創建された吉田神社の節分祭は、

室町時代に開始されて以来、京都の一大行事として、

毎年多くの人が参拝します。

3日間にわたる節分祭で、

邪気や厄を除き幸福と平和な生活を願います。

2月2、3日は境内周辺に約800店の露店も出店し、

たいへん賑わいます。

2015年1月24日土曜日

京都市東山区|清水寺 修二会と節分会

清水寺 修二会と節分会

修二会とは、

この世のさまざまな過ちをご本尊に懺悔し、

その報いを許していただけるよう祈願する法会です。

2月1日から3日の間、

毎日16時から本堂内々陣にて読経を行います。

また、

2月3日は節分会でもあり、

古くから伝わる星祭の秘法に則った、

災難除けと招福の護摩加持祈祷を、

成就院内の護摩堂にて行います。

2015年1月23日金曜日

京都府八幡市|石清水八幡宮 鬼やらい神事

石清水八幡宮 鬼やらい神事

本殿前で、

古式を採り入れた厳粛な「鬼やらい神事」の後、

暴れ回る鬼たちに豆が撒かれ、

最後に参詣者に「福豆」が振る舞われます。

2015年1月22日木曜日

京都府八幡市|石清水八幡宮 湯立神事

石清水八幡宮 湯立神事

男山五水の一つで、

石清水八幡宮の社名のもとになった「石清水」から

汲み上げた御神水を釜で沸かします。

神前に献上された湯は、

その後神楽女により笹葉で振り撒かれます。

厄除開運、無病息災、五穀豊穣などを祈る伝統行事です。

参列者には最後に笹葉が配られます。

2015年1月20日火曜日

京都府南丹市|美山かやぶきの里「雪灯廊」

美山かやぶきの里「雪灯廊」

京都・美山町のかやぶきの里で、

毎年雪の多い時期に開催される「雪灯廊」。

今回で11回目の開催となります。

かやぶきの里の美しい雪景色と、

雪、竹、かやぶき民家のライトアップが美しく

幻想的な風景を作り出します。

2015年1月19日月曜日

京都市左京区|狸谷山不動院 初不動・がん封じ笹酒せったい

狸谷山不動院 初不動・がん封じ笹酒せったい

本尊の「不動明王」は

平安京の城郭東北隅に鬼門守護として、

桓武天皇勅願により祭祀されたのが始まりです。

毎月28日は

「お不動さんの日」として親しまれているが、

とくに初不動当日の1月28日は、

家内安全、商売繁盛を願う人々で賑わいます。

この日は「狸谷飲み放題」と言う評判の接待もあり、

護摩の火で温めた青竹の筒の笹酒を、

青竹の杯でいただけます。

この笹酒はガン封じになると伝えられています。

2015年1月18日日曜日

京都市伏見区|城南宮 湯立神楽

城南宮 湯立神楽

祓神楽の奉納の後、たすき掛けの巫女が、

柄杓で天の水をすくって大釜の湯に注ぎ入れる

所作をして釜を清め、湯に洗米・酒を入れる。

古くは巫女が舞いながら湯玉を散らし、

神がかりし宣託を施すものだったと言われています。

現在は、笛・太鼓の音にあわせて舞った巫女が、

両手に笹の束を持ち、やはり神かがりになったように舞い、

笹の葉で釜の湯を散らして邪気を祓い、

無病息災、願望成就を祈ります。

2015年1月17日土曜日

京都市東山区|三十三間堂 大的大会

三十三間堂 大的大会

江戸時代の「通し矢」にちなむ大会で、

特に新成人の晴れ着姿での競技はニュース番組でも

しばしば紹介されるなど、

いまや京都の風物詩のひとつに数えられています。

60メートル先にある直径約1メートルの的を狙うのは、

全国から集まった2000人の参加者です。

「楊枝のお加持大法要」と重なるこの日は、

境内が終日無料公開されています。

2015年1月16日金曜日

京都市東山区|三十三間堂 楊枝のお加持大法要

三十三間堂 楊枝のお加持大法要

観音様に祈願した法水を参拝者に注ぎ、

頭痛封じと今年1年間の無病息災を祈る伝統行事です。

平安時代から続く行事といわれているが、

頭痛には特によく効くと伝えられています。

「大的全国大会」と重なるこの日、

境内は終日無料公開されています。

2015年1月15日木曜日

京都市右京区|小豆粥で初春を祝う会

小豆粥で初春を祝う会

小豆粥は桜粥、餅粥ともいい、七草粥と同じように、

日本古来の新春の優雅な行事です。

新年にこれを食すると、一年間の邪気を払い万病を除く。

と言い伝えられています。

青苔に映える千両・万両の庭、枯山水・蓬莱の庭の

水琴窟の音とともに、禅寺ならではの新春風情を

楽しんでみてはいかがでしょうか。

2015年1月13日火曜日

京都府八幡市|石清水八幡宮 青山祭

石清水八幡宮 青山祭

明治以前は道饗祭、または疫神祭ともいわれていました。

山下の頓宮殿の前庭に、

青柴垣で囲まれた斎場が設けられ、

かがり火の明かりの中、国家安泰・厄除開運が祈願されます。

2015年1月12日月曜日

京都府八幡市|石清水八幡宮 厄除大祭・焼納神事

石清水八幡宮 厄除大祭・焼納神事

古くは「法会」ともよばれ、

厄除詣でをする期間として知られています。

その年厄年にあたる男女や、

1年間の除災招福を祈願する参詣人で、

正月さながらに社頭は賑わいます。

1月19日は焼納神事が行われ、

厄除け餅が先着1,500名に配られます。

2015年1月11日日曜日

京都府亀岡市|出雲大神宮 粥占祭

出雲大神宮 粥占祭

夜前、炊かれた小豆を混ぜた粥を、

用意した3本の竹筒に入れ、それぞれ一、二、三と刻む。

一は早生、二は中生、三は晩生を意味し、

その中に入っている米と小豆の量で

一年の稲の収穫豊凶を占う。

筒中の小豆が少なく、

米がたくさん詰まっているほど、

収穫が期待されると伝えられています。

午前7時より本殿で祭典が行われた後、

宮司の粥占が行われ、その後は参拝者も拝観できます。

豊作か不作かは、

各人の判断に委ねられているが、昔から「当たる」との評判です。

2015年1月10日土曜日

京都市伏見区|伏見稲荷大社 奉射祭

伏見稲荷大社 奉射祭

年頭にあたって邪気や陰気を祓い陽気を迎える神事です。

本殿の祭典の後、

神苑祭場で副斎王が神矢をもって天地四方を射、

つづいて神職2名が大的を射る。

この時の矢の当り方で、

今年の五穀の豊凶を占うといわれています。

2015年1月9日金曜日

京都市上京区|非公開文化財特別公開 妙顕寺

妙顕寺

【 尾形光琳ゆかりのお寺 】

鎌倉時代、

日像上人が京都初の日蓮宗道場として創建した大本山です。

伽藍の中心には、

天井に信徒の家紋をあしらった総欅造の荘厳な本堂が建つ。

琳派を代表する尾形光琳の屏風絵を元に作られたという

「光琳曲水の庭」、客殿前の「龍華飛翔四海唱導の庭」、

孟宗竹の坪庭と、風情ある三つの庭が残っています。

今回は、

光琳筆「寿老松竹梅三幅対」、

江戸琳派の祖・酒井抱一筆「観世音菩薩像」など

琳派の絵画のほか、

狩野山楽筆「楼閣山水図」屏風など寺宝も特別展示されます。

2015年1月8日木曜日

京都市右京区|非公開文化財特別公開 妙心寺 衡梅院

妙心寺 衡梅院

【 妙心寺四派の源流「四河一源」の庭 】

文明12年、妙心寺中興の祖・雪江宗深を開祖として

創建された塔頭寺院です。

雪江禅師には、のちに「四派」の祖として

妙心寺発展の礎となった四人の弟子があり、

これに因んで名づけた「四河一源の庭」は、

一面の苔に石組みと楓が調和して美しい枯山水庭園です。

また、

江戸初期再建の方丈に残る狩野派の絵師・大岡春卜筆の

水墨障壁画「龍虎羅漢図」「獅子図」や、

楠の一枚皮で張られた天井が珍しい茶室「長法庵」なども

特別公開されます。

2015年1月6日火曜日

京都市東山区|非公開文化財特別公開 清水寺 成就院

清水寺 成就院

【 借景が作り出す美しい名勝「月の庭」 】

「清水の舞台」で知られる世界文化遺産・清水寺。

勤王僧として知られた

月照上人・信海上人が住職を務め、幕末史にも登場します。

庭園は、

月光に照らされた庭の美しさから「月の庭」と

呼ばれる江戸初期を代表する名庭園です。

東山を借景として、

階段状の刈り込みや灯籠の配置などに奥行きを

感じさせる工夫が凝らされ、

豊臣秀吉寄進の「誰が袖手水鉢」や、

「烏帽子石」「蜻蛉(かげろう)灯籠」などが

2015年1月5日月曜日

京都市南区|非公開文化財特別公開 東寺 五重塔

非公開文化財特別公開 東寺 五重塔

【 京都の象徴|日本一高い五重塔 】

世界文化遺産・東寺は、

平安京造営時に国家鎮護のために創建され、

のちに弘法大師空海に下賜された寺院で真言宗総本山です。

徳川三代将軍家光が再建した五重塔は、

高さ約55mで国内最高の木造塔です。

特別公開の初層内部は極彩色の文様で彩られ、

大日如来に見立てた心柱を囲んで四尊の如来と

八尊の菩薩が安置されています。

また金堂、講堂など密教美術の宝庫といわれる

貴重な文化財もあわせて拝観できます。

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