Google よし、京都に行こう!: 12月 2016

2016年12月28日水曜日

メロンの食べ頃見分け方|左京区






12月27日、今日の京都市左京区は曇り時々雨。
昨夜からの雨がしとしとと降ったりやんだり。

先日、メロンをもらいました。
なかなか大きい立派なメロンです。
2つもらったから1つあげる、と、いただきました♪
何メロンかわからないけど、切ったら黄緑色の果肉のやつ。
食べ頃の日にちを記した紙は無し。

一応知識としては知ってる「メロンの食べ頃の見分け方」

「根元は若干黄緑色だけど、ツルが萎れたら食べ頃」
「真ん中らへんを2本の指で叩いて音で判断。カンカンとボンボンはダメ。ポンポンがいい。」
「メロンのお尻の周りをグッと押して、ちょっと凹んだら食べ頃」
見た目食べ頃、音も良し。
グィッ。
ん?ちと押せすぎ?
あ…。これはお尻のど真ん中(^^;;

こどもの頃、折しも世界の地理を習いだした頃、
覚えたての「アンデス山脈」でとれたメロンが「アンデスメロン」だと思っていた。

大人になって、知った。
アンデスメロンは「安心ですメロン」の略。昔のメロンは味に当たりはずれがあった。
アンデスメロンは安定した甘さがあったので、
「消費者が買って安心」「お店の人が売って安心」「生産者が作って安心」
という意味で、日本で開発され、名づけられた。
メロンは芯をとって食べるので、
「安心ですメロン」から「シン」をとり「アンデスメロン」になった。
アンデス山脈とは関係なし。と。

なんじゃそれ(; ̄O ̄)やで。



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2016年12月27日火曜日

冬色の街並み|左京区





12月26日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。
いつのまにか、葉っぱがなくなった街路樹に見慣れてしまっていて、
少しだけ葉っぱが残っている木は、
もじもじと恥ずかしそうに立っているような気さえしてしまいます。

ねずみ色のアスファルト。
焦茶色の北大路通りの街路樹。
黄土色をした鴨川の芝生。
灰色がかった今日の空。
前から歩いてくる中年御夫婦のコートの色はグレーとブラウン。
もう子育ても終わって、二人だけの時間。
仲良くお散歩のようです。
あらら(#^.^#)手を繋いでらっしゃる
(=´∀`)人(´∀`=)
楽しそうに笑いながらお喋り。
冬色の街がほんのり暖かい色に染まったような気がしました。

紺色のジャンパーを着たおじいちゃんが家から出てきました。
銀色の自転車で出かけようとして、自転車ごとバタリと真横に転けて立ち上がれない。
慌てて駆け寄って行ったのは、黒色のハーフコートを着た男の人。
倒れた自転車を立てかけ、おじいちゃんの前にしゃがみこみます。
なかなか立ち上がれないおじいちゃん。
道行く人も足を止めておじいちゃんに声をかけています。
大丈夫かなぁー。痛いんだろうなぁー。
あぁ心配です。

冬の色が溢れた京都の街。
そちらこちらに暖かい風が吹いています。



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2016年12月26日月曜日

明治の改暦の真実|左京区

12月25日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
クリスマスも終わり、今年もあと少しで終わりです。

12月が終わろうとするこのぐらいの時、なぜだかふと脳裏をよぎるコトがあります。
「明治の改暦」です。

日本はもともと「太陰太陽暦」を使っていました。
それが、明治5年の11月9日に「その年の12月3日を次の年の1月1日にする」
という突然のお達しが出たのです。
12月2日の次の日が、1月1日になるってことです。
で、その時から、現在使っている「太陽暦」になったのですが、
暦が変わっただけなら、
「ふ〜ん、そうなんだ〜」ってなもんかもしれないけれど、実はコレには裏があったのです。

簡単に説明すると、
徳川幕府から政権を引き継いだ新政府にはお金がなかった。財政難ってやつですね。
江戸時代には、年間〇〇石といった「年俸制」だった公務員の給料を、
明治に入ってからは「月給制」にした。
明治5年は運悪く閏年で1年が13ヶ月あった。
1ヶ月余分の給料を支払うことが、財政難の明治政府には頭痛のタネ。
そこで急いで改暦をした。
「うわっ、せっこ〜」ってハナシです。
が、ここにもまだ裏があったのです。

支払われなかったのは、13ヶ月目の給料だけでは、ありませんでした。
12月が2日しかなかったわけですから、
「2日しか働いてないのに月給くれとは、ないだろう」ってことで、
2ヶ月分の給料を払わなかったのです。
「ひどーいっ!」ってハナシです!
しかし財政難の明治政府は、まだやっちゃってくれます。

当時は、政府の編纂した暦を特定の民間業者が「冥加金」を払って権利を買い、出版していました。
政府は、その「冥加金」をちゃっかり受け取ってから改暦をしたのです。

印刷業者は、印刷した暦が全部ただの紙切れになってしまい大損害をこうむりましたが、
政府には新しい暦の「冥加金」も入ることになり、万々歳です。

「・・・」
財政難で「背に腹はかえられぬ」だったのかもしれませんが、本当にひどいハナシです。

改暦の真相を知ったのは、浅田次郎の小説「五郎治殿御始末」の中の「西を向く侍」を読んだとき。
当時の混乱や新政府の思惑、改暦の経緯などが、史実にわかりやすく描かれてます。








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2016年12月25日日曜日

サンタの服は何故赤い|左京区




12月24日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。足元暖房のいらない暖かい1日です。

街はクリスマスで賑わっています。
お出かけする人が多いのか、今日の京都市は車が混んでいました。

今夜サンタさんにプレゼントをもらう子が多いのかな?昨夜にもうもらったのかな?
どうやらサンタさんも忙しいようで、1日ではプレゼントを配りきれないようです。

そんなサンタさんの起源は、
4世紀に小アジア(現在のトルコ)に実在した司祭、聖ニコラスがモデルといわれています。
不幸な人々を助けるために様々な奇蹟を起こす庶民の味方として親しまれていた彼は、
貧困のために身売りをしようとした娘の家の煙突へ金貨を投げ入れ、その一家を助けたそうです。
その時から、「サンタクロースが煙突から入ってきて、靴下にプレゼントを入れてくれる」
という習慣ができたようです。

サンタクロースといえば、
『大きな身体に真っ赤な衣装をまとい、
白いあごひげをたくわえた陽気なおじいさん』ってイメージですが、
私は、南半球のサーフィンをしているサンタさんも思い出します。

世界中には、さまざまなクリスマスがあります。
イギリスではファザークリスマスと言って、近年は赤が主流になってきましたが、
サンタさんは緑色の服を着ているそうです。
オランダではクリスマスが1シーズンに2回あり、
プレゼントがもらえるのはニコラスの亡くなった12月6日「聖ニコラスの日」の前日と、25日のクリスマス。
イタリアではクリスマスが1月6日まで続きます。

かつては、青や緑、白や紫とさまざまな服を着たサンタさんがいましたが、近年は赤色に定着しました。
これは、コカコーラの広告のために描かれたサンタさんの服が赤色だったからだそうです。
コカコーラの赤色がサンタさんの服の色になったのですね!
コカコーラの広告力、はんぱねぇ〜(O_O)






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2016年12月24日土曜日

クリスマスイヴイヴとはいわない|左京区


12月23日、今日の京都市左京区は曇り時々雨。
明日は24日でクリスマス・イヴ。
今年は雨が夜更け過ぎに雪に変わる…気配はなさそうです。

私、永らく、イヴって前日って感じで使ってました・・・σ(^_^;)
だから23日はクリスマス・イヴ・イヴ…みたいなσ(^_^;)

「イヴは夕方・晩という意味のeveningの古語evenのnが取れたもの。
だからクリスマス・イヴは単にクリスマスの夜という意味。」になるのだそうです。

1世紀のイスラエルの暦の風習では、日没を日付の変わり目と定めていたので、
1日が「日没から次の日の日没まで」だったそうです。

キリストが生まれたのは、
「12月24日の日没から12月25日の日没までの間」なので、
24日の夜をChristmas Eve(クリスマスの夜)と呼びました。

てことは、25日の夜はもうクリスマスではなく、ただの冬の夜だったんですね(O_O)

ずっと、なんで前日をこんなに盛大に祝うんだろ〜って思っていたのですが、納得です。

ちなみに、クリスマス(Christmas)の語源は
Christ(キリスト)とmass(ミサ)を合わせた言葉だと言われています。

・・・
祇園祭りの宵山・宵々山・宵宵宵山は、言いますよね??
なんだか不安になってきました(笑)

・・・
あしたあさってしあさってごあさってろくあさって・・・
言いませんよね(; ̄ェ ̄)




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2016年12月23日金曜日

思い込みのいい加減さ|左京区





12月22日、今日の京都市左京区は、曇り時々雨。雨のおかげで寒くありませんでした。
でも、なんか身体がだるーいとかしんどいとか言う人続出。
後でわかったことですが、京都市左京区は、爆弾低気圧に覆われていたようです。

そんなお天気にもかかわらず、
今日も鴨川には、ウォーキングや体操をする人影がちらほらと。
晴れた日より人数は少ないけれど、いつもの光景です。
そして加茂街道の公衆トイレの前の非常時駐車スペースには、
スポーツカータイプのグレーの車。
これまた、いつもの朝の光景です。

このスポーツカータイプのグレーの車がトイレ前に停まっているのを何度か見るうちに、
「少し若めの人がここまで車できて走りに行ってるのかなー?」
「あかんことなのかもしれないけど、ある意味賢い(笑)」
なんて勝手に妄想。
そしたら先日、片手にスーパーの袋を持った初老の男性がトイレからヨタヨタと出てきて、
慣れた手つきで車に向かってピッと鍵を押しました。
「え?おじいさん?え?ごめん。
本当にトイレやったのね!!毎朝の日課を、このトイレでしてたのね!」
と、勝手に(ズル)賢く駐車をして走りに行っているのだと思い込んでしまっていたことを猛省。
そしたら今日、そのおじいさんが、スーパーの袋に片手を突っ込んで、
これまた慣れた手つきで、サッ!パッ!と、トイレの横の植え込み近くで、
ハトやスズメにパン屑をあげている姿を見ました。
「ん?トイレじゃなくって鳥に餌やり?」
「そういえば、あの時もスーパーの袋持ってたし、スズメがたくさんいたのも覚えてる・・・」

『思い込み』ってヤツの『いい加減さ』
『思い込み』ってヤツの『怖さ』

本当は、あのおじいさんがあそこに車を停めているという事実以外、私には何もわからない。




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2016年12月21日水曜日

世代交代、親子の関係|左京区


12月20日、今日の京都市左京区は、曇り時々雨。
車を運転していたら、急に雨がポツポツ。

窓の外には、車椅子のおばあちゃん。
腰の曲がった小さな小さなおばあちゃん。
それを押しているのは、きっと息子さん。
朝の散歩が日課のようです。
雨がポツポツ降ってきたので、
息子さんがおばあちゃんに傘を広げて持たせます。
車椅子にちょこんと座ったおばあちゃんは、
自分で傘を握りしめてさします。
小さな折りたたみの傘の中に隠れそうなぐらい小さな小さなおばあちゃん。
息子さんは、傘もささず、
両手でしっかりと車椅子のハンドルを握って前へ前へと歩を進めます。
顔にかかった雨の滴も拭わず、帰途を急ぎます。

親子愛のあたたかさと世代交代の切なさとが、
私の心にむぎゅっとした感情を芽生えさせました。

いま私はどちらの立場で見ていたんだろう?
ありがたいことに両親は健在です。
ありがたいことに娘が二人います。
車椅子のどちら側がわたしで、
むぎゅっとした感情はいったいなんだったんだろう?

窓の外の景色が移り変わるうちに、
むぎゅっとした感情も通り過ぎていきました。


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2016年12月20日火曜日

クリスマスのはじまり|左京区

12月19日、今日の京都市左京区は晴れ。
青山社長が言うには、上着がいらないぐらい暖かい日だったようです。

先週あたりから、「今年も残すところあと2週間です。」
と聞くようになって、
月日の経つはやさに驚いていたのに、
もう20日です。
そして、あと少しでクリスマスです。

クリスマスって、いつからあるんだろう?
ふと気になって調べてみると


今から450年以上も前の戦国時代、1552年(天文21年)に、
現在の山口県山口市にあたる周防国山口で、
カトリック教会の宣教師である「コスメ・デ・トーレス」らが、
日本人の信徒を招いて降誕祭のミサを行ったのが最初と言われています。
しかし、その後の江戸幕府において発せられた禁教令
(ある宗教を信仰・布教することを禁ずる法令)によって、
キリスト教の信仰自体が禁止に追い込まれてしまい、
以降は明治の初めまでの200年以上の間、
公に認められることはありませんでした(´Д` )
そして時代は明治になり、、
ようやく日本でもクリスマスが受け入れられるようになりました。

クリスマス商戦も始まり、大正・昭和を迎えた頃にはクリスマスは日本の習慣行事となりました。
1950年頃になると、11月上旬にはクリスマスツリーが飾られ、
クリスマスソングが流れ、洋菓子店ではクリスマスケーキが売られるほどに浸透します。

最近、うちの子達が、ニヤニヤしながらサンタさんにプレステ4を頼んでいます。
高3と大学3回生です。
確信犯です( ̄▽ ̄)



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2016年12月19日月曜日

リベンジ、リトライ、アベンジャーズ!!|左京区



12月18日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。

なぜか最近、たまたま、若者たちが「リベンジ」という言葉を使っている場面に何度か遭遇しました。

「ユニバでフライングダイナソーのれへんかったやんかー?次行った時リベンジする?」

「この間抹茶屋さんしまっとったやんかー?次またリベンジするー?」

「ガチャガチャいいのでーへんかったし、もう一回リベンジしにいこー!」

などなど。

「いや、そこはリベンジじゃなくってリトライやろ( ̄▽ ̄)」
と、私の心の声が漏れそうになります。

《 revenge  復讐、仕返し、報復》

(u_u)わかってますよ。
カタカナ英語ってやつですよね。
英語では「復讐」だけど、日本語では違ったニュアンスで使われてるんですよね。

でも、revenge は「個人的な動機による復讐」を意味し、
自分に悪いことをした相手に対する、恨みや怒りに基づいた行動を指すんですよー。

だから、どうもこの言葉があんまり好きじゃなくって、ついつい気になってしまいました。

ちなみに、映画化されたアメリカのヒーローコミック「アベンジャーズ」(avengers)は、
正義の復讐者たちという意味で

《 avenge   不正や悪事に対する、正義感から行う復讐 》

からきています。


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2016年12月18日日曜日

3つのうきうき|左京区




12月17日、今日の天気は晴れ時々曇り。
寒いけど、太陽の光が眩しくて気持ちがいいです。

今日は3つの「うきっ♪」がありました。


青伸ホームのホームページに載せる物件の写真を撮りに行くために
車を停めて、エンジンを切り、フッと顔を上げると、
真正面のそんなに遠くないところに、太陽の光に照らされオレンジ色に輝く大文字山。
いつもと少し雰囲気の違うその景色は、旅行に行ったみたいで「1うきっ♪」


烏丸鞍馬口を少し下がったところのお寺の柿の木の枝にカラスが1羽。
木になった柿の実を器用にくちばしでつついて食べていました。
昔はカラスのために柿の実を少し残して収穫する風習がありました。
漫画でもカラスが柿の実を食べるシーンをよく見ました。
近頃は、ゴミをあさるカラスの横行ぶりばかりが目立っていたので、
こんな懐かしい風景が見れて「2うきっ♪」


「お父さんからのお土産〜」と、小学四年生の男の子が手渡してくれたのは、
矢沢永吉の武道館ライブのお土産。
私からは大阪城ホールのお土産を渡していないのに、と申し訳ない気持ちは有るものの、
武道館のお土産を買ってあげよう、と思って下さったその気持ちがとても嬉しく、
年甲斐も無くキャーキャーと喜んでしまいました。
いただいたE.YAZAWAのロゴマグネットは仕事机の横のスチールの棚にぺたり。
このロゴマーク、見るだけで元気が出てきます!


「3うきっうきっうきっ!♪」


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2016年12月17日土曜日

寒い朝|比叡山|アラレ|左京区



12月16日、今日の京都市左京区は晴れのち曇り。
昨夜から冷え込むなぁーと思っていたら、
今朝は比叡山より北の山々が、白く雪化粧をしていました。
日中、この界隈でもアラレが降りました。
寒い一日でした。

机の上にティッシュが一枚ひらっと置いてあります。
よく見ると何かの白いタネが8粒乗っています。
ん?みかんのタネ?
どうやら、青山社長が先日ゲットしたあの美味しい電子技法栽培で作られた
「紅まどんな」のタネを集めているようです。
ほとんどがタネ無しだったのに、見つけたのですねぇ〜。
美味しいみかんだったから、育てる気?
いやいや、電子技法栽培だから美味しい果実になったわけで、
このタネを埋めたからって美味しいみかんは出来ないよ・・・。
わかってるのかなぁー?
美味しいみかんを作りたかったのかなぁー?
なんて、ちょっと同情心。
しばらくすると青山社長がいつもどおり元気に帰社。
そして、
嬉しそうに机の上のティッシュの上の8粒の白いタネの説明をしだしました。

「あのミカンにタネがあったねん!
これでまた植えれる( ^ω^ )
またアゲハ蝶くるよーo(^▽^)o」

・・・アゲハ蝶の存在忘れてました。

お久しぶりの柑橘系のタネに喜んでいるようです。
もう、いいおっさんなのに、あいかわらず少年のような笑顔です。
私が知りあった中学時代からその笑顔は全く変わりません(笑)


・・・アゲハ蝶のためやったんかいっ( ̄▽ ̄)


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2016年12月15日木曜日

Wi-Fiは出ているけどiPhoneで受け取れない|左京区





12月14日、今日の京都市左京区は曇り時々雨。
しとしととした雨が降ります。

一昨日の「インターネット繋がらない事件」から、丸2日。
バッファローの電話口のおじさんと私の(??)ファインプレーによって修復されたパソコンたち。

再び平穏無事な日々が始まったと思っていたのに、今度は三階のWi-Fiが変!繋がらない!
との苦情(ーー;)

どうやらルーターからWi-Fiは出ているけれどもiPhoneで受け取れないってやつ。

ルーターの説明書を再び引っ張り出して、
ネットでも検索。
格闘すること40分。

電話口のおじさんがいない私にはファインプレーは出来ず、
ただただルーターからでている電磁波を身体に溜め込んだだけでした。
すごーくしんどくなっただけでした。

色々と、電磁波を抜く方法をこころみるも、なかなか復活せず。
身体の中がゆらゆらしている感じが抜けません。

Wi-Fiのでているルーターを左手に持って格闘していた時など、
左手の指先から肩まで、じわぁ~っと痺れていましたからねー( ;´Д`)


改めて、ルーターから出る電磁波の強さに驚き、恐怖しました。



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2016年12月14日水曜日

インターネット回線|修理|左京区


12月13日、今日の京都市左京区は雨。
結構降ってます。

昨日、コピー機の後ろのちょっとごたつく配線を整理しようと、
余っていたケーブルボックスに線を入れて見えなくしました。
しっくりと入らなかったりで、線を抜き挿しして、納得する形で収納(^-^)
すっきりいい感じV(^_^)V

(O_O)しばらくして気がつきました。

あれ?電話つながってない・・・。

やばいやばい、と、線を元に戻してみたり、もう一度挿し直したり。

結局は、アダプターへの挿し込が少しゆるんでいただけでした。
よかった。

(O_O)しばらくして気がつきました。

あれ?インターネットつながってない・・・。

やばいやばい、と、モデムやルーターやハブの接続を確認してみたり、もう一度挿し直したり。

Wi-Fiの繋がらない4GiPhoneで、色々調べて色々やってみたけど時間だけが過ぎ去っていきます。

諦めて、何回かお世話になったことのあるパソコン修理サービスに電話したけれど、
今日はもう無理、そして明日も無理とのこと。(ー ー;)
ネットで見つけた24時間サービス!
よかった!なんとかなる!と、電話をしてみると、
この時間は予約のみ受け付けます、とのこと。
24時間ってそういうことかいっ!( ̄O ̄;)


やらなければいけないことが山ほどあるのに、
インターネットに繋がらなくなるだけで、
全員、急に暇になりました。
パソコンが使えないと、席に座る必要がなくなるのか、
なんとなくみんなパソコンから離れて突っ立っています。

おそらく私が抜き挿ししたことが原因でこの事態を招いたのに、
その立ち姿はミーアキャットに似ていてるな、なんてついつい思ってしまいました。

「これは、たまには早く寝ろってことやわ」と、
これまた自分のしでかした失態を覆い隠すような身体をいたわる発言をしたことにより、
めでたく?1日の仕事終了となりました。

怖っ、と思うほどパソコンや機械に頼りきってしまっている生活を垣間見て反省したにもかかわらず、
いざ直ってしまうと、その使用感は心地よく、何事もなかったかのように、今日も1日が終わりました。


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2016年12月12日月曜日

隠れヒーラー|矢沢永吉

12月11日、今日の京都市左京区は晴れ。
最近晴れていることが多いので、なんとなく嬉しいです。


エネルギーが有り余っている人は、
超能力者顔負けのヒーリング能力を持っていることがあるそうです。

芸能人の中には、ヒーリング能力を持っている『隠れヒーラー』が存在するそうです。

有名なところで言えば、矢沢永吉さん、長渕剛さんがそうらしいです。
彼らには熱狂的なファンが大勢ついています。
ああいうタイプのアーティストは、
自分の中の余剰エネルギーを歌声やパフォーマンスとしてぶつけることで、
お客さんを癒やすことができるのだそうです。

体調を崩したり、イヤなことがあったりしてエネルギーが下がっているときに、
彼らの歌を聴けば元気になれます。

エネルギーが有り余っているものを見ると、
人はそこからエネルギーを取り込むことができるからなんだそうです。

本日、私もエネルギーをいただいてまいりました。
大阪城ホールにて、矢沢永吉さんに。

数えてみるとファン歴34年。
この世界ではまだまだヒヨッコのファン歴。

毎日、車で家で仕事場で、
元気な時も疲れた時もエネルギーをいただき癒してもらっています。

同じ時代に同じ国に生まれることが出来たことに感謝。





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2016年12月11日日曜日

量子と意識とエネルギー|左京区




12月10日、今日の京都市左京区は晴れ。
でも、風が冷たいです。

今日読んだ記事なのですが・・・

2つの細長い穴を通った電子が壁に衝突して作る痕跡をもとに
「電子が波なのか粒子なのか」確定する実験で、
観察者がいない場合、電子は波の性質に見られる干渉縞を作り、
観察者がいる場合、粒子に見られる痕跡を残す、
という “非科学的な”事態が生じたそうです。

つまり、電子は
「波であり、波じゃない」
「粒子であり、粒子じゃない」
という矛盾する性質を抱えていることが判明したのです。

ここで問題となるのは「観察者」の存在です。
物理的世界に直接の影響力を持ちそうもない「観察」という“意識的な”行為が、
どういうわけか量子レベルでは大きな影響力を持ってしまっているのです。

量子論の生みの親であるマックス・プランクは、
「意識は物質よりも根源的で、物質は意識の派生物に過ぎない」と驚きを持って受け入れ、
ノーベル物理学賞を受賞した理論物理学者ユージン・ウィグナーも
「意識に言及することなしに、量子論の法則を定式化することは不可能だった」と語っています。


つまり、
「量子レベル」においては「意識」という非物質的存在が、
物質世界でも重要な役割を担っている、
ということが実験の結果で出てしまった、ということなんです。


これって、
私たちの意識は、日常の至るところで物質世界に量子的作用を及ぼしているということですよね?!
よく「引き寄せの法則」とかって聞きますが、要は、コレのことですよね?!


青伸ホームに来てくださる方の中に、
「とても気持ちのいい空間だ」と言ってくださる方がいます。
空気が気持ちいいそうなんです。
「良い波動が出ている」と、すこし難しい表現をされる方もいます。

私もポジティブに生きているつもりですが、
それもこれも、青山社長の人柄がそうしているのでは?と、これを読んで思いました。

そういえば、ある人が青山社長に逢うなり、
なんかすごく驚いて、
「すごく高いエネルギーを持った人だ・・・」とか、
「次元が高い・・・」とか「意識が高い」とか
「青山社長から家を買う人は幸せになられますよ」とかなんちゃらかんちゃら色々賞賛して、
しまいにゃ、エネルギーは高い方から低い方へ流れるから握手してください、
と握手を求めて帰って行かれたことがあります。

あの人はいったい何者だったのだろう・・・。

そして、青山社長もいったい何者???



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2016年12月10日土曜日

交通安全|「自転車」と「自動車」|左京区



12月9日、今日の京都市左京区は晴れ。
今日もいいお天気です。

自転車に乗ったおじいさんが、商店街の二車線道路を
ゆらゆらと自転車で横切って魚屋さんに向かっていきました。
自転車からは、何かの棒が突き出ています。
よく見ると、ハンドルと一緒に右手で握りしめていた杖が突き出ていたのです(゚o゚;;
降りた時便利かもしれないけど、危険です。

前を走る原チャリのおばちゃん。
走行中、足を原チャリの足置きに乗せずに、
ずーっと両足を道路スレスレにして運転しています。
うーーん(⌒-⌒; )
パッと足をついて止まれるかもしれないけど、これまた危険。

危険といえば、車道を走る自転車。
抜かしたと思ったらまた抜かされて・・・
信号で引っかかったらまた抜かされて。

原則として歩道を自転車で走ることは法律違反になるとか?

車道での、「自動車」と「自転車」の接触事故が増えたんじゃないかなぁ?
と思って、
以前、自転車を買いに行った時に
自転車屋さんのお兄さんに聞いてみると、

「歩道での、人と自転車の接触事故の方がはるかに多いです。
車道での事故は、別に増えていませんよ。」
とのこと。

そうなのかΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
そんなものなのか。



とにかく、気を付けて運転しよっと!!




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2016年12月9日金曜日

それぞれのマラソン|左京区


12月8日、今日の京都市左京区は晴れ!
気持ちのいい朝です!

おじいちゃんとおばあちゃんが腕を組んで散歩をしています。
支えあいながらの散歩。
二人とも着やすそうな茶色のズボンにベージュのジャンパー。
必然的にそうなるのかもしれないけれど、まるでペアルック。
ゆっくりとした足取りで、なにやらおしゃべりをしながらのお散歩です。
なんだか微笑ましいです。

鴨川では、どこかの小学生が持久走大会をしています。
PTAのお母さんがコーナーでコースを誘導しています。
小学校のPTA役員をしていたときのことを思い出しました。

子供の頃、持久走大会嫌いだったなぁ・・・
しんどいから、いやだなぁ・・なんて、あの時思っていたけれど、
持久走大会ぐらいでそんなこと言っていたら弱っちすぎますね。
世界にはとてつもなく過酷なマラソンがたくさんあるんです。

その中でも1番過酷なのは「南極マラソン」で、
平均気温マイナス10度~20度の中を7日間で250キロ走ります。
(しかも参加費170万円!)
レース中は、南極にある基地に泊まるそうです。
また、南極マラソンに参加するには、
「7日分の衣食住すべての荷物を背負い250キロを7日間かけて走るサハラ砂漠マラソン」
「高度3000メートルの砂漠地帯250キロを7日間かけて走り抜くアタカマ砂漠マラソン」
「最高気温50度を超える灼熱の中250キロを7日間で走るゴビ砂漠マラソン」の
3つのうち2つを完走してなければならないそうです。

世の中には、すごい人たちがいるもんです。
すごすぎてすごすぎて、目標にすら出来ません。
私は、腕を組んで散歩していた
おじいちゃんおばあちゃんを目標に頑張っていきたいと思いましたo(^_^)o


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2016年12月7日水曜日

みんなでおいしいを共感したい|左京区


12月6日、今日の京都市左京区は、曇り時々晴れ。
風が強く吹いています。
外に出ると、落ち葉のにおい。
少し湿った土のにおいに似ています。
強く吹く風に、残り少なくなった木々の葉っぱが剥ぎ取られて
ひらひらと舞いながらガレージに吹き溜まっていきます。

先日、ドレッシングをいただきました。
あまりにも美味しかったので、わたしの中の
「みんなに分けてあげたい欲」が、うずうずうずうず。
お礼とともに購入の仕方を聞くと、
やはりかなりの人気商品で、通販なのに紹介者がいないと買えないとのこと。
楽天やAmazonでも売っているけれど、かなり割高。
お値段3倍ぐらいに膨れ上がってます。
注文してから生産。
賞味期限は1カ月。
保存は冷蔵庫の野菜室で。
あまりの買えなさから、巷では幻のドレッシングとも言われているらしいです。
お友達のお友達が登録しているとのことで、
その方のお名前と電話番号を教えてもらいました。
お店に電話すると、
登録者の名前と電話番号を言うだけでとんとん拍子に購入できました。
おそらく私の名前も今回登録されたってことなので、
次からは私の名前を言うと購入できるシステム。
注文が殺到しないためのお店側の措置なのか、
無いと言われれば欲しくなる人間のサガを利用した販売戦略なのかわからないけど、
とにかく買えました♪

大好きな人たちに分けてあげたくうずうずうずうず。
こんなちょっとしたことだけど、いつもお世話になっている人に、
少しでも恩返しができるかな、と、うずうずうずうず。
賞味期限もあるので早速配りに行きました。
みんな喜んで受け取ってくれました。
ただ、困ったことにというか、少しでも恩返しができるかな、と思っていたのに、
家に帰り着いた私の手には、
丸々とした柿が入った紙袋やら
入手困難な美味しい酒粕の入ったビニール袋やら
美味しそうな手延べうどんやら・・・。



お礼のつもりが、わらしべ長者。
・・・。



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2016年12月6日火曜日

京都が歩んだ歴史|左京区




12月5日、今日の京都市左京区は晴れ。
朝から表を掃除していた青山社長が「暑いなぁ〜」と戻ってきました。
社長の掃除、超が何個も付くぐらい本気だから暑いねん・・と思いましたが、
青伸ホームの庭の金魚も、朝から元気に泳いでいたので、
どうやら気温が高かったようです。

今日は、青伸ホームのホームページに載せる写真を青山社長と一緒に撮りに行きました。
私が撮りに行くときは、GoogleMAPに頼りっきりなのですが、
青山社長には全く不必要なシロモノです。
一応助手席でiPhone片手にスタンバッてるんですが、出番がありません。

サッと資料の地図を見ただけで、
表通りも裏道もスイスイスイスイ。
こんなところ曲がれるのか?と思うようなところへも、グイグイグイグイ。

通ったこともない道。
突然現れた少し小さめの朱色の鳥居は、
とても有名な神社の裏の顔。
あちらこちらに点在する名も知らぬ寺や神社。
歴史的人物の墓標。

石垣で、風に揺れる草花。
抜け道にポツンと佇む、真っ赤なモミジ。

京都の街に点在する風情ある景色や建物。


でも、それらは、
京都が歩んできた1200年余りの歴史のほんの一部でしかないのです。


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2016年12月5日月曜日

社長による気温推測|左京区



12月4日、今日の京都市左京区はいいお天気なのかと思ったら昼過ぎから雨、雨、雨。

まだいいお天気だった午前中、
「今日はあたたかいみたいやわ」
と言いながら青山社長が青伸ホームの庭から戻ってきた。
・・・
なぜに推量形で話しかけてくる( ̄ー ̄)?
・・・

どうやら、体感温度ならぬ
庭の金魚の動向で気温を推し量っていたようだ。

小さな小さなビオトープの金魚も睡蓮鉢の金魚も、
今日は水面近くをスイスイと泳いでいるので、あたたかいとわかるらしい。

今年は2匹のクサガメも庭で初冬眠にチャレンジ。
まだ亀が小さかったときは、
過保護に室内で紫外線ライトをともしてもらいながら冬を越していた。

おそらく、
この冬、
何度も何度も冬眠中の亀をそっと覗きに行く青山社長の姿を、
何度か庭で目撃することになるだろう。。。

・・・推量形・・・(^_^;)




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2016年12月4日日曜日

「あたりまえ」から「あたりまえ」へ|左京区



12月3日、今日の京都市左京区は晴れ!
昨日に引き続き、とてもいいお天気です!
こんなにいいお天気なのに、今日は一歩も外に出る機会がなく、
気がつけば太陽は沈み、日が暮れていました。残念です。

今日来店してくれた小学4年生と5年生の男の子から聞いた話・・・。
アルコールランプって、理科の実験で、もう使わないのですね。
アルコールランプが危険だって言われている、って話は何年か前から聞いていましたが・・・。
「じゃあ、何であたためてるの?」って聞くと「ガスコンロ」と返ってきた。
「ガスバーナー」の聞き間違えかと思ったら、本当に「ガスコンロ」だった。
あの簡易のガスボンベを横にさすガスコンロ。
ガスバーナーの存在さえ知らないようす。
ガスコンロには専用の四脚のステンレスの五徳が設置されていて、
ビーカーが安定してのせられるようになっているらしい。

アルコールランプ、三脚、石綿付きの金網。
この三点セットに慣れ親しんだ世代からすると、ガスコンロでビーカーを熱する図は、
なんとも滑稽に感じてしまう。

石綿付きの金網は、今はセラミックに変わったようです。
そういえば、ダイオキシンを発生させる焼却炉も廃止されて久しいです。
掃除の時間が終わってゴミを持っていくと、
焼却炉のところにいる用務員のおじさんが火のついている焼却炉の扉を開けて、
ゴミ箱をひっくり返してバサーってゴミを入れてくれました。
その『バサーっ』て姿は勇ましく、尊敬の眼差しを向けていたものです。

危険な物がどんどん排除されていくと、
逆に私たちの時代は何だったんだ?と思う。

今の子供たちには必要のないアドベンチャーが、
我々世代をつくってきたといっても過言ではない。


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2016年12月3日土曜日

室内にあるもみじ|左京区





12月2日、今日の京都市左京区は晴れ!
いいお天気です。
事務所の机の前の東側の窓辺には、10センチ角の白い鉢植えがふたつ。
暖かい冬の陽射しが、鉢のモミジを照らしています。

青伸ホームの仕事を手伝うことになった今年の5月のこと。
庭から戻る、嬉しそうな青山社長の手の中には小さなモミジの苗がふたつ。
どこから種が飛んできたのか、小さな芽が庭のすみっこに出ていたそうです。

あの頃はまだ5センチにも満たない、茎も細っちい、か弱いモミジでした。
あれから7か月。
ただただまっすぐに上に伸びるモミジ。
今じゃ40センチ丈と30センチ丈のまっすぐなモミジになりました。

・・・
なんかおかしい。
・・・

ただただまっすぐまっすぐ上に向かって伸びるモミジ。
室内にあるからか、紅葉もせずに緑色のままのモミジ。

苗をもらった時に、
別に盆栽ほど立派なかたちに成長することを期待していたわけではないけれど、
ここまでまっすぐ育つとは思わなかった。

今日も新しい芽がてっぺんに出ていました。

ますます、まっすぐ記録を更新中。


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2016年12月2日金曜日

今年もあっという間に12月です!!|左京区

12月1日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
今日から12月。暦の上では今日から冬です。

『もう12月!?
あと少しで今年も終わるやん!』
そんな心の声が沸き起こり、
妙なソワソワ感が、ふっと心をよぎりました。

( ̄▽ ̄)・・・って、私には、別に今年中にやらなければいけないことがあるわけでもなく、
今年中にやろうと思っていた目標があるわけでもない。

だから別に、12月に入ったからといって、
妙なソワソワ感も、焦る必要も、全くないはずである。
なのに、なんだか気ぜわしく感じるのは一体なぜなんだろう?

12月といえば、クリスマス。
クリスマスが終われば、大掃除にお正月準備。
てか、クリスマスとお正月近すぎっ!!
1週間も空いてない!
クリスマスの前には、年賀状も書いて出さないと。
あっ、お歳暮!
12月に入ると始まる忘年会。
晩御飯が要らないのは楽ちんだけど、色々としわ寄せが来るのも事実。

確かに、前の月までと比べると、12月は行事や用事が目白押し。

今年中にやらなければいけないことがあるわけでもなく、
今年中にやろうと思っていた目標があるわけでもない私にとっても、
やはり今年の12月も、気ぜわしいものになりそうだ。




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そうだ 京都、行こう。