Google よし、京都に行こう!: 2016

2016年12月28日水曜日

メロンの食べ頃見分け方|左京区






12月27日、今日の京都市左京区は曇り時々雨。
昨夜からの雨がしとしとと降ったりやんだり。

先日、メロンをもらいました。
なかなか大きい立派なメロンです。
2つもらったから1つあげる、と、いただきました♪
何メロンかわからないけど、切ったら黄緑色の果肉のやつ。
食べ頃の日にちを記した紙は無し。

一応知識としては知ってる「メロンの食べ頃の見分け方」

「根元は若干黄緑色だけど、ツルが萎れたら食べ頃」
「真ん中らへんを2本の指で叩いて音で判断。カンカンとボンボンはダメ。ポンポンがいい。」
「メロンのお尻の周りをグッと押して、ちょっと凹んだら食べ頃」
見た目食べ頃、音も良し。
グィッ。
ん?ちと押せすぎ?
あ…。これはお尻のど真ん中(^^;;

こどもの頃、折しも世界の地理を習いだした頃、
覚えたての「アンデス山脈」でとれたメロンが「アンデスメロン」だと思っていた。

大人になって、知った。
アンデスメロンは「安心ですメロン」の略。昔のメロンは味に当たりはずれがあった。
アンデスメロンは安定した甘さがあったので、
「消費者が買って安心」「お店の人が売って安心」「生産者が作って安心」
という意味で、日本で開発され、名づけられた。
メロンは芯をとって食べるので、
「安心ですメロン」から「シン」をとり「アンデスメロン」になった。
アンデス山脈とは関係なし。と。

なんじゃそれ(; ̄O ̄)やで。



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2016年12月27日火曜日

冬色の街並み|左京区





12月26日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。
いつのまにか、葉っぱがなくなった街路樹に見慣れてしまっていて、
少しだけ葉っぱが残っている木は、
もじもじと恥ずかしそうに立っているような気さえしてしまいます。

ねずみ色のアスファルト。
焦茶色の北大路通りの街路樹。
黄土色をした鴨川の芝生。
灰色がかった今日の空。
前から歩いてくる中年御夫婦のコートの色はグレーとブラウン。
もう子育ても終わって、二人だけの時間。
仲良くお散歩のようです。
あらら(#^.^#)手を繋いでらっしゃる
(=´∀`)人(´∀`=)
楽しそうに笑いながらお喋り。
冬色の街がほんのり暖かい色に染まったような気がしました。

紺色のジャンパーを着たおじいちゃんが家から出てきました。
銀色の自転車で出かけようとして、自転車ごとバタリと真横に転けて立ち上がれない。
慌てて駆け寄って行ったのは、黒色のハーフコートを着た男の人。
倒れた自転車を立てかけ、おじいちゃんの前にしゃがみこみます。
なかなか立ち上がれないおじいちゃん。
道行く人も足を止めておじいちゃんに声をかけています。
大丈夫かなぁー。痛いんだろうなぁー。
あぁ心配です。

冬の色が溢れた京都の街。
そちらこちらに暖かい風が吹いています。



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2016年12月26日月曜日

明治の改暦の真実|左京区

12月25日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
クリスマスも終わり、今年もあと少しで終わりです。

12月が終わろうとするこのぐらいの時、なぜだかふと脳裏をよぎるコトがあります。
「明治の改暦」です。

日本はもともと「太陰太陽暦」を使っていました。
それが、明治5年の11月9日に「その年の12月3日を次の年の1月1日にする」
という突然のお達しが出たのです。
12月2日の次の日が、1月1日になるってことです。
で、その時から、現在使っている「太陽暦」になったのですが、
暦が変わっただけなら、
「ふ〜ん、そうなんだ〜」ってなもんかもしれないけれど、実はコレには裏があったのです。

簡単に説明すると、
徳川幕府から政権を引き継いだ新政府にはお金がなかった。財政難ってやつですね。
江戸時代には、年間〇〇石といった「年俸制」だった公務員の給料を、
明治に入ってからは「月給制」にした。
明治5年は運悪く閏年で1年が13ヶ月あった。
1ヶ月余分の給料を支払うことが、財政難の明治政府には頭痛のタネ。
そこで急いで改暦をした。
「うわっ、せっこ〜」ってハナシです。
が、ここにもまだ裏があったのです。

支払われなかったのは、13ヶ月目の給料だけでは、ありませんでした。
12月が2日しかなかったわけですから、
「2日しか働いてないのに月給くれとは、ないだろう」ってことで、
2ヶ月分の給料を払わなかったのです。
「ひどーいっ!」ってハナシです!
しかし財政難の明治政府は、まだやっちゃってくれます。

当時は、政府の編纂した暦を特定の民間業者が「冥加金」を払って権利を買い、出版していました。
政府は、その「冥加金」をちゃっかり受け取ってから改暦をしたのです。

印刷業者は、印刷した暦が全部ただの紙切れになってしまい大損害をこうむりましたが、
政府には新しい暦の「冥加金」も入ることになり、万々歳です。

「・・・」
財政難で「背に腹はかえられぬ」だったのかもしれませんが、本当にひどいハナシです。

改暦の真相を知ったのは、浅田次郎の小説「五郎治殿御始末」の中の「西を向く侍」を読んだとき。
当時の混乱や新政府の思惑、改暦の経緯などが、史実にわかりやすく描かれてます。








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2016年12月25日日曜日

サンタの服は何故赤い|左京区




12月24日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。足元暖房のいらない暖かい1日です。

街はクリスマスで賑わっています。
お出かけする人が多いのか、今日の京都市は車が混んでいました。

今夜サンタさんにプレゼントをもらう子が多いのかな?昨夜にもうもらったのかな?
どうやらサンタさんも忙しいようで、1日ではプレゼントを配りきれないようです。

そんなサンタさんの起源は、
4世紀に小アジア(現在のトルコ)に実在した司祭、聖ニコラスがモデルといわれています。
不幸な人々を助けるために様々な奇蹟を起こす庶民の味方として親しまれていた彼は、
貧困のために身売りをしようとした娘の家の煙突へ金貨を投げ入れ、その一家を助けたそうです。
その時から、「サンタクロースが煙突から入ってきて、靴下にプレゼントを入れてくれる」
という習慣ができたようです。

サンタクロースといえば、
『大きな身体に真っ赤な衣装をまとい、
白いあごひげをたくわえた陽気なおじいさん』ってイメージですが、
私は、南半球のサーフィンをしているサンタさんも思い出します。

世界中には、さまざまなクリスマスがあります。
イギリスではファザークリスマスと言って、近年は赤が主流になってきましたが、
サンタさんは緑色の服を着ているそうです。
オランダではクリスマスが1シーズンに2回あり、
プレゼントがもらえるのはニコラスの亡くなった12月6日「聖ニコラスの日」の前日と、25日のクリスマス。
イタリアではクリスマスが1月6日まで続きます。

かつては、青や緑、白や紫とさまざまな服を着たサンタさんがいましたが、近年は赤色に定着しました。
これは、コカコーラの広告のために描かれたサンタさんの服が赤色だったからだそうです。
コカコーラの赤色がサンタさんの服の色になったのですね!
コカコーラの広告力、はんぱねぇ〜(O_O)






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2016年12月24日土曜日

クリスマスイヴイヴとはいわない|左京区


12月23日、今日の京都市左京区は曇り時々雨。
明日は24日でクリスマス・イヴ。
今年は雨が夜更け過ぎに雪に変わる…気配はなさそうです。

私、永らく、イヴって前日って感じで使ってました・・・σ(^_^;)
だから23日はクリスマス・イヴ・イヴ…みたいなσ(^_^;)

「イヴは夕方・晩という意味のeveningの古語evenのnが取れたもの。
だからクリスマス・イヴは単にクリスマスの夜という意味。」になるのだそうです。

1世紀のイスラエルの暦の風習では、日没を日付の変わり目と定めていたので、
1日が「日没から次の日の日没まで」だったそうです。

キリストが生まれたのは、
「12月24日の日没から12月25日の日没までの間」なので、
24日の夜をChristmas Eve(クリスマスの夜)と呼びました。

てことは、25日の夜はもうクリスマスではなく、ただの冬の夜だったんですね(O_O)

ずっと、なんで前日をこんなに盛大に祝うんだろ〜って思っていたのですが、納得です。

ちなみに、クリスマス(Christmas)の語源は
Christ(キリスト)とmass(ミサ)を合わせた言葉だと言われています。

・・・
祇園祭りの宵山・宵々山・宵宵宵山は、言いますよね??
なんだか不安になってきました(笑)

・・・
あしたあさってしあさってごあさってろくあさって・・・
言いませんよね(; ̄ェ ̄)




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2016年12月23日金曜日

思い込みのいい加減さ|左京区





12月22日、今日の京都市左京区は、曇り時々雨。雨のおかげで寒くありませんでした。
でも、なんか身体がだるーいとかしんどいとか言う人続出。
後でわかったことですが、京都市左京区は、爆弾低気圧に覆われていたようです。

そんなお天気にもかかわらず、
今日も鴨川には、ウォーキングや体操をする人影がちらほらと。
晴れた日より人数は少ないけれど、いつもの光景です。
そして加茂街道の公衆トイレの前の非常時駐車スペースには、
スポーツカータイプのグレーの車。
これまた、いつもの朝の光景です。

このスポーツカータイプのグレーの車がトイレ前に停まっているのを何度か見るうちに、
「少し若めの人がここまで車できて走りに行ってるのかなー?」
「あかんことなのかもしれないけど、ある意味賢い(笑)」
なんて勝手に妄想。
そしたら先日、片手にスーパーの袋を持った初老の男性がトイレからヨタヨタと出てきて、
慣れた手つきで車に向かってピッと鍵を押しました。
「え?おじいさん?え?ごめん。
本当にトイレやったのね!!毎朝の日課を、このトイレでしてたのね!」
と、勝手に(ズル)賢く駐車をして走りに行っているのだと思い込んでしまっていたことを猛省。
そしたら今日、そのおじいさんが、スーパーの袋に片手を突っ込んで、
これまた慣れた手つきで、サッ!パッ!と、トイレの横の植え込み近くで、
ハトやスズメにパン屑をあげている姿を見ました。
「ん?トイレじゃなくって鳥に餌やり?」
「そういえば、あの時もスーパーの袋持ってたし、スズメがたくさんいたのも覚えてる・・・」

『思い込み』ってヤツの『いい加減さ』
『思い込み』ってヤツの『怖さ』

本当は、あのおじいさんがあそこに車を停めているという事実以外、私には何もわからない。




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2016年12月21日水曜日

世代交代、親子の関係|左京区


12月20日、今日の京都市左京区は、曇り時々雨。
車を運転していたら、急に雨がポツポツ。

窓の外には、車椅子のおばあちゃん。
腰の曲がった小さな小さなおばあちゃん。
それを押しているのは、きっと息子さん。
朝の散歩が日課のようです。
雨がポツポツ降ってきたので、
息子さんがおばあちゃんに傘を広げて持たせます。
車椅子にちょこんと座ったおばあちゃんは、
自分で傘を握りしめてさします。
小さな折りたたみの傘の中に隠れそうなぐらい小さな小さなおばあちゃん。
息子さんは、傘もささず、
両手でしっかりと車椅子のハンドルを握って前へ前へと歩を進めます。
顔にかかった雨の滴も拭わず、帰途を急ぎます。

親子愛のあたたかさと世代交代の切なさとが、
私の心にむぎゅっとした感情を芽生えさせました。

いま私はどちらの立場で見ていたんだろう?
ありがたいことに両親は健在です。
ありがたいことに娘が二人います。
車椅子のどちら側がわたしで、
むぎゅっとした感情はいったいなんだったんだろう?

窓の外の景色が移り変わるうちに、
むぎゅっとした感情も通り過ぎていきました。


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2016年12月20日火曜日

クリスマスのはじまり|左京区

12月19日、今日の京都市左京区は晴れ。
青山社長が言うには、上着がいらないぐらい暖かい日だったようです。

先週あたりから、「今年も残すところあと2週間です。」
と聞くようになって、
月日の経つはやさに驚いていたのに、
もう20日です。
そして、あと少しでクリスマスです。

クリスマスって、いつからあるんだろう?
ふと気になって調べてみると


今から450年以上も前の戦国時代、1552年(天文21年)に、
現在の山口県山口市にあたる周防国山口で、
カトリック教会の宣教師である「コスメ・デ・トーレス」らが、
日本人の信徒を招いて降誕祭のミサを行ったのが最初と言われています。
しかし、その後の江戸幕府において発せられた禁教令
(ある宗教を信仰・布教することを禁ずる法令)によって、
キリスト教の信仰自体が禁止に追い込まれてしまい、
以降は明治の初めまでの200年以上の間、
公に認められることはありませんでした(´Д` )
そして時代は明治になり、、
ようやく日本でもクリスマスが受け入れられるようになりました。

クリスマス商戦も始まり、大正・昭和を迎えた頃にはクリスマスは日本の習慣行事となりました。
1950年頃になると、11月上旬にはクリスマスツリーが飾られ、
クリスマスソングが流れ、洋菓子店ではクリスマスケーキが売られるほどに浸透します。

最近、うちの子達が、ニヤニヤしながらサンタさんにプレステ4を頼んでいます。
高3と大学3回生です。
確信犯です( ̄▽ ̄)



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2016年12月19日月曜日

リベンジ、リトライ、アベンジャーズ!!|左京区



12月18日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。

なぜか最近、たまたま、若者たちが「リベンジ」という言葉を使っている場面に何度か遭遇しました。

「ユニバでフライングダイナソーのれへんかったやんかー?次行った時リベンジする?」

「この間抹茶屋さんしまっとったやんかー?次またリベンジするー?」

「ガチャガチャいいのでーへんかったし、もう一回リベンジしにいこー!」

などなど。

「いや、そこはリベンジじゃなくってリトライやろ( ̄▽ ̄)」
と、私の心の声が漏れそうになります。

《 revenge  復讐、仕返し、報復》

(u_u)わかってますよ。
カタカナ英語ってやつですよね。
英語では「復讐」だけど、日本語では違ったニュアンスで使われてるんですよね。

でも、revenge は「個人的な動機による復讐」を意味し、
自分に悪いことをした相手に対する、恨みや怒りに基づいた行動を指すんですよー。

だから、どうもこの言葉があんまり好きじゃなくって、ついつい気になってしまいました。

ちなみに、映画化されたアメリカのヒーローコミック「アベンジャーズ」(avengers)は、
正義の復讐者たちという意味で

《 avenge   不正や悪事に対する、正義感から行う復讐 》

からきています。


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2016年12月18日日曜日

3つのうきうき|左京区




12月17日、今日の天気は晴れ時々曇り。
寒いけど、太陽の光が眩しくて気持ちがいいです。

今日は3つの「うきっ♪」がありました。


青伸ホームのホームページに載せる物件の写真を撮りに行くために
車を停めて、エンジンを切り、フッと顔を上げると、
真正面のそんなに遠くないところに、太陽の光に照らされオレンジ色に輝く大文字山。
いつもと少し雰囲気の違うその景色は、旅行に行ったみたいで「1うきっ♪」


烏丸鞍馬口を少し下がったところのお寺の柿の木の枝にカラスが1羽。
木になった柿の実を器用にくちばしでつついて食べていました。
昔はカラスのために柿の実を少し残して収穫する風習がありました。
漫画でもカラスが柿の実を食べるシーンをよく見ました。
近頃は、ゴミをあさるカラスの横行ぶりばかりが目立っていたので、
こんな懐かしい風景が見れて「2うきっ♪」


「お父さんからのお土産〜」と、小学四年生の男の子が手渡してくれたのは、
矢沢永吉の武道館ライブのお土産。
私からは大阪城ホールのお土産を渡していないのに、と申し訳ない気持ちは有るものの、
武道館のお土産を買ってあげよう、と思って下さったその気持ちがとても嬉しく、
年甲斐も無くキャーキャーと喜んでしまいました。
いただいたE.YAZAWAのロゴマグネットは仕事机の横のスチールの棚にぺたり。
このロゴマーク、見るだけで元気が出てきます!


「3うきっうきっうきっ!♪」


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2016年12月17日土曜日

寒い朝|比叡山|アラレ|左京区



12月16日、今日の京都市左京区は晴れのち曇り。
昨夜から冷え込むなぁーと思っていたら、
今朝は比叡山より北の山々が、白く雪化粧をしていました。
日中、この界隈でもアラレが降りました。
寒い一日でした。

机の上にティッシュが一枚ひらっと置いてあります。
よく見ると何かの白いタネが8粒乗っています。
ん?みかんのタネ?
どうやら、青山社長が先日ゲットしたあの美味しい電子技法栽培で作られた
「紅まどんな」のタネを集めているようです。
ほとんどがタネ無しだったのに、見つけたのですねぇ〜。
美味しいみかんだったから、育てる気?
いやいや、電子技法栽培だから美味しい果実になったわけで、
このタネを埋めたからって美味しいみかんは出来ないよ・・・。
わかってるのかなぁー?
美味しいみかんを作りたかったのかなぁー?
なんて、ちょっと同情心。
しばらくすると青山社長がいつもどおり元気に帰社。
そして、
嬉しそうに机の上のティッシュの上の8粒の白いタネの説明をしだしました。

「あのミカンにタネがあったねん!
これでまた植えれる( ^ω^ )
またアゲハ蝶くるよーo(^▽^)o」

・・・アゲハ蝶の存在忘れてました。

お久しぶりの柑橘系のタネに喜んでいるようです。
もう、いいおっさんなのに、あいかわらず少年のような笑顔です。
私が知りあった中学時代からその笑顔は全く変わりません(笑)


・・・アゲハ蝶のためやったんかいっ( ̄▽ ̄)


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2016年12月15日木曜日

Wi-Fiは出ているけどiPhoneで受け取れない|左京区





12月14日、今日の京都市左京区は曇り時々雨。
しとしととした雨が降ります。

一昨日の「インターネット繋がらない事件」から、丸2日。
バッファローの電話口のおじさんと私の(??)ファインプレーによって修復されたパソコンたち。

再び平穏無事な日々が始まったと思っていたのに、今度は三階のWi-Fiが変!繋がらない!
との苦情(ーー;)

どうやらルーターからWi-Fiは出ているけれどもiPhoneで受け取れないってやつ。

ルーターの説明書を再び引っ張り出して、
ネットでも検索。
格闘すること40分。

電話口のおじさんがいない私にはファインプレーは出来ず、
ただただルーターからでている電磁波を身体に溜め込んだだけでした。
すごーくしんどくなっただけでした。

色々と、電磁波を抜く方法をこころみるも、なかなか復活せず。
身体の中がゆらゆらしている感じが抜けません。

Wi-Fiのでているルーターを左手に持って格闘していた時など、
左手の指先から肩まで、じわぁ~っと痺れていましたからねー( ;´Д`)


改めて、ルーターから出る電磁波の強さに驚き、恐怖しました。



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2016年12月14日水曜日

インターネット回線|修理|左京区


12月13日、今日の京都市左京区は雨。
結構降ってます。

昨日、コピー機の後ろのちょっとごたつく配線を整理しようと、
余っていたケーブルボックスに線を入れて見えなくしました。
しっくりと入らなかったりで、線を抜き挿しして、納得する形で収納(^-^)
すっきりいい感じV(^_^)V

(O_O)しばらくして気がつきました。

あれ?電話つながってない・・・。

やばいやばい、と、線を元に戻してみたり、もう一度挿し直したり。

結局は、アダプターへの挿し込が少しゆるんでいただけでした。
よかった。

(O_O)しばらくして気がつきました。

あれ?インターネットつながってない・・・。

やばいやばい、と、モデムやルーターやハブの接続を確認してみたり、もう一度挿し直したり。

Wi-Fiの繋がらない4GiPhoneで、色々調べて色々やってみたけど時間だけが過ぎ去っていきます。

諦めて、何回かお世話になったことのあるパソコン修理サービスに電話したけれど、
今日はもう無理、そして明日も無理とのこと。(ー ー;)
ネットで見つけた24時間サービス!
よかった!なんとかなる!と、電話をしてみると、
この時間は予約のみ受け付けます、とのこと。
24時間ってそういうことかいっ!( ̄O ̄;)


やらなければいけないことが山ほどあるのに、
インターネットに繋がらなくなるだけで、
全員、急に暇になりました。
パソコンが使えないと、席に座る必要がなくなるのか、
なんとなくみんなパソコンから離れて突っ立っています。

おそらく私が抜き挿ししたことが原因でこの事態を招いたのに、
その立ち姿はミーアキャットに似ていてるな、なんてついつい思ってしまいました。

「これは、たまには早く寝ろってことやわ」と、
これまた自分のしでかした失態を覆い隠すような身体をいたわる発言をしたことにより、
めでたく?1日の仕事終了となりました。

怖っ、と思うほどパソコンや機械に頼りきってしまっている生活を垣間見て反省したにもかかわらず、
いざ直ってしまうと、その使用感は心地よく、何事もなかったかのように、今日も1日が終わりました。


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2016年12月12日月曜日

隠れヒーラー|矢沢永吉

12月11日、今日の京都市左京区は晴れ。
最近晴れていることが多いので、なんとなく嬉しいです。


エネルギーが有り余っている人は、
超能力者顔負けのヒーリング能力を持っていることがあるそうです。

芸能人の中には、ヒーリング能力を持っている『隠れヒーラー』が存在するそうです。

有名なところで言えば、矢沢永吉さん、長渕剛さんがそうらしいです。
彼らには熱狂的なファンが大勢ついています。
ああいうタイプのアーティストは、
自分の中の余剰エネルギーを歌声やパフォーマンスとしてぶつけることで、
お客さんを癒やすことができるのだそうです。

体調を崩したり、イヤなことがあったりしてエネルギーが下がっているときに、
彼らの歌を聴けば元気になれます。

エネルギーが有り余っているものを見ると、
人はそこからエネルギーを取り込むことができるからなんだそうです。

本日、私もエネルギーをいただいてまいりました。
大阪城ホールにて、矢沢永吉さんに。

数えてみるとファン歴34年。
この世界ではまだまだヒヨッコのファン歴。

毎日、車で家で仕事場で、
元気な時も疲れた時もエネルギーをいただき癒してもらっています。

同じ時代に同じ国に生まれることが出来たことに感謝。





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2016年12月11日日曜日

量子と意識とエネルギー|左京区




12月10日、今日の京都市左京区は晴れ。
でも、風が冷たいです。

今日読んだ記事なのですが・・・

2つの細長い穴を通った電子が壁に衝突して作る痕跡をもとに
「電子が波なのか粒子なのか」確定する実験で、
観察者がいない場合、電子は波の性質に見られる干渉縞を作り、
観察者がいる場合、粒子に見られる痕跡を残す、
という “非科学的な”事態が生じたそうです。

つまり、電子は
「波であり、波じゃない」
「粒子であり、粒子じゃない」
という矛盾する性質を抱えていることが判明したのです。

ここで問題となるのは「観察者」の存在です。
物理的世界に直接の影響力を持ちそうもない「観察」という“意識的な”行為が、
どういうわけか量子レベルでは大きな影響力を持ってしまっているのです。

量子論の生みの親であるマックス・プランクは、
「意識は物質よりも根源的で、物質は意識の派生物に過ぎない」と驚きを持って受け入れ、
ノーベル物理学賞を受賞した理論物理学者ユージン・ウィグナーも
「意識に言及することなしに、量子論の法則を定式化することは不可能だった」と語っています。


つまり、
「量子レベル」においては「意識」という非物質的存在が、
物質世界でも重要な役割を担っている、
ということが実験の結果で出てしまった、ということなんです。


これって、
私たちの意識は、日常の至るところで物質世界に量子的作用を及ぼしているということですよね?!
よく「引き寄せの法則」とかって聞きますが、要は、コレのことですよね?!


青伸ホームに来てくださる方の中に、
「とても気持ちのいい空間だ」と言ってくださる方がいます。
空気が気持ちいいそうなんです。
「良い波動が出ている」と、すこし難しい表現をされる方もいます。

私もポジティブに生きているつもりですが、
それもこれも、青山社長の人柄がそうしているのでは?と、これを読んで思いました。

そういえば、ある人が青山社長に逢うなり、
なんかすごく驚いて、
「すごく高いエネルギーを持った人だ・・・」とか、
「次元が高い・・・」とか「意識が高い」とか
「青山社長から家を買う人は幸せになられますよ」とかなんちゃらかんちゃら色々賞賛して、
しまいにゃ、エネルギーは高い方から低い方へ流れるから握手してください、
と握手を求めて帰って行かれたことがあります。

あの人はいったい何者だったのだろう・・・。

そして、青山社長もいったい何者???



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2016年12月10日土曜日

交通安全|「自転車」と「自動車」|左京区



12月9日、今日の京都市左京区は晴れ。
今日もいいお天気です。

自転車に乗ったおじいさんが、商店街の二車線道路を
ゆらゆらと自転車で横切って魚屋さんに向かっていきました。
自転車からは、何かの棒が突き出ています。
よく見ると、ハンドルと一緒に右手で握りしめていた杖が突き出ていたのです(゚o゚;;
降りた時便利かもしれないけど、危険です。

前を走る原チャリのおばちゃん。
走行中、足を原チャリの足置きに乗せずに、
ずーっと両足を道路スレスレにして運転しています。
うーーん(⌒-⌒; )
パッと足をついて止まれるかもしれないけど、これまた危険。

危険といえば、車道を走る自転車。
抜かしたと思ったらまた抜かされて・・・
信号で引っかかったらまた抜かされて。

原則として歩道を自転車で走ることは法律違反になるとか?

車道での、「自動車」と「自転車」の接触事故が増えたんじゃないかなぁ?
と思って、
以前、自転車を買いに行った時に
自転車屋さんのお兄さんに聞いてみると、

「歩道での、人と自転車の接触事故の方がはるかに多いです。
車道での事故は、別に増えていませんよ。」
とのこと。

そうなのかΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
そんなものなのか。



とにかく、気を付けて運転しよっと!!




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2016年12月9日金曜日

それぞれのマラソン|左京区


12月8日、今日の京都市左京区は晴れ!
気持ちのいい朝です!

おじいちゃんとおばあちゃんが腕を組んで散歩をしています。
支えあいながらの散歩。
二人とも着やすそうな茶色のズボンにベージュのジャンパー。
必然的にそうなるのかもしれないけれど、まるでペアルック。
ゆっくりとした足取りで、なにやらおしゃべりをしながらのお散歩です。
なんだか微笑ましいです。

鴨川では、どこかの小学生が持久走大会をしています。
PTAのお母さんがコーナーでコースを誘導しています。
小学校のPTA役員をしていたときのことを思い出しました。

子供の頃、持久走大会嫌いだったなぁ・・・
しんどいから、いやだなぁ・・なんて、あの時思っていたけれど、
持久走大会ぐらいでそんなこと言っていたら弱っちすぎますね。
世界にはとてつもなく過酷なマラソンがたくさんあるんです。

その中でも1番過酷なのは「南極マラソン」で、
平均気温マイナス10度~20度の中を7日間で250キロ走ります。
(しかも参加費170万円!)
レース中は、南極にある基地に泊まるそうです。
また、南極マラソンに参加するには、
「7日分の衣食住すべての荷物を背負い250キロを7日間かけて走るサハラ砂漠マラソン」
「高度3000メートルの砂漠地帯250キロを7日間かけて走り抜くアタカマ砂漠マラソン」
「最高気温50度を超える灼熱の中250キロを7日間で走るゴビ砂漠マラソン」の
3つのうち2つを完走してなければならないそうです。

世の中には、すごい人たちがいるもんです。
すごすぎてすごすぎて、目標にすら出来ません。
私は、腕を組んで散歩していた
おじいちゃんおばあちゃんを目標に頑張っていきたいと思いましたo(^_^)o


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2016年12月7日水曜日

みんなでおいしいを共感したい|左京区


12月6日、今日の京都市左京区は、曇り時々晴れ。
風が強く吹いています。
外に出ると、落ち葉のにおい。
少し湿った土のにおいに似ています。
強く吹く風に、残り少なくなった木々の葉っぱが剥ぎ取られて
ひらひらと舞いながらガレージに吹き溜まっていきます。

先日、ドレッシングをいただきました。
あまりにも美味しかったので、わたしの中の
「みんなに分けてあげたい欲」が、うずうずうずうず。
お礼とともに購入の仕方を聞くと、
やはりかなりの人気商品で、通販なのに紹介者がいないと買えないとのこと。
楽天やAmazonでも売っているけれど、かなり割高。
お値段3倍ぐらいに膨れ上がってます。
注文してから生産。
賞味期限は1カ月。
保存は冷蔵庫の野菜室で。
あまりの買えなさから、巷では幻のドレッシングとも言われているらしいです。
お友達のお友達が登録しているとのことで、
その方のお名前と電話番号を教えてもらいました。
お店に電話すると、
登録者の名前と電話番号を言うだけでとんとん拍子に購入できました。
おそらく私の名前も今回登録されたってことなので、
次からは私の名前を言うと購入できるシステム。
注文が殺到しないためのお店側の措置なのか、
無いと言われれば欲しくなる人間のサガを利用した販売戦略なのかわからないけど、
とにかく買えました♪

大好きな人たちに分けてあげたくうずうずうずうず。
こんなちょっとしたことだけど、いつもお世話になっている人に、
少しでも恩返しができるかな、と、うずうずうずうず。
賞味期限もあるので早速配りに行きました。
みんな喜んで受け取ってくれました。
ただ、困ったことにというか、少しでも恩返しができるかな、と思っていたのに、
家に帰り着いた私の手には、
丸々とした柿が入った紙袋やら
入手困難な美味しい酒粕の入ったビニール袋やら
美味しそうな手延べうどんやら・・・。



お礼のつもりが、わらしべ長者。
・・・。



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2016年12月6日火曜日

京都が歩んだ歴史|左京区




12月5日、今日の京都市左京区は晴れ。
朝から表を掃除していた青山社長が「暑いなぁ〜」と戻ってきました。
社長の掃除、超が何個も付くぐらい本気だから暑いねん・・と思いましたが、
青伸ホームの庭の金魚も、朝から元気に泳いでいたので、
どうやら気温が高かったようです。

今日は、青伸ホームのホームページに載せる写真を青山社長と一緒に撮りに行きました。
私が撮りに行くときは、GoogleMAPに頼りっきりなのですが、
青山社長には全く不必要なシロモノです。
一応助手席でiPhone片手にスタンバッてるんですが、出番がありません。

サッと資料の地図を見ただけで、
表通りも裏道もスイスイスイスイ。
こんなところ曲がれるのか?と思うようなところへも、グイグイグイグイ。

通ったこともない道。
突然現れた少し小さめの朱色の鳥居は、
とても有名な神社の裏の顔。
あちらこちらに点在する名も知らぬ寺や神社。
歴史的人物の墓標。

石垣で、風に揺れる草花。
抜け道にポツンと佇む、真っ赤なモミジ。

京都の街に点在する風情ある景色や建物。


でも、それらは、
京都が歩んできた1200年余りの歴史のほんの一部でしかないのです。


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2016年12月5日月曜日

社長による気温推測|左京区



12月4日、今日の京都市左京区はいいお天気なのかと思ったら昼過ぎから雨、雨、雨。

まだいいお天気だった午前中、
「今日はあたたかいみたいやわ」
と言いながら青山社長が青伸ホームの庭から戻ってきた。
・・・
なぜに推量形で話しかけてくる( ̄ー ̄)?
・・・

どうやら、体感温度ならぬ
庭の金魚の動向で気温を推し量っていたようだ。

小さな小さなビオトープの金魚も睡蓮鉢の金魚も、
今日は水面近くをスイスイと泳いでいるので、あたたかいとわかるらしい。

今年は2匹のクサガメも庭で初冬眠にチャレンジ。
まだ亀が小さかったときは、
過保護に室内で紫外線ライトをともしてもらいながら冬を越していた。

おそらく、
この冬、
何度も何度も冬眠中の亀をそっと覗きに行く青山社長の姿を、
何度か庭で目撃することになるだろう。。。

・・・推量形・・・(^_^;)




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2016年12月4日日曜日

「あたりまえ」から「あたりまえ」へ|左京区



12月3日、今日の京都市左京区は晴れ!
昨日に引き続き、とてもいいお天気です!
こんなにいいお天気なのに、今日は一歩も外に出る機会がなく、
気がつけば太陽は沈み、日が暮れていました。残念です。

今日来店してくれた小学4年生と5年生の男の子から聞いた話・・・。
アルコールランプって、理科の実験で、もう使わないのですね。
アルコールランプが危険だって言われている、って話は何年か前から聞いていましたが・・・。
「じゃあ、何であたためてるの?」って聞くと「ガスコンロ」と返ってきた。
「ガスバーナー」の聞き間違えかと思ったら、本当に「ガスコンロ」だった。
あの簡易のガスボンベを横にさすガスコンロ。
ガスバーナーの存在さえ知らないようす。
ガスコンロには専用の四脚のステンレスの五徳が設置されていて、
ビーカーが安定してのせられるようになっているらしい。

アルコールランプ、三脚、石綿付きの金網。
この三点セットに慣れ親しんだ世代からすると、ガスコンロでビーカーを熱する図は、
なんとも滑稽に感じてしまう。

石綿付きの金網は、今はセラミックに変わったようです。
そういえば、ダイオキシンを発生させる焼却炉も廃止されて久しいです。
掃除の時間が終わってゴミを持っていくと、
焼却炉のところにいる用務員のおじさんが火のついている焼却炉の扉を開けて、
ゴミ箱をひっくり返してバサーってゴミを入れてくれました。
その『バサーっ』て姿は勇ましく、尊敬の眼差しを向けていたものです。

危険な物がどんどん排除されていくと、
逆に私たちの時代は何だったんだ?と思う。

今の子供たちには必要のないアドベンチャーが、
我々世代をつくってきたといっても過言ではない。


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2016年12月3日土曜日

室内にあるもみじ|左京区





12月2日、今日の京都市左京区は晴れ!
いいお天気です。
事務所の机の前の東側の窓辺には、10センチ角の白い鉢植えがふたつ。
暖かい冬の陽射しが、鉢のモミジを照らしています。

青伸ホームの仕事を手伝うことになった今年の5月のこと。
庭から戻る、嬉しそうな青山社長の手の中には小さなモミジの苗がふたつ。
どこから種が飛んできたのか、小さな芽が庭のすみっこに出ていたそうです。

あの頃はまだ5センチにも満たない、茎も細っちい、か弱いモミジでした。
あれから7か月。
ただただまっすぐに上に伸びるモミジ。
今じゃ40センチ丈と30センチ丈のまっすぐなモミジになりました。

・・・
なんかおかしい。
・・・

ただただまっすぐまっすぐ上に向かって伸びるモミジ。
室内にあるからか、紅葉もせずに緑色のままのモミジ。

苗をもらった時に、
別に盆栽ほど立派なかたちに成長することを期待していたわけではないけれど、
ここまでまっすぐ育つとは思わなかった。

今日も新しい芽がてっぺんに出ていました。

ますます、まっすぐ記録を更新中。


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2016年12月2日金曜日

今年もあっという間に12月です!!|左京区

12月1日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
今日から12月。暦の上では今日から冬です。

『もう12月!?
あと少しで今年も終わるやん!』
そんな心の声が沸き起こり、
妙なソワソワ感が、ふっと心をよぎりました。

( ̄▽ ̄)・・・って、私には、別に今年中にやらなければいけないことがあるわけでもなく、
今年中にやろうと思っていた目標があるわけでもない。

だから別に、12月に入ったからといって、
妙なソワソワ感も、焦る必要も、全くないはずである。
なのに、なんだか気ぜわしく感じるのは一体なぜなんだろう?

12月といえば、クリスマス。
クリスマスが終われば、大掃除にお正月準備。
てか、クリスマスとお正月近すぎっ!!
1週間も空いてない!
クリスマスの前には、年賀状も書いて出さないと。
あっ、お歳暮!
12月に入ると始まる忘年会。
晩御飯が要らないのは楽ちんだけど、色々としわ寄せが来るのも事実。

確かに、前の月までと比べると、12月は行事や用事が目白押し。

今年中にやらなければいけないことがあるわけでもなく、
今年中にやろうと思っていた目標があるわけでもない私にとっても、
やはり今年の12月も、気ぜわしいものになりそうだ。




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2016年11月30日水曜日

白色の使い方|左京区

11月29日、今日の京都市左京区は曇り。
朝は晴れていたのに、時折雨が降ったり、またまた晴れてきたり。
とても不安定なお天気でした。

まだ晴れ間が広がっていた今朝の鴨川。
川の流れの中央には、たくさんの水鳥があつまっていました。

カモがいます。
サギがいます。
ダイサギでしょうか?チュウサギでしょうか?
川の中をじっと見据えています。
どうやらみなさん、命をかけたお食事の真っ最中のようです。

白鷺の白色が、目を見張るぐらい明るく白く輝いてます。

自然界でこんなに目立って、敵にねらわれやすくないのかなぁー?
なんでこんなに白いんだろ?

そんな考えが、頭をよぎりました。

あぁ、そうか。
逆の発想をすればいいのか。

水中にいる魚たちから見れば、水面や空を背景に下から見上げるかたちになるので、
体が白い方がみつかりにくく、狩りの成功率が上がるってことなのか。

そういえば、ペンギンは、お腹が白く背中が黒い。
エサをとるために泳いでる時は、獲物からは白く反射して気づかれにくく、
空からの天敵からも見つかりにくい。。。

きっとそう!(◎_◎)

ペンギンが陸にいる時のことは考えない(笑)

自分なりの仮説をたてて自分だけで妙に納得。

加茂街道での信号待ち、
鴨川を眺めながらのほんのひとときの考え事のおはなしでした(=゚ω゚)ノ




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2016年11月29日火曜日

なんだか冬景色|左京区





11月28日、今日の京都市左京区は曇り。
昨日1日外出しなかっただけで、北大路橋から見える景色が、なんだかいつもと違います。
なんだか冬景色です。
枝ぶりが丸見えの木々が増えていました。
時折吹く北風が、残りの葉っぱももぎ取っていきます。
雪が降るように舞う褐色の葉。
たくさんの葉がひらひらひらひらひらひらと灰色の空を舞う姿は、
どこか寂しげでもあるけれどとても美しく、葉っぱは舞っているのに時が止まって見えました。
道行く人も何人か、少し歩を緩め、空を舞い散る葉っぱを見上げていました。


ハッと気付きました。

たった今、私は、「侘(わび)寂(さび)」ってやつに強く心を打たれていたことに。

古くから、物悲しいさまに美しさを見出してきた日本人。

散りゆく桜、落ち葉、一輪だけ咲く野花、こけに覆われた岩など、
生き生きとした自然より、むしろ命が終わるさまに、情緒を見出してきた日本人。

どうやら私にも、古き良き日本人の血が流れていたようです。



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2016年11月28日月曜日

卵を振ると…|左京区





11月27日、今日の京都市左京区は朝から雨。どんよりとした空がひろがっていました。

日曜日で学校が無いので、家にいる娘たち。
小腹がすいたのか、高3の次女がオムライスを作ろうと思ったようです。

美味しそうなケチャップライスを手際よく作っていたので、なかなかやるな、と思って見ていました。

冷蔵庫から卵を取り出すと、急にキリッとした顔でこちらを向き、

「これだけのためにお皿出すの勿体無いし、振るわ!( ̄^ ̄)ゞ」

と、握りしめた卵を上下左右に、腕をブンブンさせながら振り出しました。

(; ̄O ̄)いやいや、お皿の1枚や2枚、どうぞお使いください。
(・・?)ていうか、そんなことぐらいで卵ってシェイクできる???
( ̄▽ ̄)たまごナメンナヨ。
生命の源だぞ( ̄▽ ̄)

本人、納得のいくまで振り続けたようです。
ちゃんとシェイクできたか皿に割って確かめるのは本末転倒。
少しだけ多めの油がひかれた火のついたフライパン。
準備万端です。

「えっ?なんで!?(゚o゚;;?」

目玉焼きができそうになって慌ててお箸で混ぜてました。
スクランブルエッグをケチャップライスの上に乗せて食べてました。

 そんなことぐらいで卵がシェイクできるなら、卵を振る文化が出来てるわ( ̄▽ ̄)






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2016年11月27日日曜日

海外と日本の紅葉|左京区



11月26日、今日の京都市左京区は晴れのち曇りのち雨。

今日は昼から電車でおでかけ。

電車の窓から外の景色を眺めていると、
まだまだあちらこちらに綺麗な紅葉が見られました。

日本は、紅葉の綺麗な国です。
大原の三千院や嵐山などを散策すると、
言葉では言い表わせないような赤やオレンジ色の葉をつけたモミジを見ることが出来ます。
世界中で、日本の紅葉が一番美しいんじゃないかな?と思っていたら、
それには、ワケがあったのです。

まず、紅葉する木の種類ですが、
欧米では13種類なのに対して、
日本にはその倍の26種類あるそうです。

色のバリエーションが多いので、こんなに鮮やかに美しいワケですね。

また、日本は、紅葉の条件を満たす「温度」「光」「水」が地形的に恵まれているので、
特に美しく紅葉することができるのです。

ヨーロッパでは黄色く変色する葉が多く、
日本のように赤や黄色のコントラストはないそうです。

キレイな紅葉が見られる条件が整っている日本。
たくさんの外国の方が見に来られるワケですね!





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2016年11月26日土曜日

古い葉っぱと新しい葉っぱ|左京区






11月25日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。
だんだん寒くなってきました。
朝はガス暖房の前に座ってしまうと、動きたくなくなります。
ついこの間まで美しい赤や黄色の葉っぱをつけていた木々がたくさんの葉っぱを落として、
枝ぶりが目立つ木に変わってきています。
もう、すぐそこまで冬がきています。

鴨川では、急に常緑樹の緑色が目立ち始めました。
こんなところに松の木が並んでいたんだ。
これは、サザンカ。ん?ツバキ?
これは、クスノキ。
ヤシ科の植物まで植わっている・・・。

紅葉する木々の影にひそんでいた常緑樹たちが目立てる季節になってきました。

子供の頃、常緑樹は落葉しないんだ!って思っていました。
でも、ある時、茶色くなった松の葉がいっぱい松の木の下に落ちていることに気がつきました。
見上げると、松の木にはたくさんのとんがった葉がついていて青々としています。

あぁー。そういうことか。
古い葉っぱと新しい葉っぱが、入れ替わりながらはえかわるから、ずっと緑色なんだ・・。

いつも通る道にも、新しい発見がいっぱい。
今も昔も、気づくことがいっぱい。

地球って、本当にすばらしい。
生きてるって、本当にすてき。


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2016年11月25日金曜日

三者三様・十人十色・百人百様|左京区







11月24日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。
昨夜、北側のベランダの窓を開けると、少し西よりの北風がぴゅーぴゅーと吹き込んできました。
関東では雪が降ると言っていたので、今朝は寒さを覚悟。

出かけたのが、10時過ぎという少し太陽も高くのぼった頃だったからか、
外は思いのほか明るく、やわらかい日差しに包まれていました。

鴨川の草原では、みどり色の帽子をかぶった20数人の保育園児たちが、
何人かの先生に見守られながら、仲良く楽しそうに遊んでいました。

いろいろな子がいます。

川に背を向け、一人でベンチに腰掛けて足をぶらぶらさせながら歌を歌っている子。
自分一人の世界を楽しんでいます。

3人で、なにやら草をかき分け新しい発見を見つけようとしている子たち。
将来は学者さんでしょうか?

先生にくっついて離れない子がいます。
甘えん坊さんです。

大きなグループで遊ぶ子。
小さなグループで遊ぶ子。

園に戻る時は、車輪の付いた大きな箱のような乳母車に何人かずつ乗せられます。

先生に呼ばれてみんなが集まっているのに、その横を目まぐるしく走り回っている子。
どうせまだ全員乗りきるまでには時間があるから、ギリギリまで遊んでやれ!そんな感じです。
毎度のことなのか、先生達も全く動じていません(笑)

三者三様、十人十色、百人百様と言いますが、本当にその通り。

金子みすずさんの詩が思い出されます。
 
「わたしと小鳥と鈴と」
『わたしが両手を広げても
お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥はわたしのように
地べたを早くは走れない
わたしが体をゆすっても
きれいな音は出ないけれど
あの鳴る鈴はわたしのように
たくさんな歌は知らないよ
鈴と小鳥と それからわたし
みんな違って みんないい』

みんな違って みんないい(*^o^*)



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2016年11月23日水曜日

プロの気迫|左京区


11月22日、今日の京都市左京区は晴れ時々くもり。
南東の空に輝く太陽はキラキラと輝き、眼を細めないと運転しづらいぐらいの眩しさです。

昨夜から降っていた雨が街路樹の葉を落とし、堀川通りを西に超えたあたりから、
北大路通りの歩道には、竹ぼうきで落ち葉を掃く人があちらこちらに。
歩道にくっついた濡れ落ち葉は重く集めにくそうです。

今宮門前通りの東側に、青々と美しい竹林が覗く龍翔寺の土塀があります。
龍翔寺とは、大徳寺の境内内西端にあるお寺で、拝観はできませんが、
豊臣秀吉の母・大政所(おおまんどころ)のお墓がある、
今は大徳寺派の修行専門道場になっているお寺です。

そんな龍翔寺の土塀は、白壁に古い瓦を埋め込んで横縞模様をつけた不思議な土塀です。

土塀の前の歩道には、電信柱ぐらいも高さがある大きなイチョウの木が並んでいます。
すっかり黄色く染まったこのイチョウの葉も、昨夜の雨でたくさんの葉を落としていました。
落とされた扇型の葉は、辺り一面を黄金色に染めています。

道端に三脚を構え、ファインダーを覗きシャッターを切るロマンスグレーの男性。
大きめのレンズに添える手や眼、身体からはプロの気迫。
キラキラと差し込む朝日、通行する人や車、
最高の1枚を撮るための闘いが始まっていました。

たまたまここが綺麗だったから撮影している、という感じではありません。
おそらく昨夜、雨が降り出した時から、こうなると確信してここに撮影に来た。
そんな風に感じられました。

ふと、青山社長の「カブトムシ採り」が思い出されました。
雨上がりの蒸し暑い夜中、ウキウキして友達と山に採りに行く青山社長。
雨上がりの今朝のロマンスグレーのカメラマン。

分野は違うけれど、なにか共通するものを感じました。




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2016年11月22日火曜日

食欲の秋!!|左京区

11月21日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。
秋!といえば、爽やかなお天気をイメージするけれど、
今日はどんより雲に覆われたパッとしないお天気です。
それでも秋は秋!
「食欲の秋」だけは、とっくにやって来てしまっています。

炊飯器を買い換えたのがいけなかったのか、ホームベーカリーを買ったのがいけなかったのか、
やって来た「食欲の秋」は、着実に身体にぷくぷくと変化をもたらせて行きます。
困ったものです。

「食欲の秋」がやってきてしまう原因の1つに、
太陽の照っている時間と明るさが減ったことによる、
セロトニンの分泌量の減少があげられます。

セロトニンとは、精神の安定化を保つ作用や食欲の調整にも深く関わっている脳内の神経伝達物質。

減ってしまったセロトニンの分泌量を増やす方法は、
日光にあたる以外に、糖質、乳製品、肉類を摂取すること。睡眠をとること。などだそうです。

気がついたら、紅茶やコーヒーを飲みながら、ポリポリと甘いものを食べています。
買い換えたばかりの炊飯器で炊くご飯はツヤツヤのピカピカのモチモチです。
ホームベーカリーは、毎朝美味しいパンを焼いてくれます。

たくさん食べてセロトニンの分泌量を増やし、精神の安定を保とうとしてくれている我が身体。

おかげさまで、精神はすこぶる穏やかです。
歳をとったのかもしれないけれど、イライラすることも全くないし、
こんなに忙しいのに毎日楽しいです。

わかっちゃいるけどやめられない「食欲の秋」
穏やかな私は、今もハーゲンダッツのバニラアイスを食べながら、
このブログを書いています(^ー^)ノ




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2016年11月21日月曜日

恒温動物と変温動物|左京区





11月20日、今日の京都市左京区は曇り。
曇っている日って、案外暖かいです。
窓を開けてても寒くないので、開けっぴろげの事務所の窓。
小さな虫が網戸をすり抜けて飛んできました。
すこし気温が高いだけで、急に虫を見かけるようになります。
日中には、久しぶりに、庭から虫の音が聞こえました。
ゆ〜っくりと鳴いています。

外気温の変動に伴って体温が変化する昆虫は、「変温動物」です。
摂取したエネルギーを体温調節には使用しないので、
どうしても活動できる『温度範囲』が狭くなってしまいます。

今日みたいにすこし暖かい日にみかけたりするのは、そのためですね。

鳴き方も、温度によって違います。
気温が35度以上のときは鳴きません。
30度の時は、テンポはとても速いです。
気温が下がるにつれてゆっくりとした鳴き方になってきます。
反対に気温が15度くらいになるとほとんど鳴かなくなってしまいます。

今日の日中の気温は18℃。

だから日中だけ鳴いていて、冷え込んできた途端に鳴くのをやめたのですね。

外気温の変動にかかわらず体温をほぼ一定に保つ「恒温動物」は、
地球上では哺乳類と鳥類だけです。
「恒温動物」は、体温を保つために多くのエネルギ ーを使いますが、
『広い温度範囲』で活動することができます。

なのに、今日も私のiPhone の万歩計は501歩。
持ち歩いてない時も多いとはいえ、どうなっとるんやってはなし。



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2016年11月20日日曜日

記憶を呼び起こす安心感|左京区

11月19日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。たまに雨が降ったりやんだり。

室内にいると、ものすごく寒いわけでも暖かいわけでもないけれど、
なんとなく1枚上に羽織りたくなる。
羽織るとやっぱり暖かく、なんだか安心する。
この安心感は、なんだろう?
赤ちゃんの時に、おくるみにくるまれていた感覚なのだろうか?
はたまた、母親のお腹の中に包み込まれていた感覚なのだろうか?

いやいや、そんなに大袈裟に考えるほどのことではあるまい。

そんな安心感ある羽織りものの中に、ちょうど今も着用しているねずみ色のフリースがある。
フリースといっても、単品で購入したわけではない。
なんか、シャカシャカとした生地のジャンパーの裏地として付いていた
、取り外しのできるフリース生地の服である。
取り外すと、フリースだけでも着れるし、シャカシャカだけでも着れるし、
2枚重ねても着れるという、お得感満載を売りにした服であった。
今ハタチの長女がまだ小さかった頃、
公園に出かける時用に軽くて暖かくて便利かなと思い、名も知らぬ店で購入したモノだ。
シャカシャカは、もうすでに無く、このフリースだけが残っている。
手首や肩などに取り外しのためのボタンが付いているこのフリースの袖口は、
強化のためかアクセントのためか、伸びの良い黒のバイアステープで囲まれている。
手をつっこめるポケットも黒のバイアステープで縁取りされている。
中央のチャックは黒く噛み合わせ部分が大きい。
正直、アクセントどころかゴチャゴチャと主張しすぎである。

しかし、このフリースの「軽さ」「柔らかさ」
「ゆったり感」「袖をまくった時のフィット感」がピカイチで、
新しくフリースを買ってもなんとなくしっくりこず、娘にあげてしまう始末である。

主張しすぎる左手首のバイアステープがほつけかけている。
この格好で隣の百円ショップに出かけるのさえ、少し憚れる。

それでもなお、手放せない一品なのである。

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2016年11月19日土曜日

自転車に乗って気づくこと|左京区





11月18日、今日の京都市左京区は、朝の日差しが気持ちいい秋晴れです。
鴨川も空も、キラキラと輝いています。
鴨川では、河川敷に降り立ったアオサギが思いのほか大きかったようで、
お母さんと散歩中の子どもがお母さんにしがみついて動けなくなっていました。
何食わぬ顔で、川に戻るアオサギ。
何もなかったように、川の中の魚を狙いだしました。
少し膨らんだ下弦の月までもが、朝から西の空高くに白く輝いています。

小学生の頃、通学時に、朝っぱらから見つけた月は、なんとなくラッキーアイテムでした。
朝から見ることができる月。
なら、星は?
と、目を凝らして青空の中をくまなく探してみたけれど、
見つけることが出来なかったのを覚えています。

そんなキラキラと輝いた秋晴れの日、
今日はいつものように車ではなく、自転車で出かけました。

久しぶりの自転車。
頬を撫でる風は気持ちよく、漕ぐ足にも力がこもります。

と、爽やかな秋を満喫できたのは、ほんの数分・・・。

くさっ。
排気ガスくさっ。

北大路通りから北山通りに抜ける中道で、
前を走る軽トラから出る排気ガスの後ろをずうっと走る形になってしまって、
くせっ!

そんな軽トラともおさらばできて、
北山通りの街路樹の色づきが綺麗だなぁーと思いながら自転車を走らせていると、
またまた、くっせっ。

さっきほどではないけれど、北山通りも、ぼんやり全体に排気ガス臭く、驚きました。
いつもは、空調のきいた車に乗って、
好きな音楽を聴きながら、窓から見える秋を存分に楽しんでいたのに、
自分も、こんな排気ガスを撒き散らせて、車を運転していたのか、と、猛省しました。

だからといって、明日からも車には乗ってしまいます。。

地球が抱える大きな問題を目の当たりにしたのに、
解決の方向に進めない私自身が地球にとっては一番臭いのかもしれない。




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2016年11月18日金曜日

出身国はどこ?|左京区



11月17日、今日の京都市左京区は曇りときどき晴れ。
日中は気温も上がってきましたが、朝は少し冷え込んでいました。

車の窓から見える、トレンチコートを着た二人組の女性が、首をすぼめてポケットに手を入れて、
大徳寺の横の道を北に向かって歩いていました。
少し大きめの荷物から、一泊二日の京都観光なのでは、と、思われます。
今朝の気温には、少し寒そうに見えるトレンチコート。
もしかしたら、京都よりも暖かいところからやってこられたのでは?と。
そう思ったのは、
かつて若かりし頃のOL時代、
ちゃっかり有給を取って女四人で出かけた三重県の会社の保養所。
気心知れた四人組は、花のOLというよりは、どちらかといえば干物女の匂いがするタイプ。
ガールズトークをするには、安価な保養所で充分。
出来たての志摩スペイン村のホテルも興味あるけど、
レンタサイクルで見に行きゃいいよ!と、なんともビンボーくさい旅行をした時のこと。
帰りの駅までのタクシーで、運転手さんが言いました。
『あんたら、京都の子やね?』と。
出身地を当てらてただけでキャピキャピ盛り上がることができるのは、私たちが花のOLだから♪♪
『京都の人は、みんなキッチリとコートを着てくるから、すぐにわかる!
ここらでは、コートはまだまだ着んよ!』だと∑(゚Д゚)

寒い京都を平気で半袖で歩いている北欧系の観光客。
やたら着込んでるアジア系の観光客。
あの時から私も、出身国がぼんやり見えるようになりました( ̄^ ̄)ゞ

志摩スペイン村のホテルのトイレはとても綺麗で、花のOLたちはキャピキャピとそこで化粧直しをして、
みんなで記念撮影をしてからレンタサイクルで去って行きました。

・・・ロビーで、お茶ぐらい飲めよ!!
( ̄▽ ̄)


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2016年11月16日水曜日

色彩豊かな京都の秋|左京区



11月15日、今日の京都市左京区は
曇りのち晴れ時々雨、と、へんなお天気でした。

加茂街道の色づくけケヤキ並木の木々が、朝から潔く剪定されていました。
枝葉がホウキ状に雄大に広がるケヤキが創るアーチ状のトンネルは、
道行く者の目を四季を通じて楽しませてくれますが、通行の邪魔になる場合もあるようです。
大きな太枝が切り落とされたようで、丸く残された新しい傷口が痛々しいです。

鴨川を挟んだ加茂街道の対岸にある植物園の木々も、
すっかり秋色に染まり、額縁の中の絵のようです。

ひょんなところで見つけた、たわわに実った柿の木。

色彩豊かな京都の秋が、観光客に人気なのがわかります。

先日の夕方に見かけた、長蛇の列。
なにかのお店がオープンしたのかと思いきや、金閣寺のバス停でした。
そういえばそろそろ拝観時間終了の頃。

本日、高校生の娘から、バスがいっぱいで乗れなくって、
もう6本も見逃しているとのラインの報告。

多くの観光地を通ってくる京都の市バス。

今日も観光地は賑わっていたようです。


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2016年11月15日火曜日

スーパームーンにちなんだ月のお話|左京区



11月14日、今日の京都市左京区は、朝からどんより曇り空。
しばらくすると、天気予報どおりの雨が降ってきました。
せっかく今宵はスーパームーンだったのに、見れなくて残念。

晴れた日に、夜空に輝くお月さま。
そんなお月さまは、毎年4センチずつ、地球から遠ざかってるってご存知でしたか?

太陽が無くなったら困る!!と、今まで何回か考えたことがあります。

でも、月が無くなったら困る!!って、あんまり考えたことないんですよね。

偉い人たちによると、
もし月が無くなったら、
自転軸は大きく傾いたり戻ったり不安定になり、
地球上の気候変動が激しくなると言われています。

もし月が無くなり地球の自転軸が揺らぐことになれば南極が砂漠化したり、
サハラ砂漠が凍りついたり、とてもじゃないですが、
生命が住める環境ではないとされています。


とは言っても、月が無くなるのは、15億年先とのこと。
その間に、偉い人たちが、なにか対処法を考えてくれることを、凡人は期待する。



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2016年11月14日月曜日

秋の日は釣瓶落とし|左京区




11月13日、今日の京都市左京区は晴れ。
昼間、自転車で来られたお客様は、「暑いぐらいだ」とおっしゃってました。

しかし、秋は日が暮れるのが早く、少し太陽が傾きだしたなーと思うと、すぐに暗くなります。
「秋の日は釣瓶落とし」とは、よく言ったものです。

そんな、太陽が傾きだした頃、千本北大路近辺を車で走っていました。
先ほどまで青かった空は、いつの間に雲に覆われ、風も吹きだしました。
千本通りの緑地帯に植わっている背の高い木が、
黄色と茶色に染まった落ち葉を、ひらひらひらひら落とします。
まるで雨のように次から次へと降ってくる落ち葉が、
ボンネットとフロントガラスの隙間を埋めていきます。

落ち葉は、「木の排泄物」です。

光合成や呼吸で体内に生じたもののうち、植物が捨てることができるのは、
「酸素」「二酸化炭素」「水蒸気」などの気体だけです。

排泄器官をもたない植物は、
気体以外の不要物を全て葉の中に留めます。

そして、1年に1回、
落葉のときにまとめて捨てているのです。

意味を知ると楽しいでしょ?(^_−)−☆



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2016年11月13日日曜日

皆さんはどこに旅行したいですか?





11月12日、今日の京都市左京区は爽やかな秋晴れ!
今日はお天気がいいので、京都の観光名所は、とくに賑わっていました。
修学旅行生や外国の方が、色づき始めた紅葉を見ながら、
楽しそうにおしゃべりしながら、散策されています。

はるばると海を渡ってまで京都に観光に来られる外国の方を見ていると、
「日本を象徴する木造の歴史的建造物や日本庭園や仏像」が好きなんだろな、
と勝手に思い込んでいましたが、
外国の方が日本を観光地として選ぶ理由には
「桜」「富士山」「雪」「スキー」「日本料理」「東京ディズニーランド」
「買い物」「秋葉原」「アニメ」「ゲーム」「広島原爆ドーム」と様々です。

1年間に2000万人近い外国の方が日本を訪れているそうで、
「おぉー、日本って人気やん♪」
なんて思っていたのですが、
これでも、日本のランキングは世界16位なのだそうです。

1位から15位まで順番に見てみますと、
[フランス・アメリカ・スペイン・中国・イタリア・トルコ・ドイツ・イギリス・
メキシコロシア・タイ・オーストリア・香港・マレーシア・ギリシャ]となっていて、
1位のフランスには年間8445.2万人もの人が訪れるそうです。

すごい人気ですね♪

・・・てか、旅行行きたい・・・( ̄Д ̄)ノ


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2016年11月12日土曜日

ちょっぴり感動日本に吹く風|左京区




11月11日、今日の京都市左京区は曇りのち晴れ。
朝から、iPhoneアプリの天気予報を片手に、寒いのか暖かいのか服装に悩む娘の姿。
この時期から真冬と同じ格好でいいのか悩んでいるようです。

昨夜からの雨が上がったものの、今朝の下鴨界隈は、
三方を囲む京都の山々がすっぽりと灰色の雲に囲まれてしまって見えませんでした。
いつも見慣れている比叡山や大文字山が見えないのは、なんとも、もの寂しいものです。

しばらくすると西に位置する「左大文字」だけが、薄れた雲の間から顔を出しだしました。
まだ南東の大文字も北東の比叡山も厚い雲の中です。

「おぉー(@_@)!!
日本の天気はやっぱり西から回復してるんだぁー!!」
と、ちょっくら心が躍りました♪


頭は理科の復習モード。

風は温度の低いところから高いところへ流れる性質がある。
赤道付近では、温度の高い赤道に向かって風が吹いている。これが貿易風。
温度の低い北極や南極からも温度の高い方に向かって風が吹いている。
これらの風は地球の自転の影響を受けて少し西に流されて吹いている。
ちょうど日本が位置するあたりでは、西から東に吹く「偏西風」が一年を通して吹いている。

徐々に天気が回復。
「ここにも偏西風が吹いてるんや・・・」
よくわからない感動が押し寄せてきた朝の出来事でした(笑)



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2016年11月11日金曜日

カラスの軍団に遭遇|左京区

11月10日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
朝の室内は寒く、しばらくガス暖房の前で暖をとってから活動しだすこととなりました。

そんな朝の8時35分。
青伸ホームを出て北大路通りを車で東へ走っている時、
前方の空から10羽ぐらいカラスが舞い降りてきました。
車道もスレスレに、お目当は南側の歩道に出されている家庭ゴミ。
今日はカラスが多いなぁ、と思ったのも束の間、
また前方からカラスの軍団が舞い降りて来て、黄色いゴミ袋を突つきだしました。

車でほんの数百メートル走っただけで、
3、40羽のカラスがエサを求めて次から次から舞い降りてきて、
ゴミ袋の周りや街灯にとまるという異様な光景でした。

かつて、京都市のゴミ袋が有料化になった時、
「カラスは、目の細胞の「油球」という組織により、半透明の黄色でも真黄色に見えるので、
中身が見えなくなり、ゴミ袋をつつかなくなる」と言われていました。

ほんまかいな、と思っていたら、

実際に、東京都杉並区で、比較実験をしたところ、黄色の袋に対するカラスの被害がなかったといいます。
そこで全国にも黄色のゴミ袋が広がったらしいのですが、
青森市での比較実験では、黄色いゴミ袋の効果がなかったので、納入を見送る自治体もでてきました。

ここは、やはり、
色うんぬん、といよりは、
学習能力の高いカラスとの戦いなのだと思います。

今や、黄色のゴミ袋にはエサがあると学習したカラスたちは、
たとえゴミが網に覆われていようとも、
複数で網の端を持ち上げるという見事なチームプレイで、
ゴミ袋からエサを突きとるようになったといいます。

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2016年11月9日水曜日

丸っこいみかんより扁平なみかん|左京区



11月8日、今日の京都市左京区は曇り時々雨。
空は、どんより。街全体が灰色がかっていました。

今日、友達が、「みかん」を箱でくれました。
みかんの産地出身の彼女だから、どこかの親戚からでも箱で送られてきたのかと思いきや、
テレビショッピングの上手な宣伝と送料無料につられて、ついつい3箱も買ってしまったらしい。

そんなに大きな箱ではないけれど、さすがに3箱は多いと、届いてから気づいたという。

「甘くて美味しいよ♪」と差し出された箱の中には、
扁平な形のみかんがゴロンゴロンと入っていた。

なるほど。
丸っこいみかんより扁平なみかんの方が甘いというのは本当かもしれない。

食べてみた。

誇大広告ではなく、確かに甘くて美味しかった。


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2016年11月8日火曜日

針葉樹なイチョウ|左京区




11月7日、今日の京都市左京区はいいお天気。

爽やかな秋の朝。
車で北大路通りから今宮門前通に右折。
道をせばめるように立っている赤い鳥居の下を、対向車と譲り合いながら通り過ぎると、
京都市立紫野高校があります。
高校のテニスコートの前に等間隔に並ぶ背の高い木々が黄色く色づき、
イチョウの木だったことを知りました。

今宮門前通のどんつき、真正面にある今宮神社の朱色の南門の奥に、
赤く染まったモミジが見えます。
後ろの松の木の緑と補色調和をしていて、とても鮮やかです。

黄葉したイチョウを見るたびに頭をよぎるのは、
イチョウが「広葉樹」ではなく「針葉樹」だということ。

古い古い記憶なので定かではないけれど、
初めて「広葉樹」と「針葉樹」という言葉を知ったのは
小学生の頃の社会の授業だったような気がします。
「雑木林」という言葉が、私の頭の中でセットになって出てくるので、
林業か何かの授業だったのでは、と、勝手に思っています。

「広葉樹」と「針葉樹」は、
読んで字が如く『葉っぱの形状』から判断するものだと思っていました。

それがどっこい、
「広葉樹は被子植物の樹木」「針葉樹は裸子植物の球果ができる樹木」
という風に分類されていると知ったのは、だいぶ大人になってからのこと。

イチョウやソテツなどは球果(松ぼっくり系の実)をつけないけれど、裸子植物なので、
「広葉樹」か「針葉樹」に分ける場合は、「針葉樹」になるというわけです。

大人になってからも、まだまだまだまだ「ふーん、そうなんだぁ・・・」が続きます。

楽しいです♪


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2016年11月7日月曜日

たい焼きの食べ方|左京区




11月6日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。
甘いものが食べたいなぁー、と思っていたら、
青山社長が「たい焼き」を買ってきてくれました♪
それも1人2こずつ♪

あたたかい「さんぴん茶」を淹れて、
あんこがたっぷり入った頭の方からパクリといただきました。

「たい焼き」を食べると、
「頭から食べるのか尻尾から食べるのか」と、いつも誰かしらこの話題を振ってくる。

4人で食べてて4人とも頭から食べていたので、おそらく似た者同士の集まりなのだろう。

ただ、「何故頭から食べるのか?」という話題になったとき、
"あんこの量が多い"とか"少ない"とか、
"最後に甘すぎるのがイヤ"とか、
そんな答えではなく、
「なんとなく頭から食べないと"理に反する"気がする」という論にみんなが大きく頷いた。

鳥はウロコが引っかからないように魚を頭の方から丸呑みする。

鳥でもないのに、頭から食べなきゃいけないような気がしている4人は、
いったい何が引っかかっているのだろう・・・。


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2016年11月6日日曜日

ガレージに訪れる小さな生き物たち|左京区


11月5日、今日の京都市左京区は、晴れ時々くもり。
ポカポカ陽気に誘われてか、1匹の小さなアオガエルが
青伸ホームのガレージに紛れこんでいたようです。

ガレージの掃き掃除をしていた青山社長が、嬉しそうに、
手のひらにカエルを収めて事務所に戻ってきました。

手のひらのなかの小さな生命体は、
まるであたたかい布団の中にでもいるように、気持ちよさそうに、じっとしています。

コンクリートで囲まれたガレージに、
一体どこから、何を求めてやってきたのでしょうか?

間違って、始まったばかりの冬眠から目覚めてしまったのでしょうか?

なんだか眠そうなカエルを、
とにかくまたいつでも冬眠できるように、
どこに放してあげたらいいのか、と、
庭に佇んでキョロキョロしている青山社長の立ち姿は、少年のようです(笑)

ビオトープの近くがいいのか、柔らかそうな土の上がいいのか。。。
はたまた冬眠用の穴を掘ってあげた方がいいのか。。

結局、
柔らかそうな土の植木鉢の上に、そっとアオガエルを置きました。
落ち葉を何枚か拾い集めて、植木鉢にふわっとかぶせています。

「これで合ってるのかな?」
って顔で戻ってきました(笑)



ガレージの掃き掃除に戻った青山社長が、
せっせせっせとホウキを動かす音がします。

今度はガレージに、バッタが紛れ混んでいたようです。

そのバッタを嬉しそうに見せてくれる青山社長の顔は、昆虫を捕まえた少年の顔(笑)

せっせせっせと朝から掃き掃除をする青山社長が、
せっせせっせと庭に小動物を放してあげています(笑)


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2016年11月5日土曜日

「逆さ銀杏」「水吹きき銀杏」|西本願寺

11月4日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。

今日、小学1年生の女の子から、ほんの少しだけ色づいたイチョウの葉っぱをもらいました。

イチョウの黄葉はもう少し先になりますが、
京都でオススメのイチョウスポットの1つに、西本願寺の「逆さ銀杏」があります。

東本願寺と西本願寺ともに、広い境内に生えている見事なイチョウの木で有名なのですが、
中でも西本願寺の境内にある樹齢400年を誇る巨木は、
まるで根っこが空に向かって広がるようにそびえています。
こんなイチョウ、私は今まで見たことがありませんでした。

「逆さ銀杏」は、京都市の天然記念物にも指定されています。

また、江戸時代に本願寺が火災に見舞われた時に、
「木から水が噴き出し、火を消し止めた」という伝説があり、
水吹き銀杏(みずふきいちょう)とも呼ばれています。

こんな伝説ができるほどに大空に向かって枝を伸ばす「逆さ銀杏」は、
やさしさと雄大さを兼ね備えた魅力に溢れています。

毎年11月中旬頃が見頃となりますので、
足を運ばれてはいかがでしょうか


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2016年11月4日金曜日

明治天皇の誕生日|左京区


11月3日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。

実は今日は明治天皇の誕生日!
明治時代は「天長節」という名の祝日でした。
明治天皇が崩御されたあとも、天皇への思いから祝日にしたい!という国民の声が非常に多く、
昭和に「明治節」という名前で国民の祝日となりました。

また敗戦後の1946年の今日は、日本国憲法が公布された日でもありました。

ではなぜ「明治節」という名の祝日は、「文化の日」と名前を変えたのでしょうか?

何事も知ると面白いので、「文化の日」の歴史をチラ見してみますと。。。

実はこの祝日は戦後まもなく、日本を占領していたGHQの命令によって廃止されたのでした。
GHQは日本の弱体化を狙い
天皇=神という構図を徹底的に排除しようとしたのです。

しかし日本政府も国民も、どうしても明治天皇の「明治節」を残しておきたかったのです。

1948年2月26日の国会での議事録には、
「明治時代を永久に思い出していきたい」との趣旨の答弁がされており、
なんとか11月3日を祝日として残そうとする働きがあったこともわかっています。

そんな中、GHQが突然「11月3日を祝日にするならなんの日がいいか」と打診してきたというのです。
日本人の天皇への思いを尊重した方がうまく統治できる、という魂胆なのかもしれません。

そこで、憲法を公布した日でもあるので、憲法の理念を取り入れて「自由や平和を愛し、
文化をすすめる日」という「文化の日」という記念日にすることで、
二者が妥協したかたちでおさまったのです。

廃止になった祝日をなんとか残すために、憲法の公布日を「意図的に」11月3日にして、
この日を憲法記念日にして祝日にしようとした、という説もあるのですが、

古きを愛する日本人らしいあたたかい経緯があったのですね・・・。


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2016年11月3日木曜日

イチョウの雌雄の区別|左京区




11月2日、今日の京都市左京区は晴れ!
下鴨神社の横を通りながら、雲ひとつない空をみあげると、
落ち葉がひらひらと舞っていました。

まだほとんど色づいていない街路樹は、よく見るとイチョウの木です。

京都市の街路樹は、いつ頃からか、2年に1度の剪定になったので、
今年の下鴨本通りのイチョウは、これからたっぶりと黄葉するのでしょうか?
それとも、もうすぐ、黄葉・落葉前の剪定がはじまってしまうのでしょうか?

子供の頃、イチョウの雌雄の区別は、イチョウの葉の形がスカートのようならメス、
先が割れててズボンのようならオス、なんてことを誰かに教えられて、
スカートの形のイチョウの落ち葉をみつけると、そっとそのイチョウの木を見上げ、
このあとはじまるギンナンの匂いに恐怖を覚えたものですが、
実はその雌雄の区別が、都市伝説のような俗説だと知ったのは最近のこと。

自分の中では、恐怖のギンナンの有無の重要な指針となっていただけに、
また、まことしやかにその俗説を広めていた一員でもあっただけに、
俗説だと知った時には愕然としました。
(⌒-⌒; )


ギンナンの味を知らなかった子供の頃は、
あの悪臭立ち込める中、
なんの匂いも嗅ぎとっていないかのようにニコニコとギンナンを集めるおばさんたちの存在は、
理解しがたく、恐怖そのものでした。





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2016年11月1日火曜日

ハロウィンの次は紅葉♪|左京区

10月31日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。
ハロウィンのお祭りさわぎも終わり、明日から11月です。

京都では毎年、紅葉シーズンの11月が、最も観光客で賑わいます。
「秋祭り」や「もみじ祭り」と名のつくイベントが多くの社寺仏閣で行われます。

京都市内は三方山に囲まれた盆地のために、山にそうように紅葉の名所があります。
ピークはまだ少し先ですが、大原三千院や常照皇寺など、
気温の低い北から順番に色づいて来て、12月上旬まで紅葉を楽しむことができます。

赤や黄色に色づいた葉を眺めているだけで、なんだかとても癒された気持ちになりますが、
実は、それには、人類の本能的・科学的理由があるってことをご存知ですか?

今まで見ていた緑色の葉から紅葉に変わることにより、
人の脳は食べ物が熟した色と判断しやすくなり、
色そのもの自体に良いイメージを与えるんです。

そのため紅葉を見た時に、良く熟した果実を見たように、心が満たされやすくなるのです。

緑はまだ熟しきれずにいるため、ちょっとワクワク感を覚えるかもしれませんが、
黄色や赤はもう食べごろの熟した色という判断で、
色そのもの自体を心から受け入れやすくなるのです。

果物が熟したと勘違いしてるなんて、
案外単純な脳のおかげで、楽しさ倍増ですね!

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2016年10月31日月曜日

それぞれのハロウィンの仮装|左京区





10月30日、今日の京都市左京区は秋晴れ!
行楽日和です!
ハイキングにお出かけなのでしょうか?
リュックを背負った家族連れが、横断歩道を朝日を浴びながら横切っていきます。

今日は、歩いている人、散策している人がとても多いです。

京都の北山通りでも、今日は毎年恒例のハロウィンの仮装行列で賑わっていたようです。


私のLINEにも、
昨日から続々と、かなりクオリティの高いハロウィンの仮装写真が、お友達から送られてきています。

親しい者たちだけのホームパーティでの仮装は、
高級料理とシャンパンに囲まれて、みなさんノリノリの本気モードです。
写真の撮られ方も本気モードです。

歳を重ねた分、かけられるお金も高くなるからか、
年齢が高い方達の本気の仮装は、若者たちに負けてはいません。


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2016年10月30日日曜日

電化製品の寿命|左京区




10月29日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。
夕方になると急に肌寒くなってきました。
もうすぐ11月なんですね。
ほんとに月日が経つのが早いです。

我が家の炊飯器の内釜がめくれ出したので買い換えたのですが、
気がつけば使い始めて13年。

一時期、電化製品がよく壊れる「時代」がありました。
あまりにも故障するのが早いので、たずねてみたら、
「壊れなく作ることはできるけど、5年から10年で壊れるように作ってある」との回答。
真実味あふれるこの回答が真実なのかどうかは別として、
その時から、電化製品は10年もてばいい方か、と、思うようになりました。

確かに13年前の炊飯器と比べると、米の炊きあがりもよく、本日美味しい白米を食しました。

新しいものに換えるチャンスとしては、程良い年数なのかもしれないけれど、

「延長保証」に入ったものほど壊れないってのは、なぜ?( ̄▽ ̄)



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2016年10月29日土曜日

脳の豆知識|左京区


10月28日、今日の京都市左京区は曇り時々雨。
結構しとしとと降り続いています。

突然ですが、
「人間は脳みその10%しか使ってないから、
100%使えるようになったら、コンピュータより賢い」
みたいなことを聞いたことないですか?

まことしやかに言われていて、妙に説得力あるこの言葉・・・

私はこの3%バージョンを、長い間疑いつつも信じこんでいました( ̄▽ ̄)

しかし、
PETスキャンやMRIsなどの技術の進歩によって、
脳の働きを視覚化することができるようになり、
実は都市伝説のようなもので、全くのウソだということがわかったのです。

本を読んでいるときや、音楽を聴いているとき、
街を歩いているとき、寝ているときでさえ、脳の多くが活性化されていて、
同時にすべての機能を使うことはないものの、
長いスパンで見れば脳のすべての部位を活用しているのだそうです。

一度にすべての筋肉を使うことがないように、
一度に脳のすべてを使うことは無いですが、
我々が数日にわたって脳のすべての部分を使っていることが証明されたのです。

「やっぱりなぁー」という思いと、
自分の脳の至らなさを、「3%しか使えてないから(´・Д・)」」
という理由に押し付けていた自分が、
実はフル稼働の賜物だということも証明されてしまいました。


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2016年10月28日金曜日

ハロウィン着々と準備中|左京区



10月27日、今日の京都市左京区は晴れ!
いいお天気です!

なんだか気がつけば1日が終わってしまい、秋晴れも満喫できてない自分がいます。

そんな中、我が子たちは着々とハロウィンに向けて準備をしているようで、
なにやら衣装が宅配便で届いたり、
嬉しそうに、ハロウィン当日しか着れそうにない妙な服を買ってきたり、
ゾンビメイク用のリアルな怪我?傷?のシールを買ってきたり・・・( ̄▽ ̄)

その妙な服を試着して、「どう?」と、こちらを向いてポーズをとられても、
こちらは「良い基準」も分からず、アドバイスも出来ず。

似合ってるのか変なのかさっぱりわからん。

そんな格好にメイクを施して、電車に乗ってユニバに行くという。

友達と一緒だから楽しくできること。

是非とも一人で電車に乗ってみてほしい(笑)


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2016年10月26日水曜日

なるほど、そんな理由が…街路樹の秘密|左京区


10月25日、今日の京都市左京区は曇りのち雨。
今日は、落ち葉を掃いている人を何人も見かけました。

自然界では、光合成の働きを終えた葉は、落ちて「肥料」になるのに、
街中での落ち葉は、「ゴミ」になってしまうのですね。

街中で、この「ゴミ」が邪魔なのならば、
いっそのこと、街路樹に「常緑樹」を植えちまえばいいじゃないか!?
ってハナシなのですが、コレにはコレの理由・・・

「夏のような暑い季節には葉が生い茂ることで日陰が生まれ、
冬のような寒い季節に葉を落とすことで木に隙間が出来、日差しを遮らない」
というやさしい理由があるようです。

しかし、日本には「掃き清める」という精神文化があるので、
大半の人が街路樹の落葉を見苦しいと思ってしまうのかもしれませんね。

とはいえ、色づく前にツンツルテンに伐採されてしまう街路のイチョウ並木は、
冬の到来を知らせる冷たい風を、ココロとカラダに吹き込ませてきます。



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2016年10月25日火曜日

賑わう京都|左京区



10月24日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。

昨日から、天皇皇后両陛下が京都入りされています。
そして今日は、京都御苑から国立京都国際会館へと移動されましたから、
天皇皇后両陛下を一目見ようとする人々で、この界隈もとても賑やかになりました。

上空を飛ぶヘリコプターの音がゆっくりと近づいてきましに。
そろそろこの辺りをお車でお通りになるのでしょう。

国際会館へ行かれるとのことなので、今夜は宝ヶ池の花火が打ち上がるかな?
と、思ったのですが、しばらくすると、
ゆるやかにとぶヘリコプターの音が北から南へとくだってきました。
どうやらお戻りになるようです。

明日は、下鴨神社(賀茂御祖神社)と上賀茂神社を参拝されるとのこと。

またまた賑やかになりそうです♪( ´θ`)ノ


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2016年10月24日月曜日

紅葉の季節がやってきました|左京区




10月23日
今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
瞬く間に、木々の葉の赤色部分が増えてきて、少し驚いています。

赤く染まるカエデ、黄色く色づくイチョウ。

閑静な山やお寺で見る紅葉は、苔むした石の緑色に映え、趣があります。
街中で色づく街路樹を見ると、冬の到来を予感してしまうのか、
少し切なさを感じることがあります。
黄色く色づく葉は、もともと葉の中に緑色と黄色の色素を持っています。
夏の間は光合成を行う緑色の色素が多いのですが、寒くなってくると、
緑色の色素は分解され、消えて無くなってしまいます。
黄色の色素だけが葉に残るので黄葉するのです。

赤く色づく葉は、黄色くなる葉とは違って、
赤い色素が初めから葉の中にあるわけではありません。
光合成で作られるでんぷんが寒くなると幹へ流れ出なくなり、
葉の中にたまって赤い色素に変化するのです。

最低気温が8度以下で色づき始め、5度以下で一気に加速する紅葉。

山に囲まれ社寺仏閣が多い京都では、
この寒さと引き換えに手にすることができる美しい景色を、
さまざまな場所で満喫することができます。

昼間は良く晴れ、夜になると冷え込む。

そんな気候が続くと、一気に紅葉が進み、
美しく色付くといいますが、今年の紅葉はいかがなものなのでしょうね。

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2016年10月23日日曜日

「時代祭」~京都~|左京区



10月22日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。
少しずつ寒くなってきています。
そして少しずつ木々の赤みが増えてきています。

今日の往来は車の量が多く、移動に少し時間のかかる日でした。
観光旅行の外国の方々や修学旅行の学生さんで飽和状態のバスが、
乗り込めなかった人々をバス停に置き去りにして、走り去っていきました。
そういえば、今日は「時代祭」でした。
その影響かもしれないですね。

葵祭・祇園祭と並ぶ「京都の三大祭」の1つである「時代祭」を、
この何十年も京都に住みながら、
私は、実はまだ1回しか見たことがありません(^◇^;)
それも、当事OLの新入社員の時、柳馬場御池にあるビルの4階の窓から、
御池通りを西から東に巡行する行列を上から見ただけです。

露店の出ないお祭りは、学生時代や若い頃には興味なく、
ついつい見るチャンスをのがしてきてしまいました。

何事も、その歴史的背景や出来たいきさつ、
当時の人の思いなどを知ってから経験すると楽しいということを知ったのは、
だいぶだいぶ大人になってからです。

「時代祭は、時代ごとの服を着た現代人が京都市を歩く」
という認識しかなかったから興味がなかったのです。

●時代行列とは、「京都が都であった時代を8つの時代に分けて行列を行うもの」
明治維新・江戸時代・安土桃山時代・室町時代・吉野時代・鎌倉時代・藤原時代・延暦時代(平安京都前後)

●時代祭が始まった頃の京都は、首都が東京へと移った影響で街に活気が失われつつありました。
そこで、都を盛り上げようとする祭として「時代祭」が誕生しというわけです。

たったこの2つの情報を知るだけでも、「そうだったのかぁ〜」と時代祭の見方が変わりませんか?

「桓武天皇に今の京都の繁栄ぶりを見てもらうお祭り」ということで始まった時代祭ですが、
京都人である私たちも京都の繁栄ぶりを見なきゃもったいないですね\(^o^)/



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2016年10月22日土曜日

蚊からカメムシへバトンタッチ|左京区





10月21日、今日の京都市左京区は曇り。
少し肌寒く感じる日でした。

寒くなってきたので、庭にいた蚊が一斉に姿を消しました♪

蚊って、なんのためにいるのだろう・・・
と思うぐらい、イヤです。
蚊も、生態循環や食物連鎖の一部分である以上、いなくなれば、
そりゃ何らかの生態系に影響がでるのだろうけど、
やっぱりいらないなぁ、と思ってしまいます。

この秋は、まだ青伸ホームでは見かけてないのですが、
そんな蚊がいなくなって出てくるのがカメムシ!くさいですね!

以前八瀬に住んでいたときには、
各部屋の網戸に7〜8匹のカメムシがへばりついている姿に驚かされました。
そして、窓を開けた覚えもないのに、
部屋にも5匹ぐらいいるという状態でした。

臭い匂いを撒き散らされたらイヤなので、
ペットボトルに落とし入れるという捕獲作戦でポトポト取っては蓋を閉めていました。

探偵ナイトスクープでは、数枚のティッシュで優しく包み外にほかすか、
軽く手で握りその中でカメムシを振り続けて外に放り出すと
臭い匂いを出さないと放送していた記憶があります。

ティッシュは、わかるけど、手でシェイクするのは、わたしの中では最終手段です。

先日、北山の美容院でちょっとしたカメムシ騒動があったのですが、
「ガムテープ、ガムテープ」と言いながら、30センチぐらいのガムテープを持ち、
カメムシの背後からそっと押し当てて、外にほかしに行かれました。
匂いは全くしません!

八瀬では、捕獲した1匹のカメムシを外にほかすたびに、
数匹のカメムシが家の中に乱入するという危険にさらされるので
この秘技は使わないほうがよさそうですが(笑)、一度やってみたいと思います。

そういえば青山社長が、
「昔、萩公園でカメムシの色が変わるって言ってた」と言ってました。
萩公園から北が茶色のカメムシ、南が緑色のカメムシだそうです。

ほんと?

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2016年10月21日金曜日

鴨川の街道沿いの樹木|左京区





10月20日、今日の京都市左京区は晴れ。
暖かい日が続きます。
とは言っても、夏と違い、夕方から急に冷え込んできます。

加茂街道をアーチ状に覆っている木々の中に少し赤やオレンジ色が混じりだしてきました。
緑色の葉も、少し色褪せてきました。

鴨川(賀茂川)西岸、加茂街道を覆っている高木は、
エノキやケヤキやムク、アキニレなどニレ科植物のようです。
よく育っています。

実はこのニレ科の高木は、川の氾濫と深い関係があるんですよ。

鴨川(賀茂川)は、当時なにごとも思い通りにブイブイいわせていた白河法皇に
「賀茂河の水、双六の賽、山法師(比叡山延暦寺の僧兵)、
是ぞわが心にかなわぬもの」と言わしめたぐらい氾濫を繰り返す暴れ川でした。

川が氾濫すると、そこに生えていた植物は洗い流されてしまいます。
そこに、湿潤で肥沃な土地を好むニレ科植物のタネが風に飛ばされてきて、
めきめきと大好きな太陽に向かって育つことが多いようです。

ですから、加茂街道のニレ科の高木は、自然に育成した可能性が高いようです。

エノキやケヤキは、昔の絵図などでも、街道の目印にされることが多かったので、
加茂街道のエノキやケヤキは昔の人が植えた可能性が高いとのことです。

いつも何気なく見ている街道沿いの樹木が、実は鴨川の歴史を体現しているんですね。

昔があって今がある。
感慨深いものがあります。

そんな加茂街道の美しい紅葉のアーチが見れるのも、そう遠くない日かもしれません♪




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2016年10月19日水曜日

蘇る運動会の思い出|左京区




10月18日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
朝カーテンを開けたときに、明るい朝日を浴びたので朝から元気です♪

今朝の青伸ホームは、どこからとも流れてくる金木犀の香りに包まれていました。

金木犀いい香りですよね。

小学生の頃、落ちているオレンジ色の小さな花びらを手のひらいっぱいに集めたものです。

なんとか自分の家でも金木犀の花を咲かせたくて、
挿し木で増やせると聞いたので、少しばかり枝を頂戴してきて庭にプツプツ挿しました。

せっかく頂戴してきたのに、立ち枯れしてしまったのは、あの頃の苦い思い出です。

今日は外から楽しそうな声が聞こえます。
耳をすまして聞いてみると、
どうやら洛北高校の運動会です。

私も洛北高校出身なので、懐かしいです。

私が高校1年の頃の運動会のお話。
2つ上の姉の彼氏のKくんは、彫りが深くサッカー部のイケメンで、
下の学年の子たちからもキャーキャー言われる存在でした。
そんなKくんがリレーに出るとき、当時裸足で走る人も多かったのか、
自分の履いていたスニーカーを、彼女の妹である私に、
「ちょ、持ってて!!」と託してリレーのところに走って行きました。
Kくんとお近づきになりたい女の子たちがキャーキャー言ってこちらをみてるもんだから、
なんだかこそばいような、よくわからないけど
ちょっと優越感のようなものを感じてそのスニーカーを持っていたのを覚えています。

甘い?思い出です。



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2016年10月18日火曜日

地球と月の距離|左京区





10月17日、今日の京都市左京区は曇りのち晴れ。
今朝は、昨晩から降りつづいていた雨が上がり、
西の空の左大文字の周りだけが、四角く切り取ったような青空になっていました。
北東の空にそびえる比叡山の雲も、
見る見るうちに温められた上昇気流にのって消えて行きました。
お天気回復です!

今日は、「暑い」「暑ーっ!」と言って青伸ホームにやってくる人が続出でした(笑)

夕方6時半、東の空に大きな大きな丸いお月様が出ていました。
ドキッとするぐらい大きな大きなお月様です。

今年のスーパームーンは11月14日だし、満月は昨日だし、
何故こんなに大きく見えるんだろう?

目の錯覚だという説はあまり納得がいかないので、
ちょっと調べてみることにしました。

ありました。「地球と月の距離」がのっているサイトを見つけました。

地球から月の距離は、平均で384400Km。
月の軌道は、完全な円ではなくて楕円になっているので、
地球との距離は変動します。

そして今日の距離は357858Km。
確かに10月の中では、1番距離が近いです。

ちなみにスーパームーンの11月14日は、356747Kmです。

近地点と遠地点との見かけの大きさは約10%変動するらしいので、
これでいろいろと納得です!!!

あー、すっきりした(o^^o)


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2016年10月17日月曜日

女心と秋の空|左京区





10月16日、今日の京都市左京区は晴れのち急に雨!
あんなに素敵な秋晴れだったのに、急に大粒の雨が降ってきて驚きました。

あー、そういえば、秋の空は天気が変わりやすかったんだ。
「女心と秋の空」っていいますもんね(笑)


とはいうものの・・・

じゃあ本当に秋の天気が変わりやすいのかって話なんですが・・・

秋は、秋雨前線が日本付近に発生するので、
ぐずついた天気になったり行楽日和の秋晴れになったり、
と天気が変わりやすいようにも思いますが、
それは「爆弾低気圧」や「春の嵐」という言葉もあるように、
「春」の天気も変わりやすいわけで、
別に「秋」でも「春」でもいいようなもの。

そもそももともとは、
女心ではなくて「男心と秋の空」だったのはご存知ですか?

このことわざができたのは江戸時代。
当時は既婚女性の浮気は命を落とすほどの重罪でしたが、
既婚男性の浮気には寛大だったこともあり、移り気な男性の心を言ったものです。

それが、明治・大正と女性の地位の向上や西洋文化の影響で、
女性が素直に意思表示できるようになり、
愛情に限らず喜怒哀楽の感情の起伏が激しいことや、
物事に対して移りげなことに対して、
男性とは違った意味で使われだしました。

あの広辞苑に載ったのも、結構最近の1998年のこと。
今でもほとんどの辞書が男心をメインにして女心の載ってない辞書も多いそうです。

女心か男心か、
これからの未来、どちらの言葉が残っていくことになるのでしょうね。

春も秋も関係なく一年中、
きっとどの時代に生まれても、
青山社長って人はブレないような、
そんな気が、改めてしました。


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2016年10月16日日曜日

コミュニケーションをとるきっかけ|左京区




10月15日、今日の京都市左京区は気持ちのいい秋晴れ!
お出かけ日和だったのでは、ないでしょうか?

そんなポカポカ陽気が静まってしばらくした頃、
やっと北大路ビブレまでおつかいに出かけることが出来ました。

そこかしこの商品の前に手作りのカードが立ててあるので、何事かと見てみると、

「10月16日は孫の日です」
と書いてあります。

え?なに?この腕時計を
孫に買ってあげたら喜ぶよー(≧∇≦)
ってやつ?

孫の日なんて知らなかったので、驚きました。いつできたんですか?
そんな日まであるんですねー。

敬老の日の1ヶ月後に孫の日とは、なんだか、百貨店業界の売り上げ拡大のにおいがプンプンしますが(笑)
そんなことがきっかけでもコミュニケーションをとりあえることは、とてもいいことですよねー。

まだまだ孫はいないけど、
いたら「孫の日」には、百貨店業界に多大なる(?)貢献をしてしまうんだろうなぁ。。。



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2016年10月15日土曜日

徒然草~好きな季節は~|左京区





10月14日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
ひんやりとした空気と、あたたかい太陽。
あぁ、秋だなぁ〜と感じる瞬間です。

ふと、中学生のときに習った徒然草を思い出しました。
といっても、別に古典文学に秀でているわけでもなく、
ただ「春はあけぼの」とか「冬はつとめて」ってフレーズの・・・
「秋」は、なんだったっけ?
と、思っただけなんですけどね(笑)

「秋は夕暮れ(が良い)」でした。

夕日の差して山の端いと近うなりたるに、烏の寝所へ行くとて、
三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。
まいて雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。

でした。

「山の端」(やまのは)がどの部分か?とかがテストにでました。
山と空の接する部分の山側か空側かみたいな。

なつかしいですね。

私は暑くもなく寒くもなく蚊もいない春が好きですねー。

青山社長にどの季節が一番好きか聞いてみると、
「夏!!」と即答。

「だって冬生まれやもん!!」



「・・・???( ̄◇ ̄;)」
冬生まれの人ってそうなん?


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2016年10月14日金曜日

自然界の厳しさ|左京区




10月13日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
肌寒くなってきました。
明日はもっと寒くなるとか?

そんな中、青伸ホームの庭はアゲハチョウのサナギラッシュなのですが、
上手に羽化して飛び立ったもの、
まだまだもぞもぞサナギになりつつあるもの、
昨日までサナギがくっついていたはずなのに、跡形もなく無くなってしまったもの、
ん?もう越冬する気?と思わせるもの、
寄生されてる?大丈夫?
と、小さな小さなミニチュア自然界が繰り広げられています。

今朝、車で加茂街道を南に下り北大路通りへの左折信号で待っていたときに、
左手に見える鴨川を、高く低く羽ばたく2羽のトンビを見ました。
2羽でケンカをしている風でもないのですが、
少し荒々しく、急降下して、また上昇するということを繰り返していました。
近くで見ると結構大きくてこわいです。

その様子を、いつもは仲の悪いはずのカラスが1羽、じっと観戦しています。
身動きひとつしません。じっとです。

左折しながら、北大路橋の上から川面を見ると、
たくさんのカルガモの親子とカモが、大きく広がった中洲と川岸との狭い水の流れにいました。

え??
ちがうよね?

と、思いつつも車は前進。。。


カラスがじっと見つめていたのが余計に気になります。



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2016年10月12日水曜日

寒くなる前に羽化だ!!|左京区




10月11日、今日の京都市左京区は曇り。
急に寒くなりました。
ガス暖房出してしまいました。

青山社長も、ついに長袖デビュー(笑)
ここ何日か、何回「寒くないの?」と聞いたことか( ̄▽ ̄)

寒くなかったらしいです。


そんな青山社長が、先日、何やら青伸ホームの庭でゴソゴソ。
まぁ、午前中の仕事の一環として、金魚やらメダカやら亀やらに餌をやるのですが、

一人壁ドンをして、壁をフーフー??

どうやら、
塀にあるアゲハチョウのサナギに蟻が近寄ってきていたので退けようとしていたようです。

なぜだか、青伸ホームの塀は、今、
アゲハチョウのサナギラッシュです。
白い壁にチョンチョンと緑色のサナギがくっついてます。
黒っぽいサナギもあります。
いったい何蝶になるのでしょうか?
たのしみです。

天敵のスズメがしばらくこなかっただけで、
こんなにサナギになれるんだ、と、ちと感動。

こんなちっぽけな庭の、こんなちっぽけな、
食事に使った柚子やスダチの種から育てた植木鉢のひょろひょろの苗木の葉っぱで、
よくぞここまでおおきくなってくれたなぁー、と、またまた感動。

まだ、サナギのまま越冬するタイプの時期ではないと思うので、
寒くなる前に元気に羽化して、秋の大空を飛びまわって美味しい蜜をたらふく飲んで、
次の世代にバトンタッチしてくれたら嬉しいなと思います。



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2016年10月11日火曜日

音と脳の関係|左京区

10月10日、今日の京都市左京区は爽やかな秋晴れ!!

青伸ホームからワンブロック北の「葵小学校」から、
楽しそうな区民運動会の音や声が漏れ聞こえてきます。
運動会の定番曲「天国と地獄」が、軽やかに流れています♪

「パンッ!」「パンッパンッ!!」
何かのリレーでしょうか?
「道化師のギャロップ」も聞こえてきました♪

わが子の成長と共に参加することがなくなってしまったけど、
久しぶりに区民運動会の雰囲気を味わいたくなりました。

音楽を聴くと、昔その音楽を聴いた時のことを瞬時に思い出すことができますよね。
これは、脳科学的に言えば、
聴覚からの刺激は、いわゆる古い脳である大脳辺縁系に伝わることが分かっており、
扁桃体や記憶を司る海馬への刺激も多く含まれるのです。
つまり、そのときに聴いた音や音楽は、その場の空気や感情までも包んでおり、
それらを含めて記憶として定着させるのだそうです。

耳を澄ませば聞こえてくる、葵小学校の子供たちの元気な声を聞くと、
元気に育ってくれているんだなーと、とても嬉しくなります。
休み時間を知らせるような、校庭で遊ぶ子供たちの元気な声。
プールの授業の子供たちのはしゃぎよう。
特にいいですね(笑)活き活きとしています(笑)

でも、今日のLINE NEWSには、運動部の掛け声や、
吹奏楽部の楽器の音がうるさいと、近隣住民から学校などにクレームが寄せられ、
実際に「部活の声出しが禁止された」「朝練がなくなった」という学校もあるといいます。

確かに、最近は昔のように大音量で運動会の音楽も鳴らさなくなってきています。
チャイムすら鳴らさない学校も増えました。

夜勤明けの方や体調のすぐれない方、
静かな環境で物事に取り組みたい方など、
多種多様の人が同じ地域で共生しているわけですから、難しい問題ですね。




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2016年10月10日月曜日

運動会の季節ですね!!|左京区




今日の京都市左京区は、晴れ。
窓からは涼しい風が吹き込んできて、寒いくらい。
秋を感じます。

この三連休に、運動会が行われる地域は多いのではないでしょうか。


日本初の運動会をしたのは日本海軍でした。

運動会の原形は1874年(明治7年)に東京、
築地の海軍兵学校寮(士官学校)でイギリスの軍事顧問団による
提案で始まった競闘遊戯会(アスレチック・スポーツの訳)とされています。
競技種目は「武芸十八般」にちなんで全部で18あったそうです。

海軍の教練として始まった運動会。
軍事色の強い競技も多く、
俊敏さや体力を鍛えるための障害物競走や綱引きがありましたが、
「綱引き」「100メートル走」などといった単純な名称ではなく、
各種目には、時代背景が反映されているプログラム名がつけられていました。

騎馬戦は、自由民権運動の「政権争奪騎馬戦」
棒倒しは、「圧政棒倒し」
なんとも勢いある勝負になりそうな名称です。

「ぼらのあみごえ」「ちょうのはなおい」「うさぎのつきみ」・・・・
こちらは、自然を題材とした名称が付けられ、和気藹々と盛り上がりそうですね。
「ぼらのあみごえ」は走り高跳び、
「ちょうのはなおい」は二人三脚、
「うさぎのつきみ」は三段跳びのことです。

当時は娯楽が少なかったため、この競闘遊戯会は大好評で
1883年(明治16年)には東京大学が「運動会」と名付けて開催しました。
その後、学校行事として全国の大学から小学校まで広く普及していったのです。

海軍の教練として始まった運動会も、
今では、危険と判断される種目はどんどん無くなってきています。

これも時代を反映している証なのでしょうね。



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2016年10月9日日曜日

シャツの着こなし術|左京区


10月8日、今日の京都市左京区は晴れ時々曇り。
日中は風があまり無く、ムシムシしていたので、ついついエアコンつけました。

世間は三連休。楽しそうな旅行の写真がLINEで届きます。
この不動産業という職種に三連休は、ありませんねー。
私もOL時代は積水ハウスに勤めていたので、水曜日休みには慣れっこです。

青伸ホームは、ありがたいことに最近本当に忙しく、
早仕舞いも出来ず、買い物にも出れません。
そんなときは、ネット注文!!便利な世の中です。

まずは青山社長の長袖のビジネスシャツを購入しようと検索。
目に飛び込んできたのは、
「デキる男がこだわるワイシャツ。実は奥が深いシャツの着こなし」というフレーズ。

いいですねぇ~デキル男♪
カッコいいじゃないですか。

糖質制限ダイエットも成功しつつあるし、
ここはシャツの着こなしもビシッとしたいもの。

読んでみると、どうやら
英国や欧州で「シャツ」と言えば古くは肌着(下着)として解釈され、
上着の下に着る物で外からは衿部分しか見えず、
特に女性の目の前で勝手に上着を脱ぐのは礼儀に反していた時代があったそう。
ワイシャツの役割は、スーツを汚れから守ることと汗をスーツに写さないことで、
袖先や襟元から少しワイシャツが見えるのは、
そうした汚れやすい部位からスーツを守るためらしい。
ボタンダウンは元々カジュアル用のシャツなので、
ネクタイもつけないし、ビジネスの場で着るものでもない。
座っている時以外は、スーツのボタンを留める。
シャツ一枚で出歩くのは、下着姿で歩いているということ。
本来シャツの下に下着は着ない。
しかし、日本の気候は高温多湿で汗をかきやすく
ベチャベチャになって透けたシャツは逆にみっともないので、下着を着た方がマシ。
しかし、20代の女子たちが「おじさんと感じる」第1位は
「ワイシャツから下着が透けて見えるとき」だそう。
丸首の肌着は、ボタンを1つ外した時に相手に肌着が見えてしまうのでマナー違反。
シャツのポケットに色々と詰め込む姿は見苦しいのでやめましょう。

「・・・。・・・あれ?」
読んでるうちに撃沈。
ボタンダウンが苦手な青山社長。クリアできたのは、コレだけ。
セカンドバッグを持つのも苦手なので、ポケットは必需品で埋まっています。

しかも、まだ、半袖のシャツ着てるし!(笑)

・・・とりあえず長袖のシャツ、買おっと。



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2016年10月8日土曜日

寒いときに腕をさするのは…|左京区



10月7日、今日の京都市左京区は、晴れ。
今日も秋晴れのいいお天気。
ついこの間「涼しくなりだし」と思ったのに、もう肌寒くも感じました。

今日の京都市は、最低気温が16度で最高気温が27度だったようです。


実験や文献により多少異なるようですが、
一般的に
「暑い」と言われる気温が28℃から37℃、
「ちょうどいい温度」が27℃から23℃、
「肌寒い温度」が15℃から22℃、
「寒い」が8℃から14℃
となっているようなので、

わたしの体感も、
あながち間違ってはいないようです。

じゃあ、わたしたちの身体のどこが、
この寒さや気持ちよさを感じていたのでしょう。


人には温点や冷点という感覚の受容器が、
皮膚の表面や内部に存在していて、

その名の通り、
温点は『暑さ』を
冷点は『寒さ』を感じ取っているのですが、

冷点の数は温点の数よりずっと多く存在し、
皮膚の表面近くにたくさんあるそうです。

だから、人は寒いときに腕をさすって、
温めて、寒さを感じないようにするのですね。



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2016年10月7日金曜日

「普通」と「普通」|左京区




10月6日、今日の京都市左京区は、晴れ。
運動会を思いださせてくれる、
気持ちのいいお天気でした。

こちらは、そんないいお天気なのに、
北海道では雪が降ったとか。。。

娘が、ツイッターにアップされてる写真を
「普通に雪が積もってるし〜」
と、見せてくれた。

そんな話を小学生の子たちと話していると、
「寒い時って、普通にこうやって袖から腕を抜いて、服の中にいれるよな!」
って言うもんで、
「あるあるやなー」みたいなことを話していた。

高校生の女の子と、友達の彼氏の話になったので、カッコいいのか問うてみると、
「普通にかっこいいし〜」
と返ってきた。

大学生の子たちに、流行りのカフェを教えてもらった。
美味しかったかきいてみると、
「普通においしかったよ!今度行ってみれば?」と言われた。


「普通においしかった店」
を、すすめられた。

「普通に」おいしいだけなのに・・・


どうやら、彼女たちの「普通」は、
我々が認識している「ごくありふれたもの」という「普通」とは違い、
かなりレベルの高い「普通」のようだ。



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2016年10月5日水曜日

親近感をいだく「同い年」|左京区



10月4日、今日の京都市左京区はくもり。
台風がなにやら巻き上げて鼻がこそばい!と主張する人や、
見慣れぬ白い物が北大路ビブレあたりをピークに
空からひらひらと舞っていて怖かった!という人。
外では一体何がおこっていたのでしょうか?


青山伸太郎社長が嬉しそうにヤフオクで落札した熱帯魚の本が机に置いてあった。

なんか色褪せて古くさい。

いつの本だろうと、
ページの最後を見ると、
初版でもなく16刷目だった。

価値があるほど古くもなく、
しかも発行された年が自分の生まれ年。

「同い年」
と、顔の横に並べ持って微笑んでみたけれど、
どこか虚しく、その本をそっと机に戻した。


不動産の資料には、
建築年月日が書かれている。
同い年の物件に親近感を持ち物件を見にいく。

「・・・こんなもんだよね・・・」
と、妙に納得。

と同時に、
「こんなにがんばってるのか・・」
と、エールを送りたくもなる。

まだまだ住めそうなその物件を見ながら、


価値があるほど古くもなく、
少し色褪せてきた自分の在り方を考える。


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2016年10月4日火曜日

脳を覚醒!「あくび」!!|左京区





10月3日、今日の京都市左京区は、雨のち曇り。
またまた台風が近づいてきているので、雨がよく降ります。

パソコンにむかっていると、
眼が疲れてくるのか、
よく眠くなります。

こんなに眠気に勝てなかったっけ?
と、思うくらい「あくび」が出るときがあります。

パソコン入力を仕事としている人、
ずっとパソコン画面を見て仕事をしている人、

いったいどんな眼球の持ち主なんだろう・・・

すごく潤った眼球なのかな?


そういえば、学生の頃、
「あくび」をする生徒を叱る先生がいたことを思い出しました。

「いやいや、目を覚ますためにしてんねん。」
みたいな事を言い返されても、怒っていた先生。


そうですよ、先生。
あくびは、脳からのSOSサインなんですよ。

あくびを無理に止めてしまうと、
せっかく脳が覚醒しようとしている機会を失うことになるんですよ。

自然と、腕や脚を伸ばしながら大きなあくびをするのは、、
脳への血流を促進させるためなのです。
合理的ですね。

先生、あくびは退屈なときによくでるもんなんですよ。


パソコンに向かう私の「あくび」は、今日も止まらない。



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2016年10月3日月曜日

いざ、低糖質食材!!|左京区


10月2日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れでした。

10月2日は、思ったとおり「豆腐の日」

語呂合わせ満開です。

そういえば、糖質制限ダイエットをはじめてから、
豆腐を食べる率は高くなりましたねー(笑)
腹を膨らす「あと1品」に便利です。

糖質制限ダイエットをしているので
主食は食べないですけど、
その分お肉やお魚などからタンパク質を摂らないといけないので、
ものすごくマメに食材をゲットしなければならず、
また、ものすごくマメに料理をしなければならず、
限られた食材でも美味しく、マンネリ化なく食べたいので
料理の腕はあがりましたが、
正直邪魔くさいです。Σ(´┰`=)

そこで、サボりたい私は、
ネット通販で「低糖質の食材」を買うことにしました。

さすが糖質制限ブームです。
いろいろなところから商品が販売されています。

とりあえず、
パンがあれば小腹がすいた時に勝手に食べてくれるだろう!という思いから、
美味しいと、評価も値段もお高めのところで買ってみました。

ふふふ。こんなもんか。
大豆粉の臭さをなかなか上手く消してきやがったな・・・
と感心はしつつ・・・(`・ω・´)

まぁ、いろいろな種類があるので、
まぁ、便利ですね(笑)


そんなこんなのおかげで、美味しいおかずをたらふく食べながらも、
青山社長は、5キロぐらいは体重減っています!!

お腹凹んできています!!顔もシュッとしてきています!!

おそるべし、糖質制限ダイエット!です!



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2016年10月2日日曜日

不動産の雑学TIME!!!|左京区



10月1日、今日の京都市左京区は、晴れ時々曇り。
衣替えをせずに、まだ半袖シャツのままの青山社長が、
「暑いわー」と言って帰ってきたので、
どうも今日は暑かったようです。

さてさて、今日から10月です。

そして、なんと、
10月1日は「土地の日」でもあるのです!

「十」と「一」を組み合わせると「土」の字になることから、
国土庁(現在の国土交通省)が1997年に制定したそうです。

不動産という仕事は、「土地」が有ってこそ成り立つ仕事なので、
ついつい反応してしまいました(笑)


それではここで不動産の雑学を少々・・・

よく、「○○駅から徒歩7分」などと広告に書かれていますが、
1分が80メートルだと言うことを知っている人は多いと思います。
『80M×7分=560Mか…』と計算できるわけです。

でも、実際に○○駅から歩いて見ると、
もう少し早く到着したりします。

では、いったい何を基準に決められたかご存知ですか?

実は、
「女性がハイヒールを履いて歩ける1分の距離」
が80メートルなのです。

スニーカーをはいて歩くともっと速く歩けるのですが、
歩くスピードや物件までの坂道や信号、
子供や老人の場合もあるので、
目安として「80メートル=徒歩1分」に決まったそうです。



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2016年10月1日土曜日

秋色に染まりゆく街並み|左京区

9月30日、今日の京都市左京区は
朝は晴れていたのに夕方から雨。
台風が近づいてきているので、
気持ちのよい晴れ間は長続きしません。

今日で9月はおしまいです。

9月は暦の上では秋ですが、
まだまだ「夏の名残のある秋」
だったように思います。

10月にはいると、まずは衣替え。

学生さん達の制服姿が、街を秋色に染めだします。

京都では、5月1日から始まった
「鴨川の納涼床」が、今日9月30日で仕舞われます。
京都の夏の風物詩であり、
夜には賑やかに鴨川を照らしていた納涼床が姿を消すと、
急に秋の気配が鴨川を支配しだします。

貴船の川床も今日で終了しました。
宇治川の鵜飼も今日で終わりです。

夏の名残を感じさせる京都の行事がどんどん終わり、
そして
秋を感じさせる行事がどんどん開催されていきます。

人も街も
どんどん秋色に染まっていく中、
青山伸太郎社長は、
「明日も半袖のシャツがいいから半袖のシャツを着る!」
と言っていました。


ふふっ・・どうぞご自由に・・(笑)




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2016年9月30日金曜日

時間の感覚|出歩くことの大切さ|左京区




9月29日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。
今日は外に出ていないので、この天気がわからなかった・・・(^_^;)

というか、もう29日なんですねー。
なんか、時が経つのが早いっ!

これってヤバイヤツなんじゃなかったですっけ?


確か、時間の感覚というものは、
脳が処理する情報量によるはず。

すなわち、新しい発見など、情報量が多ければ多いほど、
それを理解するためには、
より多くの時間が必要となるので、
時間の経過が遅く感じられるということです。


年を取ると、
あっという間に月日が流れていく、
なんて言いますが、
それは、
周りの世界が見慣れたものになってきて、
脳の取り込む情報が少なくてすむので、
時間がはやく過ぎ去っていくように感じるからなのです。


だから世間では、
「時が経つのが早く感じる」イコール「年寄り」
みたいに言われるのです!

や、でも、実際に「年をとっているほう」になるわけなので、
今更ヤバくもなんともないやん、って話なんですけど、
iPhoneに表示される「今日の歩数」が
225歩というのがイチバンヤバイ・・・ヽ(´Д`;)ノ




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2016年9月28日水曜日

スラスラと綺麗な字を!!|左京区




9月27日、今日の京都市左京区は、晴れ。
暑かったですねー。
といっても私は事務仕事でずっと室内にいたので、これは受け売り。

事務仕事で字を書いていると手が疲れてきます。

字のうまい人というのは、スラスラとりきむこともなく、
本当に軽く書きますよねー。

大きくなったら、うまく字が書けるようになるのだと思っていたら、大間違い。
ただ単に、大きくだけなりました。

今までも、
ペンが悪いのかも・・・と新しいペンを買ってみたり、
鉛筆の方が書きやすいかも・・・と、試行錯誤してみましたが、イマイチ。


挙句の果てには、「頭の回転に手がついていかないから、字が汚い」という言葉に深く頷き、
そういうことにしておこうと、心に決めたり。

しかし、字が下手というのは、
「知識的に綺麗な字の書き方を知らない」
「技術的に頭の中で描いた通りに平行や垂直、曲線が描けない」のだそうです。

すなわち、「頭に描いた美しい文字を、手を使ってそのまま再現」
さえ出来れば、綺麗な文字を書くことができるようになるらしい。

「ヒジは机に載せず」
「小指の付け根から手首にかけての手のひらの側面をぴたりと机に密着させて」
「背筋を伸ばし」
「書くものに対して中心を合わせて座り」
「足は自然に床につける」
「体は机から握りこぶし1個分離し」
「紙は机の縁から握りこぶし1個分開けて置く」

そしてひたすら、漫画に出てくる『おでんの串刺し』の絵を描けばいいらしい。

真ん中に線を引いて、その線を中心にして、上から三角、丸、四角を、
「肘をうまく使って」
「手首を固定して」
「小指にしっかりと力を入れて」
「先端から3cm位の場所を親指と人差し指で持ち」
「中指を添えて」
「余計な力を入れずに」
ひたすら描けば、上手くなるらしい。

出来そうな気がしてきた。やってみよヽ(*´∀`)ノ



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2016年9月27日火曜日

人間にとって住みにくい惑星?|左京区





9月26日、今日の京都市左京区は、晴れときどき曇りたまにパラパラっと雨。
結構晴れていたみたいだけど、
なんなんだ、この身体の「だるおもさ」は・・・・。
会う人会う人、「なんか今日しんどいですね~」みたいな挨拶をしてこられるので、
どうやらだる重いのは、私だけではないようです。

青山社長は、相変わらず朝から大忙しで、
しんどいなんて感じていない、というか、
感じる暇もないのでしょう。


気圧に負けてしまう度に、
以前何かで読んだ、「人間は地球人ではない」説を思い出します。

「人間にとって、地球は、住みにくい惑星なんじゃないだろうか?」という説です。

例として

地球の重力が人間の骨格に大きな負担を与えているから、
腰痛や背骨の痛みが出ること。
日光に当たりすぎると、日焼けをしてしまうこと。
地球の自転が1日24時間なのに対して、人間の周期が25時間なこと。
難産になりやすい出産。
他の動物と比べて、生まれてすぐに何もできないこと。
地球には美しい自然がたくさんあるけれど、
人間が「自然」に溶け込んで生きているとは言えないこと。
むしろ昔から、「自然」との闘いだったこと。

などが書かれていたと記憶します。


今日みたいな「だる重い日」には、
そんなことを思い出し、考えたりしてしまいます。

ではではいったいどこから来たのでしょうか?????
こんなことを考えると
ちょっと不思議で、ワクワクします(´・ω・`)





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