Google よし、京都に行こう!

2017年9月20日水曜日

オジギソウの秘密




9月19日、今日の京都市左京区は晴れのち曇り。

窓からの風が心地いいです。





久しぶりに庭に出ている青山社長を見ました。





1ヶ月ほどの工事中、資材置き場のようになっていた庭では、

カリカリに枯れてしまった苗が何本もある中、

なぜかタネから育てていた小さなオジギソウが、
横へ這うように枝葉を伸ばし、元気に元気に育っていました。





大きくなったオジギソウを網戸越しの私に見せるために、
嬉しそうに植木鉢を右手に持って近づいてきた青山社長。






蚊が蚊が蚊が蚊が!

Σ(゚д゚lll)

蚊にたかられそうになっている!!





「お願い、逃げてー!」





私はオジギソウなんか見てる余裕なく、

慌てて「どこでもベープ」のスイッチを入れて渡しました。






蚊、嫌いです。





でも、オジギソウは
、子どもの頃から、なんだかとても気になる木で、好きです。





そんなオジギソウ。

実は凄いんですよ♪




手で触れると外敵から身を守るために葉っぱを閉じるオジギソウ。

この動きが単なる反射作用かどうかを知るために
オーストラリアの科学者チームが、

照明の明るさを変化させた環境の中で
オジギソウに水を垂らす実験をしました。






するとオジギソウは、
この水が害を与えるものではないと分かると
葉っぱを閉じたり開けたりする行為を止めたのです。





それだけでもすごいのに、数週間後もそのことを覚えていたのです。






すごくないですか?



植物だからと、あなどるなかれ!です。





【 京都市北区・左京区・上京区の不動産のことなら青伸ホーム 】
< 青伸ホーム:公式ホームページ >
< 青伸ホーム:Twitter >
< 青伸ホーム:Facebookファンページ >
< 青伸ホーム:Google+ページ >

2017年9月18日月曜日

地震雷火事親父


9月17日、今日の京都市左京区は曇りのち雨。

台風が来る来る、と朝から覚悟していたけれど、
風が強くなりだしたのは夕方を超えてから。





ここ青伸ホーム界隈では、
今回の台風は、そんなに強くなく感じるけれど、

自然災害というか、自然の威力って、

人間がちっぽけに思えるぐらい太刀打ちできないモノがありますね。





かつて怖いものと言えば、

「地震雷火事親父」なんていいましたが、

地震・雷・火事、と災害のあとに親父はおかしい、と、

「親父」が「大山風(おおやまじ)=台風」だという説があるのです。





そもそも「地震雷火事親父」とは、

『世の中で恐ろしいものを順に並べた表現』

なのですが、

昔の「親父」は、災害の次ぐらい怖かったような気もするし、

「地震雷火事台風」と災害を4つ並べたような気もするし、

どちらの説が正しいのでしょうね。






明治29年(1896年)に出された

夏目漱石の「人生」の冒頭で、





空(くう)を劃(くわく)して居る之(これ)を物といひ、
時に沿うて起る之を事といふ、事物を離れて心なく、
心を離れて事物なし、故に事物の変遷推移を名づけて人生といふ、
猶(なほ)麕身(きんしん)牛尾(ぎうび)馬蹄(ばてい)のものを
捉へて麟(きりん)といふが如し、
かく定義を下せば、頗(すこぶ)る六つかしけれど、
是を平仮名(ひらがな)にて翻訳すれば、
先づ地震、雷、火事、爺(おやぢ)の怖きを悟り、・・・





と出てきます。

すでにこの時代にこの言葉があったのか

夏目漱石が作った言葉なのか・・・





1933年に出された、太宰治の「思ひで」では、





「もし戰爭が起つたなら。」といふ題を與へられて、
地震雷火事親爺、
それ以上に怖い戰爭が起つたなら先づ山の中へでも逃げ込まう・・・






と、やはり父親の方で書かれている。






私は「父親説」を支持したい、と、思いますが、





平成生まれの子に、この説は通用するのかな?





うちの子たちにも、わかりづらいだろうなー。





甘いからなぁー、優しいからなぁー、




・・・親父。





【 京都市北区・左京区・上京区の不動産のことなら青伸ホーム 】
< 青伸ホーム:公式ホームページ >
< 青伸ホーム:Twitter >
< 青伸ホーム:Facebookファンページ >
< 青伸ホーム:Google+ページ >

2017年9月17日日曜日

幸運の予兆





9月16日、今日の京都市左京区は雨。

台風が近づいてきているので、お天気が悪いです。

風が冷たく、窓を開けっ放しにしていると寒いくらいでした。






昨日は晴れていたけれど、

ここんとこ急に風が冷たくなってきましたねぇ。





これは、そんな昨日のお話。






近所の定食屋さんにお昼ご飯を食べに行っていた青山社長。





帰って来るなり、

「またやられたわぁー」

と。





何をやられたのかと思いきや、

ワイシャツの左肩と左胸あたりを見せてくる。





そこにあるのは、少し汁っぽい赤いシミ。





ナニ?





と思ったら、姿が見えないほどに空高く飛んでいる鳥さんのウンチ、だという。





確かに未消化の赤い実が少しついている。




空高く飛んでいる鳥の糞に当たる確率って、いかほどのものなのだろう?

鳥が多いところは別として、

かなり低いのではないだろうか。





それなのに青山社長は何度かある。笑






これはもう、ウンが付いたということで、

幸せの前兆だと信じ込んだ方がいいだろう。






ウン、そういうことにしとこう♪




【 京都市北区・左京区・上京区の不動産のことなら青伸ホーム 】
< 青伸ホーム:公式ホームページ >
< 青伸ホーム:Twitter >
< 青伸ホーム:Facebookファンページ >
< 青伸ホーム:Google+ページ >

2017年9月15日金曜日

需要と供給





9月14日、今日の京都市左京区は晴れのち曇り。




大好きで、

会いたい会いたいと思っていたのに、

なかなか時間がとれず、

今日、久しぶりに、やっと会えた友人たち。





改めて年齢を聞くと、9歳も年上でした。





え?まじ?若っ!




年上だというのはわかっていたけど、

9歳も年上ってことは・・・




昔やったら、

もう、

ババアやん!!





若っΣ(゚д゚lll)






9年後に、自分がその若さを保てているのか?

これは、やばい。

自信ないわぁ・・・_| ̄|○






しかししかし。

9歳も年上(のババアたち)から見ると、

9歳も年下(のオバハン)は、まだまだ若く見えるらしく、

この水分の少なくなってきた肌を触り、みずみずしいと言うではないか!

目の下のシワとタルミを見ても、若いしいいなぁ、と、言うではないか!





加齢とともに私が気になっているところを、
ピンポイントで指摘するのではなく、
逆に褒めてくるとは!





ここまで言われると、もう、否定する気もおこらない。





正直、「何を言ってるんだこの人たち?」

と、思っていたのだが、

なにか、ババアにしか見えないオバハンの若さがあるのだろう。





言わせておこう。






あぁ。

そういうことか。




たまに目にする、ジジイにモテて嬉し困っているオバハン。




需要と供給がうまくかみあっている、
アレか。






ひたすら喋り、嬉し困ったひと時を過ごし楽しく解散。




店を出ると、お天道様が眩しく、

「またねー」と手を振る自分が店のガラスに映っていた。




帰宅して、手洗いうがい、鏡をみた。







「何を言ってたんだ、あの人たち・・・」






【 京都市北区・左京区・上京区の不動産のことなら青伸ホーム 】
< 青伸ホーム:公式ホームページ >
< 青伸ホーム:Twitter >
< 青伸ホーム:Facebookファンページ >
< 青伸ホーム:Google+ページ >

関連情報|リスト

  • 2017年09月20日のツイート - @aoshin2007: オジギソウの秘密 : 京都市北区・左京区・上京区の不動産情報 それいけ!青伸ホーム!! URL 2017-09-20 04:22:21 via Facebook @aoshin2007: 京都市北区・左京区・上京区の不動産情報 それいけ!青伸ホーム!! : オジギソウの秘密 URL ...
    5 時間前
  • オジギソウの秘密 - 京都市北区・左京区・上京区の不動産のことなら青伸( あおしん )ホーム。京都の北区・左京区はもちろん京都市内で幅広く活動をさせて頂いております。不動産をお探しのお客様「 京都市 青伸ホーム 」がサポート致します。地元(京都市 左京区)密着の不動産会社 青伸ホ...
    1 日前
  • オジギソウの秘密 - 9月19日、今日の京都市左京区は晴れのち曇り。 窓からの風が心地いいです。 久しぶりに庭に出ている青山社長を見ました。 1ヶ月ほどの工事中、資材置き場のようになっていた庭では、 カリカリに枯れてしまった苗が何本もある中、 なぜかタネから育てていた小さなオジギソウが、横へ這うように枝葉を伸ばし、元気に元気に育っ...
    1 日前

そうだ 京都、行こう。