Google よし、京都に行こう!: 京都市上京区|護王神社 亥子祭

2014年10月30日木曜日

京都市上京区|護王神社 亥子祭

護王神社 亥子祭

京都では「いのしし神社」として

親しまれている護王神社です。

亥子祭は、

亥子餅の儀式は平安朝時代に宮中の年中行事として

行われており、天皇が自ら餅をつき、

皆で食することにより無病息災を祈りました。

護王神社の亥子祭は、

その平安時代の儀式を再現しています。

「おつき式」では、宮司が天皇に、

祭員が殿上人に扮し、

一般から公募した奉仕女房が拝殿で優雅な

儀式を繰り広げます。

その様子はあたかも平安絵巻のひとこまのようです。

作られた亥の子餅は神前に供えられ、

また調貢行列をつくって京都御所へ献上されます。

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