9月2日、今日の京都市左京区は秋晴れ。
夏の間に伸び放題の緑地帯の草木。
これはもう、剪定レベル、と思っていたら、
案の定、道路を1車線塞いでの剪定作業。
そんな光景に、そこらここらで出くわす。
日がとっぷりと暮れてから、川端通りを南に向かうと、
右手に鴨川を挟み川床の電飾が一列に並ぶ。
その光は、
シャンパンゴールドというよりはオレンジゴールドとでも表現するべきか、
温かみのある色である。
二条大橋から始まった光は南に向かうほど明るくなり、
五条大橋の手前、
千と千尋の神隠しの湯屋のモデルになったという噂の鮒鶴で、
これでもかというほどに光輝く。
有形文化財の木造五層楼閣建築が放つ威風堂々としたその光は、
オレンジゴールドというよりもピュアゴールドと呼ぶのが相応しい。
躍然たる輝かしき向こう岸は、
鴨川を挟んだ車窓から眺めるだけで「静」となる。
それが絶景となっている。
そういえば、夜景もそうである。
夜景は田舎よりも街の方が綺麗である。
都会であればあるほど、家やビルが乱立すればするほど綺麗である。
ネオンやイルミネーション、生活の灯り、
乱立した建物の中や外には溢れんばかりの喧騒と欲。
それを静かな小高い山の上から見下ろす時、
喧騒も欲も「静」となり、人々に癒しすら与えるから不思議である。
いや、不思議なことではないのかもしれない。
喧騒も欲もエネルギーに溢れている。
そのエネルギーがあるからこそ、
「静」となっても人を癒せるのかもしれない。
ただクリーンなエネルギーに変換されただけのことなのかもしれない。
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