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2017年11月22日水曜日

美味しいお鍋


11月21日、今日の京都市左京区は曇り。

随分寒くなり、お鍋が美味しい季節になりました。



私の中で一番美味しかった鍋は、

社会人1年目の時に、同期の女子達と食べた

「ちゃんこ鍋」です。



京都市内と桂坂に家を持っている友達のご両親が、
その日は桂坂の家を空けてくれて、
同期女子だけのお泊まり会。



行きつけの店だったのか、有名な店だったのかわからないけど、

カットした野菜や肉類やダシのセットを、そのお店までみんなで取りに行き、

友達の家でお鍋を囲んでワイワイと食べました。



よく考えたら、知り合ってまだ数ヶ月の同期たち。

なのに、

止まらないガールズトーク。



そのシチュエーションの相乗効果か、

あの時のちゃんこ鍋は、トビッキリでした。





鍋料理は、

縄文時代に、すでにあったのだそうです。



土器の発明で、
人は、かたい物も煮込めば柔らかくなることを知りました。

消化吸収が良くなり、
汁に溶け出した栄養素ももれなくいただけることに気づいた、
人間の知恵は、すばらしいですね。





「ちゃんこ」といえばお相撲さん。



でも、鍋以外の食事でも、
お相撲さんが作れば「ちゃんこ料理」と言われるのだそうです。

栄養豊富で調理が簡単という理由から、

「ちゃんこ」が「鍋料理」を中心とするものになったんだそうです。




今では、豚肉や牛肉のちゃんこ鍋もありますが、

昔は、「豚や牛などの肉」は、

「土俵に手をつく」といって嫌っていたのだそうです。




鶏は2本足で立つから、

「土に手をつけない」



すなわち「相撲で負けない!」


縁起を担いでいたんですね。




確かに、ちゃんこ鍋には鶏ガラのダシのものが多いですよね。




美味しいちゃんこ鍋、食べたくなりました。


ちゃんこ鍋の通販サイト、見に行ってこよう♪




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2017年11月21日火曜日

京都は寒おすなぁ。



※更新遅くなって申し訳ありません。11月20日分のブログ内容です。


11月20日、今日の京都市左京区は曇り。



青伸ホームの玄関ガラスから見た外の景色が、今日は灰色に見えます。

室内も足元から冷える感じで寒いけど、

外はもっと寒そうです。



京都は寒いと言われます。

雪が降っているわけでもないのに寒いと言われます。

雪国の人でも寒いと言われます。



寒いのは盆地だから?



そう、盆地だから。



四方を山に囲まれた京都盆地。



山に囲まれているから

風が入って来ず、
どんどんと
冷たい空気が下に溜まります。

層のように冷気が

湖のように冷気が溜まっていくので、

冷気湖、なんて呼ばれてる。



冷却されたじめんから
這い上がる冷気。

これが底冷えの一因。



南北に長い京都。

南の方と北の方の温度差は当たり前。



通りごとに1度気温が変わるのは有名な話。



青伸ホームがある北大路通りは、かなり北寄り。



今年はカメムシが全国的に多いから一概には言えないけれど、

昔はカメムシは北大路通りより北にいる、なんて言われてました。





最近教えてもらったカメムシの捕獲、

いやいや、逃がし方。

これがちょっとお気に入り。



室内でカメムシを見かけたら、
ガムテープを15センチぐらいに切る。


ガムテープの両はしを持ち、
ピンと張るのではなく少したわませる。



とまっているカメムシに近づき、
そっとその背中にガムテープをくっつける。

そっと、ね。



カメムシがくっついたガムテープを持って外へ。



たわませていたガムテープを両手でピンッ!って引っ張ると、

カメムシがぽろっと外れて、飛んでいきます。



まったく臭くない。


お気に入りの捕り方逃がし方。



一度お試しあれ♪


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2017年11月20日月曜日

6色の虹


11月19日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り時々小雨。



日の光に照らされた青い空と白い雲がとても綺麗で
ドラマに出てきそうな空だよ、と次女に言われて窓辺に。



今日はいいお天気なんだー、
なんて思って、いろいろと用事をしていたら、青山社長から電話が。



「東の空に虹が出てるよ!」と。



窓辺に行き東の空を見る。

小雨が降ったんですね。

綺麗な虹が架かっていました♪



虹は縁起がいいんだよ、と、ある人が言っていた。



空から見た虹は丸いんだよ、と、別の人が言っていた。



遮る地平線がなかったら、虹も丸く見える。



私が虹の色を習ったのはおばあちゃんから。



「赤・橙・黄・緑・青・藍・スミレ♪」と、
テンポ良く教えてもらったのは幼稚園の頃。

「紫」のところが「スミレ」ってのが、おばあちゃんらしくってイイ♪



虹が出たら必死になって7色分探した。

青・藍・スミレの部分がイマイチ分かりにくかったけど、
見えたような分かったような気もしてた。





虹の色が七色だと言い出したのはニュートン。
あの有名なアイザック・ニュートン。



ニュートンだって最初は5色だと言っていたのに、

「各色の帯のはばが、音楽の音階の間の高さに対応している」

とか言い出して7色になったそう。



当時は、音楽が学問のひとつで、
音楽と自然現象を結び付けるのがカッコよかったみたい。



イギリス人のニュートンが7色と言い出したのに、
イギリス人は虹の色を6色だというそう。



八色:アフリカのアル部族

七色:日本・韓国・オランダ

六色:アメリカ・イギリス

五色:フランス・ドイツ・中国・メキシコ

四色:ロシア・東南アジア諸国

三色:台湾のブヌン族・アフリカのショナ語族

二色:南アジアのバイガ族・アフリカのバサ語族



2色だという種族を大雑把というのか、色の認識が少ないというのか?



8色は、目が良すぎるのか??




こんな記事を見つけました。



英語での虹の色の覚え方は、



「Read Out Your Good Book in Verse.」



Indigoは含まないことが多いみたいだけど、

Red Orange Yellow Green Blue (Indigo) Violet の頭文字だそう。




日本語にもそんな覚え方がありました。



あおきみあいす(青木 見合いす)



あ…赤

お…オレンジ(橙)

き…黄色

み…緑

あ…青
い…藍色

す…すみれ色(紫)




・・・_φ( ̄ー ̄ )




知らなかった。




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2017年11月19日日曜日

姑息


11月18日、今日の京都市左京区は雨のち曇り時々雨。



北大路通りを北から南へ、
横断歩道を渡ろうと信号待ちをして立っている私の横に、

ビニール傘をさした賑やかな女子高生グループが並ぶこととなった。



その賑やかさは、少しトゲのあるものだった。



「姑息だよねー!」

「ムカつくんやけど」

「あのやり方は卑怯やわ!」



どうやら皆さん、意気投合。



でもね。



お嬢さん、その言葉の使い方、たぶん間違ってますよ。







私の中で、使いたいけどうまく使えない言葉の1つに、
この「姑息 こそく」という言葉があります。



私も若い頃はこのお嬢さんと同じで、

「卑怯」という意味で使うものだと思い込んでいました。



そしてある時、

姑息とは、『しばらくの間、息をつくこと。

転じて、一時のまにあわせに物事をすること。また、そのさま。
一時しのぎ。その場のがれ。』



だということを知りました。



「姑息なやり方ばかりで,あいつはひきょうなやつだ。」



の解釈が

「一時しのぎなやり方ばかりで・・・」

が転じて

「卑怯なやり方ばかりで・・・」

になったと考えられているようです。



では、なぜ、「姑息」とは「一時しのぎ」なのか?




「姑息」は「礼記らいき」(檀だん弓ぐう上)の故事にある、
孔子の門人、曽子の言葉に由来していたのです。



『病床にあった曽子は,自分の寝台に,
身分と合わない上等なすのこを敷いていました。
お付きの童子にそのことを指摘された曽子は,
息子の曽元にすのこを取り替えるよう命じます。
曽元は,父の病状の重いことを考慮し,
明朝,具合が良くなったらにしましょうと答えます。
それに対し,曽子は,お前の愛は童子に及ばないと,次のように言いました。

「君子の人を愛するや徳を以もってす。細人の人を愛するや姑息を以もってす。」

(君子たる者は大義を損なわないように人を愛するが,
度量の狭い者はその場をしのぐだけのやり方で人を愛するのだ。)

その場にいた者たちは,曽子を抱え上げてすのこを取り替えますが,
彼は間もなく亡くなってしまいました。
曽子は,一時しのぎの配慮に従って生き長らえるよりは,
正しいことをして死ぬ方がよいと考えたのです。』



なるほどねー。

そんなとこから来た言葉だったんですね。



「姑と息子」とか「姑の息」とか、



漢字から考えてたら、一生正しい意味に行き着けなかったよ。



でもやっぱり使いにくいから、

もしかしたら一生使わないかも。
(´・∀・`)




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そうだ 京都、行こう。