6月9日、今日の京都市左京区は曇り。
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6月9日、今日の京都市左京区は曇り。
5月21日、今日の京都市左京区は晴れ。
とても暑い1日でした。
孫ができてから動物園、植物園、水族館の年パスをフル活用して、よく一緒に出かけています。
先日、動物園の「エミュー」のところで、
娘が突然、まだよくわらかないであろう2歳の孫に
『ダチョウは、40メートル先のアリの動きがはっきり見え、視力は20以上。』
『時速60キロで1時間走れるけど、頭が悪い。』
『家族が入れ替わっても、増えても減っても気づかない。』
『1羽が走り出すと、全員なんとなく走り出し、よく遭難する。』
『骨が見えるほどの怪我をしても気づかず、1ヶ月ほどで回復する。』
と、「ダチョウ」のウンチクを語り始めました。
ダチョウって、面白い鳥ですよね。
世界で一番大きな鳥で、
大きさは2.4mもあり、体重は150キログラムもあります。デカいです!
遠くまで見える目玉は直径5cmもあり、重さは60gあります。ニワトリの卵ぐらいの大きさの目玉ですね。
なのに、脳の重さはたったの40g。
目玉より軽いんです!
走れるけど飛べない鳥のダチョウ。
長い脚から繰り出される蹴りの威力は、ライオンですら吹き飛ばされる破壊力だそうですよ。
3月31日、今日の京都市左京区は晴れ。
鴨川や高野川の堤防の桜も満開を過ぎ、そろそろ桜吹雪が舞いそうです。
最近、週一回のペースで無農薬野菜をネット注文し配達してもらっているのですが、無農薬の味に感動しています。
味の感動もさることながら、サッと洗っただけで食べられるのもイイ。
そこで知ったのが、「無農薬野菜は『枯れる』ように腐る」ということ。
冷蔵庫の中でうっかり野菜をダメにしてしまったことがある人は多いのではないのでしょうか?
私はキュウリとかやっちゃいましたねー。先っぽの方がドロっとしててゲッ(>人<;)ってなったことが何度かあります。
白菜などの葉物も、一枚ドロッと腐らしてしまったり…。
だから、野菜は腐るとドロッとするものだと思っていました。
しかし考えてみると、野原や山で見る植物がドロドロに腐っている様子は、あまり記憶にありません。
実は、植物がドロドロに「腐る」ことは不自然な現象であり、
それは、「化学肥料を使っている」ことに問題がある場合が多いのだそうです。
化学肥料や農薬を大量に使用し化学物質を溜め込んでいる植物は、急速に成長して細胞壁が薄くなるために病害虫にかかりやすくなったり、
菌に対抗できず菌が増殖してしまい、腐りやすくなると考えられています。
一方、無化学肥料の野菜は、細胞壁が厚く、菌に抵抗する力があることから、腐りにくいと考えられています。
化学肥料は、植物の成長速度を速め、収穫期間を短くしてくれますが、その分、野菜が弱り、腐るスピードも速くなります。
その為、化学肥料を使用している野菜は、「枯れる」前にドロドロに「腐る」のだそうです。
無農薬野菜を注文するようになり、
ついつい「送料無料」まで買ってしまい、段ボール箱にたっぷりと届くのですが、自然の味が美味しく、ちゃんと消費できます。
外食などが重なり使わなかった野菜も、少しシワっとしてきますが、ドロドロの気配は皆無です。
無農薬栽培の畑では、虫の発生で半分以上が収穫できないこともあると聞きます。
農家の方々の半端ない労力と気苦労の賜物の野菜たちは栄養満点です♪
そのような野菜を食べられることに、感謝でいっぱいです(*≧∀≦*)
2月23日、今日の京都市左京区は曇りのち晴れ。日中に外に出た時は、日も照り気持ち良かったのですが、曇ると風が冷たくとても寒く感じました。
太陽って凄いですね。
そんな『太陽』なのですが、
2015年に、英国ノーザンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ教授率いる研究チームが、
太陽の活動は2030年代に現在の60%にまで減少し、1645年に始まった「ミニ氷河期」(マウンダー極小期)の時代に近い状況になると発表しました。
すると、当時世界中のメディアが「ミニ氷河期が来る!」と報道しだものだから、
そのことに戸惑い、
後日、「気候変動には言及していません」と述べました。
しかし、「97%の精度」で訪れる、との予測を立てています。
実は同じような予測が2009年にも出ていたことがあったのですが、予測は外れ「ミニ氷河期」は訪れませんでした。
この時は、ベルギーにある太陽黒点データセンターの予測が基礎になっていました。黒点の多さを示す相対数が2008年の2.9から、2009年4月には1.2に減少し、過去100年を眺めると、最低だった1913年の1.4によりも低い値で、ミニ氷河期がすぐにも到来すると噂されたのです。
当時は太陽の活動を探るには、黒点の数を調査する方法が一般的でした。黒点周辺で爆発現象が多く起こるため、黒点が多いと太陽の活動は活発になるので、「黒点の数が少ない」すなわち「ミニ氷河期」が来ると判断されたのでしょう。
ネット上では、2028年から寒くなり、2030年から2041年までプチ氷河期が続く、という情報もあります。
ただ、日本は東京が札幌の冬程度なので、なんとか乗り越えられるとのこと。世界を見ると、凍土となり乗り越えられない地域も出てくるとか。
一時的に赤道あたりの国が過ごしやすくなるという話もあります。
はたして、「ミニ氷河期」は、本当に来るのでしょうか?
来るとしたなら、「備え」はどうしたらいいんだろ?
食糧難になる?
かなり寒くなる?
そんなことを考えながらクローゼットの整理を始めたものだから、
「寒くなるかもしれないなら、コレも置いておく?アレも要るんじゃない?」
と、たったの数着しか断捨離出来ませんでした。
『ミニ氷河期が来たら、
私は何枚も何枚も今ある洋服を重ね着するつもりなのか???』
と、動き辛くなるほどに着ぶくれした自分を想像しながら、
『いやいや、暖かい一枚を買っておくべきだろ!』
と、いう考えがよぎり、
『2028年は少し先だけど、いつ買う?今買う?もう少し先でいい?」
という考えもよぎり、
結局、
洋服も使ってない毛布も、
全然断捨離出来ませんでした。
とほほ。