Google よし、京都に行こう!: 2017

2017年5月23日火曜日

熱すぎる車内…コノ方法で、温度を一気に下げよう!!




5月22日、今日の京都市左京区は晴れ。

外の駐車場に車を停めていたので、
乗りこんだとき、暑っ!

ハンドル、熱っ!!!

熱っ!持ちにくっ!

運転しにくっ!

と、なりました。




急いで出発しなくっちゃいけなかったので、暑い熱い状態で出発しましたが、

乗り込む前に、アレをすればよかった。

(´・ω・`)




アレとは、ご存知の方も多いと思いますが、
車内温度を一気に下げることができる「ドアバタンバタン」です。




まず『助手席側の後ろの窓を全開』にします。
『その他の窓は閉めたまま』にしておきます。

次に『運転席のドアをできるだけ早い動きで5〜6回開けたり閉めたりする動作』をします。




これだけで、車内の温度は外の気温と同じくらいまで下がります。




コツは、対角線となる助手席の後ろの窓と運転席のドアの組み合わせにすることです。
空気の入り口と出口を遠い位置に作ることで、空気が素早くスムーズに入れ替わるのです。

 さらに『トランクも開ける』と、残っていた熱気が勢いよく出てくるそうです♪




走行中、車内が暑くてエアコンからなかなか冷たい風がでてこないときには、

『運転席の窓を5~10センチ開け』

『助手席の後部席の窓を全開』にすると、

風は後部席から入ってきて運転席側からでていく流れになり、涼しくなるそうです。





暑かったら、ついついすべての窓を全開にしてしまいがちですが、

コノ方法をご存知でない方々も、合理的なコノ方法にチャレンジしてみませんか??




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2017年5月22日月曜日

車内に現れた蚊|左京区


5月21日、今日の京都市左京区は晴れ。

今日もとてもいいお天気でした。

暑いぐらいでした。

今日は窓に寄ってくる虫が少なかったです。

ラッキー♪

でも、なんでだろう???




そうかと思うと、

とんだところで虫に寄ってこられてしまったのです。




今日、青伸ホームのガレージから車で出かけようと車に乗り込んだ時に、

ふわぁ〜っと蚊が車内に入りこんでしまいました。




叩きぞこねたあと、手ではたいたものの、
窓から出ていってくれたのか、
後部座席に潜り込んでしまったのか目視出来ずに出発。




おかげで、道中ずっと窓は全開。

全開だから、音楽も小さめの音量で。

後部から襲われないように、五感びりびり状態でのドライブとなってしまいました。




車内の蚊って、タチが悪いんですよー。




かつて、蚊が車内にいることを知らずに運転していた時、

なんか、足首らへんがこそばいな、かゆいな、と思ったら、
左右の足首だけで六ヶ所もさされていたのです。

それも短時間に。

一生懸命アクセルとブレーキを踏んでいた私の足に
そーっととまってはふわりと飛びふわりと飛びを繰り返し、

運転席の足元から、ただの一度も上がってこなかったのです。




停車したあと、見つけましたよ。

からだが重くて重くて、飛べなくなってしまった蚊を。




それからというもの、車内の蚊には、とても敏感になってしまったのです。


結局、今日の蚊が、まだ車内のどこかにいるのか、
走行中の全開の窓からでていってくれたのかわからずじまいです。





明日車に乗る時 、いませんように。。。







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2017年5月21日日曜日

人類は、いつから『洗濯』していた!?|左京区



5月20日、今日の京都市左京区は晴れ。

いいお天気だったので、朝から何回も洗濯機を回して、
洗いぞこねていた毛布類を一気に洗濯!
屋上に洗濯ロープを4本張り巡らせて、一気に干しました。

今日は程よい風も吹いていたので、取り入れた後すぐに仕舞うことができました。

やっと我が家の冬が終わりました。笑

サボりすぎました。




1950年代に、三種の神器の1つとして普及された洗濯機。

本当にありがたいな、と思います。

私たちは、ボタンをピッて押すだけで、お手軽に洗濯してるけど、

人類は、いつから『洗濯』ということをやっていたのでしょうね?




『昔々~~おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。』
とあるので、昔々には既に川で洗濯していたんだと思います。

毛皮や葉っぱを身につけていた大昔は、
服は使い捨てだったんだろうな、とも思うのですが…。




ちょっと気になるので調べてみると、

紀元前2,100年頃のエジプトのベニハッサン村に残る当時の壁画には、
当時のスポーツや手品と一緒に、
人々が衣類をたたいたり、絞ったり、乾かしたりしている様子が描かれています。

どうやらこれが1番古い洗濯の歴史のようです。

いまからおよそ4,100年以上も前に、人類はすでに洗濯していたんですね。




また、古代ローマ(BC250-AD500年頃)には、
現在のコインランドリーのような公共の洗濯場が存在していたそうです。

テラコッタの鉢でたたき洗いをしたり、
洗濯物の上で飛んだり、跳ねたり、踊ったりしながら洗っていたそうです。




古代ローマ人といえば、映画の『テルマエロマエ』を思い出すのですが、
阿部ちゃんが巻きつけていたああいった布も、
ちゃんとたたき洗いなどで洗濯されていたということですね。




少し前、ランドロイドという自動洗濯物たたみ機が販売されるとテレビで言ってました。

ランドリーとアンドロイドでランドロイドだそうです。

内部にカメラとアームが付いていて、
まず放り込まれた衣類をアームで広げ、

カメラで形を認識し、
その衣類に合った適切なたたみ方をしてくれるんだそうです。





すごい時代になってきました。



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2017年5月20日土曜日

網戸用の虫よけスプレー|左京区


※更新遅れてしまい申し訳ございません。5月19日のブログの内容です。



5月19日、今日の京都市左京区は晴れ。

今日もいいお天気でした。

あたたかくてあたたかくて・・・

虫、大量発生???

室内に入ってくる虫の量が半端ないっ!です!




網戸、役に立ってる?

先日網戸に撒いた虫除け、ちゃんと効いてる?

霧吹き型のにしたんだけど、スプレー式のがよかったのかなぁー?

吊るすやつも、効いてる???




室内のコンセント付けのリキッド虫除けだけは効いてるようで、

次の日の床の掃除、サボれません。




なんでこの虫は室内に入ってくるんだろう?

こんなところに入ってこなかったら、もっと長く生きられたのに、
と思いながら、

ごめん!と
ティッシュでつまんだりもしています。




事務所の照明はLEDに変えてあるのですが、

虫は寄ってくるものなのですね。

あくまでも、蛍光灯よりは寄ってこない、ってだけなんですね。




先日、目の前の網戸の左上の隅に
クモがせっせとクモの巣を作りだしました。

ヒェーッと思いながらも見ていると、
小さな小さな虫が、まんまとクモの巣にひっかかっていきました。

侵入してくるよりマシなのか?と放置していると、

あっという間に、明らか過食になるだろうと思われる貯蔵状態に。

クモの賢さと小さな虫の儚さを感じました。




満腹になったのか、いつの間にかいなくなった住人のクモ。

廃墟となった巣に、今日も新鮮な小さな虫が貯蔵されていきます。


それを見ている私の顔は、苦虫を噛み潰したよう…


外が明るくなったら、
床掃除と網戸掃除をしなくっちゃ。







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2017年5月19日金曜日

水槽の掃除の仕方|気温変動





5月18日、今日の京都市左京区は、良いお天気です♪

久しぶりに屋上に上がってみると、比叡山が若葉で黄緑色に輝いていました。

今日は空が綺麗です。

雲が綺麗です。




青伸ホームの庭に置いてあるトロ舟や睡蓮鉢の水がキラキラと太陽の光を乱反射させています。




昨日青山社長が水換えをしていたのでピカピカです。

まだちょっと早いかな?と、金魚や亀たちの気温変動を心配しながら、

ザブーン、ゴシゴシ、ワシャワシャ、

バッシャーーーーンと、
男前な掃除の仕方です。

黒いスウェットにゾウリ。
長靴も履かずに、そんなにザブザブ洗うと、

なるよね( ̄∇ ̄)

膝下3分の2が、濃い色になっていました( ̄∇ ̄)

日もかげってきてたので、

自分の気温変動の心配をした方がいいよ、と思いましたd( ̄  ̄)




掃除の間、亀が空き地のような庭を徘徊していました。

前足を一生懸命前へ前へと交互に出しながら、ひたすら前に進んでいました。

脱走を試みているようにも見えました。

その姿をみると、自ずと自然界に生きている亀たちと比べてしまい、
すこし可哀想な気になりました。

いっそのこと、青伸ホームの庭に池でも掘るか??なんて、ね。




トロ舟や睡蓮鉢には、ほとんどスダレがかけてあります。
暑さ対策のためでもあるけど、以前ヤラレてからのカラス対策です。

そのスダレを嬉しそうにめくって、
大きな睡蓮鉢を覗き込み金魚や鯉の成長を喜び餌をあげている青山社長を見ていると、
本当に動物が好きなんだなぁ、と思います。





そんなピカピカのトロ舟に、今日、新しい仲間が増えました♪

社長と長女が上御霊神社のお祭りですくってきた金魚たちです。









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2017年5月17日水曜日

それぞれの寒さ対策


5月16日、今日の京都市左京区は曇り。

なんだか肌寒く感じる一日でした。




上に一枚 羽織って・・・




こういう時、人間って、ラクというかなんというか・・・

サッと羽織ればいいので、寒さ対策も簡単です。

ほかの動物だと、そうはいきません。




寒い時、猫はこたつで丸くなる〜♪

とあるように、猫は自分で自分を温めるための行動をとります。




吹雪の中、たくさんのペンギンがおしくらまんじゅうのように
ギュッと集まって寒さを凌いでる姿をテレビで見たことがあります。

極寒の地で生き抜くには、体温をいかに逃がさないかが大切ですもんね。




セイウチなどの海生哺乳類の多くは皮下に分厚い脂肪を蓄えて、
熱を外に逃がさないようにしています。

海に入ると浮力が受けられるので、分厚い脂肪がついていても素早く動くことができます。




しかし陸上に暮らす動物は、そうはいきません。
身に付けることができる脂肪には限界があります。




そこで陸上の動物の多くは空気を抱き込むことができる体毛を生やすことで
体温を逃がさないようにしているそうです。

毛皮の中にある空気が断熱材の役割を果たしてくれるのですね。




同じ種であっても、温暖な地域に暮らすものよりも、
寒冷な地域に暮らすものの方が体毛が長くなる傾向があるそうです。




例えば、同じトラでもインド周辺に分布するベンガルトラよりも、
中国東北部からロシア沿海州にかけて分布するアムールトラの方が体毛が長いそうです。




寒い北極圏に暮らすホッキョクグマでは、
体毛自体も体温を保持できるように進化してきました。

実はホッキョクグマの体毛はストロー状になっていて内部に空気が入るので、
断熱性能が高くなっています。




しかも、白く見える体毛は実は透明で、
太陽の光を浴びると皮膚にまで光を届けることができるのです。

ストロー状の体毛で一部の光が乱反射することによって白く見えるために気付きにくいのですが、
ホッキョクグマの皮膚は黒く、
皮膚まで届いた太陽光の熱を吸収して体温を保つのに役立てられています。




厳しい寒さをしのげるように野生動物は体形をも変化させてきました。

恒温動物では、寒いところに暮らすものほど身体が大きくなる傾向があるそうです。

大きくなればなるほど、体重あたりの体表面は小さくなるので、
それだけ体温が逃げにくくなるというわけです。




確かに、熱帯に分布するマレーグマの体長が100~140cmであるのに対して、
ホッキョクグマは180~250cmと大きいです。

大きくなって体温を逃げにくくしているのですね。




分厚い脂肪や空気を抱え込む体毛、大きな体格など、
野生動物は、それぞれの防寒の技で厳しい自然界の冬をたくましく生き抜いているのですね。




寒い冬、私たちは洋服を重ね着すれば良いだけのはず。

暖房も完備されているのに、
何故つけてしまったのか・・・




最近脂肪が邪魔でしょうがない。








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2017年5月16日火曜日

葵祭とその起源|左京区




5月15日、今日の京都市左京区は曇り。

今日は京都の三大祭の1つの葵祭でした。



葵祭の起源は、
まだ都が平安京にうつされる200年以上も前の567年のこと。

聖徳太子のおじいさんにあたる欽明天皇が天皇だった頃、

国内では風雨がなかなか収まらず、五穀が実らず、
飢饉や疫病に見まわれ、民は苦しみました。




朝廷でその原因を占ったところ、山城の国にいらっしゃる賀茂の神の怒りと分かり、
4月吉日に天皇が勅使を遣わして、馬に鈴をつけ、人に猪の頭を被せて走らせ、
祭りを行い、神をなだめたところ、ようやく風も雨も治まりました。

それ以来この祭りを行ったのが賀茂祭(葵祭)の起源であると伝えられています。




加茂祭(葵祭)は、819年には国家的行事になり、

平安時代には隆盛を極め、『源氏物語』など数々の文学作品にも登場します。
しかし室町時代中期頃から次第に衰退し、応仁の乱以降長い間中断しました。

その後中断と復興を繰り返し、現在のようなお祭りになったといいます。




歩く王朝絵巻とも言われるこの行列は、
総長約1㎞と、とても長いです。




その行列が、
京都御所を午前10時半に出発し下鴨神社に着くのは午前11時40分。

下鴨神社で儀式を執り行った後、午後2時20分に出発、午後3時30分に上賀茂神社に到着します。




移動距離約8㎞(実測7.5㎞)を2時間20分かけて歩くというわけです。

計算してみると分速約54mとなりました。




不動産の徒歩表示は、分速80mが基準となっているので、

かなりゆ〜っくりの〜んびりと歩いていることになりますね。




例えば、河原町今出川の交差点は、約30分かけて行列は通過します。

その間、ずーっと交通規制されているのですが、
ずーっと道路が封鎖されるわけではなく、何度か行列が信号待ちをし、
人や車が交差点を横切っていきます。

なんとも可笑しい光景です。




これこそ現在の京都ではあるものの、
京都らしい風情を求める方は、
御所か下鴨神社か上賀茂神社で見物するといいですね!









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2017年5月15日月曜日

母の日!お母さんは大忙し!|左京区



5月14日、今日の京都市左京区は晴れ。

とてもいいお天気でした♪


今日は母の日。

おかあさまとのお食事会でしょうか?

お隣の『かごの屋』さんの駐車場から、
おばあちゃんやお孫さんたちの賑やかな声が聞こえてきます。




今日も北大路通りのツバメのヒナたちは、元気にピーピーと鳴いていました。

先日見たときよりも、首がしっかりとして、目もぱっちり開いていました。

ツバメのお母さんは、大忙しの子育て真っ最中。
母の日だなんて、言ってられない様子です。




子供の頃の疑問は

「なぜツバメは南の国に帰るか?」

「どうしてわざわざ春に日本にやってくるんだろ?」でした。

移動には、死の危険も伴うので、
あたたかい南の国での〜んびりとしていたらいいのに、と。




あるとき見ていた動物番組で、
ヌーが大陸やワニがいる危険な川を大移動していました。

理由は「エサを求めて」でした。

木の葉を食べるキリンと違い、草を食べるヌーやシマウマは、
雨季に生えた草が乾季にどんどん枯れていくので、
すこしでも青い草が生えている方へと移動するのだそうです。




ヌーの件には納得だったけど、
南の国なのにツバメのエサがなくなるの?

なぜ春になるとツバメが来るの?




その答えは、




「豊かな土壌を持つ地域では、春になると大量の虫が発生するから」でした。




日本のような寒い地域では微生物の活動が活発ではないので、
秋に散った落ち葉はなかなか分解されません。

分解されずに地表に積もった有機物は、肥沃な土壌を形成します。

そして冬の間は有機物はますます分解されず保存され、
長い冬が終わり春がやってくると
冬の間保存されていた地表の有機物は豊かな栄養源となり、大量の虫を発生させます。



 
一方、ツバメの居る暑い環境では、
落ち葉はあっという間に微生物によって分解されてしまいます。
土になる前に全て分解されてしまうのです。
 



なんと、ツバメは、
その繁殖のためにエサとなる虫を求めて、北へとやってきていたのです。


そして、気温が下がり虫が少なくなってくると、
また、より虫の多い南へと移動するのだそうです。




「エサを求めて」すなわち生きるため、

種の保存、繁殖のために、

ツバメは遠い距離を飛んで、春になるとはるばる日本までやってきていたのですね。





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2017年5月14日日曜日

『幸福の王子』|左京区





5月13日、今日の京都市左京区は曇り。

ずーっと曇っていたので、時間の感覚があんまりなくって、
その上ずーっと室内にいたので、あれよあれよというまに時間が過ぎ去り、
あっというまに1日が終わってしまいました。




今日は外に出なかったから見てないけど、昨日のツバメのヒナたちは少し大きくなったかな?

1日じゃ、そんなに変わらないかな?




私の場合、
「ツバメって渡り鳥なんだよなぁー」と思うのは、
普段見かけないツバメを見るようになるからではなく、

子供の頃に読んだ「幸福の王子」の絵本の絵が印象的だったからです。




『むかしフランスのある地方に「幸福な王子」と呼ばれる美しい王子がいました 。

ところが突然王子は亡くなってしまい、 国民は王子の銅像を町にたてました。

ある日エジプトへ渡る途中にやってきたツバメに、王子は一晩だけ手伝いを頼みました。

王子の頼みで、剣についていたルビーを貧しいお針子に・・・
そして病気の息子を 翼であおいであげました。

次に王子の眼の宝石を抜いて・・
一つは貧乏な作曲家へ

「サファイヤだ!これで食べ物が買えるぞ」

もう一つは、こごえるマッチ売りの少女へ

「これでお父さんにぶたれずにすむわ」

秋が深まってもツバメは王子といっしょでした。

そして両目を失ってしまった王子にツバメは・・

一晩中肩に止まり、エジプトのスフィンクスの周りを7周もしたとか

ピラミッドのベッドの話などいろいろな国の話をしつづけました 。

「まだまだ飢えた子どもがたくさんいる。こんどは私の金箔をはがして配りなさい」

そしてとうとううす汚れた灰色の王子に
なってしまいました。

冬が訪れ雪が降り出しました。

ツバメは王子に別れを告げると足元に 落ちて死んでしまい、
その時王子の心臓もはじけてしまいました。

一夜明けるとクリスマス!

子どもたちは元気になりました。

「こんな汚いものはとっとととりのぞけ!」

大臣は代わりに自分の銅像を
作らせることにしました。

王子の鉛の心臓はツバメとともに
ごみ捨て場に捨てられました。

『あの町でもっとも尊いものを
2つ持ってきなさい』
と神様に言われた天使たちは、
ごみ捨て場から”鉛の心臓”と
”ツバメの死骸”を持ち天に向かいました。

ふたりは天国で「永遠の命」をさずかり
天国の門を守りながら幸福に暮らしました 。』




ボロボロになった王子の銅像と、
その足元に横たわる衰弱したツバメの絵が幼い私の胸をえぐりました。




当時は、ただかわいそうとかやさしいとか思っていたと思うのですが、

今読み返してみると、色々なことを考えさせられる、とても切ないお話です。




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2017年5月13日土曜日

ツバメのヒナ|左京区




※更新遅れてしまい申し訳ございません。5月12日のブログの内容です。


5月12日、今日の京都市左京区は曇り。

テレビで夏日になると言ってたような気がしたのですが、
聞いたのは関西地方の天気予報ではなかったのですね。




今日、北大路通りの歩道を歩いていた時、1メートルも離れないところ、
目の高さを、黒い影が横切っていきました。




えっ?




はやすぎて何が横切り飛んで行ったのか確認できなかったのですが




もしや・・・




3歩ほど進み、青いテントの軒下を覗いてみると、

思ったとおり、いました!



ヒナです。

ツバメのヒナです。

東向きに2羽、西向きに2羽、泥や藁で固められた小さな巣から顔が出ています。


タマゴからかえって、まだそんなに時間がたってないのではないでしょうか?

ネズミ色のもふもふの産毛で、目もまだしょぼしょぼしていて弱々しくみえるのに、
せわしなくエサを欲しがる大きなクチをピーピーと突き出しています。




去年も有ったここの巣には、
一緒に巣立つことが出来なかった一羽のヒナが、いつ息絶えたのか、
ずーっとずーっと巣のヘリに頭を載せたまま、朽ちることもなくいました。




あのツバメのヒナは、どうなったんだろう?

ツバメはフンも巣の外に出すので、思わず地面を見ましたが、
たくさんの白いフンがあるだけでした。





今度の子達は、全員元気に巣立ってくれることを願うばかりです。














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2017年5月12日金曜日

胎内での記憶

5月11日、今日の京都市左京区は晴れのち曇り。

今日は二階のベランダに珍しいお客様。

アゲハチョウです。

卵を産んだあと、幼虫達が食べることが出来る葉っぱかどうかを、
三本のシマトネリコの木に順番に近づいて匂いを嗅いで確認していました。

すぐに無理だと気付いた様子。

ひらひらと庭に向かって飛び立って行きました。





いつの間にか青伸ホームの庭の
青山社長が食べカスのタネを植えて育てたヒョロヒョロの柑橘系の植木には、
まだ黒くて小さいアゲハチョウの幼虫がうじゃうじゃいます。




最近庭でスズメやムクドリを見かける機会が増えました。




狙っているのでしょうか?

狙われているのでしょうか?




今、ふと思い出しました。




「云うとったるがよ、狙われるもんより、狙うもんのほうが強いんじゃ」




「仁義なき戦い」の中の菅原文太さんのセリフです。




なんの拍子で、どこの引き出しが開いたのか、
そもそもどこにしまっていたのか。

人間の記憶って不思議ですねー。




そういえば、我が家の長女は、どうやらお腹の中の記憶があったようです。

いろいろとお話が出来るようになった2〜3歳の時、
お昼寝さそうと2人でゴロゴロしていた時、急に話しだしたのです。




なんかお風呂のようなぽちゃぽちゃとした音が聞こえてたとか、
ぷかぷかしてて気持ちよかったとか、泡がぷくぷくあったとか、

ちょっと暗かったけど青いホースがあったとか。
へその緒のことかな?血管のことかな?




当時はサッと動画撮影できる環境ではなかったので、
記録として残していないのが残念。




長女は、今では、すっかりそんな記憶も無くなってしまったのか、

大きくなってから「胎内記憶のことを話した日のこと」を
私から「こんなこと言ってたよ、あんなこと言ってたよ」って
説明されたときに想像した「あんなこと言ってる自分」「こんなこと言ってる自分」
しか思い出さないと言う。





でも、きっと、どこかの引き出しの奥の奥の奥の方にしまいこんであるはず(´∀`*)♪








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2017年5月10日水曜日

ワイルドな社長!几帳面な社長!|左京区

5月9日、今日の京都市左京区は曇りのち雨。

朝、今日は雨が降るって分かっているのに、
青山社長が青伸ホームの庭に水撒きをしていました。

なんで?

と思ったら、

昨日、娘とホームセンターで購入した「かすみ草のタネ」と「コスモスのタネ」を
ブロック塀近くにバラバラと蒔いて、鳥に食べられないように、
とりあえず土もワサワサと撒いたものの、水をあげるのを忘れていたからだそうです。




青山社長の種蒔きはワイルドです。

言い換えれば、雑です( ̄▽ ̄)




一度に何袋もタネの袋を持ち、

ビリリビリリと破っていきます。

タネの蒔き方は、バラバラと。

しゃがんだりしません。

高い位置から、歩を進めながら豪快に蒔いていきます。

バラバラバラバラと蒔いた後は、蒔き残しが無いか袋を覗いて確認。

破りカスも、ちゃんとゴミ袋にほかしにいきます。

そのへんは几帳面です。




タネの上にかぶせる土の袋を手で破ろうとしていたので、さすがにハサミを渡しました。

雑です。

いえ、ワイルドです。




土はもちろんお得意のタキイの土です。

土のアルカリ性や酸性、野菜用や観葉植物用なんておかまいなしの、
とにかくなんとなくイケそうという感覚の元に購入されて庭に置いてあったタキイの土です。




20リットルは有ろうかと思う土の袋を逆さに右手に握りしめ、
ワサワサワサワサと上下に揺すりながらリズミカルに撒いて行きます。

慣れてる?
なんか、撒くの上手いんですけど。




空っぽになった土の袋も、ゴミ袋にほかしに行き、
ついでに背の高くなった雑草だけ抜いていました。

「背の高いの抜くだけで、スッキリするねん」と、
雑草だらけの空き地のような庭を見ながら、
網戸越しの私ににこにこと報告してくれました。




水を撒くことをすっかり忘れていることにも気づかず、
サッサとゴミ袋の後始末。

ガレージに置いてあるゴミ箱にスタスタとほかしに行きました。

やっぱり几帳面です。




本日は、雑なようで・・・

いや、ワイルドでありながら几帳面な青山社長のお話でした♪







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2017年5月9日火曜日

黄砂はいい奴?わるい奴?|左京区


5月8日、今日の京都市左京区は晴れ。

外は汗ばむ陽気。

窓は開けっ放しが気持ちいい♪




今日は、青伸ホームの庭にやってくるメジロやスズメを眺めながらの事務仕事。

掃き出し窓の前に置いてある少し大きめの机で資料の整理。

作業の終盤、ふと気がついた。

なんだか机が埃っぽい。

よく見ると、埃ではなく、こまかいこまかい・・・砂??

えっ??黄砂??

てことは、この床も?




とりあえず黄土色の物体をティッシュで拭き取りゴミ箱へ。

拭き取りながら、ふと、こいつはゴビ砂漠からやってきたんじゃなかろうか?
はたまたタクラマカン砂漠からかな?
なぁんて思って、なんだか急に「長旅ご苦労様」と言いたくなり、
おそらく一生行かないであろうその地に想いを馳せた。




そしてすぐに、
こんな細かい砂が大気中に浮遊していたのかぁ・・・と、

呼吸のために人々の鼻の穴にびっしりと貼り付いているところを想像してしまい、

思わず拭き取る手を早めた。




この黄砂ってやつは、千歩譲って車や窓を汚すだけならまだいいけど、
その長旅の中でいろ〜んなモノ、
いわゆる「大気汚染物質」ってやつを吸着しながらやって来るそうだからタチが悪い。




てか、この粒子の細かさ。

鼻の穴に貼り付いてくれているだけならまだしも、
絶対に肺の中に入ってきてるよね…




ん??
「大気汚染物質を吸着しながらやって来る」からイヤな奴だなぁと思ったけど

「大気汚染物質を吸着してくれる」
と考えたら、めちゃくちゃイイ奴じゃない。




田畑に降り注ぐと農作物に被害が出るけど、
海に降り注ぐとミネラルが供給されプランクトンが育つという。
土壌を耕す効果もあるという。




デメリットばかりでは無い黄砂のことを、優しい目で見てあげようと思ったけど、

洗濯物が外に干せないのは主婦としてはなかなかツライ。

肌が荒れるのも女性としてはなかなかツライ。




しかしなんといっても、鼻の穴にびっしりと貼り付かれるのだけは、
ヒトとしてとてもツライのでやめていただきたい。





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2017年5月8日月曜日

雑草はどこからきたの?|左京区



5月7日、今日の京都市左京区は晴れ♪
気持ちのいいお天気でした。
狐坂を下る時に見えた夕日は、いつもより大きかったけど、
黄砂でうっすらベージュ色に霞んでいました。

「今日は雑草のお話を書く」なんて昨日宣言したからか、
やたらと雑草に目がいく1日でした。
堀川通りの緑地帯には、所狭しと雑草が生えています。
少し傾いた屋根瓦からひょろひょろと伸びた三本の雑草。
解体され更地になった土地には生え放題の雑草たち。
歩道のアスファルトの亀裂から生えている雑草は、
雑草が先なのか亀裂が先なのか悩むところです。

じゃあ、この雑草たちはいったいどこからきたんだろう?
鳥のフンに混じった未消化のタネがピンポイントで亀裂に入り込んだ?
タンポポの綿毛のように飛んできた?
水で流されてきた?
はじけて飛んできた?

おそらくどれも正解だと思うのですが、
最近ある本からもっと腑に落ちる情報をゲットしました。

解体された更地で見る雑草たちは、
建物が建つ前に生えていた雑草たちのタネが育った姿だというのです。
邪魔な建物が取り壊されたことによって、光や雨という適した環境が復活して、
一斉に芽を出したということなんだそうです。

その本によると、

『今から70年近く前、弥生時代の遺跡から、三粒のハスの種が発見され、
種の発芽育成を行ったところ、その中の一粒が発芽成長して花を咲かせました。
タネが、2000年もの間、遺跡の中で発芽の機会を待ち続けていたということです。
このことからも分かるように、
植物のタネには、長い年月を地中で待ち続ける能力があるのです。
 
このような発芽できる状態を待つ種が、実はあちらこちらの至る所に存在していて、
今芽が出ていなくても、土の中には、
すでにたくさんのタネが蒔かれているということなのだそうです。』

それまで鳥のフン説を強く推していた私の脳内は大変なことになっていたのです。

「一羽の鳥がアスファルトの亀裂に上手くフンを落として行きました。」
「屋根に数羽の鳥をチュンチュンと配置してみました。」
「更地にたくさんの鳥を飛ばし、せっせせっせとフンをさせてみました。
雑草の量が多いので、それに見合う鳥を投入して、せっせせっせとフンをさせてみました。」
フンまみれです。
だんだん気持ち悪くなってきました。

腑に落ちる情報をゲットできて、本当によかった・・・。



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2017年5月7日日曜日

すごいやつランキング|左京区



5月6日、今日の京都市左京区は曇りのち雨のち曇り。
私にとっては生憎の雨でも、青伸ホームの庭の草や木にとっては恵の雨のようす。
その中でも、ひときわシャンッと背筋を伸ばしてイキイキとしているのは、
最近密かに背丈を伸ばして広範囲にはびころうとしている、
小さくて白い花をたくさんつけた雑草たちです。

実は「雑草」は、「私の中のすごいやつランキング」の、
かなり上位に鎮座しているヤツなんです。
何が凄いって、ザックリまとめて言うとその生命力です。
あんなとこやこんなとこからも生えてくるし、
もう?!って目を疑うほどはやく生えてくるし、抜いても抜いても生えてくるから凄い。
ひょろひょろしてると思って抜いてみると根が長い。
それでいて、その根は抜けきれずにすぐに切れてしまう。
そしてその残った根から再生してくるから凄い。
踏まれても立ち上がらず、
とにかく子孫を増やすための花を咲かせて実をつけタネを飛ばすことにエネルギーを注ぐ。
そんなこんなが全て凄い。

ちなみに子供の頃の「私の中のすごいやつランキング」の1位は「ジフ」でした。
「ジフ」っていうのは、今もあるのかな?
子供だったので確かなことはわからないのですが、
おそらく、それまで各家庭の台所に置いてあった粉末クレンザーの
「ホーミング」と世代交代した(と思う)一世を風靡した(と思う)クリームクレンザーです。
コレで磨くと、台所のシンクが、
そりゃもうピカピカピカピカと光ってくるものだから、
心の中で「すっげー!すっげー!」と叫んでいた私の目も、
ピカピカピカピカと光っていたことでしょう。

それから何年もの間、凄いヤツが現れる度に
「ジフには負けるわー」と心の中で勝利を再確認。
不動の第1位をキープしつづけたのです。

はっ( ̄O ̄;)
雑草のことを書こうと思っていたのに、
話が思い入れの強い「ジフ」に逸れてしまいました。笑

私が感動した雑草のおはなしは、明日にしまーす。
(・◇・)/~~~


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2017年5月1日月曜日

流鏑馬神事~下鴨神社~|左京区




4月30日、今日の京都市左京区は晴れ。
朝、東側の窓と雨戸を開けた時、
むわぁ~っとした空気がひんやりとした室内に流れ込んできました。
いい天気になりそう♪そう思った瞬間でした。

まだ肌寒かった3月に、あんなに待ち遠しかった4月も、今日で終わりです。
これは感覚的な話なんだけど、
31日間ある月よりも30日間しかない月は、やっぱり早く過ぎ去る気がします。
気のせいかなぁー。思い込みかなぁー。

今日、美容院のお嬢さんと、この仕事をしだしてどれぐらいたったのか、なんて話をしていて、
「アルバイトのときを入れたら、6年になります。( ゚д゚)小学校卒業しましたぁ~♪」と、
お嬢さんも自分の例えに驚いておられまして・・・。
「その6年間より、中学校と高校を卒業したと考えた方がすごくない?」
と言いますと、
「高校の3年間、めっっっちゃ長いなぁ~なんて思っていたのに、一瞬ですねぇ…」と、しみじみと。

私もこっそり、6年前の自分は何歳だったか、なんて計算をして、しみじみとしてしまいました。

月日が経つのは本当に早いです。
特に最近、あっという間に1日が終わります。

こんな調子だと、貴重な今年のゴールデンウィークも あっという間に過ぎ去りそうで、
ここは初心にかえって、近場を楽しむのもアリということで、
近場の世界遺産『下鴨神社』の行事をチェックしてみました。


2017年5月3日(水)流鏑馬神事
2017年5月4日(木)斎王代御禊の儀
2017年5月5日(金)歩射神事
2017年5月12日(金)御蔭祭
2017年5月15日(月)葵祭


3日の流鏑馬(やぶさめ)を見に行こうと思います。
葵祭の前儀で、祭の露払いとして、古くから行われて来た神事で、
狩装束の射手が馬を馳せながら鏑矢を射る馬上の妙技を披露するんですが、
ダダーッと走る馬と射出が本当に迫力があってかっこいいんです!
たまに、馬が暴れたりして・・・
そんなヒヤヒヤもまた、流鏑馬の醍醐味です。

先日久しぶりに行った植物園といい、下鴨神社といい、
恵まれた環境が近場にたくさんあります。
初心にかえると、改めて素晴らしさが見えてきますね。



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2017年4月30日日曜日

いにしへの 奈良の都の 八重桜|左京区






4月29日、今日の京都市左京区は、曇っているなぁと思っていたら、
急に雷鳴と北からの突風が吹き荒れてきました。

二階の窓を閉めに行くと、北大路通りには、
強風に煽られながらも雨が降る前に目的地に着こうと道を急ぐ人々の姿がありました。

外から帰社した青山社長の車が、
強風と雨が運んでくれた何枚もの薄桃色の花びらで、
可愛くデコレーションされていました。

なんの花びらなんだろ?
少し大きめの花びらです。
この時期の開花を考えると、八重桜かな?

子供の頃、八重桜には8枚の花びらがあるのだと思っていました。
8枚の割に大きな花だなぁ、と思っていたのですが、何枚あるか確認したこともなく、
八重桜とは八重咲き(花びらが重なって咲く花の咲き方のこと)の花の総称だと知ったのは、
この桜の美しさがわかるようになった最近のことです。

その時に、
昔から慣れ親しまれている和歌に詠まれている桜は、
私たちが慣れ親しんでいる桜「ソメイヨシノ」ではなく、
この「八重桜」や「山桜」だと知りました。

また、歴史上もっとも有名なお花見・豊臣秀吉の「醍醐の花見」の桜も、
様々な時代劇の春のシーンを彩る桜も、実は「ソメイヨシノ」ではなかったんだと知りました。

なぜなら、
江戸時代末期に作出された「ソメイヨシノ」が日本全国に植樹されだしたのは、
明治の初め頃だからです。


「いにしへの 奈良の都の 八重桜
けふ九重に にほひぬるかな」

(いにしえの昔の、奈良の都の
八重桜は、今日は九重の宮中で一段と色美しく咲き誇っております。)

これは、八重桜が詠まれた和歌です。

八重桜は、古来多くの和歌の題材とされてきました。
このことから、かつては、「ソメイヨシノ」ではなく「八重桜」が、
春の風物詩だったことが伺えますね〜♪






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2017年4月29日土曜日

命のバトン|左京区






4月28日、今日の京都市左京区は晴れ。
朝、事務仕事をしていると、
庭で金魚や亀に餌をあげていた青山社長に「けいこちーん!」と呼ばれました。
自己紹介が遅れましたが、私、「けいこ」と申しますので、
青山社長からは「けいこちん」と、なぜか「ちん」付けで呼ばれております。
で、カラダと手はそのままに、首を左に90度向けまして、
目を青山社長が指さす方に動かしてみますと、
黄色いアゲハチョウがひらひらひらひら、と、とんでおりました♪
「おぉ・・」
思わず全ての作業をやめ、庭への掃き出し窓へと近づいていました。

久しぶりに見たアゲハチョウは、なんだか少し小ぶりです。
青山社長が、「ここでかえった蝶とちがうか?」と言いました。
「あっ!!」
たしか、『蛹で越冬し、春に現れる第1化の個体は夏に現れる個体よりはるかに小さい。」はず。
もしや・・・

いつの間にか青山社長が、庭にぽろっと落ちていた水色のプラスチックの棒、
おそらく、朝顔の支柱?を手に持っていました。
『何年まえの棒だろう・・・。
まさか子供が学校から持ち帰ってきた朝顔の鉢についていたやつではないよね?
それなら12年前・・・。古っ。まさかね・・。』
なんて頭の片隅で考えながら、青山社長の動きを見守っておりますと、
ブロック塀の支えの裏を覗き、棒で蛹を持ち上げたりしたのでしょう。
「カラッポになってるわ!」とのこと。

『あ、あ、あの子じゃんっ!!』
頭の中とは言え、慌ててしまって、ちょっと感動しちゃって、
関東人でもないのに、「じゃん」と言っている自分がいました。

『オスに比べてメスはやや黄色味を帯びる。』はずなので、女の子かな??
なんて思って見ていると、
「おぉ・・」思ったとおり、
向かって行きました!柑橘類の苗に!
「うぉーっ・・」お尻の先をクイって曲げて、一粒一粒卵を産んでいます!
♪花から花へ〜♪ではなく、
♪苗から苗へ〜♪という感じです!

彼女が塀をひらひらと飛び越えて去って行くまで、
彼女の仕事っぷりを二人で眺めていました。

今日も、青伸ホームには爽やかな風が吹き抜けています。
ほんの数分のことでしたが、気持ちのいい朝の出来事でした♪



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2017年4月28日金曜日

品種改良された犬|左京区




4月27日、今日の京都市左京区は曇り。
室内にいると少し肌寒く感じるときもありますが、
ここ数ヶ月で随分と暖かくなったものです。
数週間前にやわらかい葉っぱを出し始めた青伸ホームの庭の牡丹に、紫色の花が咲きました。
小さな苗なのに9つも大きな花を咲かせています。
温度調整で品種改良されて「正月牡丹」にならされていたときよりも、多くの花を咲かせています。
やっぱり品種改良は、ストレスだったのでしょうか?

そういえば、私たちが知っている犬のほとんどが品種改良されたものなんですよね。
犬のルーツの元を辿れば野生のオオカミなんですから。
私たち人間は、品種改良されて可愛いくなったワンちゃんたちに癒されているわけなんですが、
その歴史を知ると、なんだか人間の身勝手さを感じてしまいます。

ブルドッグ(Bulldog)は、
18世紀ごろの英国で雄牛(ブル)と犬を戦わせるブルベイティング(bullbaiting)
という見世物が流行し、牛に対抗できる犬として開発された犬の品種の一つだそうです。
品種改良された理由の時点で、既になんとも悲しい話です。
元々は大型で足も長く、顔もあんなに潰れていなかったそうです。
骨格ががっちりして頭が大きくなったために、
出産時に産道をうまく出てこれず窒息死したり母犬が死んでしまう等の危険性がとても高く、
自然分娩はほぼ無理になり、帝王切開での出産しかできなくなってしまったそうです。
また、鼻が異常に潰れていてしわが多いため、体温調節が苦手で、高温に弱い。
下あごが出すぎて噛むことが苦手。
しわによる皮膚病。
呼吸困難、よだれ過多。
などなど、実は問題だらけなのです。

そこで今、本来のブルドッグの姿を取り戻させようという動きがおこり、
すでに、足の長い昔のブルドッグがアメリカで作り出されています。

自然の姿、本来の姿に戻ることは、とても良いような気がしますが、
品種改良の上の品種改良・・・
いったいどこに向かっているのか、
結局人間は何をどうしたいのか、先行きが不安です。



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2017年4月26日水曜日

北野天満宮「天神さんの日」



4月25日、今日の京都市左京区は晴れのち曇り。

今日は道が混んでるなぁ・・・と思ったら、五十日(ごとおび)でした。
やっぱり多くの企業の給料日にあたる25日や、
取引の決済日にあてられることの多い10日・30日は、道路は込みやすいような気がします。

しばらく車を走らせて…信号待ちから左折しようとしていて、なかなか進まない渋滞に納得。
視界がひらけたその先には、北野天満宮の屋台屋台屋台と人人人。
今日は25日。
北野天満宮の「天神さんの日」でした。
この道を選んだのは失敗でした。

北野天満宮の天神さんには、1000店もの屋台が出るそうです。
「着物」「骨董」「古着」「衣料品」などを扱うお店、
ジャンク品や昭和の品々・西洋アンティークなどのお店もちらほらみられるそうです。

少し調べてみたのですが、北野天満宮で開かれているからといって、
この縁日は、菅原道眞が生まれた6月25日亡くなった2月25日という、
25日という日にち以外、菅原道眞とはあまり関係ないようです。


京都に住んでいながら行ったことがない京都の名所や観光地が多すぎます。
少しずつ制覇していきたいな、と、目論んでおります。



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2017年4月25日火曜日

「飛び石連休」|左京区



4月24日、今日の京都市左京区は晴れ。
今日も気持ちのいいお天気でした。

もうすぐゴールデンウィークですね。
世間のような大型連休は、会社が水曜日休みの時点で、
望むことはできない世の中のシステムになっていますが、
それでもチビチビとどこに出かけようか只今思案中です。
ゴールデンウィークも、こんないいお天気が続くといいのに、
なんて思いながら、ふと昔のお休み事情を思い出しました。

すっかり「ゴールデンウィーク」
という言葉とお休み体制に馴染んでしまっていますが、
昭和時代にはそんな大型連休は有りませんでした。
5月4日が祝日ではなかったので、「飛び石連休」といった飛び飛びのお休みでした。

それでも、この、
学校に行ったら次の日が休みという日が続く飛び石連休に、
心はウキウキとはずんだものです。

5月4日が日曜日だった日にゃあ、『大型三連休!?』となるので、
その年は大当たりの年でした。

壁に掛かったカレンダー。
どこかの会社名が記された美しい世界の風景写真のカレンダー。
それを一枚一枚めくって・・・
『大型三連休』に期待して・・・
赤字で書かれた祝日をチェックしたものです。



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2017年4月24日月曜日

生命力あふれる比叡山が見える屋上|左京区


4月23日、今日の京都市左京区は晴れ!
気持ちのいいお天気です。
お出かけしたい天気ってやつです。
山積みの事務仕事を横目に、
「休憩しーよーっと!」と呟いて、青伸ホームの屋上へ。

青伸ホームの屋上は、三階建の陸屋根になっているんですが、
結構いい感じの景色が見えるんです。
屋上のドアを開けると、どーんと比叡山が見えます。
妙の山と法の山も見えます。
木々から若葉が出ているのでしよう。
山々が新緑色にモコモコしていて、生命力に溢れています。

空を見上げると、綿菓子をちぎったような雲が1つあるだけ。
あっという間に風に流されて行きました。

形がギリギリしっかりと分かるぐらいの白い飛行機が東から西へ向かって行きます。

あんなに大きいものが何で飛ぶんだろう?
重いのに・・・。
紙飛行機が飛ぶのは、なんとなく感覚的に理解することができる。
揚力うんぬんと言うよりも、軽いから。

誘惑に負けて、日向に銀色のウレタンマットをひいてみた。
座ってみた。
空を見上げてみた。
寝転んでみた。

気がつけば日陰に寝転んでいた。



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2017年4月23日日曜日

太陽のエネルギーをもらう亀|左京区



更新遅れてしまい申し訳ございません。4月22日のブログ内容です。



4月22日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
夕方から急に冷え込んできましたが、今日も気持ちのいい爽やかなお天気でした。

青伸ホームの庭で飼われている2匹のクサガメが甲羅干しをしていました。
今年、庭で初めての冬眠を経験した亀たちは少し大きく成長していました。

カメは変温動物なので、周りの温度が低いときは、
日光を浴びて体温を上げないと活動できないそうです。
カメの甲羅は、甲板というツメのような薄い層に覆われていて、
その層の下側に毛細血管が張り巡らされているので、
甲羅干しをすると血液の循環で効率よく体が温まるのだそうです。

体が温まると、活発になれます。
餌もよく取れ、敵からも逃げやすい。
食物の消化や吸収も早くなり、それだけ早く成長もできるし、体も大きくなります。
体が大きくなれば、オスはライバルとの競争に勝ってメスを手に入れやすくなるし、
メスはより多くの卵を産むことができます。
いいことづくめです。

たっぷりと紫外線を浴びると、ビタミンDが生成されます。
ビタミンDが不足するとカルシウムが吸収されないので、
甲羅が変形したり、骨が曲がったりしてしまうそうです。
 
また、日光浴をするもう一つの理由は、
体を乾かして、皮膚につく寄生虫や菌類を退治することだそうです。

ぽかぽかと暖かいから、の〜んび〜り日光浴をしているのかと思っていました。

体温が高いって素晴らしいことですね。

よく、元気だなぁと思う人は必ずと言っていいほど体温が高いです。

人間も、日光浴をすると、ちゃんとビタミンDが生成されるんですよ。

1日にとりたいビタミンDは、夏の晴れた日に日光を浴ぴた場合で約6分、
また、冬の曇った日でも約30分だそうです。

紫外線対策ばかり言われていますが、やっぱり太陽って素晴らしいですね♪




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2017年4月22日土曜日

小さな旅人?が集まるお庭|左京区









4月21日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。


青伸ホームのひょろっとしたモモの苗木は、
桃色の花の満開時期のピークも超えて、ニョキニョキと新緑の葉を出しています。
ひょろっとしているのに、ニョキニョキ出しているから、
見た目のバランスが悪く不恰好です。笑

でも、生命力に溢れています♪




小さなトロ舟のビオトープのヘリに、小さなアマガエルがへばりついています。

おたまじゃくしなんて飼ったことないのに、
このビオトープで生まれたのかな、と思うぐらい小さいです。

じゃあいったいどこから来たのでしょう?




青伸ホームの庭は北側にあって、庭の北側に家が一軒あります。
その家の前には川が流れています。
家の前には車が停めれそうな橋が前面道路へとかかっているので、5mぐらいの幅でしょうか。
人工的にコンクリートの壁で誘導された川です。

ある場所にはナマズがいたり亀がいたりなぜだかスッポンがいたり、蛍も飛ぶ川です。

その川が、青伸ホームから一番近い水源かな、と思うのですが、
その川からやって来たというのでしょうか?

アマガエルはかなりの距離を移動するとも聞きますが、
この小さな身体からしたら途方もない距離なんじゃないかな、と思うのです。

当てのない旅に出るようなものだと思うのです。
たまたまここに、
小さいながらもビオトープらしきものがあったから良かったものの・・・、と、小言をいいたくなります。

心配しすぎですね。笑

もっと野生の勘を信じてあげるべきですね。




今日は、全長10cmぐらいのアメンボも飛来して来ていました。

この子も居心地の良い川を飛び出して新天地を求めてやって来たクチでしょうか。

・・・たまたまここにビオトープらしきものがあったから良かったものの・・・と、
やはり小言をいいたくなります。笑




ミミズが土から出てきて、うねうねとコンクリートの上を進んでいます。


君の進む先に、本当に新天地はあるのかい?





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2017年4月21日金曜日

ネイティヴアメリカンの教え|左京区








4月20日、今日の京都市左京区は晴れ。
今日も気持ちのいい爽やかなお天気です。

今日、こんな言葉に出会いました。

「人間には責任がある。力があるわけではない。」

ネイティヴアメリカン、インディアンの言葉です。

上手く説明出来ないけれど、すごい言葉だな、と思いました。
この広い広い宇宙の中の地球という星に産まれ、なんでも小器用にこなせ、
食物連鎖のテッペンに君臨しているかのような我々人間には、
「自由」と「責任」が与えられています。

若い頃、親に、「自由の履き違えをしている」と叱られた記憶があります。

少し真面目に育ててしまい、人の心がわかりすぎる我が子たちを見ていると、
「もっと自由に羽ばたいてもいいんだよ」と思ってしまいます。

過剰開発による自然破壊。
自然回復力を超えた乱獲。
そして、好き勝手に自分好みに地球を改造してきたツケが、今、回ってきています。
問題解決の糸口が見つからないからといって、月や火星の宇宙開発だそうです。

月って、地球のモノだったんだ。
火星って、地球のモノだったんだ。

「責任」とは、『◯◯しなければいけない』というのではなく
『せっかく与えてもらった「自由」を守ること』のような気がします。

歳を重ねたせいか、すべてに「感謝」すると、
本当に色々なことが『ありがたいなぁ〜』と思います。

でも、美味しいなぁと思ってありがたいなぁと思って食べているものが
乱獲されたものかもしれないと思うと、
人間ってなんなんだろう?なにやってんだろう?とも思います。

「人間には責任がある。力があるわけではない。」


上手く説明出来ないけれど、やっぱりすごい言葉だ。







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2017年4月19日水曜日

ドーパミンを放出しよう!|左京区




※更新遅れてしまい申し訳ございません。4月18日のブログの内容です。




4月18日、今日の京都市左京区は晴れ。
気持ちのいいお天気です。
低気圧でしんどかったあとの良いお天気というのは、
昨日と比べるからか、格別に気持ちよく、身体も軽く、仕事がはかどりました♪

今朝、太陽に照らされた青伸ホームの庭を見ていると、
なんだかワクワクとした「感情」が湧いてきました。
人の「行動」や「学習」は、「感情」によって大きく左右されるのだそうです。

脳の働きっておもしろいんですよ。

脳内では、
自分がこうなるだろうと考える「予測」と、
実際に起きた出来事「刺激」の差が大きいほど、
ドーパミンがたくさん放出されるのだそうです。

昨日から降り続く雨に、
天気予報を見なかった私の脳内では今日も雨だろうと勝手に「予測」していたのでしょう。
そこに、キラキラとさわやかないいお天気が脳を「刺激」したのです。

このギャップに、脳内ではドーパミンが出まくりです。(≧∀≦)

「ドーパミン」が放出されると、脳内で「行動開始」の指示が行われ、
「注意力が向上」し、「記憶が定着」しやすくなるそうです。

仕事がはかどったのは、ドーパミンが放出されたからだったんですね♪


また、人は、ほめられて気持ちよくなると、その行為が楽しくなりやる気が出ます。
これもドーパミンのおかげなんだそうです。

人の脳は上手くできていて、次第に、ほめられなくても、
ほめられた記憶でドーパミンが作用し、やる気が出てくるのだそうです。

よく、人はほめて伸ばすといいますが、
それはドーパミンの作用を利用していたのですね!

ドーパミン万歳♪\(^o^)/

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2017年4月18日火曜日

頭痛をやわらげる音楽|左京区




4月17日、今日の京都市左京区は雨。
からだが重いです。
どうも低気圧には弱いです。

低気圧になると頭痛になる人が多いです。
うちの娘なんかもその一人で、
彼女が頭痛を訴える時は必ず低気圧の時です。

親としては、なんとか頭痛をやわらげてあげたい、なんて思うわけで・・・

そこで見つけたのが、頭痛に効く音楽です。
『動物の謝肉祭 白鳥』というクラシック音楽が効果的なんだそうです。

ちょうど娘が事務仕事を手伝ってくれていた時で二人だけだったので、ネットでさがして聴くことに。

きいたことのある心地よい曲がながれはじめました。
たまに聴くクラシック音楽は、なかなかいいですねぇー(´∀`=)
この「白鳥」には、副交感神経を高める作用があって、
これによりリラックス効果を得ることが出来るんだそうです。
また、この伴奏は人間の心拍数に近いため、
副交感神経を自立的に作用させることができ、
モルヒネの6倍もの鎮静効果があるホルモンの分泌を促すことが出来るそうなんです。

何回も繰り返し流れ続ける音楽。
事務仕事をしながら3回ぐらい二人で聴いてみて、
「これは仕事をしながら聴くべきもんじゃないな。
ゆっくりリラックスしながら聴くべきやんな。笑」と。
確かに治りそうな、というか、ものすごいリラックス作用はあるような気がするのですが、
頭と手が仕事モードなのでリラックスしきれません。

結果から言うと、
娘にはあまり効果なし。

娘の頭痛が「低気圧頭痛」で、
肩や首が凝ってなる「緊張型頭痛」ではないからなのかもしれません。

一緒に聴いていた私は、アクビが出て出て困りました。
そういえば、なんだか肩がラクになっています。

娘に言われました。
催眠術をかけられている人を見て、
急に横で勝手に催眠術にかかってぶっ倒れるタイプだね!と。


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2017年4月17日月曜日

危険!年齢が見破られる死語|左京区




4月16日、今日の京都市左京区は晴れ。

いいお天気です。


事務仕事の後、車で北大路通りを西へ向かうとすぐに北大路橋。

車窓から、北から南に流れる鴨川が見渡せます。

今日の鴨川は、たくさんの人で賑やかです。

芝生にレジャーシートを広げた親子連れ。散歩する老夫婦。ベンチのカップル。


あぁ、世の中は休日。日曜日だもんね。
と、ちょっと土日休みの人たちが羨ましくなる瞬間です。

とはいえ、水曜日休みのガラガラ度も捨てがたいものがあるのですけどね。笑




先ほど、「ベンチのアベック」と書いて、「ん?」と思って、
すぐに「ベンチのカップル」と書き直しました。

もしかして、「アベック」って言葉は“死語”なんじゃないのかな?と思ったからです。





調べてみると、

●「アベック」

1960年代から80年代まで幅広い層に使われました。
現代でいうところの「カップル」です。
アベックは「~と一緒に」というフランス語が語源です。
カップルを見て「アベック」という人は相当年齢が上です。
年齢を見破る際の参考になります。



こんなことが書いてありました。

(; ̄ェ ̄)




今、この解説に少し打ちのめされているのですが、その他の“死語”も見てみると、

1990年代に流行した「チョベリバ」や「アウトオブ眼中」という“死語”ですら、
すでにあまり馴染みがなくなっているという、化石状態の自分にまたもや打ちのめされ、

1980年代に流行った「マブイ」「マブダチ」という言葉を見つけ、なぜか心が安らぎました。




当時「チョベリバ」という言葉も、聞いてきましたが、

●チョベリバとは「超 Very Bad(チョーベリーバッド)」の略で、
直訳すると「超とても悪い」でつまり最悪という意味である。
同時期に流行った若者言葉に「チョベリグ(超 Very Good)」「MK5(マジでキレる5秒前)」
「ホワイトキック(白・蹴る→白ける)」などがある。



後半の2つは知りませんでした。




今日、お友達の赤い服装を「ハイカラやなぁ〜」と褒めているおばあちゃんを見ました。

「アベック」という言葉でさえ“相当年齢が上です。
年齢を見破る際の参考になります”なんて書かれているのに、
「ハイカラ」なんて使いこなしていたら年齢がバレますよ、おばあちゃん。
だって、その言葉が流行ったのは明治時代なんだもの。





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2017年4月16日日曜日

牡丹の開花時期|左京区


4月15日、今日の京都市左京区は、
朝のいいお天気からは嘘みたいに雨が降りだしたり晴れたり雷がなったり。
とうとう雹まで一瞬だけど降るというへんなお天気でした。




まだ天気が良かった朝のこと。

青伸ホームの庭の金魚や鯉に餌をあげていた青山社長が、
「あれ?牡丹のこの上の、蕾と違う?」と言うので見てみると、
確かにまだかたそうな緑色のガクに守られた赤紫色の蕾がいくつかあります。




園芸に詳しくない二人の頭の中は「?ハテナ?」でいっぱいになりました。




というのも、この牡丹は、お正月用にいただいた鉢植えを地植えにしたもので、
冬に綺麗な赤紫色の花を咲かせていたからです。





お正月も終わり花も終わり、地植えにした翌冬もその次の冬にも、
綺麗な花を咲かせていましたが、とうとうこの冬には花を咲かせず、
枯れ枝のような状態になっていたので、
てっきり土壌や環境が悪かったんだ、と思っていたところだったのです。



ところが春になり、
枯れたのかと思っていた枝からフサフサとした葉っぱが出だして、
あれよあれよという間に一人前の立ち姿になり、蕾までつけたからです。


それも冬じゃなくって春に。



「?ハテナ?」を解決するために調べました。




●春牡丹
春牡丹は4-5月に開花する一般的な品種。

●寒牡丹
春と秋に花をつける二季咲きの変種。通常は、
春にできる蕾は摘み取り、秋にできる蕾のみを残し10月下旬から1月に開花させる。

●冬牡丹
春牡丹と同じ品種を1-2月に開花するよう、特に手間をかけて調整したもの。




_φ(・_・   少し解りかけてきました。



この牡丹は、冬に咲かせるためにテマヒマかけられていたんですね!!

読み進めるとさらに納得。

_φ(・_・  

『冬牡丹は寒牡丹と混同されることが多いが、これは放置すると春咲きに戻ってしまう。』


(´⊙ω⊙`)これやんっ!!!


放置されて春咲きに戻ってしまったんや!




「スパルタ教育で育った牡丹も放っておかれると“ラク”を覚えるんや〜」
なんて青山社長と笑っていたのですが、
なんか、いいな…と。




葉の形も枝ぶりも、商品だった頃と比べるとワサワサとしているけれど、

咲くべき春に花を咲かせる「本来の姿」に戻った方が、
なんか、青山社長が育ててる牡丹らしいな、と。笑

のびのびと〜(´ー`)♪




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2017年4月15日土曜日

鴨川で絵を描く人々|左京区



4月14日、今日の京都市左京区は、晴れ。
いいお天気です!

新緑の葉が見えてきているけれど、まだまだ頑張る桜たちで、
まだまだ鴨川の土手も高野川の土手も桜色です。
まだまだたくさんの人たちが、そんな桜たちを楽しんでいます。

12時ちょうど、鴨川の、北大路橋に集まる小学生。
大きな画板と絵の具箱を肩にかけて集合しています。
絵の具で塗るとき、満開の桜よりも
チラホラと新緑を入れる方が素人には桜の木を描きやすかったりするのかな?
なんて素人発想が頭をよぎります。
給食を食べに学校に帰るようです。
画板に留められた絵には思い思いの構図に思い思いの鉛筆画。
せっかくの残り桜に色をつけている子は一人もいませんでした。
時間が足りなかったようです。

車を走らせていると、路肩のタンポポが目につきます。
綿毛になったタンポポがたくさんあります。
子供の頃、「タンポポの綿毛が耳に入ると耳が聞こえなくなるよ!」と聞きました。
友達や姉妹の「ふぅ〜っ」から、きゃーきゃーと本気で逃げていた頃が懐かしいです。
根拠のないウソだと知ってからも、
子供たちの「ふぅ〜っ」に、なんとなく身構えてしまっている自分に気付きます。

「辺りを汚されたくない大人がついた嘘。」
なんだそうですが、
私たちにそう言ったあの頃の大人たちは、
辺りを汚されたくなかったからウソをついたのでしょうか?
それとも、ウソの噂を信じこんで気をつけるように教えてくれたのでしょうか?

誰が最初についたウソか知らないけれど、噂が広まったのは、
そのウソが説得力を持つからなのかもしれません。
ありそうでなさそうな曖昧さがあるからこそ噂として広まっていくのかもしれません。

ふわふわと飛ぶ綿毛に魅了されなかった人っているのでしょうか?
誰しも一度は「ふぅ〜っ」としたことがあるんじゃないかな?なんて思います。
〜〜♪(´ε` )


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2017年4月14日金曜日

植物園の桜ライトアップ




4月13日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
夜になると冷え込みますが、洗濯物が乾く季節になり、うれしいです。

昨日の夜も冷え込んでましたが、
夜の植物園に行ってきました。(o^^o)
まだお花見に行けてなかったので、近場ではありますが、のんびり歩いてみんなで行きました。

今年は、開花が遅かったからそう思うのか、なんだか桜が長く咲いている気がします。

道中の疎水の桜も満開です。
下鴨界隈には、お家の庭や玄関先に桜の木を植えておられる方がチラホラ。
こちらも綺麗に咲いています。
京都府立大学のグラウンドの桜も満開です。
これは、植物園の桜にも期待出来そうです♪

入園料は200円。
いつも思うんだけど、高校生150円、中学生以下無料で、採算とれているのかなぁー。
あ…税金で賄えるのか。納得。

正門を入るとたくさんの綺麗なピンク色のチューリップが出迎えてくれました。
少し進むと、ライトアップされた桜の木々。
まだ葉桜じゃないことに感動♪満開です♪
みんな、カメラを手に持って夜桜撮影されていました。
肌寒かったからか、そんなに多くの人ではありませんでした。
満開の桜と程よい空き具合。楽しめました♪

帰りは北門から出て、北門横のイタリアンIN THE GREENで夕食。
良い運動になったのに食べ過ぎました。

植物園のライトアップは、4/16まで!
朝9時から夜9時までです♪
入場は夜8時までです♪( ´▽`)


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2017年4月12日水曜日

鳶に油揚げをさらわれる|左京区



4月11日、今日の京都市左京区は、雨のち曇り。
朝からの雨は、夕方になってやっとやみましたが少し肌寒い一日でした。

明日はせっかくのお休みだけど、今日の雨で桜の花は散ってしまったかな?
お昼から晴れるようなので、青空のもとのんびりお弁当を食べるのも楽しそう。

先日のブログの「トンビに明太子フランスを取られた草食系男子H君」の話を読んで、
笑う人、驚く人、怖がる人とそれぞれでしたが、
怖がる人は、真近でトンビの被害を見たことがある人たちでした。
京都御所での被害もあるそうですが、やはり一番多いのが鴨川なんだそうです。
今や鴨川には、「トビに注意してください」って看板が何個もあるらしいです。

トンビ(トビ)とネットで調べると、
ウィキペディアに
「特に被害が大きな都道府県は神奈川県で、
江ノ島や鎌倉市ではトビの大群が見られ、
弁当や肉まん、ハンバーガー、ハムカツサンド等を狙われることが多い。
また、京都市の鴨川や福井県坂井市三国町の東尋坊でもトビが群生しており、
子供がトビに菓子を盗られて怪我をするなど、被害が増えている。」
と、鴨川の名前が出てくるほどになっています。

確かに古来から、「鳶に油揚げをさらわれる」という諺があるように、
隙を狙って人間が手に持っている食べ物にとびかかってきたのでしょう。

「鳶が鷹を産む」という諺があるように、
鷹に比べて、残飯や死骸をあさるなど狩猟に頼らない面があることから、
タカ類の中では一段低い印象を与えてきたのでしょう。

(´⊙ω⊙`)
でもちょっと落ちすぎじゃあ、ございやせんか、トンビさん?
これじゃあ、かわいいコソ泥じゃ〜なくって、強盗ってもんですよ。
愛嬌もへったくれもありゃしねぇ〜っ!




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2017年4月11日火曜日

日本有数の桜の名所!|平野神社




4月10日、今日の京都市左京区は曇り。

今日は運転しながらの、車窓からのお花見。

北大路橋から見る加茂街道沿いの桜並木は、
ピークの頃と比べると、かなり桃色が薄くなりました。

早咲きの桜には、黄緑色の若葉がちらほら。

葉桜になっています。


今年こそちゃんとしたお花見に行こう!と心に決めたのに、
あれよあれよというまにピークが過ぎ去ってしまいそうです。

ちゃんとしてないお花見、
つまり、車窓からのお花見が、近場でほぼ毎日出来てしまうのがダメなのかもしれません。

「観光地だから混んでいるだろうなぁ…」という考えが頭をよぎってしまうのがダメな気がします。





今日も少し混みがちな西大路通りを車で北進中、前方右手にすごい人だかりを発見。

西大路通りが混んでいるのは、横に並んだ市バスの満員状態から、
少し先の金閣寺のバス停での乗り降りに時間がかかっていると推測していたのですが、

忘れていました、平野神社です!

普段静かな神社が、混み混みです。歩道にまで人が溢れています。


平野神社は、日本有数の桜の名所なうえに、
この季節は円山公園なみの露店が出て、そのうえ拝観料なども無料です。

構図の取り方次第で、プロのような写真が撮れることでも人気だと聞きます。


どんな名所も、行ってしまえば「混んでるねー」程度で歩けない訳でもなく、
むしろその活気が楽しくさえあります。


「いつでも行ける」が災いして、ついつい後回しになってきました。

勿体無いことをしてきたなぁと思いつつ、
平野神社の桜と露店を横目で見ながら車を走らせました。
そして、まだ咲いていない山桜の、
観光客少なめの車の停めれる穴場は無いものか?と、頭をめぐらせる。

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2017年4月10日月曜日

狙われた!?草食系男子|植物園




4月9日、今日の京都市左京区は曇り。
こんなところにも桜の木があったのかと思うほど、あちらこちらの桜が満開です。
少し肌寒い曇り空にもかかわらず、
お花見の名所はたくさんの人々で賑わっています。
たまたま通った北山通りも、桜の綺麗な京都府立植物園の近くなので、
もう夕方だったにもかかわらず、カップルや家族連れ、観光の方がたくさんおられました。

そんな京都府立植物園で、先日こんなことがあったそうです。

(´-`).。oO 先週のこと。
お仕事がお休みだったHくんは、彼女と植物園に行くことにしました。
Hくんは、とてもやさしい、いわゆる草食系男子で、
韓流好きの女子に好かれそうなスッキリとした甘いマスクの25才です。
京都市外で育った彼は、現在の住まいも仕事場も植物園の近くだというのに、
今まで一度も植物園に行ったことがありませんでした。
そこで、天気もいいので、まだ桜の時期には早いかな?
と思いながらも、彼女と一緒に植物園に向かったという次第です。

北門から入りしばらく歩くと、広く開けた芝生の広場がありました。
春休み中ということもあり芝生広場には家族連れの姿も多かったそうですが、
広い広場に嬉しくなったHくんは広場の真ん中あたりにレジャーシートを敷くことにしました。
久しぶりの休日。久しぶりのデート。青い空。美味しい空気。
しばらくレジャーシートにゴロゴロ寝転んで
休みを満喫していたそうですが、お腹がすいてきたので、
道中で買った美味しいパン屋さんのパンを食べることにしました。

買ったパンの中から、Hくんは明太子フランスを選びました。
少し硬めの食感と少し辛い明太子の味が絶妙で、Hくんのお気に入りのパンの1つです。
青空の下で食べるパンは、格別です!
左手で少し長めの明太子フランスを持ち、
パクっと一口食べて、パンを口から離したその瞬間!!!

バサバサッバサッ‼︎

突然間近に迫った茶色い物体が!翼が顔を舐めて行きました!
トンビです!!

気がつくと一口しか食べていない明太子フランスが左手から消えていたそうです。

おそらくこの草食系男子からなら獲れる!野生の勘でそう思ったのでしょう。
虎視眈々と背後上空から狙いを定めて、
鋭いクチバシで明太子フランスを持ち去ったのです。

しかし、数十メートル飛び立つと、
硬い食感がお気に召さなかったのか、上空からポイッと地上に捨てたそうです。
ずっとトンビの動向を見守っていた一羽のカラス。
すかさずくわえて飛び去って行ったそうです。

その後、彼らは上空から見えないであろう大きな木の下に席を移したそうですが、
ずっとなんとなくドキドキしてしまって、トラウマになりそう…と言ってました。

無事に終了したかのように見えた植物園デート。
しかし、門を出るまでに、知らないおばちゃん達にやたらと声を掛けられたそうです。
もちろんトンビの件で。

(⌒-⌒; )めっちゃ見られてて恥ずかしいやつやん・・・。
そっちのが、トラウマやわ。


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2017年4月9日日曜日

「お釈迦様の誕生日」




4月8日、今日の京都市左京区は雨時々曇り。
暖かかったけど、低気圧のため身体ダルめな1日でした。

4月8日といえば、なぜかすぐに思い出すのが
「お釈迦様の誕生日」
別に仏教に興味があるわけじゃないんだけど、
なぜかなぜか、お釈迦様・ブッダに、私の何かがビビっと反応します。笑
なんなんでしょう?
前世でものすごく崇拝とかしていたのでしょうか?笑

ある時、ある人が、あるモノが壊れた時に、
「あぁ〜、これはもう、オシャカやわ」
と、言いなすった。

おそらく前世で、ものすごくお釈迦様を崇拝していたであろう私は、
「オシャカ」という言葉にビビっと反応してしまいました。

「壊れたモノが、お釈迦様?」
「使い物にならないモノが、お釈迦様?」
喰ってかかりたい前世の私と
何でそういう風に表現するんだろう?と、調べたい冷静な現世の私。

( ̄Д ̄)ノ調べました。

これは仏教用語とは全く関係なく、
鋳物師の間で単なるゴロ合わせの一種の隠語として使われていて広まったもの。
鋳物作りでは、鋳型に溶かした金属を流し込むが、
この時温度が高すぎると、スが入った状態になり失敗作ができる。
温度が高すぎるのは、火が強すぎること。
「火が強いか→火が強か→しがつよか→しがつようか」
ということで、
この「しがつようか(火が強か)」と
お釈迦様がこの娑婆世界に出現された日、
すなわち「お釈迦(様)になった日=4月8日」を掛け合わせて、
「火が強すぎて出来の悪い失敗作」を「お釈迦になった」
と表現するようになったんだそうです。

「・・・( ̄◇ ̄;) 」

まさかの展開でした。


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2017年4月8日土曜日

シャックリを止める方法|左京区



4月7日、京都の京都市左京区は、曇り時々晴れ時々雨でした。
今日の雨も、柔らかい春の雨です。

昨夜は遅くまで仕事をしていて、お腹がすいて、
そこに美味しそうなカツサンドがあったので思わずパクリ。
思ったよりガッついて食べてしまったんでしょうねー。シャックリが・・・
3回でとまったんですけど、
どうやら、カツサンドが「シャックリスイッチ」を押したようです。

シャックリスイッチとは、喉の奥にある「延髄と繋がるスイッチ」のことです。

スイッチを押されて興奮してしまった「延髄」が、神経がつながった横隔膜と声門に
いつもと違う指示を出してしまうと、
横隔膜は痙攣して、同時に声帯は閉鎖してしまうのだそうです。

人は、肺の周りの横隔膜や筋肉などで肺をふくらますことによって呼吸を行っています。

横隔膜が急に縮まると肺は急に膨らみ急速に空気を吸い込まなくてはいけなくなり、
それに伴って声帯がキュッと閉まるのです。
この声帯が閉まる音が、シャックリの「ヒック!」という音なんです。

延髄は、一度興奮してしまうとしばらくは興奮がおさまりません。
興奮がおさまるまで、延々とシャックリは出続けてしまうのです。

その延髄をなだめる画期的な方法が「耳押し法」なんだそうです。
やり方は至って簡単。
「耳をふさぐように指を入れて、
痛みを感じるくらいに30秒間強く押す。」というだけのもの。
どうやら、耳と延髄の間に通っている神経に刺激を与えることで、
延髄の興奮をなだめているようです。
実験では、100人中70人のシャックリが止まったそうです。

今まで「ワッ!と驚かす」「舌を引っ張る」
「コップの反対側に口をつけて慎重に水を飲む」
「不意に、茄子の花は何色?と質問してみる」などいろいろやってきました。笑

私たち人間は胎児の頃からシャックリをしています。
お母さんにはわかると思うのですが、
お腹の中で赤ちゃんがピクピクッてする、あの動きです。胎動とはちがいますよ。

脳に元気がない時や、
赤ちゃんのように脳がまだ発達していない時に、延髄は興奮するのだそうです。

まだ試したことがない「耳押し法」を是非とも試してみたいのだけど、
「脳に元気がない」とかは、まだ勘弁願いたい。







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2017年4月7日金曜日

綺麗な桜には毒がある!?|左京区

4月6日、今日の京都市左京区は曇りのち雨。
昨日、一昨日と暖かい気候のおかげで、下鴨界隈の桜も満開に近づいてきました。
今日の雨で散らなかったらいいのに。
咲きたての花が殆どだからまだ大丈夫かな?

そして今日、またまた桜餅をいただきました〜♪ほんと桜餅って美味しい♪
先日のブログで桜餅の葉っぱを食べるか食べないかってことを書きましたが、
今日はちょっとそのつづき。桜の葉っぱのことを書きます。

桜餅が美味しいのは、
あのなんともいえないサクラの香りが漂うサクラの葉っぱのおかげなんだと思います。
葉っぱは普通に嗅いでもいい香りじゃないのに、塩漬けにされるといい香りを放ちます。

香りの正体は、「クマリン」という名前の芳香成分です。
「クマリン」が生成されるのは、葉や花を半乾きにしたり千切ったり塩漬けにした時。
細胞が死んだ時に化学反応が起こって生成されるので、
生きた葉っぱや花からはあの香りは嗅げないのです。

そんな「クマリン」。
可愛い名前だけど、実は、毒なんです。

「過量摂取すると肝毒性や腎毒性が懸念されるため、
日常継続的に大量摂取することは好ましくない」とされていて、
添加物としても認められていない成分なんです。

「えっ?桜餅食べてるやん。桜湯飲むやん。」って思うんですが、
「毒があり人体に悪影響があるから添加物としては認めないけど、
桜餅程度の少量なら問題はない」ということなんだそうです。

じゃあ、なぜ桜は毒を持っているのか??

ちゃんと理由がありました。

秋になり、サクラの木は葉っぱを落とします。
落葉すると細胞は死に「クマリン」が生成されます。
生成された「クマリン」は、雨や風によってそのへんに巻き散らされます。

そうなんです。
毒を撒いて、雑草が生えないようにしているんです!

たしかにサクラの木の下に雑草は少ないような気がします。

「自然」って、やっぱりスゴイ。


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2017年4月5日水曜日

牡丹の不調、水仙の好調|左京区


4月4日、今日の京都市左京区は晴れ。
暖かかったですねー。

数年前のお正月にいただいた牡丹の鉢。
鑑賞後に地植えにしてみると、なんの手入れもされていないのに、
毎冬大きな赤紫色の花を咲かせていました。
しかし、今年の冬は咲きませんでした。
茶色く立ち枯れしたのかな?と思わせるその姿。
冬を越し春になり、やっとプクプクと葉芽を出しだしました。
去年地植えにした牡丹も同じく花を咲かせず、
今やっとフサフサと柔らかい葉っぱを出し始めています。
今年の冬は牡丹が不調でした。

それにひきかえ、元気に咲いているのが、牡丹の前に植わっている水仙です。
こちらも、なんの手入れもされないままの地植えです。
地植えにしてからどんどん背丈が短くなってきていたので、
根詰まりかな?なんて思っていたのが、今年の春、急に高身長に!笑
なんだかいつもよりイキイキとしているようにも見えます。

此処は青山伸太郎社長お気に入りの青山社長のお庭です。
社長は、スコップは持っているけれど、剪定バサミなどという小洒落たモノは持っていません。笑
土の知識があるわけでもないので、陳列棚からなんとなく「タキイの土」を選択。
園芸屋さんの名前が入っているからなんとなく安心と、ホームセンターで御購入。笑

牡丹の不調理由を知りたくなり、ネットで検索。
「土が酸性に傾くと花を咲かせなくなる」という情報をゲット。

水仙が高身長イケメンになった理由を知りたく、ネットで検索。
「水仙は酸性から弱酸性の土を好む」という情報をゲット。

ん?これじゃねーのか??と、わたしの頭がクルクルと回転しだす。

ふと、牡丹と水仙が植わっている場所の横に目をやると、
二匹のクサガメの入ったトロ舟が、でんっと鎮座。
一昨年までは過保護に室内で冬越し。
少し大きくなってきたので、
去年の冬に初めて「庭での冬眠デビュー」を果たしたお二人です。

ん?こいつらじゃねーのか??

社長の亀や金魚の水換えは、ザザーンと大胆に庭に流すタイプです。笑
排水口にジョロジョロというタイプではございません。
ザザーンッです。むしろバッサーーーンッです。

去年の夏から、牡丹と水仙の横が亀たちの住処の定位置となりました。

そうなんです。
去年の夏から、ザザーンの場所が変わったのです!!
むしろおそらく、社長の心理としては
「ザザーン」イコール「水仙と牡丹への水やり」になっていたはずです。

「ザザーン」が酸性かアルカリ性か気になったので、ネットで検索。

思った通り、餌の食べ残しや糞尿で汚れた水は酸性に傾くようです。

これは、あくまでも、ど素人の推察。
でも、結構、当たってるんじゃない?
( ̄Д ̄)ノ


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2017年4月4日火曜日

「桜もち」のはじまり|左京区



4月3日、今日の京都市左京区は、晴れ時々曇り。
今日のお天気で、ぱぁーっと桜が開花するかな?なんて思っていたけれど、
まだあと少しかかりそうです。

今日、桜餅をいただきました。
美味しいですよね、桜餅。
桜餅ファンの方は多いと思いますが、
桜餅を食べる時、
あの周りの葉っぱを「食べる」か「食べない」かは、
「きのこの山」か「たけのこの里」か、と同じくらい論争されているような気がします。

ちなみに私は、「きのこの山派」で「桜餅は剥いてくれるなら葉っぱは食べなくてもいい」けど、
「いつも葉っぱのまま」食べます。
多分、葉っぱ部分の比率がもう少し低い方が嬉しいんだと思います。
それに、剥いたら指がネチネチになりますからねー。
周りがはがれて、あんこが見えてしまう時もありますからねー。
あんこが見えてしまった時点で剥くのを断念してしまいます。

そういえば、関東の桜餅って関西の道明寺粉のとは全然違うんですね。
初めて知った時驚きました。
食べたことないのですが、
なんか、餡を桃色のクレープで巻いて桜の葉っぱを巻いた…そんな印象です。

でも、桜餅の始まりは、関東の方!
1717年徳川八代将軍吉宗が江戸に花見名所をつくろうと
多くの桜を植えた隅田川のほとりで始まったそうです。
長命寺というお寺の寺男であった山本新六さんが、
樽で塩漬けにした桜の葉を使った「桜もち」を考案して、門前で売り始めたのだそうです。
そして300年たった今も、
桜もち一筋で一子相伝11代目が商いを続けていらっしゃるそうです。
山本新六さんが考案した薄く焼いた皮でこしあんをくるんだ桜餅は江戸名物として浸透し、
文化文政時代には書物や浮錦絵にも登場するようになりました。
明治に入って上方にも伝わりました。
京には元々椿の葉と葉で道明寺を使った桜餅挟んだものがあったのですが、
この椿の葉を桜の葉に変えて、関西風の桜餅は生まれたと考えられているんです。

もう、日々、昔の方々に感謝して生きています。
美味しいものを考案してくださって、本当にありがとう♪

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2017年4月3日月曜日

京都の川端通りの桜情報♪


4月2日、今日の京都市左京区は晴れ!
いいお天気です♪

今日は用事でロングドライブ。
車の窓から差しこむ太陽の光が、ジリジリと暑かったです。

ベージュのトレンチコートを腕にかけたデート中のお嬢さん。
ストライプのシャツを腕まくりした高身長のお兄さん。
半袖Tシャツの白人男性。
車の中も外もポカポカ陽気です。

そんな陽気に誘われて、蕾をぱんぱんに膨らませた川端通りの桜たち。
ところどころ、ポップコーンがはじけたように、薄桃色の花を咲かせている枝もあります。

川端通りの五条を少し上がったところの、
鴨川を見下ろすガラス張りのテラスに、お嫁さんとお婿さんを発見♪
青い空の下、幸せに包まれたお嫁さんも純白のウエディングドレスもキラキラと輝いて見えました。

時折、下鴨神社や教会、ウェディングパーティー会場の前で新郎新婦さんを見かけます。
そんなとき、なんだかすごくウキウキして、
名も知らないお二人に、心からおめでとうっ!これからもお幸せにっ!って
拍手を送りたくなります。笑

幸せオーラのおすそ分けをこっそりいただいて、こちらまで笑顔になります♪

今出川通りの賀茂大橋を通ったとき、トンビが低空飛行で横切りました。
でかいっ!羽の一本一本まで見える近さです。
それも一羽だけではありません。
数えて見ると賀茂大橋上空だけで五羽。
北の御影橋には六羽のトンビが、堤防上空でホバリングをしています。
翼の先を少し曲げて、風をうまく操りながら空中に停滞しています。

トンビの目線の先には、
堤防でのんびりとデートを楽しむカップルや家族連れがお弁当を食べています。

こちらは、お弁当のおすそ分けをこっそり狙って、笑顔になるつもりかな?

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2017年4月2日日曜日

ちょこっと詳しい日本史~卑弥呼編~|左京区




4月1日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。
新年度、新学期の始まりの今日は、心機一転頑張ろう!
なんて思う人も多いと思います。
物事というのは、いつからでも始められるんだけど、
どうもこういう切り替わりのタイミングっていうのは利用しやすいように思います。

さて、突然ですが今日の「へぇー」のお話です。

なぜか娘が「男尊女ヒの"ヒ"ってどんな字やっけ?」と聞いてきたので、
「卑弥呼の卑みたいな字。いやしい、って字。卑しい。・・・てか、卑弥呼の卑やんっ!」
ってなったわけなんだけど、
二人で、え?なんで卑弥呼に「卑しい」って漢字が使われてるの???

そこで、調べてみると同じ質問をされている人がたくさん。

最初に見た回答は、
「これは当て字で、当時の中国は正統な王朝以外の国々はみな蛮族と考えて、
国名も人名も卑賤な言葉に置き換えて表現するのが通例だったので卑という字が使われている。
邪馬台国という国名も「邪」や「馬」という卑しい意味の文字が使われている。」
というような内容でした。

しかし、別の人が中国の人に「卑」という漢字の意味と、この漢字をどう思うか聞いてみると、
「下の意味、人の姓、謙遜の意味があり、
また、卑弥呼という名前を悪く思わず、むしろ名前としてたいした意味はない。」とのことでした。

他に、とても詳しく回答されている方がおられました。

私たちが社会の授業で「魏志倭人伝」と習った「烏丸鮮卑東夷伝」に
「倭人」について書かれている部分があり、
そこに初めて卑彌呼という名前が出てきて、後にも先にも一切出てこないそうです。
そしてそこには、
「其國本亦以男子為王住七八十年倭國亂相攻伐歴年乃共立一女子為王名曰卑彌呼」と書かれています。
「王名曰卑彌呼」から「王名曰く、卑彌と呼ばれる」
と訳すのが正しく「卑彌」こそが呼び名だそうで、
魏時代の発音は「ペィミ」「ピミ」になるそうなんです。

私たちが習った歴史は、ほんの氷山の一角。

世の中には賢い人が、多いなぁー、と、どんな回答を見ても「へぇー」の連続です。

私も心機一転、何かがんばろっ!






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2017年4月1日土曜日

エイプリルフールの都市伝説|左京区




3月31日、今日の京都市左京区は雨。
昨日とは打って変わってのひんやりとしたお天気です。

そして明日は、エイプリルフール。
子供の頃は、なんとか親を驚かせてやろうと、
くだらない嘘を必死になって考えたものです。

いつ頃からか、嘘をつくこと自体がしんどく、
いつの間にか、
人生で損をするんじゃないかと思うほどにえらく正直者に育ってしまったものです。

エイプリルフールを辞書で調べると、
「4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。
また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。」
「西洋もしくはインドに始まる風習で、
日本には江戸時代に中国から伝わったといわれ、
エイプリルフールという言葉は大正時代に定着。」
とあります。

午前中というのがミソですね。
午後は午前中についた嘘のネタばらしをする時間なんですね。笑

罪のない嘘ってどんなんでしょう?
「エイプリルフールだから」という理由でも、
ついていい嘘とダメな嘘があります。

たしかに最近はインターネットが普及しているので、
度のすぎた嘘の内容をツイッターに投稿して、罪に問われた人もいます。

嘘だと知りながらそのツイートを拡散しても、
幇助罪(ほうじょざい)が成立する可能性もあるので、
常識の範囲内でエイプリルフールを楽しまないといけませんね。

あなたはエイプリルフールの日にどんな嘘をつきますか?

でも・・・
エイプリールフールの日についた嘘は、
「1年間実現する事はない」という都市伝説もあるので、
気をつけてくださいねっ( ͡° ͜ʖ ͡°)



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2017年3月31日金曜日

「ぬるい」お天気の一日|左京区


3月30日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
今朝の青伸ホームは、
え?窓開いてるの?と思うほどの暖かさでした。

少し密集した感じに植わっている庭の水仙。
毎年、茎の長さが短くなっているんじゃないかな?
地植えなのに根詰まり?
なんて心配させていたのに、今年は、いつもより少し茎を伸ばし、
ちょうど花瓶に投げ入れたような扇のカタチに花を咲かせています。

よく見ると、芝生の間から、小さな白い花があちらこちらに顔を出しています。

室内で事務仕事をしていると、
お出かけしたい欲がふつふつと湧いてくるような今日の気候。

そんな気候のことを、今日来てくれた小学校を卒業したばかりの男の子は、
「今日、なんか、ぬるいねん。」と、表現していました。

「ぬるい」というのは、適温より低いイメージがあるけれど、
「ぬるい」を漢字変換してみると「緩い・温い・微温い」と出てくるので、
あながちこの表現も間違いではないようです。
調べてみると、確かに「なまあたたかい」という意味もありました。

そういえば、余談だけど、今日遊びに来ていた無二の牛乳好きの18歳の女の子は、
「ぬるい牛乳」が一番好きだといっていました。
牛乳の本当の味が一番わかるというのです。

そんなこんな「ぬるい」お天気の一日。
青伸ホームの小さな小さなビオトープで、久しぶりに赤い金魚さんを見ました。
ぬるい陽気にさそわれて、水面近くに上がって来たんですね。



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2017年3月29日水曜日

太陽の黒点が…観測されない…!?





3月28日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
時折力強く射す陽の光で、あたりがぱぁ〜っと綻びます。
太陽のありがたみを感じる一瞬です。



そういえば先日、こんな内容の記事を読みました。



 英紙「Daily Mail」(3月22日付)によると、
NASAの太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー」が太陽活動の停滞を観測。
なんと、3月7日~22日の15日間連続で太陽黒点がゼロだったというのです。


太陽の活動が極大化すると多くの黒点が出現し、極小化すると激減する。
黒点の減少がすぐさま太陽活動の終焉を意味するわけではないが、
「氷河期」が着々と近づいている証拠と科学者らは見ているようです。
 予想では、2021年頃に太陽の活動が停滞するとみられていたのに、
大幅に早く、また、15日にもわたる活動の停止は2010年の4月以来だそう。



今年に入ってからすでに27日もの「太陽黒点ゼロ日」があるとのこと。
2016年は年間で32日、2015年はゼロだったことを考えると、
異常なペースで太陽活動が弱まっていることがはっきりと分かる。



厳密な分析では、2030年までに太陽の活動が現在の60%まで減少し、
97%の確率で地球が「ミニ氷河期(小氷期)」に突入することが判明している。



太陽黒点数が著しく減少した1645年~1715年に伴う小氷期では、北半球に甚大な被害をもたらした。
テムズ川やオランダの運河・河川では一冬の間完全に凍結する光景が頻繁に見られ、
飢饉が頻繁に発生するようになり(1315年には150万人もの餓死者を記録)、疾病による死者も増加。
アイスランドの人口は半分に減少し、グリーンランドのヴァイキング植民地は全滅。
日本においても東日本を中心にたびたび飢饉が発生したと伝えられています。

これは、こまりました。
人間の力ではどうしようもないレベルの話です。
昔より科学も文化も発達しているので、ここまでの被害は被らないかもしれないけれど、
そうならないことをただただ祈るしかありませんね。
太陽の黒点が…観測されない…!?
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2017年3月28日火曜日

日向夏の皮はマーマレードに♪|左京区



3月27日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。

なんだか寒〜い。

ちょうどそんなふうに思っていた時、

「南海の楽園、宮崎育ち。」と書かれた箱が宅配便で届きました。

おぉー、南国っ♪




箱を開け開けると、

丸く、野球のボールぐらいの大きさで、

色はレモン色だけれど皮に凹凸はあまりなくのぺっとした柑橘系果物が、

1つ1つフルーツキャップというのかな?
白いネットに包まれて箱に並べて入れられていました。




ユズの血を引いているであろう、といわれている「日向夏」という柑橘でした。





1820年ごろ宮崎市赤江の真方安太郎さんの敷地で「偶発実生」として発見され、

その独特の風味から、ユズが突然変異して出来たんだろうとされているわけです。
偶然が生んだ奇跡の柑橘ともいわれているそうです。




偶然に優良品種が生じることは、植物界ではよくあることのようです。

自然落下した種子から実生苗が育って来たり,接ぎ木苗の台木から芽が伸びて、
異なる品種が出て来たりします。




私たちがよく食べているニホンナシの[長十郎]や[二十世紀]、
モモの[白桃ハクトウ]や[大久保]も、偶然に生じた優良品種だそうです。




ともあれ、日向夏はとても美味しくて、

ありがたいなぁーと皆で食べているとあっという間に半箱も食べてしまいました。




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2017年3月27日月曜日

粉末生姜を紅茶に入れて♪|左京区


3月26日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。

車だからと春服で出かけたら、まだほんの少し寒かったです。

年々茎が短くなってきていた庭の水仙が、今年はいつもより少し長めの茎に成長。
背筋を凛と伸ばして咲いています。




最近、切らしていた金時生姜の粉末を再注文。

届いた粉末生姜は、いつも紅茶に入れて飲みます。

とても美味しいです。あたたまります。
生姜は美味しくて便利なので冷蔵庫の常備野菜です。





生の生姜は、微温性で発散発汗作用があり、体温を一気に上げた後、
発汗作用で熱を冷ますため、風邪の症状(喉の痛みや咳)を軽減する作用や、解熱作用があります。






そして、一度蒸してから乾燥させた生姜は、大熱性といって温かさが持続する効果があります。





そのため、冷え性改善には、生の生姜ではなく、乾燥生姜を摂取するのが効果的なんだそうです。





生姜といえば、江戸幕府十二代将軍の徳川家慶(いえよし)さん。

水野忠邦さんが天保の改革を行っていたときのこと。

ある日の膳で、焼き魚の添え物として出されていた大好物の生姜が無いことに気付いたそうです。

なぜないのか家臣に聞くと、生姜も倹約対象となり今後膳には出ないと知らされました。

それを聞くや否や顔を真っ赤にさせて、

「生姜は倹約から外すようにっ!!」
と水野忠邦さんに迫ったそうです。





この話を知ったとき、
「なんかわかるわぁー」と、思ったものです。

とはいえ、ジンジャエールを注文するときには必ず
「からくないほうですか?」と聞きます。

生姜味のからいジンジャエールなんて飲めませーん!!


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2017年3月26日日曜日

種と鳥の不思議|左京区

3月25日、今日の京都市左京区は、曇り時々晴れ。

青伸ホームの庭には、昨日に引き続き、一羽のスズメも鳥もやってきませんでした。

青山社長が蒔いていたタネたちは、やっぱり、カッスカスだったのでしょうか?笑




しかし、いつも驚かされるのは、鳥の視力です。

鳥が食べてる餌なんて、ちいさ〜いのに、
よくもまぁ高いところから見つけて降り立ってくるなぁと。




鳥というのは、夜目がきかないから、夕方になったら寝ぐらに帰るんだ、
なんて、子供の頃に誰かに教えられてから、

暗いところで目が見えない夜盲症のことを「鳥目」ともいうから、

ずーーっと疑わずそう信じていました。




ところがどっこい。

鳥はとても目がいい上に、
鳥目の鳥なんてほとんどいないんだと知った時は、本当にびっくりしました。




たしかに、真夜中に空高く飛ぶサギを見たことがあります。

夜の高野川で、昼間のように川面に浮かびながら餌をついばむカモ達を見たことがあります。




そもそも鳥目という言葉は、多くの鳥たちが夜に活動しないことや、

一番身近な鳥であった家畜のニワトリの視力が、
夜には極端に低下することから生まれたみたいです。




鳥たちは、私たち人間の言う「紫外線」の領域まで見ることができているそうです。

ということは、私たちよりも色彩豊かな景色を見ていることになるんですね。

どんなふうにみえてるんでしょうねー?




最近、夜になるとなんとなく目が見えにくく運転しにくいです。

ニワトリと一緒?





いえ・・・
老化・・・やね・・(;´д`)





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2017年3月25日土曜日

軽くてカスカスな球根|左京区



3月24日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。

朝から風が強く吹く日でした。




昨日のこと。

久しぶりに青伸ホームの庭で青山社長の姿を見ました。

最近忙しさがピークなようで、庭に出ている姿など見たこともありませんでした。

どうやら、お休みの水曜日丸一日仕事をしていたので、少し時間が出来たようです。




どこから持ってきたのか、なにやら大きめのレジ袋から中身をだしています。

中からはタネや球根が出てきました。
ん?
なんか見たことある・・・。

思い出しました。

まだ子供が小さかった頃、
「庭をお花でいっぱいにしたい!」だの「ミニトマトを育ててみたい!」だの
「豆を育てたい!」だのと言ったので、確か川端ニック、
今のケーヨーデーツーに行った時に、好きな花や野菜のタネを選ばせてたのを。

袋の中からは、かすみ草や百日草、チューリップの球根、
人参のタネやブロッコリースプラウトのタネ、
スナップエンドウのタネやワケギの球根まであります。

なんでワケギを選んだんだろう・・・笑

なんか、袋がすごくネギくさい。。。




そのネギくさい袋の中には、瓶も入っていて、
その中にはヒマワリのタネやアサガオのタネ、フウセンカズラのタネなど、
どうやら娘たちがどこかで見つけて大事に持って帰ってきたタネたちが入っています。

でも、大事そうに仕舞ったその瓶は、
もともとオオクワガタの幼虫が入っていた菌糸瓶だよ。。。と教えてあげたい。。。




なぜ、そんなに大事なタネたちが撒かれずに仕舞われたんだろう?

その疑問は大きくなった娘たちに聞いて納得。

すっごく楽しみにして、ミニトマトのタネを蒔いたら、
次の日、すっごくたくさんのスズメたちがやってきて、
結局、芽は1つもでなかったんだそうです。





それで撒くのをやめて、大事に仕舞ったそうです。




その仕舞われてたタネたちを、昨日、青山社長が庭に蒔いていました。

男らしくタネの袋をビリビリ破いて、
ワシャワシャと袋をひっくり返してばら撒いていました。

球根を持ったとき「軽っ!?」と言ったので見てみると、
カッスカスの球根になっていました(笑)

そりゃ、コレ何年前の?
10年?15年ぐらい?
このタネなんか、
りぶら北山って書いてあるよ。粗品で貰ったんやね。


これは、芽がでないかもねー、なんて話していたんだけど・・・

今日、
たった一羽のスズメも来ませんでした。





カッスカスやん。



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2017年3月24日金曜日

桜の開花・満開予想|左京区


3月23日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。

北海道では雪だとか!?

なんでも信号機がLEDに変わってから発熱しないので、
表面に付着した雪が溶けずに見えなくて大変らしいです。

雪道だけでも危ないのに、大変だ。




日本は温帯だから四季があって・・・
なんて思っていたけど、

北海道は「亜寒帯」だったんだ!と、改めて思い出しました。

気候区分ではシベリア、アラスカ、カナダと同じだってんだから、驚きです。




そして今日、日本気象株式会社が、

2017年第8回桜の開花・満開予想を発表しました。

北海道から鹿児島までの全国約1000か所の桜の名所及び各都市のソメイヨシノについて、
今年の開花・満開予想を出しました。

西日本では、今週末から来週末にかけて開花ラッシュを迎えることになりそうです。

それと同時に、観光ラッシュを迎えることになるんでしょうね。




最近、外国人観光客の方が、桜の花をむしって自分に装飾したり、

日本には生け花の文化があるからと枝を折って持ち帰ったりすることが多々あると聞きます。



子供の頃、あまりにも綺麗に咲いている桜の花に魅せられて、
タンポポを摘むように小枝のその先の先の花が3つほど付いているところをポキって折って、
母に叱られたのを覚えています。

それは、「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という意味で叱られたわけではなく、

人としての常識として叱られたのですが、

おかげで娘たちが小さい時にちゃんと教えることができました。

今考えたら当たり前のマナーですが、子供の頃というのは、
そういうこと考えていなかったですからねー。




観光客の方々も、文化は違うでしょうが、
是非とも「郷に入っては郷に従え」でマナーを守っていただきたいなぁと思います。





「ハナミ」という言葉が、
世界共通語となる日も近いんじゃないかと言われるほどのお花見ブーム。

せっかく綺麗なお花見が出来る日本に住んでいるので、
今年はちゃんとお花見に行こうと思います(=´∀`)
もちろん、
マナーを守って♪




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2017年3月22日水曜日

雨に関する言葉|左京区





3月21日、今日の京都市左京区は、昨夜から降り続いている雨がしとしとと降っています。
春の雨は本当に優しく降りますねぇ。

今日のような雨を「催花雨」というそうです。
4月下旬から五月上旬にかけて、早く咲いてくれ、
と花にうながしているかのような雨をこのように呼ぶそうです。

この雨を見て、洗濯物が乾かない、なんて考えていた私。

昔の人は、花を咲かせる恵みの雨だと考えていたんですねー。
なんともまぁ趣があります。

雨に関する言葉は本当に多く存在します。
春の雨につけられただけでも50個以上あるそうです。
「桜雨」「春時雨・花時雨」「甘雨」「催花雨」
「養花雨・育花雨」「軽雨」「杏花雨」「雪解雨」「春雨」・・・

桜雨は、桜の花が咲くころに降る雨。桜の花に降る雨の様子も表します。
杏花雨は、あんずの花が咲く時期に降る春の雨のこと。
雪時雨( ゆきげあめ)は、雪を溶かす春の雨。雪消しの雨ともいいます。
植物にとって雪を溶かして水分を得ることは芽吹きに繋がるので、
春の到来を告げる雨だとされているそうです。

雨に関する言葉からは、古人がどのように雨と接してきたかを伺うことができますね。

四季だけでなく、毎日の少しずつの変化にさえ敏感に感じ取った繊細な日本人の心。
日本らしくて美しくて素敵な言葉が多いです。

娘たちに、どんな雨を知っているか聞いてみたら、
「春雨・霧雨・梅雨・狐の嫁入り・・・」
少し考えて
「ゲリラ雨・ゲリラ豪雨・ゲリラ雷雨!
集中豪雨に酸性雨!」
だと。(;ω;)

これが、今の日本なのかもしれません。


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2017年3月21日火曜日

網戸から入って来た虫|左京区





3月20日、今日の京都市左京区は晴れのち曇り。
暖かい一日でした。

急に、室内を飛ぶ小さな羽虫を見るようになりました。
網戸の隙間から入ってきたのでしょうか?
暖かくなってきたので、活発に動くようになったのでしょうか?

とはいえ、虫。

パチン!と電撃ラケットで退治したいところ・・・

とはいえ、せっかく活動的になれた虫。

なんだかかわいそうな気がして、本日は、シッシッと手で払いのける程度で・・・

蚊じゃないからね( ^ω^ )

この時期に虫を見ると、必ず「蟲」という漢字と「蠢く」という漢字を思い出します。
「むし」と「うごめく」です。

そしてちょっと、ぶるぶるっと寒気がします。

「蟲」という漢字は、宮崎駿の「風の谷のナウシカ」にでてくる「王蟲」で使われています。
だからなんとなく気持ち悪く思ってしまうのかなぁ?
なんかうじゃうじゃいそうな。。。

勝手に想像力を掻き立てられてしまう漢字です。

そして「蠢く」も。
春になって虫が出てきて、もぞもぞうごめく・・・
もぞもぞもぞもぞ・・・もぞもぞもぞもぞ・・・

またまた勝手な想像力が掻き立てられてしまいました。

ぶるぶるっ( ;´Д`)

どうやら私は、
少し虫が苦手なようです。
虫さんごめんなさい。



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2017年3月20日月曜日

春分の日なのに昼と夜の長さが違う!?|左京区


3月19日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
青伸ホームの近くのお家の庭の桃の花が、
暖かい春の光を浴びながら綺麗な桃色の花を咲かせています。
銀閣寺の近くで、花を咲かせている桜の木を見つけました。
室内のヒメモンステラが、新芽を出してどんどん成長しだしました。
暖房がついていても新芽を出さなかったのに、
春が来たってことに、ちゃんと気づいたようです。

そして、明日は春分の日です。
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日です。
昼と夜の長さが同じになる日、と学校で習いました。
でも、実際は、ほぼ同じであって全く同じってわけじゃないんですよ。
実は昼の方が14分ぐらい長いのです。

なぜそんなことになるかというと、
「日の出」「日の入」ともに、
「太陽の上辺が水平線・地平線に接する瞬間」という定義になっているからです。
「日の出」は太陽が水平線・地平線から顔を見せた瞬間、
「日の入」は水平線・地平線から消える瞬間ということです。
つまり、太陽の半径2つぶん、
すなわち太陽の直径ぶんの違いが昼と夜にでてくるのです。
昼の方が、ちょうど半分の12時間よりも太陽1つぶん移動時間が長くなり、
夜の方は、ちょうど半分の12時間よりも太陽1つぶん移動時間が短くなります。
ややこしくなりましたが、太陽2つぶんの移動時間の差が出てくるということです。

太陽2つぶんの移動時間は日本付近では5分ぐらい。

あと9分ぐらいの差は、
じつは、光の屈折にあったのです。

まだ水平線・地平線の下にある太陽を「もう見えた」と思い、
もう沈みきっている太陽を「日の入まであと少し!」なんて思っている、
その差が9分ぐらいなんだそうです。

ということで、
昼と夜の長さが同じなのは、春分の日ではなくって、じつは、
もう3、4日前にすんでしまっているってことなんです!

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2017年3月19日日曜日

脳が拒否するとダイエットはできない|左京区



3月18日、今日の京都市左京区は曇り。


そういえば押したかも・・・
と思いながらも、
iPhoneが勝手にアップデートされて少々戸惑っています。




しかし、人間というものは、すぐに環境に慣れるものですねー。

今、かつて愛用していたガラケーを渡されても、使い方を忘れてしまって、
操作に悩んでしまうかも、です(笑)




慣れたことをするときは、スラスラ楽にできるのに、

慣れないことをすると、すごい労力を使って疲れます。




実は、「慣れ」のメカニズムは脳の神経回路の神経伝達のスピードに由来していると言われています。

「慣れる」と、脳の神経回路が太くなり神経伝達のスピードが上がるんです。




ダイエットや運動が三日坊主になるのも、脳が慣れていないからなんですって。






DVDを見ながら運動しよう!なんて思っていても、
運動着に着替えて…運動スペースを空けて…DVDの電源を入れて…なんてやってたら、

まだ細っちい神経回路しかないのに、頑張ろう!
と思いすぎてオーバーヒートした状態になってしまうんです。

すると、DVDを見て運動する事を脳が拒絶してしまうんです。

脳に拒絶されてしまったら、なんだかどうしようもない感じです。


徐々に神経回路を太くするためには、手間を極限まで減らすことも大切なんですって。



いつでもできる状態、邪魔くさくない状態にして、
目標に対する行動を日常の中に組み込んでいくと、脳もだんだん慣れてきて、
神経回路が太くなってくるので続けることが出来るんだそうです。



日常に組み込むねぇ〜。


まずは、事務所の椅子をバランスボールに変えてやろうかしら?




さすがに、ダメか。


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2017年3月18日土曜日

海苔を消化できるのは日本人だけ!?|左京区


3月17日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。
庭の桃の苗木の蕾が少しずつふくらんできています。

ピクニックに出かけたいです。
芝生の上にシートを敷いて、おにぎり食べて、の〜んびりしたいです。

そういえば、
「生の海苔を消化できるのは世界で日本人だけ」なのをご存じですか?
生の海苔を消化する腸内バクテリア(バクテロイデス・プレビウス)が、
日本人の腸内にしか存在しないんだそうです。

なぜ日本人の腸内に、そんなバクテリアが存在しているかというと、
ご先祖さまたちが、なが〜い歴史の中で海苔を食べてきたからなんだそうです。
生海苔を食べることによって、
海藻に住んでいたバクテリアから遺伝子を取り込んだのではないかとされています。

701年の大宝律令によると「海苔は高級品」だったそうです。
しかし、江戸中期になると、四角い海苔が登場し、
ファーストフードのような感覚で、「海苔巻き」が流行したそうです。

こうした長い海苔食の歴史のなかで、
日本人は、海苔を分解できるバクテリアを体内に取り込んで、
腸内バクテリアにしてしまったようです。

お隣の国でも韓国海苔を食べていますが、
韓国海苔は焼いた海苔を使用しているので消化に悪い訳ではなく、
その歴史はほんの100年ほどなんだそうです。


とはいえ、外国の方々が生海苔を食べたところで、
未消化のまま排出されるってだけで、どうこうなるわけではないんですけどねっ!

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2017年3月17日金曜日

パフェって何語?なんの略?|左京区



3月16日、今日の京都市左京区は、晴れ時々曇り。
日中に暖房をつける回数がめっきり減りました。

今日はなんだか無性に甘いものが食べたいです(笑)
疲れてるのかなぁー。
先日食べたパフェ美味しかったなぁ。

そういえば、パフェパフェって呼んでるけど、
パフェって何語?なんの略?って思って、昔に調べたことがあります。
昔から調べ魔です。

そしたら、
「パフェ」とはフランス語だそうで、
「parfait」と書き、「完全」という意味があるそうなんです。

うんうん。わかるわかる。
いろいろ詰め込まれてて結構完璧だわ。

どうやら、
昔のフランスはデザートと言えばムースだったそうなんです。
そんなときに、
アイスクリームや生クリーム、チョコレート、
果物などがおいしく1つにまとまったデザートが考案されたのです。

これ以上完全なデザートはないだろう!!
ということで、パーフェクト(完全)なお菓子という名前から「パフェ」となったそうなんです。

調べると「なるほど」が増えます。
わたしにとったら、何でも教えてくれるインターネットが「parfait」ですね(笑)

今日はパフェは食べに行けないから、今からハーゲンダッツ。
こいつもparfait♪♪

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2017年3月15日水曜日

「シルクスイート」熊本産のサツマイモ|左京区


3月14日、今日の京都市左京区は曇り。
時折すこしだけ晴れ間がのぞきました。
日中は暖房いらずだったのに、日が落ちると急に寒くなってきたので、びっくりです。

そこで、焼き芋をすることに♪
といっても、オーブンで焼く技しかもってないんですけどねー(笑)
先日ゲットしたシルクスイートという名の熊本産のサツマイモ。
熊本地震復興の支援資金に協力できるということで、箱買いです。

シルクスイートは、2012年に登場して以来、人気急上昇中、新進気鋭のサツマイモなのだそうです。
そして、その名のとおり、絹のようにしっとり滑らかな舌触りの焼き芋になります。
ネットでも安納芋を超えた!と言っている人が何人もいます。
なのに・・・
しっとり感よりもホクホク感を焼き芋に求める人達の手はイマイチ伸びませんでした。

むむむ。
これは、このしっとり感を活かして、スイートポテトにするしかない!

ということで、ネットでレシピを検索。

思ったとおり、シルクスイートは砂糖いらずで美味しいスイートポテトがつくれるそう。
卵黄と生クリームとバターを入れて混ぜて
表面に卵黄を塗って黒ごまをちょいとのせてオーブンで焼きました。

すると、
先ほど手が伸びなかった人達の手が伸びる伸びる。
美味しい美味しいといって食べてくれました。

焼き芋の状態でスイートポテトのようだなと美味しくいただいていた私からすれば、
出来上がったスイートポテトも焼き芋もさほど変わらないと思うんだけど・・・。


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2017年3月14日火曜日

水仙の地植え|左京区

3月13日、今日の京都市左京区はずーっと曇っていました。
室内にいたので気づかなかっただけかもしれないけど、
今日は太陽の光がサァーっと辺りを照らしたなぁーという記憶がありません。

事務仕事の合間に、ふと青伸ホームの庭を見ると、黄色い水仙が咲いていました。
この水仙が庭に地植えされてから、何年経つんだろう?
青山社長が、お花屋さんの店先で見つけて、娘たちへのおみやげにぷらっと買ってきたものです。
すこし丈の短い可愛らしい水仙の鉢でした。
そのシーズン、室内で花を楽しんだ後、
まだ小さかった娘たちが青山社長と一緒に庭の片隅に地植えしたのです。

青伸ホームの庭は、手入れが行き届いた庭ではありません。
青山社長のお気に入りの空間なので、庭というより空き地のようです。
金魚や鯉やメダカは、水槽に入っていたり睡蓮鉢に入っていたりしています。
トロ舟のビオトープにいる金魚たち。
別のトロ舟にはカメたち。
ばらばらの鉢に植えられたばらばらの植物たち。
地植えされているのは、水仙と牡丹とチューリップと百合と朝顔と・・・名前のわからない花たち。
花や鉢植えをいただく機会が多いのですが、
いただいた鉢植えの花を楽しんだ後は、どうやら地植えにしたりしているみたいです。
空になった鉢には土を入れて、みかんなどを食べて出てきた種を、
アゲハチョウのためにせっせせっせと植えているみたいです。

ばらばらの水槽やばらばらの鉢やばらばらの植木が、なんとなく並べられています。
ばらばらなはずなのに、なんとなくまとまって見えるから不思議です。

ばらばらたちは、青山社長の大きな愛情に包まれて、なんとなくうまく育っています。

見た目の着飾りなんかよりも、中味を大切にする青山社長らしい庭は、
曇っている日でも太陽が照っているようにいつも明るく感じられます。


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2017年3月13日月曜日

野生の本能の名残|左京区




3月12日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
青山社長が撮ってきてくれた青伸ホームのホームページに載せる新物件の写真に青空が広がっています。
青く澄みわたる空を見ているだけでエネルギーが貰えます。
Facebook に載っていた桜の開花写真♪
なんだかわくわくして、思わず押した超いいね!
どうして私はこんなにも春が待ち遠しいのだろう?(笑)
これは野生の本能の名残なのかな?

本能といえば、うちんちの犬。
ポメラニアンのオスなんだけど、
時折みせる「本能なんだろうなぁー」と思わされる行動が、なんか不思議。

エサのドッグフードをそのままムシャムシャ食べる事もあれば、
すこし口にくわえて、別の場所にパラパラと出して、改めてその場所で食べだす事が多い。

群れで暮らし群れで狩りをしていた時の習性なんでしょうね。
自分の取り分を確保して安心なところでゆっくり食べていた、
そんな血が脈々と受け継がれてきた証なんでしょうね。

しかし、このばら撒く場所がトイレシートの上の事が多いもんだからかっこ悪い。
メッシュになった丸い穴にドッグフードが詰まってしまって、とれずにポツンと残されている。
さほど取るのに努力した形跡もない。

やはり、野性から程遠い、現代犬。


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2017年3月12日日曜日

東日本大震災~私たちに出来ること~


3月11日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
穏やかな天気に包まれていると、6年前の東日本大震災が嘘のよう。
あの日、パッとつけたテレビにながれる映像に頭がついていきませんでした。
漁港に溢れる海水や発泡スチロールの箱。
なんで漁港がこんなことになっているんだろう、と。
時間が経つにつれて広がる惨事に、ただただ茫然と画面を見つめていました。
思い出すだけで胸が締め付けられます。
たくさんの方が亡くなられて、たくさんの方が被害に遭われました。
亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、被害に遭われた方々のことを考えます。

おそらく、ほとんどの人が3月11日には必ずあの大災害のことを思い出します。
そして亡くなられた方々の冥福を祈り、残された家族の心の痛みを考え胸を痛めます。
時折テレビで放映される、
仮設住宅での生活を余儀なくされている方々のドキュメンタリー番組に、
まだまだ災害の爪痕が残っていることを知らされます。


以前こんな言葉を目にしました。

「東北は元気です。ですが、じゃあもう大丈夫、というわけではないのです。」

この重いキャッチコピーを真摯に受け止め、今一度自分たちに出来ることを考えたいと思いました。

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2017年3月11日土曜日

世界中で一番歌われている歌|左京区


3月10日、今日の京都市左京区は、朝の雨も上がり、曇り時々晴れのお天気に。
窓越しに眺める青伸ホームの庭。
遠目から見ても、桃の苗木の蕾が少しずつ膨らんできているのがわかります。
そろそろ暖かい春がやってくるのかな?

今日のお題(?)は、
「世界中で一番歌われている歌は?」です。

小学生にこの質問をすると、なかなかの正解率だったのですが、
高校生以上に聞いてみると、
出るわ出るわ、思いつくままの楽曲名(笑)

アンパンマンやらカエルの歌からWe are the worldにイマジンまで。
ジブリの歌からディズニーの歌まで。
ぽんぽんぽんぽんでてきます。
しかし、頭がかたいのか、
正解からどんどん離れていきます。

思いつくままの「心の声禁止令」を出し、ゆっくり考えてもらうと・・・

(((o(*゚▽゚*)o)))「あっ!わかった!!鼻歌やっ!」

なるほど。と思いましたがハズレです。

正解は、『ハッピーバースデートゥーユー』です。

ハッピーバースデートゥーユーは、全世界で少なくても毎日100万人が歌うとされています。
これは、世界では1日あたり、2000万人近い人が誕生日を迎えており、
その1%の人とその家族がこの曲を歌っているとしても、
100万人位の人々がこの曲を歌っている計算になるためだそうです。
そのため、この曲が地球上でもっともよく歌われている曲とされているんだそうです。

でも、わたしは、
「鼻歌やっ!」と自信満々に答えてくれた彼女に座布団5枚あげたいと思いました。まる。

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2017年3月10日金曜日

黒色をまとわされたカラス|左京区





3月9日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ時々雨。
晴れ間では、日差しの割に風の冷たいお天気でした。

北大路通りの上空で、真っ黒のカラスが三羽、
体当たりをしては離れてを繰り返していました。
ケンカをしているのでしょうか?

カラスを見るたびに思います。
どうしてこんなにも真っ黒なんだろう、と。

まだ子供が小さい頃、遊ばせていた公園の近くの家の屋根にいつも一羽のカラスがいて、
こちらを向いて「クワァーッ!」と鳴いていました。
黒いクチバシから時折覗く真っ赤な口の中。
公園に響き渡るしゃがれた低い鳴き声。
思ったより大きな体。

子どもをさらわれる訳でも無く、危害を加えられる訳でも無し。
なのにカラスに妙な警戒心をもってしまったのは、
あの真っ黒さが原因な気がしてなりません。

世の中には真っ黒だからこそかっこいいと思われる動物もいます。
アルビノの逆のメラニズムの動物たちです。

その毛色は漆黒で、
真っ黒のジャガーやヒョウは、普通色のそれらより何倍もイカツクかっこよく見えます。

黒色をまとわされたカラスを可哀想と思っていたけど、
もしかしたら、そんな黒色をまとえたカラスは、
実はすごくカッコいい鳥なのかもしれない。
ゴミをあさったりと、ワルさをする都会のカラスを色眼鏡で見ているのかもしれない。

一度、まっさらな気持ちで見てみようと思う。






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2017年3月8日水曜日

平野神社の桜


3月7日、今日の京都市左京区は、晴れ時々曇り。
時々雪がチラつくという、よくわからないお天気でした。
それでも日中は春の陽気のような日差しで、車内の暖房が暑いくらい。

暖かい光を浴びながら佇む桜の木々が
西大路通りの平野神社の西大鳥居から覗いています。

こんなお天気の日には、
これから訪れる開花シーズンのことを自ずと考えてしまいます。
そんな平野神社を横目に見ながら走り去ったのですが、
あの桜たちの花を見たくなったので調べてみました。

平野神社(京都市北区平野宮本町)には、約50種類・400もの桜が植えられているので、
3月下旬から4月下旬まで、約1カ月も桜を楽しむことが出来るそうです。
私が見た西大鳥居から本殿に向かう道には夜桜を楽しむ夜店が立ち並ぶそうです。

ライトアップもされるそうなので、楽しみです♪



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2017年3月7日火曜日

雨に濡れてあるいた頃|左京区



3月6日、今日の京都市左京区は曇り時々雨。
ふと窓から外を見ると、
モヤってるのかと思うほど細かい細かい雨が静かに静かに降っていました。

今気づいたのですが、あれって春雨??

小学生の頃、傘がないときは必ず、
「はるさめじゃぁ〜、濡れていこう〜」なんてきどった口調で言いながら、
雨の中を歩いたものです。

いつ頃からか
酸性雨が髪の毛に良くない!とか
濡れたらハゲになる!とか言われ出して、
その当時は、必死に雨に濡れないように歩いたものです。

実際に、雨というものは、
決して綺麗な水ではありません。
降ってくる過程で、大気中の塵や埃、化学物質などといったモノを取り込んでしまい、
地上に辿り着く頃には、蒸留水からはほど遠い水質になってしまっています。

様々な要因で私たちが汚してしまっている雨。

気兼ねなく「春雨じゃぁ〜濡れていこう〜」なんて言える日が来ることを願います。


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2017年3月6日月曜日

20年で変わる街並み|左京区


3月5日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。
今日は用事で大阪へ。
その場所が、たまたま20年ほど前に、
ほんの数ヶ月住んでいたマンションの近くだと聞いて、
思わずGoogleマップで調べました。

住所は覚えていたので、そのマンションはすぐに見つかりました。
地下鉄の何駅で降りてたんだっけ?
そこからの道のりは、確か大通りを通っていたのでここで合っているはず・・・。
小学校を通ったはず・・・。
Googleマップをスクロールさせて周りの景色を見ながら古い古い記憶を引っ張り出します。
ところどころに見覚えのあるお店が点在しているけれど、
20年という月日は思ったよりも長かったようで、
便利そうな新しいお店がたくさん増えていました。

地下鉄の出口はどこだったっけ?
何番出口で出てたのか今度はGoogleで検索(笑)←しつこい(笑)

8番出口だと分かり、またGoogleマップに戻る。

なぜここまで調べるのか(笑)

実は、いつも地下鉄の出口の前に陣取っていらっしゃった
ご夫婦らしきホームレスさんのことが気になったのです。
ダンボールやブルーシートで工夫された空間。
ガラスケースに入った日本人形が飾ってあったり、
いつも数人の来客があったのが印象的でした。

地下鉄の出口を見つけたけれど、そのコーナーは駐輪スペースになり、
昔の面影は無くなっていました。

だよね、と思いながらも、なぜか心の中にひとすじの風が吹いて行きました。



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そうだ 京都、行こう。