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2017年3月22日水曜日

雨に関する言葉|左京区





3月21日、今日の京都市左京区は、昨夜から降り続いている雨がしとしとと降っています。
春の雨は本当に優しく降りますねぇ。

今日のような雨を「催花雨」というそうです。
4月下旬から五月上旬にかけて、早く咲いてくれ、
と花にうながしているかのような雨をこのように呼ぶそうです。

この雨を見て、洗濯物が乾かない、なんて考えていた私。

昔の人は、花を咲かせる恵みの雨だと考えていたんですねー。
なんともまぁ趣があります。

雨に関する言葉は本当に多く存在します。
春の雨につけられただけでも50個以上あるそうです。
「桜雨」「春時雨・花時雨」「甘雨」「催花雨」
「養花雨・育花雨」「軽雨」「杏花雨」「雪解雨」「春雨」・・・

桜雨は、桜の花が咲くころに降る雨。桜の花に降る雨の様子も表します。
杏花雨は、あんずの花が咲く時期に降る春の雨のこと。
雪時雨( ゆきげあめ)は、雪を溶かす春の雨。雪消しの雨ともいいます。
植物にとって雪を溶かして水分を得ることは芽吹きに繋がるので、
春の到来を告げる雨だとされているそうです。

雨に関する言葉からは、古人がどのように雨と接してきたかを伺うことができますね。

四季だけでなく、毎日の少しずつの変化にさえ敏感に感じ取った繊細な日本人の心。
日本らしくて美しくて素敵な言葉が多いです。

娘たちに、どんな雨を知っているか聞いてみたら、
「春雨・霧雨・梅雨・狐の嫁入り・・・」
少し考えて
「ゲリラ雨・ゲリラ豪雨・ゲリラ雷雨!
集中豪雨に酸性雨!」
だと。(;ω;)

これが、今の日本なのかもしれません。


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2017年3月21日火曜日

網戸から入って来た虫|左京区





3月20日、今日の京都市左京区は晴れのち曇り。
暖かい一日でした。

急に、室内を飛ぶ小さな羽虫を見るようになりました。
網戸の隙間から入ってきたのでしょうか?
暖かくなってきたので、活発に動くようになったのでしょうか?

とはいえ、虫。

パチン!と電撃ラケットで退治したいところ・・・

とはいえ、せっかく活動的になれた虫。

なんだかかわいそうな気がして、本日は、シッシッと手で払いのける程度で・・・

蚊じゃないからね( ^ω^ )

この時期に虫を見ると、必ず「蟲」という漢字と「蠢く」という漢字を思い出します。
「むし」と「うごめく」です。

そしてちょっと、ぶるぶるっと寒気がします。

「蟲」という漢字は、宮崎駿の「風の谷のナウシカ」にでてくる「王蟲」で使われています。
だからなんとなく気持ち悪く思ってしまうのかなぁ?
なんかうじゃうじゃいそうな。。。

勝手に想像力を掻き立てられてしまう漢字です。

そして「蠢く」も。
春になって虫が出てきて、もぞもぞうごめく・・・
もぞもぞもぞもぞ・・・もぞもぞもぞもぞ・・・

またまた勝手な想像力が掻き立てられてしまいました。

ぶるぶるっ( ;´Д`)

どうやら私は、
少し虫が苦手なようです。
虫さんごめんなさい。



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2017年3月20日月曜日

春分の日なのに昼と夜の長さが違う!?|左京区


3月19日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
青伸ホームの近くのお家の庭の桃の花が、
暖かい春の光を浴びながら綺麗な桃色の花を咲かせています。
銀閣寺の近くで、花を咲かせている桜の木を見つけました。
室内のヒメモンステラが、新芽を出してどんどん成長しだしました。
暖房がついていても新芽を出さなかったのに、
春が来たってことに、ちゃんと気づいたようです。

そして、明日は春分の日です。
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日です。
昼と夜の長さが同じになる日、と学校で習いました。
でも、実際は、ほぼ同じであって全く同じってわけじゃないんですよ。
実は昼の方が14分ぐらい長いのです。

なぜそんなことになるかというと、
「日の出」「日の入」ともに、
「太陽の上辺が水平線・地平線に接する瞬間」という定義になっているからです。
「日の出」は太陽が水平線・地平線から顔を見せた瞬間、
「日の入」は水平線・地平線から消える瞬間ということです。
つまり、太陽の半径2つぶん、
すなわち太陽の直径ぶんの違いが昼と夜にでてくるのです。
昼の方が、ちょうど半分の12時間よりも太陽1つぶん移動時間が長くなり、
夜の方は、ちょうど半分の12時間よりも太陽1つぶん移動時間が短くなります。
ややこしくなりましたが、太陽2つぶんの移動時間の差が出てくるということです。

太陽2つぶんの移動時間は日本付近では5分ぐらい。

あと9分ぐらいの差は、
じつは、光の屈折にあったのです。

まだ水平線・地平線の下にある太陽を「もう見えた」と思い、
もう沈みきっている太陽を「日の入まであと少し!」なんて思っている、
その差が9分ぐらいなんだそうです。

ということで、
昼と夜の長さが同じなのは、春分の日ではなくって、じつは、
もう3、4日前にすんでしまっているってことなんです!

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2017年3月19日日曜日

脳が拒否するとダイエットはできない|左京区



3月18日、今日の京都市左京区は曇り。


そういえば押したかも・・・
と思いながらも、
iPhoneが勝手にアップデートされて少々戸惑っています。




しかし、人間というものは、すぐに環境に慣れるものですねー。

今、かつて愛用していたガラケーを渡されても、使い方を忘れてしまって、
操作に悩んでしまうかも、です(笑)




慣れたことをするときは、スラスラ楽にできるのに、

慣れないことをすると、すごい労力を使って疲れます。




実は、「慣れ」のメカニズムは脳の神経回路の神経伝達のスピードに由来していると言われています。

「慣れる」と、脳の神経回路が太くなり神経伝達のスピードが上がるんです。




ダイエットや運動が三日坊主になるのも、脳が慣れていないからなんですって。






DVDを見ながら運動しよう!なんて思っていても、
運動着に着替えて…運動スペースを空けて…DVDの電源を入れて…なんてやってたら、

まだ細っちい神経回路しかないのに、頑張ろう!
と思いすぎてオーバーヒートした状態になってしまうんです。

すると、DVDを見て運動する事を脳が拒絶してしまうんです。

脳に拒絶されてしまったら、なんだかどうしようもない感じです。


徐々に神経回路を太くするためには、手間を極限まで減らすことも大切なんですって。



いつでもできる状態、邪魔くさくない状態にして、
目標に対する行動を日常の中に組み込んでいくと、脳もだんだん慣れてきて、
神経回路が太くなってくるので続けることが出来るんだそうです。



日常に組み込むねぇ〜。


まずは、事務所の椅子をバランスボールに変えてやろうかしら?




さすがに、ダメか。


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