2月2日、今日の京都市左京区は晴れ。
公園で糸電話で遊んでいる子供たちを見かけました。
ものすごく好きでした、糸電話。
紙コップに口をくっつけ耳をくっつけ、2人用だけでは飽き足らず
4人、6人と糸同士を絡めて喋って遊んだものです。
糸電話の糸を伝って声が届くのはわかるけど、携帯電話となると、
な・ん・で・声・が・伝・わ・る・の???!!
と、理系じゃないから訳が分からなくなるから考えないようにしているのに、
こんな情報を教えてもらいました。
『携帯電話から聞こえる相手の声は、そのままの声ではなく、
約43億もの“音の素”のパターンの中からもっとも似ている声質で再生されている。』
えーーーっ?!なにそれ!
固定電話では、糸が震えて声が伝わる糸電話と同じように、
声を電気の波形に変え、電線に乗せて送っているんだけど、
携帯電話で通話をするときには、
波形をそのまま届ける固定電話と違って「ハイブリッド符号化方式」
とかいう方法を使っていて、
原理的には「本人の声に似て聴こえる声」を相手に聴かせているんだそう。
えーーーっ?!絶対本人の声!
なんて思うんですけど。
「声」というのは口から出ているような気がしてるけれど、
声帯の振動の有無、通り道となる喉、
口や鼻の形、舌、唇や歯の位置
その違いで色々な「音」が出ているわけだから
「パターン化」は可能という事か・・・。
(´⊙ω⊙`)
じゃあ、、どこでだれが瞬時にそんな変換をしてくれているのかというと、
まさかというかやっぱりというか、携帯の中でやっていたのです!!!
送信側の携帯電話で声を分析した情報を、電波に乗せて相手に届ける。
届いた方の携帯電話ではこの情報から送られた声を合成して、
本人の声に似て聴こえる声つくっているのです。
仕事の速度0.02秒らしい!
ひょえー。
なんかペチャクチャ携帯で喋ってごめんなさい~(;^ω^)
なんて思ってしまいます。
しかし、すごい。
考えた人たち、天才だよぉ〜。
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