Google よし、京都に行こう!: 8月 2016

2016年8月30日火曜日

京都はだんだん秋への準備が始まっています|左京区




8月30日、今日の京都市左京区は、晴れ!
時折吹く風が、秋晴れを思い出させます。
久しぶりに、窓を全開にして仕事ができます。
気持ちいいですねー。
あらためて、自然の素晴らしさに感謝です。

「自然」といえば、
青伸ホームの小さな庭は、今日も「自然」がいっぱい。

昨日の夕方、雨の中
白い塀にうごめく緑色の物体。
よく見ると、「青虫」です。
アゲハチョウの幼虫です。
まるまると太っています。
地上160cmのところで、頭を持ち上げ持ち上げ
モゾモゾモゾモゾ。
今朝見るとサナギになっていました。

そういえば1ヶ月ほど前から、
この庭の食物連鎖のトップに君臨しているスズメを見ません。
ヤツら、収穫前の米をゲットしまくり、
大満足しているのではないでしょうか?
おかげで、2週間後位には、羽化が見れそうです。

植木鉢をのけると、いつもよりぬめぬめの身体をした
「ニホントカゲ」が逃げて行きました。

壁にバッタがとまっています。

ひらひらと地上低く飛びまわっているのは、ヤマトシジミです。
濃い青色の表翅をはためかせながらひらひらと飛んでいます。

え・・・?スズメバチ?でかっ!
3度も窓に体当たりしていたけど、
なぜにそんなに攻撃的???こわい。

・・・室内にいてよかった・・・




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2016年8月29日月曜日

下鴨神社 糺の森の光の祭|京都市 左京区 下鴨





8月29日、今日の京都市左京区は曇りのち雨。
降り出した雨は止むこともなく、
しとしとしとしと降り続いています。


昨夜「下鴨神社 糺の森の光の祭」にやっと行けました。
今日は、大雨警報及び雷・洪水注意報を受け、中止だそうです。


さまざまな色にライトアップされた参道沿いの木々。
そこには、今まで見てきた糺の森とは一味違った
光のアート空間がありました。
一本一本の木が、強く輝いたり、消えたり・・・
木々を照らす幻想的な光は、呼吸するかのように伝播していきます。


ムクノキ、ケヤキ、エノキ、クスノキ。
糺の森の木々は、高木揃いです。
参道のアーチを見上げながら歩く人々は、皆いい顔をしています。



人は、光を愛します。
光を綺麗だと感じます。

昼行性で夜目のきかない人間には、
光は、生き抜くために、
必要不可欠のものだったのではないでしょうか?
もしかしたらそれはDNAにくみこまれているのかもしれません。

幻想的な光に癒されながらも、
私は、木の根元付近に置いてある光源の機械の明るさと点滅に
目と身体がついていかず三半規管がやられたように、
ずっとクラクラフラフラしていました・・・





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2016年8月28日日曜日

グッジョブな人力車のお兄さん|京都市 左京区




8月28日、今日の京都市左京区は、曇りのち晴れ。
天気が悪くなるのかと思っていたら、太陽がでてきて晴れてきました。

今日は哲学の道を少し歩きました。
嬉しそうに歩いていたのか、観光客に間違われました。

哲学の道を少し山側に上がったところの静かな住宅地に用事があったのですが、
なんだか不思議ないい雰囲気です。

外国の方を乗せた人力車が、追い越して行きました。

木漏れ日の中、ほどよいスピードで走り去っていく人力車。
風情あるその景色に、おもわず、
走り去る人力車の後ろ姿をカメラに収めてしまいました。

やっぱり、いいなー京都は・・・
なんて思っていると、
前から元気な笑い声が聞こえてきました。

人力車のにいちゃんの声です。

この人力車は、人力車を黙々と引くおにいさんと、
なぜかその横を歩くおにいさんの2人組でした。
そして、その横を歩いてる方のおにいさんが、
人力車に乗っている外国の方に喋りかけているのです。

「オーオーオー!」
「コーラ?オー!ビーアビーア!」
「オー!」
「グッジョブ!」

おにいさんが、楽しそうに、全身を使って、単語だけで会話をしています(笑)

おにいさんこそ、グッジョブです(笑)


サラサラと流れる川。
店の前の落ち葉を掃く白髪の店主。

いいところですね、京都。 



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浴衣で歩く京都の街|京都市左京区


8月27日、今日の京都市左京区は晴れたり曇ったり。

夜の風が、ずいぶん涼しくなってきました。
もうすぐ8月も終わりです。

そんな少し涼しくなってきた夕方、
北大路通りを歩く浴衣のカップルを発見。

この時期の夕暮れどきに見る浴衣姿は、
なんともまぁ、涼しそうで素敵でした。

浴衣や着物の似合う街「京都」に住んでいても
なかなか浴衣を着る機会はありません。


若い頃は、祇園祭へ行く時は浴衣で!
なんて思っていて、1年に1度は浴衣を着たものですが、
洋服の方が、涼しいし歩きやすいし動きやすいし・・・
と、気が付けば、ここ何年も、
いや、何十年も浴衣を着ていないことに気づきました。

我が子達は、やはり、嬉しそうに祇園祭に浴衣で出かけますが、
最近の浴衣は、布地も薄く涼しそうで、色も柄も、本当に鮮やかですね。

古典的な浴衣には、紺地と白地が多く見られました。
私が着ていたのも、紺地だったのですが、
祇園祭で雨に降られ、身体中が真っ青に染まったことがあります(笑)


かつては、昼には白地の浴衣を着て、夕方から夜にかけて紺地の浴衣を着たそうです。
白地は、家の中で着ると、真夏でも涼しく過ごせます。

紺地は、紺色に染めるために使われている「藍」の香りを虫が嫌うことから、
虫の多く出る夕方から夜にかけて着用するのが良いそうです。

色々と工夫されているのですね。



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2016年8月26日金曜日

錦市場の五本指ソックス|京都市 中京区

8月26日、今日の京都市左京区は晴れのち曇りのち雨。

少しだけ、ほんの少しだけ、ほんのときたま
三階の窓を開けたときなどに
もうすぐ訪れる秋の気配を感じるような気がします。
でも、まだまだ日中の戸外は夏の蒸し暑さ。
クーラーは手放せません。

クーラーは、湿度を下げてくれるので、気持ちいいですよね。
でも、ずーっとクーラーの部屋にいると、
なんか身体がだるかったり、脚がむくんだり・・・。

と、そんな私に、お友達が「シルクの五本指ソックス」をプレゼントしてくれました。

ただの五本指ソックスは、履いたことがあったのですが、
今回、シルクの威力を、まざまざと見せつけられました。

シルクって、テロテロのシルクのパジャマのイメージしかなかったのですが、
コイツは、「絹!」です!漢字で「絹」です。

履いた瞬間から、脚がポカポカほこほこ。
足の指先からふくらはぎに上がってくる血液が暖かいのです。
今日は全身に暖かい血液が巡って、全然疲れません。
今から明日の分も働けそうなくらい元気です。

ソックスの袋に、『レッグヤスダ 錦』って書いてあったので
ネットで調べると、京都の台所で有名な、あの「錦市場」にありました!!
どうやら、大丸の裏手から錦市場に入ってすぐのところにお店があるようで、
知る人ぞ知るお店のようです。

冷え性の人には特にオススメです!
私は、今から、ネット注文しますヽ(´▽`)/


『レッグヤスダ 京都市中京区堺町通り蛸薬師下ル菊屋町534-3』



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2016年8月25日木曜日

「鴨川浚砂持之図」|御霊神社|上京区




8月25日、今日の京都市左京区は曇りのち晴れ。
少し厚い雲の下、夏休みを終えた小学生や中学生が
友達とお喋りをしながら楽しそうに学校へと向かっています。

肩を少し前に丸め、足早に小学校と反対の方向に歩いている男の子がいます。
友達を迎えに行くには少し間に合わないんじゃないかな、という時間です。
途中で夏休みの宿題を家に忘れたことを思い出し、
取りに戻っているところでしょうか?


北大路橋の南東、
数ヶ月前は、幹と数本の細い枝、その枝に付いた数枚の葉っぱ、
たったそれだけを残されて、ザンギリ頭のような無残な姿にされていた中ぶりの木が、
いつの間にか、放射状にたわわに枝を伸ばし、
濃い緑色の広葉をたっぷりと付けています。
あの頃の姿はありません。もう立派な木です。


北大路橋から見る鴨川の中洲が、ヨシやススキで覆われています。
人の背丈ぐらいは、あります。
中洲自体も、随分広がってきているように感じます。
鴨川は流れが緩やかなので、土砂がたまりやすいのでしょうね。

鴨川は、昔から何度も氾濫を繰り返してきました。

江戸時代には、町衆が総出で
中州を浚渫(しゅんせつ)する工事「砂持(すなもち)」が度々あり、
一種の祭事となっていたそうです。
「御霊神社(ごりょうじんじゃ)」(京都市上京区上御霊竪町)に残る
1856(安政3)年の絵馬「鴨川浚砂持之図(かもがわざらえすなもちのず)」には、
町衆が花笠をかぶって踊る様子などが描かれているそうです。

中洲は、そこに住む鳥や魚たちにとっては、最高の住処。
5年後か10年後か20年後か、きっとまた治水工事は行われます。
せめて次の「砂持(すなもち)」までは、穏やかに暮らしてほしいものです。


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2016年8月23日火曜日

小さなビオトープ|左京区




8月23日、今日の京都市左京区は晴れ!
京都市は、まだ台風の影響もなく、暑いです。

皆さんは、「処暑」(しょしょ)という言葉を聞かれたことはありますか?

1年を季節ごとに24等分したものを、二十四節気(にじゅうしせっき)といいます。
季節の移り変わりを表す言葉として用いられることが多いので、
「立春」や「「啓蟄」「立夏」「大寒」などは、ニュースでもよく耳にします。
「春分」「夏至」「秋分」「冬至」なども二十四節気です。
二十四節気の月日は、年毎に微妙に変化します。

その二十四節気の中の一つに「処暑」というのがあって、
今年の「処暑」は、今日、8月23日なのです。

「処暑」が表すものは、「夏の終わり頃」です。
「処暑」の前にある二十四節気は「立秋」です。
今年の「立秋」は、8月7日でした。

暦の上では、「立秋」から「立冬」の前日までが秋ということになるのですが、
「処暑」の頃に、「だんだんと暑さがおさまる」とされています。

また、昔から、「処暑」の頃は台風が来やすい時期とされてきました。
たしかに、トリプル台風が来ています。。。
これらの台風が通り過ぎたとき、日本列島も秋らしくなるのでしょうか?


青伸ホームの空き地のような庭は、そろそろ秋のようです。

先日から、イナゴが居座っています。
稲は植えていませんが、この小さな庭の何を狙っているのでしょうか?

小さな小さなビオトープにはホテイアオイが薄紫色の花を次々と開花させています。
30センチぐらいの背丈のオモダカは、葉っぱを食べられてしまって、
ひょろひょろと心細く突っ立っています
蓮の葉も何者かに食べられています。
イナゴでしょうか?バッタでしょうか?

今日、オニヤンマが、
メダカと鯉と金魚とドジョウが楽しく平和に暮らしている
小さな小さなビオトープにやってきて、
卵をたっぷり産んで、安心した母親の顔をして飛び去っていきました。。。



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2016年8月22日月曜日

日本がつけた、台風11号の名前は?|左京区






8月22日、今日の京都市左京区は晴れ。
台風の影響でしょうか、少し風があります。

台風9号は千葉県に上陸して、
大雨で崖が崩れ、西武多摩湖線が脱線したそうです。
乗客に怪我はないとのことですが、怖いですね。。。
台風の影響がある地域の方々は、本当に気を付けてくださいね!


今、日本列島に接近・上陸しているトリプル台風のことを
私たちは「台風9号」「台風10号」「台風11号」と呼んでいますが、
実は日本の台風にも、カタカナの名前が付いているのをご存じですか?

アメリカでは、「現在ハリケーン『サンディー』が上陸しました!」
「超大型ハリケーン『カトリーナ』がアメリカ南部を襲来しています!」
など、英語名(人名)がついていますが、
2000年から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風にも
同領域内の国々が提案した名前を付けることになったのです。
各国が付けた名前は全部で140個。
1番から140番までの番号が付けられて、
意味と命名国と共に登録されています。

2000年の台風1号には、
「カンボジア」が命名した「象」という意味で1番に登録されている
「ダムレイ」というカタカナ名が付けられました。

今年の「台風9号」には101番目に登録されている
「ミンドゥル」という名前がついています。
意味は「たんぽぽ」で命名国は「北朝鮮」です。
「台風10号」は「ライオンロック」
意味は「山の名前」で、命名国は「香港」
「台風11号」は「コンパス」
意味は「コンパス座」で、命名国は「日本」です。

日本の命名した台風は
「5・19・33・47・61・75.・89・103・117・131番」に登録されていて、
順番に「テンビン・ヤギ・ウサギ・カジキ・カンムリ・
クジラ・コップ・コンパス・トカゲ・ハト」で、
すべて星座名だそうです。


「他の名前なかったんかいっ!」って、おもわずツッコムところでしたが、
星座名と聞いて納得です。





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2016年8月21日日曜日

澄んだ空気、薄紫色の夕日に染まる京都|左京区


821日、今日の京都市左京区は晴れ!
いいお天気でした。
てか、暑い!!!

宝ヶ池球場から宝ヶ池を結ぶ「狐坂」の気温表示電光掲示板は
41℃になっていました!

今日は、空気がきれいでした。
空がきれいでした。
雲がきれいでした。
小学生の頃の夏休みを思い出しました。


いつも通っている道なのに新しい発見をしたとき、
少しうれしくなります。

北大路通りを1本北に入った東行き一方通行の道の先、
北側の洛北高校のグランドフェンスと南側の家々の塀の間、
両サイドの電柱の並びに挟まれるような形で、
「左大文字」がきっちりと収まっていることを知りました。

青伸ホームの裏の道なので、ものすごく通るのに
なぜ今まで気づかなかったのか不思議です。


堀川通りを北上、北山通りへ右折の信号待ち。
アクセルを踏む直前にふと見えた「船形」

こんなところからも見えるんだ。


知っている人には当たり前の景色。
私には、新たな発見でした。

日中の北山大橋からの景色は写生大会を思い出させました。

狐坂から見下ろす京都の街並みは、薄紫色の夕日に染まり、
いつもより広くみえました。


それもこれも、空気が澄んでいたからでしょうか?



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2016年8月20日土曜日

下鴨神社|呼応する球体|左京区 下鴨




8月20日、今日の京都市左京区は晴れときどき曇り一時雨。
少し不安定な天気は、台風の影響でしょうか?
天気図を見ると、日本付近には台風が3つもあって、おどろきです。

そういえば、昨年も3つの台風が日本付近に発生して、
1日で約1か月分の大雨をもたらせました。

台風の影響を受けてしまう地域では、
土砂災害や河川の増水や氾濫、浸水や高波には
気をつけなくてはいけませんね。


そんな不安定な天気の中、1か所行きたい場所があります。

8月17日から始まっている『糺の森(ただすのもり)の光の祭』です。
8月31日まで、午後6時から9時半までやっています。

下鴨神社(京都市左京区下鴨泉川町59)の楼門内でやっている『呼応する球体』は、
ふわふわと揺らめく数十個の巨大な球体が、人が触ったりするだけで色を変えて、
不思議な音色を響かせるそうです。(有料500円)

「これは、触りにいかねば!」

糺の森の参道も、人が歩くと次々に光の色が変化して
木々に映し出されるそうです。(無料)

ツイッターなどでアップされている写真は、
幻想的でとても綺麗です。

初日は、長蛇の列だったそうですが、そろそろ空いているかな?
ただ、仕事中の時間帯なので、行けるとしたらお休みの水曜日。
でも、その水曜日の天気予報がどうも怪しい・・・。

3つの台風がもたらす雨が恵みの雨ならいいけどね。




あ・・・。『呼応する球体』は、土日のみだって・・・。




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2016年8月19日金曜日

どっちがいい?平成と昭和の学校制度|左京区

8月19日、今日の京都市左京区は、晴れ!
小学生の子が、残してしまっている夏休みの宿題にすこし慌て気味です(笑)。
「おまえ、どこまでやった?」「自由研究、やったけ?」
どうやら、自由研究や読書感想文など、少し大掛かりな課題を
残してしまっているようです。

そうか。
もう夏休みが終わってしまうのですねー。

9月1日始まりだった昭和の人間には、
宿題を除けばただただ幸せな40日間を過ごしていた昭和の人間には、
8月25日始まりの夏休みはとても短く、
違和感すら感じてしまいます。

「ゆとり教育」で低下した学力を向上させるための措置として
楽しくて長い夏休みが削られるようになりだして、何年かたちました。

でもこの子達は土日休みの完全週休2日制。
昭和人間は、土曜日は昼までの4時間授業がありました。

う~ん。
どっちがいいんでしょうね~(笑)



やんちゃな男の子のお母さんたちは、
「親にとっては、長い夏休みは戦いだ!」と、おっしゃいます(笑)


その男の子たちのことは、良く知っているのですが、
たしかに、
わからんでもない(笑)


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2016年8月18日木曜日

70年間で一番大雨!頑張りました五山送り火点火|京都


818日、今日の京都市左京区は晴れときどき曇り。

今日から青伸ホームは営業しております。
皆さんはこのお盆休み、いかがお過ごしでしたでしょうか?

京都のお盆と言えば、816日の『五山送り火』です。
しかし、今年はあいにくの雨。
それも、点火の時間を見計らったような、大雨でした。
雨でも延期になるわけではないので、
点火の準備をしてくださっている方々は、ものすごく大変だったようです。

『法の山』を70年間灯し続けてくださっている知り合いのおじいさんが、
70年間やってきた中で、一番悲惨だった・・・」と言っておられました。

青伸ホームでも、屋上から見るのは断念して、
三階の北の窓からとテレビで、五山送り火を観賞しました。


812日から13日にかけての『ペルセウス座流星群』は、
あいにくの曇り空だったので一時断念したのですが、
夜更かしをしているうちに雲も晴れ、再び屋上へ。

流星のピークは過ぎていたのですが、屋上に寝転がっていると、
北東の空に綺麗な流星をいくつも見ることができました。

どんどん時間も経っていくので、「次の流星を見たら終わりにしよう!」
と言っていたのに、一つ見るとまた見たくなって誰一人として起き上がる人は無し。
これが人間が持ってしまった『欲』というものなのでしょうか?

でもそのおかげで、流れ星よりも綺麗に金色に輝く
人工衛星を見ることが出来ました。
人工衛星は自分で光を発しているわけではないので、
太陽の光を浴びてキラキラキラキラと輝いているのです。
地上はまだ暗いのに、高い空から見ると、もう太陽は昇ってきているのです!

光り輝く太陽の反射光に満たされ癒され、改めて宇宙の壮大さを目の当たりにして、

観賞会は無事終わることが出来ました。



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2016年8月12日金曜日

広大な宇宙は、不思議がいっぱい|左京区



8月12日、今日の京都市左京区は晴れ。
夕立が全然降らないので、草木に水をやるのを忘れたら大変。
なんだか毎日いいお天気です。

今日は、仕事が終わったら、屋上から「ペルセウス座流星群」を見ます。
今年は、最高の観測条件らしいので、楽しみです。

そこで、昨日に引き続き、もう少し詳しく流星群の原理について書いてみようと思います。

まずは、流れ星のおさらいから。

宇宙には多くの塵が存在しています。
この塵は彗星から発生したもので、ほとんどのモノがミリメートル単位という小ささです。
これらの塵が、地球の公転軌道上に浮かぶと、地球の重力によって引き寄せられます。
引き寄せられた塵は、大気圏に突入すると同時に燃えてしまうのですが、
その燃えている現象が、地上から見ると流れ星という形で見えるのです。
あの光が、たった数ミリメートルの塵とは驚きです。

つぎは、流星群の仕組みについて。

彗星は常に宇宙空間に塵をばらまきながら移動しています。
それが彗星の軌道上に「塵の川」のように残っているのです。
その「塵の川」を地球が横切るときに、大量の塵が地球の大気圏に飛び込んできて、
たくさんの流星が生まれます。それが流星群です。
そして、その流星群が発生する原因となった塵がやってきた方角にある星座の名前を取って、
それぞれの流星群に、「ペルセウス座流星群」といった星座の名前がつけられているのです。

しかし大きな塵となれば、大気圏に突入しても燃え尽きることなく、
重力で地上に引き寄せられて落下してきます。
その確率は高くないとはいえ、あらためて隕石と流れ星が同じものであることに気づかされます。

今からのんびりと屋上に流星群を見に行ってきます。
今日の塵はペルセウス座の方にあった塵なんですね。
広大な宇宙は、不思議がいっぱいで魅力的です。



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2016年8月11日木曜日

流れ星は「遠い星」じゃなかった!?|左京区





8月11日、今日の京都市左京区は晴れ。
朝は少し雲が多いかな?と思ったけれど、高温注意情報が発令されたぐらいだから、
やはり暑い一日でした。
昨夜、福井県で見た夜空には星が瞬き、天の川がくっきり見えました。
しばらく空を見上げていると、5から10分に1個ぐらい流れ星が流れていきました。
ぐねぐねぐね、と不思議な動きで3回発光しながら上にのぼり消えたのは、
UFOだったのでしょうか。

そういえば、明日8月12日は、
「三大流星群」のひとつ、ペルセウス座流星群の見ごろです。
流星は空のどこでも出現するので、特に適した方角というのはないそうなのですが、
どこを見たらいいかわからない場合は、放射点の見える北東の空を見るのが良いそうです。
1時間に50~60個程度の流星を見ることができるようです。

子供の頃、『光の速さは秒速30万kmだから、今見ている星の光は、
何百年、何千年、それ以上も前のものだよ』と教えてもらったときは感動したものです。
『光の速さは、1秒間に地球7周半』と聞いていたので、
遥か彼方に光り輝く星に思いを馳せたものです。

大人になるにつれて知識も増え、
月との距離は40万kmなので約1.3秒前の光を見ている事を知りました。
最も遠い土星が一番離れたときで、約1時間40分前の姿を見ている事、
太陽系内の天体なら一番遠くてもせいぜい8時間ほど前の光を見ている事を知りました。
この距離感が、近いのか遠いのか、正直今でもピンとこないのですが、
天の川のようにぼんやり光る星は20万年ほど前の姿だそうです。
私たちの住んでいる地球がある「天の川銀河」よりも外の「アンドロメダ銀河」になると、約230万年前。
「三角座銀河」で約300万年前。
宇宙には、このほかに無数の銀河が存在するわけですが、
約128億8千万光年前の天体も発見されていると知ると、
やはり、宇宙の広大さを感じずにはいられません。


「今見ている星の光は昔の光」だと思っていたので、実はつい最近まで、
流れ星もてっきりそうだと思っていました。
今流れている星は、昔流れたもの・・・・と。

でも、流れ星は、
地球の近辺にある小さなチリや微小粒子が地球の引力で高速に落ちてきて、
大気との摩擦で燃えて光って見えるものなので、
地上からせいぜい数100kmの距離でおこっていることなのです。
ですから、光って1秒もたたずに見えているのだそうです。

流れ星ってのは「遠い星」じゃないんですね。

数ある流星群の中でも、ペルセウス座流星群は星の輝きが美しいと言われています。
今年は極大時刻が昼間ということで残念な面があるものの、月の影響を受けにくいため
観察条件としてはよい方ですので、
是非、夜空に咲く流星を探してみてはいかがでしょうか。


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2016年8月9日火曜日

オススメ貴船川床「ひろ文」|左京区



8月9日、今日の京都市左京区は、晴れ!
連日いい天気が続くというか、暑いですねー。
室内でのクーラー漬けの生活に、そろそろ身体がだるだるです。
機械的な涼しさは、やっぱり人間の身体には合わないのでしょうねー。

そこで今日は、夏の涼を感じられるおすすめスポットをご案内。
蒸し暑い京都ですが、涼を感じられるお寺や神社、甘味処はたくさんあります。
でも、「本当に涼しいなぁ~気持ちいいなぁ~」と
実感できる所の一つに、貴船の川床があります。

貴船の川床は、貴船川の川面すれすれに床を張り出してあるので、
床に座りながら足をつけることもでき、涼を満喫することが出来ます。
電車で行く場合は、叡山電鉄鞍馬線の「貴船駅」で下車すると、
あとは貴船川に沿って一本道ですので、てくてくと歩いていけば
迷うこともなく目的地に到着できます。
貴船の川床は、別名「京の奥座敷」と呼ばれ、非常に格式高く、
老舗の高級料理旅館が多く並んでいて、
川床懐石や鱧しゃぶなどのフルコースを注文すると、
どうしても一人1万円前後はしてしまいます。

そんななかで私がおすすめするのは、
リーズナブルに川床を体験できる「ひろ文」の流しそうめん(1300円)です。
予約は出来ないので、どうしても待ち時間はありますが、
まず「ひろ文」さんに行って予約をしてから、観光をするのがおすすめです。
せっかくなので「貴船神社」へも足を延ばしてください。
一度も枯れたことのない御神水があり、パワースポットとしても有名です。
御神水に浸して文字を浮かび上がらせる「水占いみくじ」も是非ひいてみてください。

さて、整理番号が呼ばれるといよいよ川床に降りていくことが出来ます。
この川床でまだしばらく流しそうめんの順番待ちをするのですが、
「待つ」というより「涼む」という感じです。
川に足をつけたりしながら、たっぷりと涼を満喫。

お腹もすいてきたころに、いよいよ流しそうめんの竹筒の前に座れます。
さて、ここからは行ってからのお楽しみ(笑)

木々が生い茂る自然の中は幻想的な雰囲気で、まるでタイムスリップをしたようです。
マイナスイオンをたっぷり浴びながらの流しそうめんを、是非ぜひ楽しんでください!

ひろ文 京都市左京区鞍馬貴船町87
075-741-2147
11:00~16:00です


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人の気持ちもどこ吹く風|孵化の恐怖|左京区


8月8日、今日の京都市左京区は晴れ!
少し強めの風が吹く一日でした。

そして今日は、10000発の花火が打ち上げられる「びわ湖大花火大会」でした。
「風があったから気持ちよかったよ~」と、お友達から動画つきのLINEが
送られてきました。
最近の動画は、花火も綺麗にうつるので、臨場感を味わうことが出来ました。


「風」といえば「風が吹けば桶屋が儲かる」という故事ことわざを思い出しました。
①風が吹けば、土ぼこりがたつ
②土ぼこりが目に入って、盲人が増える
③盲人が三味線弾きになり、三味線が売れる
④三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
⑤ネコが減れば、ネズミが増える。
⑥ネズミは桶をかじる
⑦桶の需要が増え、桶屋が儲かる。
というやつです。

『へぇ~』なんて思ってしまいそうな話の展開ですが、
偉いお方が「桶屋が儲かる確率」を計算してみると、
その確率は非常に低いものだそうです。

①風が吹けば、土ぼこりがたつ(10日に1日)→0.1
②土ぼこりが目に入って、盲人が増える(1000人に1人)→0.001
③盲人が三味線弾きになるので、三味線を買う(100人に1人)→0.01
④三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される(1匹に1匹)→1
⑤ネコが減れば、ネズミが増える(2回に1回)→0.5
⑥ネズミは桶をかじる(1回に1回)→1
⑦桶の需要が増え、桶屋が儲かる(1回に1回)→1

0.1×0.001×0.01×1×0.5×1×1=0.0000002
すなわち①~⑦の経路を辿って桶屋が儲かるのは、
1000万回のうち2回だそうです。



…3日前に青伸ホームの窓に産み付けられた蛾の卵が、
人の気持ちもどこ吹く「風」、
孵化して…じわりじわりと行動範囲を広げています…。
「・・・」




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2016年8月7日日曜日

夏だからこそあついもの!!左京区

8月7日、今日の京都市左京区は、晴れ。
一歩外に出ると、本当に暑いです。
今日は、近くにおうどん屋さんがオープンしたので、
お昼に行ってきました。
暑い夏こそ、熱く辛い物を食べたほうがいいって言いますが、
ついつい冷たいおうどんを食べてしまいました。

「暑い夏には、キンキンに冷えた飲み物や喉越しのいい冷たい麺類が最高!!」
って思っている人は多いと思いますが、どうやらそれは、
日本人特有の感覚のようです。

基本的に火を通したものを好む中国の方や、
常温でビールを飲むことが多いドイツの方からすれば、
日本人が年中冷たい飲食物をとることは不思議なようです。

インドのカレーや東南アジアのスパイシーな料理など、
暑い国の人ほどホットなものを食べるのには、訳があります。

辛い物を食べ、汗を出し、放熱することにより身体を冷やすのです。
暑い国に住む人々の知恵ですね。

冷たい食べ物をとりすぎると、結局汗が引っ込んでしまい、
身体の熱を逃がすことが出来なくなります。
消化器官は体温が下がりすぎるとうまく機能しなくなるため、
温度を取り戻そうと全身の血液が胃に集まってきます。
すると、心臓や腎臓、脳などの血流が不足することとなり、
だるさやむくみ、身体の弱い人では意識を失うこともあります。

ちなみに、日本の冷蔵庫は「自動製氷機」がついているものがほとんどですが、
海外では一般的ではありません。
特にヨーロッパのほうでは、飲み物に氷を投入する習慣はあまりないようです。


熱中症の症状が出ているときは、体温を下げるために身体を冷やすことが大切ですが、
そうでないときはなるべく常温に近い水分をこまめにとったほうがいいのです。

ホットなものを食べて、暑い夏を乗り切りましょう!

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2016年8月6日土曜日

山が散髪されだしました!|左京区




8月6日、今日の京都市左京区は晴れのち曇り一時雨。

ちょうど屋上で用事をしていたとき、
空がゴロゴロ鳴りだして、
厚い雲に覆われた南の空に、稲光。
涼しさを求めて夕立を期待するも、
結局ザーッとは降らず、しとしと雨で終わりました。


青伸ホームの屋上から北を見ると、
遮るものは全くなく、
『妙』の山と『法』の山が一望できます。

妙の山は、数日前と比べて「妙」の字がくっきり太くなりました。
妙の字の周りの斜面の草は短く刈られ、「散髪行きたて」のようになっています。

法の山は、少し刈りすぎたのでしょうか?
法の字が周りの大地と同化するほど、字の周りの斜面の草が
刈られたというか、引っこ抜かれたようになっています。

10日後に控えた五山送り火の準備が、保存会の方々によって、
着々と進められています。


8/16、五山送り火の日、大文字山は午後8時に点火されます。
その5分後の午後8時05分に、妙法の山が同時点火されるのですが、
五山それぞれの山に、異なった点火方法と合図があります。


妙法の山への点火合図は、
二つの山の南側に位置する京都簡易保険事務センター(京都市左京区松ヶ崎)の屋上から、
松ヶ崎妙法保存会の役員さんがライトをつけて「点火」の合図を送るのだそうです。


今年の五山送り火は、点火合図が気になって、8時4分ぐらいからずーっと
京都簡易保険事務センターの屋上を見てしまうんだろうなー。







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2016年8月5日金曜日

「マドドン」なんかにときめきません!?|左京区




8月5日、今日の京都市左京区は、晴れ!
外、ほんとに暑いですね。

朝、青伸ホームの雨戸を開けるときに気づきました。

昨日から、青伸ホームの庭に面した掃き出し窓に、こびりつくようにとまっている
1センチ5ミリぐらいのオレンジ色の蛾が、まだいることに。

明かりがついている窓に、虫が寄るのは、見慣れた当たり前の光景。

ただ、この蛾は、何人かに「マドドン」をされた模様。
にも関わらず、窓から飛び立たなかったツワモノ。

雨戸を閉められようが、マドドンされようが、雨戸を開けられようが、
驚くこともビビることもなく、堂々と窓にこびりついていました。

そんな蛾も、昼前にはいなくなっていたので、
なんとなくホットしたのも束の間・・・

直径0.3ミリぐらいの薄いオレンジ色の小さな卵が20粒ぐらい、
きちんと整列されて窓に張り付くように産み付けられているのを見つけて
ドン引き。


蝶ならよくって、蛾ならドン引き。

ごめんなさい。


でも、どうしたらいいのでしょう、あの窓。
私には拭けません。


・・・・孵化待ち・・・?



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2016年8月4日木曜日

葵小学校とみたらし祭の金魚|左京区



8月4日、今日の京都市左京区は晴れ。
ジリジリジリジリと暑いですねー。
今日も太陽が眩しいです(+_+)


今日は、青伸ホームに小さなお客様。
小学4年生と5年生の女の子が、金魚を持ってご来店。
葵小学校で「金魚すくい」があったようなのですが、
おうちでは飼えないので、
引き取ってください、と。(笑)
元気な「和金」が10匹増えました。

先日の「みたらし祭」で、青山伸太郎社長がすくった金魚をはじめ、
このような形で、着々と金魚が増えていっています。

青伸ホームの庭は、北向きなのですが、
東隣が「かごの屋」さんのガレージなので、
日当たり抜群。

一番日のあたらなさそうな西側に、金魚の入ったトロ舟を置いて、
簾をかけたり、ホテイアオイ、睡蓮、シラサギカヤツリなどの
水辺植物を入れては、いるけれど・・・
夏の暑さは大丈夫なのかな?
金魚の個体数が増えてきたので、少し心配です。

私の頭の中は、暑さ対策のための工夫がグルグル回っています。

庭も、もう少しオシャレにしたいな・・・と、グルグルグルグル。

本当は少し、アジアンな感じのお庭にしたいのですが、
蚊がいる庭に出るのがイヤなので、社長に任せっきりです。


今日も青伸ホームの窓からは、何とも言えない空き地のようなお庭が見えます。



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2016年8月2日火曜日

コバルトブルーの尻尾|左京区



8月2日、今日の京都市左京区は晴れ。
関東の方では、局地的に雨が降ったりお天気が荒れているようですが、
京都は今のところいいお天気です。


今朝、青伸ホームの庭に面した掃き出し窓の雨戸を開けると、
何やらガサゴソと慌てて植木鉢の陰に隠れた小動物がいました。
トカゲです。
綺麗な、コバルトブルーの尻尾をしたニホントカゲです。


そういえば、昔は自分の家の庭でも、遊びに行った友人の家の庭でも、
頻繁にトカゲを見たものです。
道路に面した石垣なんかで見つけた時には、捕まえてみたり・・・


トカゲって、身の危険を感じたら、自ら尻尾を切り離して逃げますよね。

小学生のころ、捕まえたのはいいけれど、尻尾だけがピチピチピチピチと手に残ってしまい・・・

あの不快感と申し訳なさを覚えてからは、一度も捕まえたことはありません。


幼体のトカゲは、金色地に黒色のラインが入っていて、
尻尾は綺麗なメタリックブルーに輝いています。

なぜ、そんなに綺麗な尻尾を持っているかというと、
敵に襲われ身の危険を感じた時に、青くて目立つ尻尾を切り離すと、
敵の目がそちらに向いて、その間に逃げられるからです。

尻尾は、再生するけれど、最初の綺麗なメタリックブルーよりは薄い場合が多いようです。



小さなスペースですが、今日も青伸ホームの庭は、自然がいっぱいです。


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2016年8月1日月曜日

花火の音のヒミツ|左京区


8月1日、今日の京都市左京区は晴れ!
今日も暑い一日でした。

小中学生の頃、8月に入ると、
まだ夏休みに入ってからそんなに日時が経ったわけでもないのに、
なぜか、もう、新学期までカウントダウンされているような気がしたものです。
昔の始業式は9月1日だったので、まだまるまる1ヶ月残っていたのにね。



今日も各地で花火大会が行なわれました。
お隣の滋賀県では、「彦根大花火大会」が開かれました。
1時間で約6000発の花火が打ち上げられ、
美しくライトアップされた彦根城とともに、花火を楽しむことが出来たそうです。


そういえば、花火が打ち上がる前の、あの
「ヒュウ~」って音の正体をご存知ですか?
花火が筒から打ち上げられ、夜空で花開くまでに奏でる、あの「ヒュウ~」っていう音です。

花火玉が空気を切り裂く音かと思っている人が多いのではないでしょうか?


実はアレは、花火玉に付けられた「笛」の音なのですよ。
パイプに詰められた薬に点火すると、音が出る仕組みになっているのです。

「ドンッ」という音の前に、こちらの期待を高めてくれるアノ音は、
あえて付けられた効果音だったのです。




素晴らしい効果音です。



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そうだ 京都、行こう。