Google よし、京都に行こう!

2017年4月24日月曜日

生命力あふれる比叡山が見える屋上|左京区


4月23日、今日の京都市左京区は晴れ!
気持ちのいいお天気です。
お出かけしたい天気ってやつです。
山積みの事務仕事を横目に、
「休憩しーよーっと!」と呟いて、青伸ホームの屋上へ。

青伸ホームの屋上は、三階建の陸屋根になっているんですが、
結構いい感じの景色が見えるんです。
屋上のドアを開けると、どーんと比叡山が見えます。
妙の山と法の山も見えます。
木々から若葉が出ているのでしよう。
山々が新緑色にモコモコしていて、生命力に溢れています。

空を見上げると、綿菓子をちぎったような雲が1つあるだけ。
あっという間に風に流されて行きました。

形がギリギリしっかりと分かるぐらいの白い飛行機が東から西へ向かって行きます。

あんなに大きいものが何で飛ぶんだろう?
重いのに・・・。
紙飛行機が飛ぶのは、なんとなく感覚的に理解することができる。
揚力うんぬんと言うよりも、軽いから。

誘惑に負けて、日向に銀色のウレタンマットをひいてみた。
座ってみた。
空を見上げてみた。
寝転んでみた。

気がつけば日陰に寝転んでいた。



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2017年4月23日日曜日

太陽のエネルギーをもらう亀|左京区



更新遅れてしまい申し訳ございません。4月22日のブログ内容です。



4月22日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
夕方から急に冷え込んできましたが、今日も気持ちのいい爽やかなお天気でした。

青伸ホームの庭で飼われている2匹のクサガメが甲羅干しをしていました。
今年、庭で初めての冬眠を経験した亀たちは少し大きく成長していました。

カメは変温動物なので、周りの温度が低いときは、
日光を浴びて体温を上げないと活動できないそうです。
カメの甲羅は、甲板というツメのような薄い層に覆われていて、
その層の下側に毛細血管が張り巡らされているので、
甲羅干しをすると血液の循環で効率よく体が温まるのだそうです。

体が温まると、活発になれます。
餌もよく取れ、敵からも逃げやすい。
食物の消化や吸収も早くなり、それだけ早く成長もできるし、体も大きくなります。
体が大きくなれば、オスはライバルとの競争に勝ってメスを手に入れやすくなるし、
メスはより多くの卵を産むことができます。
いいことづくめです。

たっぷりと紫外線を浴びると、ビタミンDが生成されます。
ビタミンDが不足するとカルシウムが吸収されないので、
甲羅が変形したり、骨が曲がったりしてしまうそうです。
 
また、日光浴をするもう一つの理由は、
体を乾かして、皮膚につく寄生虫や菌類を退治することだそうです。

ぽかぽかと暖かいから、の〜んび〜り日光浴をしているのかと思っていました。

体温が高いって素晴らしいことですね。

よく、元気だなぁと思う人は必ずと言っていいほど体温が高いです。

人間も、日光浴をすると、ちゃんとビタミンDが生成されるんですよ。

1日にとりたいビタミンDは、夏の晴れた日に日光を浴ぴた場合で約6分、
また、冬の曇った日でも約30分だそうです。

紫外線対策ばかり言われていますが、やっぱり太陽って素晴らしいですね♪




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2017年4月22日土曜日

小さな旅人?が集まるお庭|左京区









4月21日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。


青伸ホームのひょろっとしたモモの苗木は、
桃色の花の満開時期のピークも超えて、ニョキニョキと新緑の葉を出しています。
ひょろっとしているのに、ニョキニョキ出しているから、
見た目のバランスが悪く不恰好です。笑

でも、生命力に溢れています♪




小さなトロ舟のビオトープのヘリに、小さなアマガエルがへばりついています。

おたまじゃくしなんて飼ったことないのに、
このビオトープで生まれたのかな、と思うぐらい小さいです。

じゃあいったいどこから来たのでしょう?




青伸ホームの庭は北側にあって、庭の北側に家が一軒あります。
その家の前には川が流れています。
家の前には車が停めれそうな橋が前面道路へとかかっているので、5mぐらいの幅でしょうか。
人工的にコンクリートの壁で誘導された川です。

ある場所にはナマズがいたり亀がいたりなぜだかスッポンがいたり、蛍も飛ぶ川です。

その川が、青伸ホームから一番近い水源かな、と思うのですが、
その川からやって来たというのでしょうか?

アマガエルはかなりの距離を移動するとも聞きますが、
この小さな身体からしたら途方もない距離なんじゃないかな、と思うのです。

当てのない旅に出るようなものだと思うのです。
たまたまここに、
小さいながらもビオトープらしきものがあったから良かったものの・・・、と、小言をいいたくなります。

心配しすぎですね。笑

もっと野生の勘を信じてあげるべきですね。




今日は、全長10cmぐらいのアメンボも飛来して来ていました。

この子も居心地の良い川を飛び出して新天地を求めてやって来たクチでしょうか。

・・・たまたまここにビオトープらしきものがあったから良かったものの・・・と、
やはり小言をいいたくなります。笑




ミミズが土から出てきて、うねうねとコンクリートの上を進んでいます。


君の進む先に、本当に新天地はあるのかい?





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2017年4月21日金曜日

ネイティヴアメリカンの教え|左京区








4月20日、今日の京都市左京区は晴れ。
今日も気持ちのいい爽やかなお天気です。

今日、こんな言葉に出会いました。

「人間には責任がある。力があるわけではない。」

ネイティヴアメリカン、インディアンの言葉です。

上手く説明出来ないけれど、すごい言葉だな、と思いました。
この広い広い宇宙の中の地球という星に産まれ、なんでも小器用にこなせ、
食物連鎖のテッペンに君臨しているかのような我々人間には、
「自由」と「責任」が与えられています。

若い頃、親に、「自由の履き違えをしている」と叱られた記憶があります。

少し真面目に育ててしまい、人の心がわかりすぎる我が子たちを見ていると、
「もっと自由に羽ばたいてもいいんだよ」と思ってしまいます。

過剰開発による自然破壊。
自然回復力を超えた乱獲。
そして、好き勝手に自分好みに地球を改造してきたツケが、今、回ってきています。
問題解決の糸口が見つからないからといって、月や火星の宇宙開発だそうです。

月って、地球のモノだったんだ。
火星って、地球のモノだったんだ。

「責任」とは、『◯◯しなければいけない』というのではなく
『せっかく与えてもらった「自由」を守ること』のような気がします。

歳を重ねたせいか、すべてに「感謝」すると、
本当に色々なことが『ありがたいなぁ〜』と思います。

でも、美味しいなぁと思ってありがたいなぁと思って食べているものが
乱獲されたものかもしれないと思うと、
人間ってなんなんだろう?なにやってんだろう?とも思います。

「人間には責任がある。力があるわけではない。」


上手く説明出来ないけれど、やっぱりすごい言葉だ。







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