名 称:三条大橋(さんじょうおおはし)
三条大橋は、京都市にある三条通の橋です。
橋が架けられた時期は明らかではないが天正18年、
豊臣秀吉 の命により五条大橋と共に増田長盛を
奉行として石柱の橋に改修されました。
江戸時代においては、
五街道のひとつ東海道につながる橋として、
幕府直轄の公儀橋に位置付けられ、
流出のたびごとに幕府の経費で架け替え・修復が
行われました。
東海道五十三次の西の起点で、
橋の西詰には十返舎一九の「東海道膝栗毛」の
主人公・弥次喜多像が立っている。
また、元治元年の新撰組による池田屋事件で刀で
つけられたというキズが擬宝珠がございます。



