Google よし、京都に行こう!: 2014

2014年12月28日日曜日

京都市右京区|非公開文化財特別公開 龍安寺 仏殿・西の庭

龍安寺 仏殿・西の庭

【 「石庭」で名高い龍安寺のもう一つの庭 】

世界文化遺産・龍安寺は、

白砂に大小15個の石を配した石庭で世界的に有名な寺院です。

特別公開の仏殿は、昭和56年再建の総檜造の建物で、

天井には墨と金泥で龍が描かれており、

その奥の昭堂には慶派の作と伝わる

本尊・釈迦如来像を安置しています。

仏殿西側に広がる「西の庭」は、

室町期の庭を復元した回遊式庭園で、

龍安寺を創建した室町幕府管領細川勝元の

木像を祀る細川廟が建っています。

2014年12月27日土曜日

京都市左京区|非公開文化財特別公開 頂妙寺

非公開文化財特別公開 頂妙寺

【 琳派の絵師・俵屋宗達ゆかりの寺 】

室町時代、

日祝上人によって開創された日蓮宗本山の一つです。

俵屋宗達ゆかりの寺であり、

境内には宗達のものと伝わる墓や、

仁王門通の名の由来となった伝運慶作の持国天像と

多聞天像を安置した仁王門、本堂などが残ります。

下地が乾かないうちに次の色を落とす

「たらしこみ」技法で牛の逞しい筋肉を表現した

宗達筆「牛図」ほか、朝鮮の「蓮紙織画」、

「三十番神像」、複雑な構造で落し蓋の底に文書を隠した

「京都十六本山会合文書箱」などの寺宝も特別展示されます。

2014年12月26日金曜日

京都市東山区|非公開文化財特別公開 建仁寺 霊源院

建仁寺 霊源院

【 五山文学の寺院に伝わる秘仏 】

「五山文学」の最高峰とされた建仁寺の塔頭寺院です。

南北朝時代の肖像彫刻の傑作の一つ

「中巌円月坐像」は、

玉眼を嵌めこんだ表情が見事な高僧の木像です。

その胎内仏「毘沙門天立像」は、

鎌倉時代の慶派仏師が手がけたもので、

左手に掲げた水晶の中に伝教大師最澄が

持ち帰ったという仏舎利が納められています。

足利七代将軍義勝10歳の時の作という

墨画「達磨図」など寺宝のほか、

四畳半の茶席「也足軒」や

枯山水庭園「甘露庭」などが特別公開されます。

2014年12月25日木曜日

京都市右京区|非公開文化財特別公開 妙心寺 三門

非公開文化財特別公開 妙心寺 三門

【 京都最大の禅刹 楼上の極彩色の空間 】

臨済宗妙心寺派大本山で、

46の塔頭寺院をもつ京都最大の禅寺です。

建武4年花園法皇が離宮を禅寺に改めたのが始まりです。

約10万坪の境内に一直線に建ち並ぶ典型的な禅宗伽藍のなかでも、

今回特別公開される三門は、

唯一鮮やかな朱塗りの建物です。

七堂伽藍を一望する楼上には、

観音菩薩像や十六羅漢像が安置されており、

天井には天女や飛龍、楽器などが色鮮やかに描かれ、

柱や梁、組物一面の絢爛たる彩色が大変綺麗です。

2014年12月23日火曜日

京都市右京区|非公開文化財特別公開 仁和寺 金堂・経蔵

非公開文化財特別公開 仁和寺 金堂・経蔵

【 門跡寺院に残る宮殿建築と輪蔵 】

真言宗御室派総本山で世界文化遺産です。

「御室(おむろ)御所」と呼ばれ代々皇室から住職を

迎えた門跡寺院で、御所の紫宸殿を移築した金堂は、

桃山時代の宮殿建築を伝える貴重な建物です。

荘厳な浄土図を描いた堂内に、本尊・阿弥陀三尊像を祀る。

寛永~正保年間に建立された経蔵は、

「天海版一切経」を納めるお堂で、

中央に据えられた八角形の回転式輪蔵や

描かれた壁画の細部まで、往時の美しい色彩をとどめています。

2014年12月22日月曜日

京都市東山区|非公開文化財特別公開 東福寺 勝林寺

東福寺 勝林寺

【 東福寺の鬼門を守る毘沙門天像 】

勝運・財運の御利益で知られる東福寺の塔頭寺院。

本尊「毘沙門天立像」は、

平安時代の仏師・定朝作と伝わる一木造の像で、

江戸時代に東福寺仏殿の天井内で発見されたものです。

衣の彩色が美しい脇侍の「吉祥天像」、

「善膩師童子像」とともに、

虎の襖絵で飾られた堂内奥深くに安置されています。

今回は、

本尊胎内に納められていた像高16.7cmの

「毘沙門天像」も特別御開帳されるほか、

明兆筆「瀧見観音図」、

「七難七福図」など寺宝も特別展示されています。

2014年12月21日日曜日

京都市東山区|非公開文化財特別公開 東福寺 龍吟庵

東福寺 龍吟庵

【 重森三玲の庭園と日本最古の方丈建築 】

東福寺の第三世住持・大明国師の住居跡です。

方丈は、室町初期に建てられた現存最古の禅宗方丈建築で、

書院造と寝殿造の名残をとどめた優美な建物です。

方丈を囲む枯山水庭園は、

昭和の名作庭家・重森三玲が手がけており、

中でも寺名にちなんだ西庭「龍の庭」は、

龍が海中から黒雲に包まれ昇天する姿を石組で表現しています。

また庫裡、表門など重厚感ある桃山時代の建築が残っています。

2014年12月20日土曜日

京都市上京区|非公開文化財特別公開 本法寺

非公開文化財特別公開 本法寺

【 琳派の祖・本阿弥光悦の菩提寺 】

室町時代に日親上人が創建した日蓮宗本山の一つです。

桃山時代から江戸時代にかけて、

書画、陶芸や茶の湯など多岐にわたる才能を発揮した

芸術家・本阿弥光悦の菩提寺で、

光悦の作庭と伝わる斬新な図形的意匠がみどころの

「巴の庭」が残ります。

今回は、

夜光貝の細工が美しい光悦作

「花唐草螺鈿経箱」や赤楽の馬上杯、

翁面など光悦ゆかりの寺宝とあわせて、

長谷川等伯の絵画など寺宝も特別展示されます。

2014年12月19日金曜日

京都市東山区|安井金比羅宮 初金比羅祭

安井金比羅宮 初金比羅祭

今年最初の金比羅大神の縁日。

露店などは出ないが、大勢の月参りの参拝者で賑わう。

安井金比羅宮では、

12月10日の終い金比羅からこの日まで、

縁起物の稲宝来を授与しています。

2014年12月18日木曜日

京都市東山区|京都恵比須神社 十日ゑびす大祭

京都恵比須神社 十日ゑびす大祭

五日間にわたる神事で、

商売繁昌・家運隆盛を祈願した吉兆の笹が授与されます。

そのほか、

縁起物の大宝・福俵・福箕・熊手・福鯛・宝船・宝来なども

授与されます。

8日の招福祭から12日の撒福祭まで、

毎日さまざまな神事がとり行われます。

2014年12月16日火曜日

京都市伏見区|御香宮神社 七種神事

御香宮神社 七種神事

春の七草を神前に供える"七種神事"は、

御香宮神社で江戸時代より行われてきた神事です。

この日は「名水百選」に認定されている御香水で

炊かれた七草粥が参拝者にもふるまわれ、

毎年、無病息災を願う大勢の参拝者らで活気に沸きます。

2014年12月14日日曜日

京都府亀岡市|穴太寺 福給会

穴太寺 福給会

本堂の屋根から住職らが撒く福札を参拝者が奪いあう行事です。

拾われた福札には、赤い札が3枚入っており、

赤札を拾えば長者になれ、

また、一生の幸福であるといわれています。

2014年12月13日土曜日

京都市東山区|八坂神社 かるた始め式

八坂神社 かるた始め式

八坂神社の祭神、素戔嗚尊は、和歌の祖神とされている。

これにちなみ、

日本かるた院本院が奉納するお正月の恒例行事です。

神前へのかるた奉納の後、平安時代の衣装をまとい、

かるた姫に扮した女性や童子姿の子どもたちがかるたを取り合う。

2014年12月12日金曜日

京都市西京区|京都・嵐山花灯路

京都・嵐山花灯路

自然や歴史的文化遺産に恵まれた

嵯峨・嵐山エリアを「灯り」と「花」で演出し、

総延長約5キロの「灯りと花の路」が創り出されるほか、

周辺寺院・神社・文化施設の

特別拝観・開館・ライトアップが行われます。

会場各所では、

京都いけばな協会の協力により、

大型花器による華麗ないけばな作品が灯りと花の路を彩ります。

2014年12月11日木曜日

京都市上京区|北野天満宮 筆始祭・天満書

北野天満宮 筆始祭・天満書

筆始祭は、

書道の神として崇敬されている御祭神菅原道真公を偲び、

書道の上達を祈願します。

その後、絵馬所にて神前書初めを行います。

天満書は、

新年に当り天満宮の神前にて書初めをして書道の

上達を願うもので、

2日から4日までの3日間で約2,000点の作品が奉納されます。

奉納された作品は、

1月下旬より廻廊及び絵馬所に展示され、

優秀作品には天満宮賞等の賞が授けられます。

2014年12月9日火曜日

京都市右京区|広隆寺 釿始め

広隆寺 釿始め

建築関係者の1年の無事を願う、仕事始めの儀式。

近年では使われなくなった、

釿という木材を粗削りする大工道具を使い、

狩衣をつけた大工が、古式にのっとり、

宮大工の所作を演じます。

1968年に二条城界隈の大工衆を中心に発足した

番匠保存会によって歌われる木遣音頭は、

京都市の無形民俗文化財に登録されています。

2014年12月8日月曜日

京都市東山区|地主神社 えんむすび初大国祭

地主神社 えんむすび初大国祭

新年の縁結び開運招福を願い、

参拝者のためにとり行います。

古代縄文より伝わる石笛を奏し、

新年のご利益のある神さまをお呼びする。

厄除け開運お祓いのあと、

縁結び良縁達成の祝詞を読み上げます。

参加者には全員に、「開運こづち」が無料で授与されます。

2014年12月7日日曜日

大津市|比叡山延暦寺 除夜の鐘

比叡山延暦寺 除夜の鐘

整理券で幸先矢を受けた方が、5人1組で撞きます。

東塔諸所は21時開堂。

根本中堂では22~23時、法話と修正会が行われます。

また、日付が変わる一時間前には、人間の心の悪業である、

むさぼり、怒り、ねたみを表す鬼が舞い、

それらを修行僧がこらしめ、

改心させるという祭事が執行されます。

2014年12月6日土曜日

京都市東山区|地主神社 大祓祭

地主神社 大祓祭

1年間の心身のお祓いをし、

清らかな気持ちで新年を迎えるための神事です。

本殿前にて厄除、開運招福の大祓式、

人形祓式等をとりおこない、

来たる年の運気上昇・健康と人類の幸福を祈願します。

2014年12月5日金曜日

京都市東山区|八坂神社 をけら詣り

八坂神社 をけら詣り

をけら火を吉兆縄に点火して、

消えないように回しながら持ち帰る。

神前の灯明や正月の雑煮を炊くときの火種として使うと、

ことし一年、無病息災でいられると伝えられています。

2014年12月4日木曜日

京都市東山区|知恩院 御身拭式

知恩院 御身拭式

知恩院の御身拭式は京都の師走の

風物詩の一つに数えられている行事です。

法然上人の徳を偲び、

幸多い新年を祈って行われます。

国宝・御影堂の御厨子の中に安置されている

元祖法然上人の木像を、

多くの僧侶と檀信徒による念仏法要の中、

香染めの羽二重で拭う儀式です。

2014年12月2日火曜日

京都市右京区|小豆粥で初春を祝う会

小豆粥で初春を祝う会

小豆粥は桜粥、餅粥ともいい、

七草粥と同じように、

日本古来の新春の優雅な行事です。

新年にこれを食すると、

一年間の邪気を払い万病を除く、と言い伝えられています。

青苔に映える千両・万両の庭、

枯山水・蓬莱の庭の水琴窟(一壺天)の音とともに、

禅寺ならではの新春風情を楽しんでみてはいかがでしょうか。

2014年12月1日月曜日

京都市伏見区|醍醐寺 秋期夜間拝観

醍醐寺 秋期夜間拝観

世界遺産の醍醐寺で、夜間拝観が実施されています。

夜間照明に映し出される伽藍と読経によって創られる、

本物の《祈りの世界》を是非この機会に体感してみては

いかがでしょうか。

事前申し込み制となっています。

申し込みはこちらから

⇒ http://www.daigoji.or.jp/sp_events/autumn_night.html


2014年11月30日日曜日

京都市右京区|大覚寺 夜間特別拝観

大覚寺 夜間特別拝観

千二百年の歴史を誇る大覚寺ならではの、

悠久の時間を体験できる夜間特別拝観です。

境内と大沢池周辺の広大なエリアを、

幻想的で柔らかな光で照らし出します。

見ごろを迎えた紅葉と光の競演は、

大覚寺ならではの風雅を演出したものです。

水面に映し出される心経宝塔や、

勅使門前の白砂の上に浮かび上がる嵯峨菊の

あでやかさは圧巻の光景です。

2014年11月29日土曜日

京都市上京区|北野天満宮 終い天神

北野天満宮 終い天神

正月の祝箸やお屠蘇等が授与され、

参道の露店も訪れる人も例月以上に多く、賑わいます。

この日は〆飾りなど正月用品を商う店も目立ち、

境内を行き交う人々も、年の瀬らしく慌ただしい雰囲気です。

2014年11月28日金曜日

京都市東山区|青蓮院門跡 夜間特別拝観

青蓮院門跡 夜間特別拝観

青蓮院門跡の本尊の熾盛光如来は、光そのものであり、

その化身である国宝青不動明王も炎の光を背負っており、

同院と光との関係はとても深いものです。

紅葉の季節、

大小三百の照明器具による芸術的なレベルの高い

景観照明で格調高い池泉廻遊式庭園や、

境内全域をあますところなくライトアップされ、

美しく照らし出されます。

2014年11月27日木曜日

京都市東山区|地主神社 しまい大国祭

地主神社 しまい大国祭


1年間のえんむすび地主祭りをしめくくるお祭りで、

ご利益を感謝し、来る年の開運招福を祈願します。

宮司の祝詞(のりと)奏上の後、

新年のしめ縄お祓い神事や、

恋占いの石と恋の願掛け絵馬のお祓いなどが行われます。

参拝者には全員に平和と開運の「こづち守り」が授与されます。

またこの日より新年の干支絵馬の授与が開始されます。

2014年11月25日火曜日

京都市右京区|三宝寺 厄落としの大根焚き

三宝寺 厄落としの大根焚き

御会式は日蓮大聖人を偲び、

一年のけがれを落とす「厄落としの祈祷」が行われる法要です。

この日いただける大根焚きには、

中風封じ祈祷をした大根に「嵯峨豆腐」で

有名なアゲが加えられています。

三宝寺のオリジナル品である「ゆず御飯」は

日蓮大聖人が冷えた身体を温める良薬として

「ゆず」を珍重した故事によるもので、

毎年、こちらも参拝者の人気を集めています。

「大根焚き」当日は「福王子」交差点より

無料送迎バスがあります。

2014年11月24日月曜日

京都市東山区|泉涌寺雲龍院 秋のお食事付き特別拝観

泉涌寺雲龍院 秋のお食事付き特別拝観

泉涌寺は皇室とゆかりがあり、

御寺と呼ばれる真言宗泉涌寺派総本山のお寺です。

泉涌寺の本坊南の高所に位置する雲龍院は別院とされ、

室町時代に後光厳天皇により建立された由緒ある寺院です。

東山の奥座敷にある雲龍院の秋、

閉門後の静かな夜の庭園にきらめく紅葉を愛で、

秋尽くしの京料理を楽しむ会を二夜限定で開催します。

2014年11月23日日曜日

京都市東山区|地主神社 もみじ祭

地主神社 もみじ祭

秋の豊作と縁結びのご利益に感謝し、

家内安全・商売繁盛を祈願するお祭です。

もみじの名所として名高い蓬莱山で採れた紅葉を手にした巫女が、

神楽『もみじの舞』『剣の舞』『扇の舞』を奉納し、

お火焚の神事で健康・病気回復も祈願します。

2014年11月22日土曜日

京都市西京区|十輪寺 塩竃祭

十輪寺 塩竃祭

十輪寺は、

平安時代の六歌仙・在原業平が晩年に過ごした古刹。

業平はここで塩を焼いて風流を楽しんだと伝えられており、

境内には塩竃の旧跡・宝筐印塔がございます。

塩竃祭はその業平を偲んで行われる催事です。

業平が塩竃から立ち上る紫煙に二条后を偲んだという。

2014年11月21日金曜日

京都市右京区|広隆寺 聖徳太子御火焚祭

広隆寺 聖徳太子御火焚祭

聖徳太子の命日に行われる護摩供養です。

聖徳太子を祖神と仰ぐ、

建築・建具・機織職などの信者による数万の護摩木が焚かれ、

心の煩悩や罪など、

身に降りかかる災難を祓い清めるものです。

この日に限り、

本堂に安置されている聖徳太子像、

霊宝殿の秘仏・薬師如来像が開帳されます。

2014年11月18日火曜日

京都市左京区|秋の特別公開 霊鑑寺

秋の特別公開 霊鑑寺

【 歴代皇女が入寺された「谷の御所」の紅葉 】

代々皇女が入寺されたことから

「谷の御所」と呼ばれた尼門跡寺院で、

尼宮たちの雅な暮らしを偲ばせる御所人形など

貴重な寺宝が残されています。

後西天皇の院御所の御殿を移築した書院は、

狩野派の作と伝わる「四季花鳥図」などの

華麗な障壁画に彩られており、

本堂は江戸幕府十一代将軍・徳川家斉が寄進したもので、

如意輪観音像を安置しています。

山裾に広がる回遊式庭園は、

樹齢350年を超えるタカオカエデをはじめ、

色鮮やかな紅葉が見事な美しい庭園です。

2014年11月17日月曜日

京都市伏見区|城南宮 お火焚祭

城南宮 お火焚祭

方角にまつわる災いを祓い除き、

安心を与えてくださる神様として崇められてきた城南宮では、

毎年この時期に、

参拝者の祈願が込められた三万本に及ぶ火焚串を忌火で

焚き上げるお火焚祭を行います。

「大祓の詞」を全員で唱えて無病息災・家内安全を祈願し、

優雅な「浦安の舞」を奉納します。

2014年11月16日日曜日

京都市右京区|妙心寺退蔵院 秋の特別拝観

妙心寺退蔵院 秋の特別拝観

四季の彩りが美しい退蔵院の庭園

「余香苑(よこうえん)」では、

11月中旬から12月上旬に紅葉が見頃を迎えます。

ゆったりと紅葉狩りを楽しんでもらおうと、

この秋、

期間限定で「秋のお食事付き特別拝観」を開催します。

閉門後の庭園をライトアップし、

通常非公開の本堂をガイド付きで拝観し、

京都で唯一、精進料理店としてミシュランで星を獲得した

「阿じろ」の"秋尽くし"のフルコースを味わうプランです。

2014年11月15日土曜日

京都市山科区|毘沙門堂 ライトアップ

毘沙門堂 ライトアップ

京都市山科区では、

平成26年度「山科・感動ツーリズム 推進事業」

を実施致します。

その一環として、紅葉の名所として名高い毘沙門堂において、

山科区の歴史文化・観光資源の掘り起こしと活用を期して、

昨年に引き続き、第2回目のライトアップを開催します。

また、

毘沙門堂の協力を得て、

ライトアップ期間中は夜間特別拝観も実施します。

心洗う紅葉の絶景と山懐にたたずむ毘沙門堂の姿を

この機会に是非いかがでしょうか。

2014年11月14日金曜日

京都市東山区|清水寺 夜の特別拝観

清水寺 夜の特別拝観

清水寺は、春の桜に劣らず秋の紅葉も有名。

秋が深まると紅葉に抱かれるようになる国宝本堂をはじめ、

堂塔伽藍がたいへん綺麗です。

それらがライトアップされると、

伽藍がより立体的に浮かび上がり昼間にもまして

荘厳な雰囲気となります。

山内からは市街の夜景も一望出来ます。

2014年11月13日木曜日

京都市東山区|知恩院ライトアップ2014

知恩院ライトアップ2014

今年で15回目を迎える『知恩院ライトアップ2014』。

京友禅の祖・宮崎友禅斎ゆかりの庭園「友禅苑」や、

高さ2.7mの阿弥陀如来坐像が祀られている「阿弥陀堂」、

今年が初公開となる「黒門坂」がライトアップされます。

2014年11月11日火曜日

京都市左京区|貴船もみじ灯篭

貴船もみじ灯篭

京都の奥座敷として名高い貴船の紅葉は、

息をのむほどの美しさです。

この紅葉を昼だけではなく、

夜も楽しめるのが貴船もみじ灯篭です。

貴船へとつながる叡山電車の市原~二ノ瀬駅間は、

250mにわたる「もみじのトンネル」となり、

期間中はこの名所をライトアップ致します。

もみじのトンネルを通過する際には、車内灯が消え、

ゆっくり走行致します。

そして貴船神社では境内で紅葉をライトアップされています。

境内を彩る紅葉が、社殿と共に浮かび上がります。

2014年11月10日月曜日

京都市山科区|隨心院 小町祭

隨心院 小町祭

小野小町が晩年を過ごしたと伝えられる

「大本山隨心院」で開催される小町祭です。

期間中は、

小野小町と隨心院に因むさまざまな催しが行われます。

境内ではライトアップも行われ、夜間も拝観出来ます。

庭の池に映るもみじや苔むした庭園がライトに

浮かび上がる様子は、幻想的です。

2014年11月9日日曜日

京都市西京区|嵐山もみじ祭

嵐山もみじ祭

天下の名勝と謳われる嵐山、

小倉山のもみじの美しさをたたえ、

あたり一帯を守護する嵐山蔵王権現に感謝する行事です。

大堰川に風雅な船を浮かべ、

船上で箏曲や平安管弦などが演奏されます。

また舞台での狂言上演や、

島原太夫による野点茶会など、

多数のイベントが催されます。

2014年11月8日土曜日

京都市伏見区|伏見稲荷大社 火焚祭・御神楽

伏見稲荷大社 火焚祭・御神楽

秋の収穫後、

五穀豊饒を感謝する祭典で、古くからの伝統行事です。

本殿の祭典につづき、

神苑祭場にて全国から奉納された十数万本の火焚串を焚き上げ、

宮司以下神職らが大祓詞を唱えて罪障消滅、万福招来を祈る。

その後、18時から「御神楽」が本殿前庭上で奉奏されます。

2014年11月7日金曜日

京都市左京区|貴船神社 御火焚祭

貴船神社 御火焚祭


御火焚祭は、

燃え盛る火の霊力によって人々の罪穢を祓い浄める神事です。

水の供給を司る神様である貴船大神様が、

火の神様から生まれたという神話から、

貴船大神様御出現の故事を今に伝える意義深い重要な神事。

全国の崇敬者より奉納された約1万本の護摩木を護摩壇に組み、

御神火でお焚き上げする。

護摩木は御火焚神事直前まで奉納出来ます。

2014年11月6日木曜日

京都市右京区|秋の特別公開 天使の里 霞中庵

天使の里 霞中庵

【 近代日本画の巨匠 竹内栖鳳の別邸 】

京都画壇の重鎮として知られた

日本画家・竹内栖鳳が、

風光明媚な嵯峨の地に構えた別邸です。

公卿・壬生基修邸の一部を残し、

大正時代初期に、栖鳳の設計監修によって建てられました。

栖鳳の画室であった茅葺屋根の「霞中庵」や瀟洒な書院は、

画家の美意識を反映した独創的なデザインが見事です。

また、

保津川の石を運び込んで造られたと伝わる

保津川の景色をモチーフとした美しい回遊式庭園の眺めも

楽しむことが出来ます。

2014年11月4日火曜日

京都府長岡京市|長岡京ガラシャ祭2014

長岡京ガラシャ祭

今から約430年前、

織田信長の命により細川氏の勝龍寺城に

嫁いできた明智光秀の娘「玉」。

彼女は本能寺の変以降の苦しい生活の中で

キリスト教を信仰し、細川ガラシャ夫人となった。

長岡京ガラシャ祭は、

彼女が幸せな新婚時代を過ごした長岡京市で、

1994年より、

彼女の物語をテーマに開催しているお祭です。

今年は11月9日(日)の

行列巡行のクライマックスに向けて、

さまざまなジャンルのコンサート、

講演会、手作り市など各種イベントを行われています。

11月9日は玉の輿入れを再現した行列が巡行するほか、

勝竜寺城公園やその周辺、中央広場会場などで、

フリーマーケットや模擬店など家族で楽しめる

イベントも多数行われます。

2014年11月3日月曜日

京都市伏見区|城南宮 曲水の宴

城南宮 曲水の宴

平安時代の装束を身につけた歌人が、

羽觴とよばれる盃が流れくるまでに詠んだ和歌を

短冊にしたため、盃を取り上げてお酒をいただく。

宴の間には静々と白拍子の舞なども披露され、

風雅な雰囲気をいっそう盛り上げています。

2014年11月2日日曜日

京都市右京区|神護寺 大師堂の特別拝観

神護寺 大師堂の特別拝観

紅葉が美しくなるこの期間に

特別公開される神護寺の大師堂。

弘法大師の住坊であった「納涼坊」あとに、

桃山建築の入母屋造、杮葺きの瀟洒な建物が佇み、

内陣にはめずらしい壮年期の板彫り

弘法大師像1302年仏師定喜作を安置しています。

2014年11月1日土曜日

京都市上京区|大将軍八神社 方徳殿特別公開

大将軍八神社 方徳殿特別公開

大将軍八神社は方除け厄除けの神様です。

そのため、建築・移動・旅行などに関し世間の崇敬を集め、

その時々の権力者達もこの神社を厚遇したといわれています。

ここには、

平安時代末期から鎌倉時代にかけての大将軍信仰高潮期に

奉納されたと思われる「神像」百余体が所蔵されており、

武装像、束帯像、童子像合わせて七十九体が

1972年に重要文化財に指定されました。

いずれの像も、独特の表情・装束で異彩を放つ。

特別公開では、それらの収蔵品を見ること出来ます。

2014年10月31日金曜日

京都市下京区|京野菜フェスティバル

京野菜フェスティバル

昨年16万人もの参加者が楽しんだ

京都「九条ねぎ」フェスティバルが、

今年は「京野菜フェスティバル」として開催されまする!

大人気の「九条ねぎラーメンバトル」や、

京都ご当地グルメ、

旬の京野菜や京都府内産品の販売・PR、

楽しいステージイベントなど、

『京都のおいしおすえなもんがぎょうさん集まる』

一大グルメフェスティバルです。

その他、

京都の酒米でつくった日本酒のきき酒・販売などもあり、

一日中楽しめるイベントとなっています。

2014年10月30日木曜日

京都市上京区|護王神社 亥子祭

護王神社 亥子祭

京都では「いのしし神社」として

親しまれている護王神社です。

亥子祭は、

亥子餅の儀式は平安朝時代に宮中の年中行事として

行われており、天皇が自ら餅をつき、

皆で食することにより無病息災を祈りました。

護王神社の亥子祭は、

その平安時代の儀式を再現しています。

「おつき式」では、宮司が天皇に、

祭員が殿上人に扮し、

一般から公募した奉仕女房が拝殿で優雅な

儀式を繰り広げます。

その様子はあたかも平安絵巻のひとこまのようです。

作られた亥の子餅は神前に供えられ、

また調貢行列をつくって京都御所へ献上されます。

関連情報|リスト

そうだ 京都、行こう。