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2017年6月28日水曜日

「風が吹けば桶屋が儲かる」




6月27日、今日の京都市左京区は曇りのち夜から雨。




青伸ホームの庭に、薄紫色のコスモスが一輪だけ咲いています。

なんで、この庭には、一輪ずつしか花が咲かないんだろう。




閑散としていて、おもしろい庭です。




そんな庭から、ふわ〜っと匂い立つ濡れた草と土のかおり。

雨です。




雨が降ると・・・




何故か思い出すのが、雨じゃないけど

「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざです。




意味はご存知の方も多いと思いますが、





大風が吹くと砂ぼこりが舞う。

すると、

砂埃が目に入って失明する人が増える。

失明した人は三味線弾きになる。

だから、三味線の売れ行きが伸びる。

三味線の皮に使われる猫が減る。

猫が減るのでネズミが増える。

ネズミが増えるので桶をかじられる。

桶を買う人が増えるので桶屋が儲かる。




と、こういう流れです。




一見すると全く関係がないと思われる場所や物事に影響が及ぶことの喩えです。






そしてもう1つ思い出すことがあります。




誰が言ったのか、

日本だったのか外国だったのか、




忘れてしまったけど、

上手いこと言ったなーと思ったのが、

「雨がふれば IKEAが儲かる」です。




実際のところ、
IKEAが雨の日に儲かっているのかどうか分からないけど、





妙にありそうだから、おもしろい。



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2017年6月27日火曜日

天から降ってきたのは?




6月26日、今日の京都市左京区は曇り。

いつの週間天気予報の記憶だろう?

今日は雨が降るんだと思い込んでいました。




先日のこと、

狐坂を岩倉に向かって車を走らせていた青山社長の横に乗っていた時のこと、




前を走る原チャリぐらいの大きさのバイクに乗っていたおじさんが、
あと少しでトンネルに入ろうとしていたときのこと、




天からではないけれど、

直径10センチぐらい、長さ150センチぐらいの木の枝が、上から落ちてきたのです。




結構大きいというか、長いです。

枝と呼ぶには太いです。




おじさんに直撃はしなかったように見えましたが、何かがカスったようです。




すぐさまおじさんはバイクを端に停め、
横たわっている長い枝を見たり上を見たり、
不審そうにあたりを見回していました。




どこから落ちてきたのだろうと、私も助手席から天を仰ぎみると、

車道に影を落とすほどに枝を伸ばしている
木々の枝や葉や巻き付いたツルのようなものが見えました。




左側を見ると、
車道の横の歩道よりまだ奥の山のキワにはえている背の高い木々が、
太陽の光を求めてか、車道側に出るように斜めにはえながら枝を伸ばしていました。




落ちてきた枝は、好き勝手に伸びた枝の一部というより、

どこかで折れた枝を、伸び放題になっている枝が受け止めていて、

それが何かの拍子で、たまたま私たちの目の前のおじさんに落下してきた。



そんな感じでした。


急に小枝が落ちてきても驚くのに、

この太さこの長さの枝が落ちてくるとは・・・




いくらヘルメットを被っているからって
当たっても平気なわけではありません。




おじさん、よくぞ、転けずにもちこたえてくれた。。。




こういうことって、不運が重なるときには大事故に繋がってしまうし、

幸運が重なるときは、このように最小限のコトで終わらせることが出来るし・・・。




大ごとにならなくて、本当に良かった。




いろんなモノやコトに感謝。




雨のかわりに、とんでもないものが降ってきたお話でした。




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2017年6月26日月曜日

梅雨と笑顔と社長





6月25日、今日の京都市左京区は曇り時々雨。

梅雨らしいどよんとしたお天気。

色であらわせば、灰色かな?




でも、クルンと半分に切ったアボカドがとてもとても綺麗だったので、
おっ、ラッキーと思ったら、なんだかさっきより視界が明るくなりました。




今日、ガレージから車を出した時のこと。

青伸ホームは北大路通りに面しているので、ガレージから出る時は、
歩道を歩いている人に気をつけながらそろりそろりと車道に出ることに。

今日車の前を横切って行ったのは、華奢な銀髪の外国人のおばあちゃん。

素晴らしい笑顔をこちらに向けてsorryと片手を上げて通って行きました。

そのさりげない笑顔があまりにも可愛くて。

あの笑顔は、いつもニコニコしていないと出ない笑顔。

ハンドルを握りながら、思わず、最近下がってきた口角を、ググッとあげてみました。

やばいやばい。なんだかかたい。上がりにくい。

笑顔笑顔。

前の車のバックミラーや横に停まる車を少しだけ気にしながら、
個室であることをいいことに、口角を上げる練習を続ける。

おかげで硬くなっていた顔の筋肉が、だいぶほぐれました。




そんな今日、
若い頃から、好きなタイプはと聞かれたら、
「笑顔が少年みたいな人!」
と答えていた笑顔崇拝者の私の目に、信じられない記事が飛び込んできた。




『モテる男になりたいなら、

女性からセクシーに見られたいなら、

笑ってはいけない。』





なんと、女性は「笑顔の男性」をセクシーとは感じない、そうなのである。

「威厳のある立ち居振る舞い」や、
「疲れた感じで微笑む」男性をセクシーと感じるのである。

昔、女性は男性が「獲物を捕りに狩り」に行く姿や真剣な表情に惹かれていた。

その記憶が今も残っていて、本能的に惹かれる。

というのである。





なるほどねー。

セクシーか・・・。




ちょうど、青山社長がお客様の案内を終えて帰ってきた。




ちょっと観察してみた。

じっと観察してみた。




観察されてるとも気づかず、
にこにこと笑いながら喋りかけてくる。




セクシーさねぇ・・・。笑

ふふふ。





めちゃくちゃ笑顔かわいいやん。笑




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2017年6月25日日曜日

低気圧、しんどくなるのはなぜ?


6月24日、今日の京都市左京区は、晴れのち曇りのち雨。

晴れてるのにだるだるーと思っていたら、夜から雨。

重力が2倍にでもなったのかと思うような今日の体の重さ。

低気圧だったのね。




この地球という星のこの低気圧というものを考えると、

いったい誰のために、なんのためにあるんだろう?
なんてへんちくりんなことを思ってしまう。




気圧の変化が激しい日は、動物病院の患者さんも多いという。




人間の水分は約60パーセント。

犬の水分も約60パーセント。

猫は少し多くて約70パーセント。




水分で出来た身体を大気にさらしながら生きているのは人間だけではなく動物も同じ。




程度や感度の差はあれ、

気圧が下がると身体が膨張し、むくむ。

膨張すると、血液循環が悪くなったり神経が圧迫されたりする。




こんなことが地上の動物たちに起こるのはなんのため??

やっぱり地球の重力やら気圧は、我々地球上の生物には合ってないのでは?




しかし真空の宇宙じゃ、もっともっと生きづらい。
いや、生きていけないだろ。笑




なんて、ついついそんな発想が尽きないのは、

今日車に乗った時にカーナビから聞こえた「6月24日、今日はUFOの日です」のせい?

それとも低気圧で脳に酸素がいきわたってない?笑




そんな私は、UFO見たことあります。

一度は1人で、2度めは家族4人全員で。




きっと、また見る。




これは、単なる予感。




低気圧で頭の中がへんちくりんになったわけではない。







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