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2018年2月18日日曜日

久しぶりの雪


2月17日、今日の京都市左京区は曇り時々雪。

チラチラ枯葉?
と思ったら、雪が降りはじめたので驚きました。

この界隈では久しぶりの雪。

吹雪くような雪に、コートの前を押さえ首をすくめ前屈みに進む往来の人々。


寒い時に首をすくめるのは、首を冷やさないようにするため。

首は、脈がはかれるぐらい皮膚近くに動脈が通っている。

冷やすと熱を奪われやすく、
温めると全身に熱を伝えてくれる。

マフラーをちょっと巻くだけで暖かくなるのはそのため。

首をすくめるのは、首を冷やさないようにする防御反応なのだという。


雪道では、
前屈みでひざを曲げて、足は垂直に下ろすようにして歩くと転びにくいそう。

往来の人々が、雪の積もってない道を前屈みに歩いていたのも、
潜在意識下の防御反応の1つなのかもしれない。



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2018年2月16日金曜日

大昔のことなのに

2月15日、今日の京都市左京区は曇り。

重い雲が広がる、どんよりとした空でした。



今日もトンビの鳴き声が聞こえました。

やはり一羽だけこの界隈にいるようです。



最近、長女がパン作りに凝っています。



と言っても、まだまだ習いにいってる状態なのですが。



こね方がうまいのか、体温が適温なのか、程よい肉厚の手が役に立っているのか、
毎回クラスの誰よりも上手く発酵し、膨らむそう。



思わぬところに才能ってものは隠れているものです。



で、自分のことを「ジャムおじさんと呼んで♪」とにこにことした顔で言う。



ふっくら丸く見える彼女の顔。

にこにこしてるところも「ジャムおじさん」と呼ぶのは、呼びやすい。



既に妹は「ジャム♪ジャム♪」と慣れ親しんで呼んでいる。



しかし、いつも不思議に思うのが、誰がこんな食べ物考えたんだろう?

すごいな、ってこと。



小麦を炒ったり茹でたりお粥みたいにして食べたりするだけでなく、

粉に挽いた。ここがすごい。



パンの起源は1万年前のメソポタミア文明時代。



小麦を粉にして水で溶き、薄くのばして焼く画期的な手法で、
無発酵のピザ状の食べ物が編み出されたのが
紀元前6000〜4000年ごろ。



無発酵パンが発酵パンへと進化したのは、紀元前3000〜3500年頃のひょんなことから。



ひょんなことは、古代エジプトで起こったという。



いつもすぐ焼くこねた生地を放っておいたら、生地が大きく膨らんだそう。


試しに焼いたら、いつもより柔らかくっておいしかったとのこと。


空気中の微生物の中に天然酵母が入っていて、暑い国だからこそ発酵したんだろう、って。




いつも不思議に思うのが、
なんでこんなことまでわかるんだろう?ってこと。


大昔の大昔の大昔のことなのに。

すごいや。






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2018年2月15日木曜日

見上げると・・・




2月14日、今日の京都市左京区は晴れ。



迎えに来てーと娘に言われて京都駅へ。

今日の京都タワーは黄色にライトアップ。



下から見上げる黄色く光るタワー。



やっぱ白色がいい。




昨日のこと。



近所の鉄柱の上にトンビがとまっていました。



こんなところに?



ここから高野川まで500メートル、鴨川まで1000メートル。



いてもおかしくない距離に感じるけれど、こんな街中では今まで見たことない。

その午後たまたま事務所の窓から見上げた青空に、一羽のトンビが飛んでいました。

ユラユラとユラユラと。

風に煽られているというか、少し不安定に見えたけど、



このトンビはあのトンビで、もしかしたら少し弱っているのかな?

だから一羽だけ離れているのかな?




いつもと違う景色や行動は、

なんだか気になる。



見慣れないから気にかかる。















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2018年2月12日月曜日

ぶんぶんゴマ

2月12日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。



ぶーんぶーんと唸り声をあげているのは、少しだけ開けた窓を通り過ぎようとする風。



今日は風が強いです。冷たいです。



定期的に聞こえるぶーんぶーんという音を聞いていると、
「ぶんぶんゴマ?びゅんびゅんゴマ?」を思い出しました。



真ん中に開けた2つの穴に通した紐を引くことで、
厚紙やボタンを高速回転させる手作りのおもちゃです。



回転する時に出る、羽音を震わせたようなびゅーんぶーんという音。



あの音が好きでした。

回る様子が好きでした。



たこ糸が、まるでゴムのように伸縮するのが不思議でした。



お母さんの裁縫箱からちょっと大きめのボタンを見つけると、
たこ糸を通して作ったものです。

小さなボタンにミシン糸を通して作ったこともあります。



ぐるんぐるんびゅんびゅんと、紐を引っ張ったり緩めたり。



取り憑かれたように回してました。



紐を緩めすぎクリクリになりすぎたたこ糸が、
持っている人差し指をキツく締め付けることもありました。



それでもなお、この単調で素朴な遊び道具をびゅんびゅんと回し続けたのは、
なにに魅了されてのことだろう?




古代ギリシャの時代、
このぶんぶんゴマは魔女が男性を誘惑するときに使う秘具だったそうです。



北アメリカのイヌイットはセイウチの牙やアザラシの骨などからぶんぶんゴマを作り



ブラジルのクイクロ族は
ひょうたんの実殻などを円形に切り取ってこれを作りました。



怖い獣を遠ざけたり、悪魔を追い払ったりする道具と考える民族もあれば、

病気の治療に使用する秘具と考える地域もあったようです。



このびゅんぶんという不思議な音には、
目に見えない邪気や悪霊の類を退散させる霊力があると考えられたのでしょう。



日本では江戸時代に流行したそうですよ。




どこかの国で、
瓶ジュースのカネの蓋を平らに伸ばして作ったぶんぶんゴマを
回して遊ぶ子供たちを見たことがあります。



今もなお、世界中で愛されているのは、この素朴さゆえ?



シンプルイズザベスト♪


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