Google よし、京都に行こう!

2018年7月17日火曜日

ややこしいったらありゃしない。

7月16日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。

今日も蒸し暑い1日でした。



そんな中、京都は祇園祭の真っ最中。



この界隈でも浴衣を着た方々をちらほらと見かけました。



テレビでは、男性アナウンサーが月鉾の前から祇園祭の中継をしていました。


涼しげなコンコンチキチンのお囃子の音色の中、涼しげな顔のアナウンサーが、
「提灯にも灯がともされ、日が暮れてくるとますますあでやかになってくるでしょう。」
と言っていました。



「あでやか」という言葉…

ものすこく久しぶりに聞きました。



あでやか、ねぇ。あでやか…

なぜか心の中で反芻するほどに久しぶりに聞きました。



漢字で書くと、


「あでやか」→艶やか と書きます。


でも、「つややか」も→艶やか
と書きます。



日本語にはこのように、読み方で意味の変わる漢字が多いですよね。


「やめる・とめる→止める」

「おこなった・いった→行った」

「すぎる・よぎる→過ぎる」

「かよった・とおった→通った」
などなど。



「その計画を止める」
「とめる」と「やめる」じゃ、意味が全然違ってきますもんね。



私の中で使いにくい漢字ワースト2は、

なんといっても
「臭い」と「辛い」です。



「匂い」という漢字を知らなかった時、

「くさいにおい」が「臭い臭い」になるからって、真剣になやんだこともありました。



熱中して読んでいた小説の辛い(ツライ)シーン。





辛い(カライ)と読んでしまい、興ざめに・・・。




【 京都市北区・左京区・上京区の不動産のことなら青伸ホーム 】
< 青伸ホーム:公式ホームページ >
< 青伸ホーム:Twitter >
< 青伸ホーム:Facebookファンページ >
< 青伸ホーム:Google+ページ >

2018年7月16日月曜日

最高気温 最低気温

7月15日、今日の京都市左京区は晴れ。



ほんと、暑い。外に出た瞬間に、むわぁ?っと暑い。



福知山市の最高気温が38.8度で全国一番、京都市でも38.7度だったとか…。


暑いわけです。



暑い(o_o)暑い( ̄O ̄;)
なんて言ってますが・・・



世界は広いです。


最高気温の話なのですが、



アメリカのカリフォルニア州中部、
モハヴェ砂漠の北に位置する深く乾燥した盆地「Death Valley 」



「死の谷」の名前のとおり、
そこは海抜マイナス86mと西半球で最も低く、
そして 真夏には50℃を越えることもあり、
年間平均降水量はわずか50mm足らずという
最も暑い場所、灼熱の谷なんだそうで、



1913年7月10日には観測史上最高の56.7度を記録。



1929年と1953年には「年間降水量ゼロ」


1年間全く雨が降らなかったそうです。





ちなみに、最低気温の世界記録は-89.2℃で、

南極のボストーク基地で1983年7月21日に記録されたとか。




世界って広いですね。





【 京都市北区・左京区・上京区の不動産のことなら青伸ホーム 】
< 青伸ホーム:公式ホームページ >
< 青伸ホーム:Twitter >
< 青伸ホーム:Facebookファンページ >
< 青伸ホーム:Google+ページ >

2018年7月15日日曜日

真夏日の影絵

7月14日、今日の京都市左京区は晴れ。



外の陽射しは真夏日で、本当に暑い1日でした。
外の気温表示板には42℃を示すものもありました。



今日がこんなに暑かったのは、雲がなかったからでしょうか?




太陽が沈んでしばらくたったころ、
藍色に染まった西の空に、
一番星の金星が瞬くことなく輝いていました。



山の端だけがほんのり明るく、
天空の藍色と山側の薄黄色い夕焼け色とのグラデーションの帯が、
山のシルエットを影絵のように強調していました。



今宵の西の空は幻想的です。



しばらく車を走らせると前方にそびえる建物の影絵。


シンメトリーなこの形は京都ホテルオークラでしょう。



子供の頃、NHKか何かの番組で見た影絵劇
「宮沢賢治の銀河鉄道の夜」の世界に紛れ込んだようでした。



こんなに美しい夕闇空が見れたのも、

今日は雲がなかったからでしょうか?
空気が綺麗だったのでしょうか?




夜空には、金星が、先ほどより大きく輝いていました。






【 京都市北区・左京区・上京区の不動産のことなら青伸ホーム 】
< 青伸ホーム:公式ホームページ >
< 青伸ホーム:Twitter >
< 青伸ホーム:Facebookファンページ >
< 青伸ホーム:Google+ページ >

2018年7月13日金曜日

白いモクモクの正体

7月12日、今日の京都市左京区は曇り。

夕方、パラパラッと雨が降り出したので、夕立でもくるのかと思いきやそのまま降らず・・・。


雨の日は好きじゃないけど、なぜか夕立は結構好き。

夕立の後の洗い流された空気が好きです。




アイスクリームをいただきました。

ごっついドライアイス付きで。



好きというか、ついつい必ずやってしまうのが
ドライアイスに水をかけて白いモクモクを出すことです。



子供の頃は、これが不思議で大好きで、
なんとかドライアイスってシロモノが手に入らないものか?と、色々策を考えたものです。



この歳になっても、
保冷剤ではなくドライアイスが入ってたら、ちょっとウキッとしてしまい、
キッチンのシンクで処理をするふりをしながら、水をかけて楽しんでしまいます。



やってみたいと思ったけど、絶対やったらダメだと親に言われていたのが、
素手で触ることと、密閉容器に入れること。



ヤケドするから、と言われたけど
−78.5℃なんですって。



爆発するからと脅されたけど、ドライアイスが固体から気体になるとき、
体積が750倍に膨張するんですって。



あの頃ペットボトルがあったら手軽なので、あの頃の私はやっちまってたかもしれない・・・。



モクモクを見、モクモクを吹き、モクモクを掴んで遊びました。

モクモクに顔を突っ込んで息ができなくなるのかやってみました。



ひんやりしただけでした。


二酸化炭素だと思ったのに。




全然普通に息が出来たのは、
この白いモクモクの正体は、周りの空気の水蒸気が冷やされたもので、
子供の頃に手に入れられたドライアイスから発生する二酸化炭素の量なんて
たかが知れてたから。



でも、世の中では、こんな事件もあったようですよ。



「2012年、棺の中の亡父と最後のお別れ(頬ずりなど)をしていた女性が
意識不明になり、その後死亡。
腐敗防止用のドライアイスで二酸化炭素中毒を起こしたため。」



・・・・( ̄◇ ̄;) 






お父さんに・・・・  よばれた・・・・?  ( ;∀;)




【 京都市北区・左京区・上京区の不動産のことなら青伸ホーム 】
< 青伸ホーム:公式ホームページ >
< 青伸ホーム:Twitter >
< 青伸ホーム:Facebookファンページ >
< 青伸ホーム:Google+ページ >

関連情報|リスト

そうだ 京都、行こう。