Google よし、京都に行こう!

2017年7月19日水曜日

食べ放題でモトは取れるか?






7月18日、今日の京都市左京区は、曇り時々雨。

激しめの夕立が降りはじめても、みんな涼しげな顔で傘を開くだけ。

殆どの人がちゃんと傘を持っているので感心しました。




娘の友人が、彼氏とぶどう狩りデートをしてきたから、
と、たくさんのデラウェアを持ってきてくれました。




「時間制限無しの食べ放題」だったそうだけど、
彼氏が1房しか食べなかったから、どうもなんとなく納得してない様子。笑




これ、一体何房食べたら、彼女は納得したのでしょうか??





そもそも、どんな食べ物も、モトを取るのは難しいと聞きます。

よっぽどの大食漢でない限り、ほぼ不可能だといいます。





これは、ある記事に載っていた要約です。





●居酒屋の飲み放題




定価 1000円

生ビールの原価  中ジョッキで158円程度。
日本酒やワインも150円くらい
酎ハイやカクテルは平均40~50円ぐらい





●焼き肉食べ放題




定価 2000円

原価 700円

ライス原価  30円程度

客が自分で肉を焼くので人件費削減

500円で提供するカルビの原価1人前150円。
タンやロース 100円程度

野菜は原価率が高い

傷みが早い椎茸は特に高い





●ケーキ食べ放題




定価 1400円

原価 1コ60円

フルーツが載っているものは多少原価が高め





「ドーナツ店のドーナツも1コ20円程度ですから並ぶだけ損ですよ」と書いてありました。




この方、原価を知り尽くしてます。





しかししかし、
そもそも我々一般人がお店で原価で食べることは無理なわけなので、

食べ放題のケーキを食べに行った時は、


支払額÷普段の販売価格=5個以上でモトが取れる!




なんて大雑把な計算をしているわけです。


ドーナツもいつもの値段でこんなに沢山買えた〜♪
と、
それがお店の策略であろうとなんであろうと、お得感満載なわけです。




まぁ、このようにして経済も成り立っているワケで、

みんななんとなく原価のこともわかりながら、

双方が嬉しかったらそれで良いと、どこかで思っているのではないでしょうか?




ブドウをくれた彼女自身が食べた量は2房だそうです。







・・・・( ̄▽ ̄)







『もっとしっかりたっぷり、食ってこいよっ!!』








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2017年7月18日火曜日

ヨウシュヤマゴボウ






7月17日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ時々雨。

雷が鳴り出したな、と思ったら、ほんのひとときの雨。
止んで雷、またひとときの雨。

不安定なお天気でした。






日中、まだ太陽が眩しく照っていた時、
車を停めた空き地の塀沿いには大きなヨウシュヤマゴボウ。





初めてヨウシュヤマゴボウの存在を知ったのは、幼稚園の時。





お母さんに連れられた白いポロシャツを着た少年は、友達だったんだろうか?
親の知り合いの子供だったんだろうか?




少年がぶら下げるように持っていたブドウのような黒紫色の物体。

ケバケバしいショッキングピンクの茎は、
子供の頃の私には未知の世界の物体で、とても魅力的に感じた。





それからは、どうして今まで知らなかったんだろう?というほど、

空き地や道路脇などで何度も何度もみかけるようになった。




白いポロシャツの少年がお母さんに再三注意されていたので、
その黒紫色の物体をむやみに潰して服についてしまうと、
色素が強いのでとれなくなるんだなと、教えられなくとも気づいた。




夏休み前、
家の前でヨウシュヤマゴボウ入りのビニール袋を
大雑把にくちゅくちゅと揉み潰す近所の女の子たちを見かけた時は、
なんだかひやひやとして、爆弾を扱う処理班のように見えたものだ。




小学生になり理科の教科書の中に「ヨウシュヤマゴボウ」の文字と絵を見つけた時は、
「キターーーッ!」と思って、手や服に色が付かないように2房つんで家に持ち帰り、、
その後どうしたかは忘れてしまったけど、

ステンレスのキッチン台の上に置いたところまでは覚えている。





当時は、ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)という名前も印象的だった。

犬にネコという異種の名前をつけたようなネーミング。

今では、根の形が山ゴボウに似ているからということも、
あの毒々しい色は毒草だということも知っいる。






当時気になってしょうがなかったヨウシュヤマゴボウ。



やっぱり今もちょっと気になる存在だ。







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2017年7月17日月曜日

どれもこれも青春




7月16日、今日の京都市左京区は曇り時々雨。
3時ごろから雷がゴロゴロゴロゴロ。

思ったほどの強さの雨は降らなかったけど、

やっぱりザァーッて降るよね、祇園祭の日には。


祇園祭には雨が降る。

そんなイメージが強く、
宵々山の昨日に雨が降らなかったのは不思議なぐらい、なんて思ってしまう。





7月のこの時期は、梅雨が明けたとしても夕立が降る。





そもそも祇園祭の発祥が、
ジメジメとした疫病の流行る時期だったので、
しょうがないといえばしょうがないのかもしれない。





今の京都人にとっては、
祇園祭は露店のたくさん並ぶ、車道が歩行者天国になる、楽しいお祭り。




若者には「鉾」より「露店」

熱気と喧騒の中に聞こえるお囃子と笛と太鼓と鉦の音と。

人また人また人。

飲み込まれそうな人混みが、
若者達が普段感じてやまない束縛やしがらみから解放してくれるようだ。





憧れの浴衣姿を彼氏に見せたい。
友達にお披露目したい。
そんな気持ちが暑さと足の痛さを上回る。





人混みの中に知人を見つけた時の挨拶は妙にハイテンションで
側から見ていたらコミカルですらある。





活気のいい露店のにいちゃんと
今風に着飾ったねえさん達のその場限りのやりとりがまた祭りを活気づける。




小さな女の子がキラキラと光るパールコーティングされたアクリルの宝石を掴み取り。

1つでも多く小さな手のひらに握りしめようとしていた。




大通りの真ん中で、地べたに座り込む若者達。
酒を酌み交わし騒いでいる。




着慣れずはだけた浴衣。

疲れてだらけた少女。

足の指の絆創膏が痛々しい。




喧騒から少し外れたところで
酔っ払って泣いている女の子には一体なにがあったのだろう?





プリクラの機械の前には長蛇の列。

ウチワで彼女を扇いであげている彼氏。

それを冷ややかに見つめる女の子のグループ。

折角着てきた浴衣をプリクラにおさめず帰るわけにはいかない。




どれもこれも青春。








路上にはゴミが溢れて散乱していた。





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2017年7月16日日曜日

祇園祭真っ最中




7月15日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。





街中が祇園祭真っ最中なのをすっかり忘れてて、
車で案内の立会いに出かけてしまった青山社長。

どこもかしこも満車のパーキング。

かなり遠くに停めたそう。





一緒に乗って行って待っていてあげればよかったか?
なんて過保護精神がふと出そうになるんだけど、

余裕をみて出ていたから間にもあったし、

祇園祭の様子もチラリと見れたそうだから、

まぁ、運動にもなったから、
良かったのでしょう♪






モノゴトを、

後付けで前向きに捉えてるだけなのかもしれないけれど、

「これで良かったんだ」と思うことが増えてきた。





少し違うが、





モノゴトを、

大きな流れに任すことが増えてきた。





自然の流れに任すと、うまくいくようになってきたように感じる。





もしかしたら、年齢とともに、
変なエゴや執着がなくなってきたからかもしれない。





我ながら随分と真面目になったものだ。


自分や家族だけでなく、
幸せを願える範囲がグンと広がった。





あたりまえ、ではなく、

感謝が出来るようになった。





まだまだだなーと思うことも

ハッと気づくことも本当に多いけれど、





肩の力を抜いて生きられるようになってから、

自分がラクになっただけでなく、
自然と良いことが付いてきてくれるようになった。





今を真面目に生きている。






青山社長もまた然り。

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