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2018年1月23日火曜日

愛すべき馬鹿ども


1月22日、今日の京都市左京区は曇りのち雨時々雪。

寒波が来るのか、と、寒さと雪を覚悟していたけど、

寒さは腰のカイロでしのげるほど、

雪も時折雨が雪に変わる程度でした。



2週間ほど前に書きにくかった平成30年という数字も、今じゃすっかり当たり前。
もう、平成も30年目なのか。

もう、1月も22日目なのか。

改めて月日の経つ早さに驚かされる。



思い起こせば22年前、

1月に出産予定の臨月の私に、同級生の友人たちが、

「1月生まれはロクな奴がおらんし、その日に被らんように産まなあかんでー!( ̄∀ ̄)」

と言った。



「青伸は2日やし、◯◯は20日やし」
「△△は24日やし、□□は◯日や」

「あ、××も△日やわ」



次々と出て来る1月生まれの中学の同級生の名前。



出て来る名前は「愛すべき馬鹿ども」ばかり。



みんないいヤツばかりで私は大好きなんだけど、ほんと、ロクな奴がいない。笑



長女は運良く?その同級生たちの誕生日の間を縫って産まれてきてくれたんだけど、

その1月20日生まれの愛すべき馬鹿な友人の1人が、
先日、誕生日を前にして早々と死んじまった。



お通夜でもお葬式でも、仲間たちは泣き腫らし、馬鹿話に笑い、また泣いた。


思い出話に大笑いし、そして泣いた。



お山で火葬炉の扉が閉まるとき、愛すべき馬鹿が愛した、
学年が1つ下の学年一可愛いかった彼女が、扉にすがり
「待っててなぁー」と泣き崩れた。



死は誰にでも訪れるもの。



しかし、あまりにもあっけない「死」は、私に「生きる」という意味を考えさせた。



「死」を前提に考えてしまうと「生きる」という意味がなかなか見出せない。



アインシュタインは言っている。


「誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある。」と。



ゲーテは言っている。


「自分自身を信じてみるだけでいい。
きっと、生きる道が見えてくる。」と。



坂本龍馬は言っている。


「夢中で日を過ごしておれば、いつかはわかる時が来る。」と。



北野武が言っていた。


「何かひとつくらい誇れるものを持っている
何でもいいそれを見つけなさい

勉強が駄目だったら運動がある
両方駄目だったら君には優しさがある
夢をもて目的をもて、
やれば出来る
こんな言葉に騙されるな
何もなくていいんだ
人は生まれて生きて死ぬ
これだけでたいしたもんだ」と。



瀬戸内寂聴の座右の銘は
「生きることは愛すること」

明石家さんまの座右の銘は
「生きてるだけで丸儲け」



難しく考えたらダメなのかもしれない。



松本人志が言っていた。

「人間に許された唯一の特権は笑うことや。

笑いながら生きると言う事が人間としての証や。
人は笑うために生きるんやで。」と。


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2018年1月22日月曜日


※更新遅れて申し訳ございません。1月21日分のブログ内容です。


1月21日、今日の京都市左京区は晴れのち曇りのち雨。



朝一番に開け放された事務所の窓。

ひんやりとした清々しい空気と明るい陽射しが室内を満たします。

窓を閉めるのがもったいなく、ストールを羽織って事務仕事。

さすがに寒い。笑



晴れていたからか、車を走らせていると、
なんだか今日の大通りはスッキリと明るい。広く見える。



あぁ、冬の町は街路樹に葉が無いから、スッキリとしているのか。



街路樹や緑地帯の木々は「落葉樹」で構成されている。



それは、葉が落ち木に隙間が出来ると、
寒い冬に暖かい太陽の陽射しを遮らずに届けることが出来るから。



夏は、葉が生い茂ることにより日陰が生まれる。



落葉の掃除は大変だけど、よく考えられている。




しかし最近の夜道は見にくくて運転しにくい。暗い。



LEDに変わってから、ほんと暗い。

街灯から道路まで光が届いてないんじゃないかい?



暗い。



何度も車のライトがついてないんじゃないかと確認してしまうほどに。




とにかく気をつけて運転しよう。

昼も夜もいつも。









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2018年1月21日日曜日

キングギドラ


1月20日、今日の京都市左京区は曇り時々ポツポツ雨。




少し薄暗い空の下、いつも遠くに見ていた山をいつもより近くで見た。



林立する木々。

はっきりと見える木の幹は、空の影響か、薄暗い色に見えた。

何かが原因となっているのか、ただ落葉樹なのか、

雑木林の中に一本だけ白く乾いた丸裸の木が両手を挙げて立っていた。

その姿は、ウルトラマンや仮面ライダーに出てくる怪獣のようで、
ギャーギャーと耳障りな声で叫んでいそうだった。



「怪獣」という言葉を調べると、

「怪獣とは、正体が不明な生物のことである。
特に特撮作品などでは人類の脅威となる敵役の醜い生き物をそう呼ぶことが多い。」

とある。



なのに、花のOL時代に、ある男性社員から、

「◯◯さんって、キングギドラに似てるよな!(⌒▽⌒)これあげるわ♪」
と、
手のひらサイズの小さなキングギドラの消しゴム?を手渡されたことがある。



手のひらには、翼を広げ、3本の首をもたげた黄土色の小さな怪獣がのっていた。



未だに解せぬこの出来事。



私とキングギドラの共通点?



何人かの友人に、この出来事を話したことがある。



皆、笑いながら、なんとなくわかるぅ〜とケラケラ笑いながら頷く。



今なぜ頷いた?

解せぬ。



そういえばあの時、周りにいた他の男性社員たちも、どこかニヤリと頷き顔だった。



なぜ???



・・・解せぬ。


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2018年1月20日土曜日

お湯の音


1月19日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。

窓から見える青空は心地良く、今日は換気がてらに何度も窓を開けました。



少しひんやりとした部屋で庭を見ながらあたたかい飲み物を飲む♪

いつもと違ったウキウキ感があります。



私は、あたたかい飲み物と言ったら、カフェオレや紅茶になってしまうんですが、
最近、ちょっと心してお白湯を飲むようにしています。



お白湯も飲み出したら美味しいですね。




そういえば、お湯を注ぐ音と水を注ぐ音って、違うのご存知ですか?



水は高い音でチャパチャパチャパって感じですが、
お湯はちょっとこもった低めのトポトポトポって感じかな?



なんでも、水の方が水分として粘着性が強く、
温めてお湯になることで粘力が弱まってくるのだそうです。



ちょうど、ハチミツと同じような感じですね。



冷えている時はドロドロで、温かい時はトロトロに…。




この粘性が違うから、注ぐ時の音も違ってくるのですね。




ご存知じゃない方、一度お試しあれ♪








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