Google よし、京都に行こう!: 5月 2017

2017年5月23日火曜日

熱すぎる車内…コノ方法で、温度を一気に下げよう!!




5月22日、今日の京都市左京区は晴れ。

外の駐車場に車を停めていたので、
乗りこんだとき、暑っ!

ハンドル、熱っ!!!

熱っ!持ちにくっ!

運転しにくっ!

と、なりました。




急いで出発しなくっちゃいけなかったので、暑い熱い状態で出発しましたが、

乗り込む前に、アレをすればよかった。

(´・ω・`)




アレとは、ご存知の方も多いと思いますが、
車内温度を一気に下げることができる「ドアバタンバタン」です。




まず『助手席側の後ろの窓を全開』にします。
『その他の窓は閉めたまま』にしておきます。

次に『運転席のドアをできるだけ早い動きで5〜6回開けたり閉めたりする動作』をします。




これだけで、車内の温度は外の気温と同じくらいまで下がります。




コツは、対角線となる助手席の後ろの窓と運転席のドアの組み合わせにすることです。
空気の入り口と出口を遠い位置に作ることで、空気が素早くスムーズに入れ替わるのです。

 さらに『トランクも開ける』と、残っていた熱気が勢いよく出てくるそうです♪




走行中、車内が暑くてエアコンからなかなか冷たい風がでてこないときには、

『運転席の窓を5~10センチ開け』

『助手席の後部席の窓を全開』にすると、

風は後部席から入ってきて運転席側からでていく流れになり、涼しくなるそうです。





暑かったら、ついついすべての窓を全開にしてしまいがちですが、

コノ方法をご存知でない方々も、合理的なコノ方法にチャレンジしてみませんか??




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2017年5月22日月曜日

車内に現れた蚊|左京区


5月21日、今日の京都市左京区は晴れ。

今日もとてもいいお天気でした。

暑いぐらいでした。

今日は窓に寄ってくる虫が少なかったです。

ラッキー♪

でも、なんでだろう???




そうかと思うと、

とんだところで虫に寄ってこられてしまったのです。




今日、青伸ホームのガレージから車で出かけようと車に乗り込んだ時に、

ふわぁ〜っと蚊が車内に入りこんでしまいました。




叩きぞこねたあと、手ではたいたものの、
窓から出ていってくれたのか、
後部座席に潜り込んでしまったのか目視出来ずに出発。




おかげで、道中ずっと窓は全開。

全開だから、音楽も小さめの音量で。

後部から襲われないように、五感びりびり状態でのドライブとなってしまいました。




車内の蚊って、タチが悪いんですよー。




かつて、蚊が車内にいることを知らずに運転していた時、

なんか、足首らへんがこそばいな、かゆいな、と思ったら、
左右の足首だけで六ヶ所もさされていたのです。

それも短時間に。

一生懸命アクセルとブレーキを踏んでいた私の足に
そーっととまってはふわりと飛びふわりと飛びを繰り返し、

運転席の足元から、ただの一度も上がってこなかったのです。




停車したあと、見つけましたよ。

からだが重くて重くて、飛べなくなってしまった蚊を。




それからというもの、車内の蚊には、とても敏感になってしまったのです。


結局、今日の蚊が、まだ車内のどこかにいるのか、
走行中の全開の窓からでていってくれたのかわからずじまいです。





明日車に乗る時 、いませんように。。。







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2017年5月21日日曜日

人類は、いつから『洗濯』していた!?|左京区



5月20日、今日の京都市左京区は晴れ。

いいお天気だったので、朝から何回も洗濯機を回して、
洗いぞこねていた毛布類を一気に洗濯!
屋上に洗濯ロープを4本張り巡らせて、一気に干しました。

今日は程よい風も吹いていたので、取り入れた後すぐに仕舞うことができました。

やっと我が家の冬が終わりました。笑

サボりすぎました。




1950年代に、三種の神器の1つとして普及された洗濯機。

本当にありがたいな、と思います。

私たちは、ボタンをピッて押すだけで、お手軽に洗濯してるけど、

人類は、いつから『洗濯』ということをやっていたのでしょうね?




『昔々~~おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。』
とあるので、昔々には既に川で洗濯していたんだと思います。

毛皮や葉っぱを身につけていた大昔は、
服は使い捨てだったんだろうな、とも思うのですが…。




ちょっと気になるので調べてみると、

紀元前2,100年頃のエジプトのベニハッサン村に残る当時の壁画には、
当時のスポーツや手品と一緒に、
人々が衣類をたたいたり、絞ったり、乾かしたりしている様子が描かれています。

どうやらこれが1番古い洗濯の歴史のようです。

いまからおよそ4,100年以上も前に、人類はすでに洗濯していたんですね。




また、古代ローマ(BC250-AD500年頃)には、
現在のコインランドリーのような公共の洗濯場が存在していたそうです。

テラコッタの鉢でたたき洗いをしたり、
洗濯物の上で飛んだり、跳ねたり、踊ったりしながら洗っていたそうです。




古代ローマ人といえば、映画の『テルマエロマエ』を思い出すのですが、
阿部ちゃんが巻きつけていたああいった布も、
ちゃんとたたき洗いなどで洗濯されていたということですね。




少し前、ランドロイドという自動洗濯物たたみ機が販売されるとテレビで言ってました。

ランドリーとアンドロイドでランドロイドだそうです。

内部にカメラとアームが付いていて、
まず放り込まれた衣類をアームで広げ、

カメラで形を認識し、
その衣類に合った適切なたたみ方をしてくれるんだそうです。





すごい時代になってきました。



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2017年5月20日土曜日

網戸用の虫よけスプレー|左京区


※更新遅れてしまい申し訳ございません。5月19日のブログの内容です。



5月19日、今日の京都市左京区は晴れ。

今日もいいお天気でした。

あたたかくてあたたかくて・・・

虫、大量発生???

室内に入ってくる虫の量が半端ないっ!です!




網戸、役に立ってる?

先日網戸に撒いた虫除け、ちゃんと効いてる?

霧吹き型のにしたんだけど、スプレー式のがよかったのかなぁー?

吊るすやつも、効いてる???




室内のコンセント付けのリキッド虫除けだけは効いてるようで、

次の日の床の掃除、サボれません。




なんでこの虫は室内に入ってくるんだろう?

こんなところに入ってこなかったら、もっと長く生きられたのに、
と思いながら、

ごめん!と
ティッシュでつまんだりもしています。




事務所の照明はLEDに変えてあるのですが、

虫は寄ってくるものなのですね。

あくまでも、蛍光灯よりは寄ってこない、ってだけなんですね。




先日、目の前の網戸の左上の隅に
クモがせっせとクモの巣を作りだしました。

ヒェーッと思いながらも見ていると、
小さな小さな虫が、まんまとクモの巣にひっかかっていきました。

侵入してくるよりマシなのか?と放置していると、

あっという間に、明らか過食になるだろうと思われる貯蔵状態に。

クモの賢さと小さな虫の儚さを感じました。




満腹になったのか、いつの間にかいなくなった住人のクモ。

廃墟となった巣に、今日も新鮮な小さな虫が貯蔵されていきます。


それを見ている私の顔は、苦虫を噛み潰したよう…


外が明るくなったら、
床掃除と網戸掃除をしなくっちゃ。







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2017年5月19日金曜日

水槽の掃除の仕方|気温変動





5月18日、今日の京都市左京区は、良いお天気です♪

久しぶりに屋上に上がってみると、比叡山が若葉で黄緑色に輝いていました。

今日は空が綺麗です。

雲が綺麗です。




青伸ホームの庭に置いてあるトロ舟や睡蓮鉢の水がキラキラと太陽の光を乱反射させています。




昨日青山社長が水換えをしていたのでピカピカです。

まだちょっと早いかな?と、金魚や亀たちの気温変動を心配しながら、

ザブーン、ゴシゴシ、ワシャワシャ、

バッシャーーーーンと、
男前な掃除の仕方です。

黒いスウェットにゾウリ。
長靴も履かずに、そんなにザブザブ洗うと、

なるよね( ̄∇ ̄)

膝下3分の2が、濃い色になっていました( ̄∇ ̄)

日もかげってきてたので、

自分の気温変動の心配をした方がいいよ、と思いましたd( ̄  ̄)




掃除の間、亀が空き地のような庭を徘徊していました。

前足を一生懸命前へ前へと交互に出しながら、ひたすら前に進んでいました。

脱走を試みているようにも見えました。

その姿をみると、自ずと自然界に生きている亀たちと比べてしまい、
すこし可哀想な気になりました。

いっそのこと、青伸ホームの庭に池でも掘るか??なんて、ね。




トロ舟や睡蓮鉢には、ほとんどスダレがかけてあります。
暑さ対策のためでもあるけど、以前ヤラレてからのカラス対策です。

そのスダレを嬉しそうにめくって、
大きな睡蓮鉢を覗き込み金魚や鯉の成長を喜び餌をあげている青山社長を見ていると、
本当に動物が好きなんだなぁ、と思います。





そんなピカピカのトロ舟に、今日、新しい仲間が増えました♪

社長と長女が上御霊神社のお祭りですくってきた金魚たちです。









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2017年5月17日水曜日

それぞれの寒さ対策


5月16日、今日の京都市左京区は曇り。

なんだか肌寒く感じる一日でした。




上に一枚 羽織って・・・




こういう時、人間って、ラクというかなんというか・・・

サッと羽織ればいいので、寒さ対策も簡単です。

ほかの動物だと、そうはいきません。




寒い時、猫はこたつで丸くなる〜♪

とあるように、猫は自分で自分を温めるための行動をとります。




吹雪の中、たくさんのペンギンがおしくらまんじゅうのように
ギュッと集まって寒さを凌いでる姿をテレビで見たことがあります。

極寒の地で生き抜くには、体温をいかに逃がさないかが大切ですもんね。




セイウチなどの海生哺乳類の多くは皮下に分厚い脂肪を蓄えて、
熱を外に逃がさないようにしています。

海に入ると浮力が受けられるので、分厚い脂肪がついていても素早く動くことができます。




しかし陸上に暮らす動物は、そうはいきません。
身に付けることができる脂肪には限界があります。




そこで陸上の動物の多くは空気を抱き込むことができる体毛を生やすことで
体温を逃がさないようにしているそうです。

毛皮の中にある空気が断熱材の役割を果たしてくれるのですね。




同じ種であっても、温暖な地域に暮らすものよりも、
寒冷な地域に暮らすものの方が体毛が長くなる傾向があるそうです。




例えば、同じトラでもインド周辺に分布するベンガルトラよりも、
中国東北部からロシア沿海州にかけて分布するアムールトラの方が体毛が長いそうです。




寒い北極圏に暮らすホッキョクグマでは、
体毛自体も体温を保持できるように進化してきました。

実はホッキョクグマの体毛はストロー状になっていて内部に空気が入るので、
断熱性能が高くなっています。




しかも、白く見える体毛は実は透明で、
太陽の光を浴びると皮膚にまで光を届けることができるのです。

ストロー状の体毛で一部の光が乱反射することによって白く見えるために気付きにくいのですが、
ホッキョクグマの皮膚は黒く、
皮膚まで届いた太陽光の熱を吸収して体温を保つのに役立てられています。




厳しい寒さをしのげるように野生動物は体形をも変化させてきました。

恒温動物では、寒いところに暮らすものほど身体が大きくなる傾向があるそうです。

大きくなればなるほど、体重あたりの体表面は小さくなるので、
それだけ体温が逃げにくくなるというわけです。




確かに、熱帯に分布するマレーグマの体長が100~140cmであるのに対して、
ホッキョクグマは180~250cmと大きいです。

大きくなって体温を逃げにくくしているのですね。




分厚い脂肪や空気を抱え込む体毛、大きな体格など、
野生動物は、それぞれの防寒の技で厳しい自然界の冬をたくましく生き抜いているのですね。




寒い冬、私たちは洋服を重ね着すれば良いだけのはず。

暖房も完備されているのに、
何故つけてしまったのか・・・




最近脂肪が邪魔でしょうがない。








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2017年5月16日火曜日

葵祭とその起源|左京区




5月15日、今日の京都市左京区は曇り。

今日は京都の三大祭の1つの葵祭でした。



葵祭の起源は、
まだ都が平安京にうつされる200年以上も前の567年のこと。

聖徳太子のおじいさんにあたる欽明天皇が天皇だった頃、

国内では風雨がなかなか収まらず、五穀が実らず、
飢饉や疫病に見まわれ、民は苦しみました。




朝廷でその原因を占ったところ、山城の国にいらっしゃる賀茂の神の怒りと分かり、
4月吉日に天皇が勅使を遣わして、馬に鈴をつけ、人に猪の頭を被せて走らせ、
祭りを行い、神をなだめたところ、ようやく風も雨も治まりました。

それ以来この祭りを行ったのが賀茂祭(葵祭)の起源であると伝えられています。




加茂祭(葵祭)は、819年には国家的行事になり、

平安時代には隆盛を極め、『源氏物語』など数々の文学作品にも登場します。
しかし室町時代中期頃から次第に衰退し、応仁の乱以降長い間中断しました。

その後中断と復興を繰り返し、現在のようなお祭りになったといいます。




歩く王朝絵巻とも言われるこの行列は、
総長約1㎞と、とても長いです。




その行列が、
京都御所を午前10時半に出発し下鴨神社に着くのは午前11時40分。

下鴨神社で儀式を執り行った後、午後2時20分に出発、午後3時30分に上賀茂神社に到着します。




移動距離約8㎞(実測7.5㎞)を2時間20分かけて歩くというわけです。

計算してみると分速約54mとなりました。




不動産の徒歩表示は、分速80mが基準となっているので、

かなりゆ〜っくりの〜んびりと歩いていることになりますね。




例えば、河原町今出川の交差点は、約30分かけて行列は通過します。

その間、ずーっと交通規制されているのですが、
ずーっと道路が封鎖されるわけではなく、何度か行列が信号待ちをし、
人や車が交差点を横切っていきます。

なんとも可笑しい光景です。




これこそ現在の京都ではあるものの、
京都らしい風情を求める方は、
御所か下鴨神社か上賀茂神社で見物するといいですね!









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2017年5月15日月曜日

母の日!お母さんは大忙し!|左京区



5月14日、今日の京都市左京区は晴れ。

とてもいいお天気でした♪


今日は母の日。

おかあさまとのお食事会でしょうか?

お隣の『かごの屋』さんの駐車場から、
おばあちゃんやお孫さんたちの賑やかな声が聞こえてきます。




今日も北大路通りのツバメのヒナたちは、元気にピーピーと鳴いていました。

先日見たときよりも、首がしっかりとして、目もぱっちり開いていました。

ツバメのお母さんは、大忙しの子育て真っ最中。
母の日だなんて、言ってられない様子です。




子供の頃の疑問は

「なぜツバメは南の国に帰るか?」

「どうしてわざわざ春に日本にやってくるんだろ?」でした。

移動には、死の危険も伴うので、
あたたかい南の国での〜んびりとしていたらいいのに、と。




あるとき見ていた動物番組で、
ヌーが大陸やワニがいる危険な川を大移動していました。

理由は「エサを求めて」でした。

木の葉を食べるキリンと違い、草を食べるヌーやシマウマは、
雨季に生えた草が乾季にどんどん枯れていくので、
すこしでも青い草が生えている方へと移動するのだそうです。




ヌーの件には納得だったけど、
南の国なのにツバメのエサがなくなるの?

なぜ春になるとツバメが来るの?




その答えは、




「豊かな土壌を持つ地域では、春になると大量の虫が発生するから」でした。




日本のような寒い地域では微生物の活動が活発ではないので、
秋に散った落ち葉はなかなか分解されません。

分解されずに地表に積もった有機物は、肥沃な土壌を形成します。

そして冬の間は有機物はますます分解されず保存され、
長い冬が終わり春がやってくると
冬の間保存されていた地表の有機物は豊かな栄養源となり、大量の虫を発生させます。



 
一方、ツバメの居る暑い環境では、
落ち葉はあっという間に微生物によって分解されてしまいます。
土になる前に全て分解されてしまうのです。
 



なんと、ツバメは、
その繁殖のためにエサとなる虫を求めて、北へとやってきていたのです。


そして、気温が下がり虫が少なくなってくると、
また、より虫の多い南へと移動するのだそうです。




「エサを求めて」すなわち生きるため、

種の保存、繁殖のために、

ツバメは遠い距離を飛んで、春になるとはるばる日本までやってきていたのですね。





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2017年5月14日日曜日

『幸福の王子』|左京区





5月13日、今日の京都市左京区は曇り。

ずーっと曇っていたので、時間の感覚があんまりなくって、
その上ずーっと室内にいたので、あれよあれよというまに時間が過ぎ去り、
あっというまに1日が終わってしまいました。




今日は外に出なかったから見てないけど、昨日のツバメのヒナたちは少し大きくなったかな?

1日じゃ、そんなに変わらないかな?




私の場合、
「ツバメって渡り鳥なんだよなぁー」と思うのは、
普段見かけないツバメを見るようになるからではなく、

子供の頃に読んだ「幸福の王子」の絵本の絵が印象的だったからです。




『むかしフランスのある地方に「幸福な王子」と呼ばれる美しい王子がいました 。

ところが突然王子は亡くなってしまい、 国民は王子の銅像を町にたてました。

ある日エジプトへ渡る途中にやってきたツバメに、王子は一晩だけ手伝いを頼みました。

王子の頼みで、剣についていたルビーを貧しいお針子に・・・
そして病気の息子を 翼であおいであげました。

次に王子の眼の宝石を抜いて・・
一つは貧乏な作曲家へ

「サファイヤだ!これで食べ物が買えるぞ」

もう一つは、こごえるマッチ売りの少女へ

「これでお父さんにぶたれずにすむわ」

秋が深まってもツバメは王子といっしょでした。

そして両目を失ってしまった王子にツバメは・・

一晩中肩に止まり、エジプトのスフィンクスの周りを7周もしたとか

ピラミッドのベッドの話などいろいろな国の話をしつづけました 。

「まだまだ飢えた子どもがたくさんいる。こんどは私の金箔をはがして配りなさい」

そしてとうとううす汚れた灰色の王子に
なってしまいました。

冬が訪れ雪が降り出しました。

ツバメは王子に別れを告げると足元に 落ちて死んでしまい、
その時王子の心臓もはじけてしまいました。

一夜明けるとクリスマス!

子どもたちは元気になりました。

「こんな汚いものはとっとととりのぞけ!」

大臣は代わりに自分の銅像を
作らせることにしました。

王子の鉛の心臓はツバメとともに
ごみ捨て場に捨てられました。

『あの町でもっとも尊いものを
2つ持ってきなさい』
と神様に言われた天使たちは、
ごみ捨て場から”鉛の心臓”と
”ツバメの死骸”を持ち天に向かいました。

ふたりは天国で「永遠の命」をさずかり
天国の門を守りながら幸福に暮らしました 。』




ボロボロになった王子の銅像と、
その足元に横たわる衰弱したツバメの絵が幼い私の胸をえぐりました。




当時は、ただかわいそうとかやさしいとか思っていたと思うのですが、

今読み返してみると、色々なことを考えさせられる、とても切ないお話です。




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2017年5月13日土曜日

ツバメのヒナ|左京区




※更新遅れてしまい申し訳ございません。5月12日のブログの内容です。


5月12日、今日の京都市左京区は曇り。

テレビで夏日になると言ってたような気がしたのですが、
聞いたのは関西地方の天気予報ではなかったのですね。




今日、北大路通りの歩道を歩いていた時、1メートルも離れないところ、
目の高さを、黒い影が横切っていきました。




えっ?




はやすぎて何が横切り飛んで行ったのか確認できなかったのですが




もしや・・・




3歩ほど進み、青いテントの軒下を覗いてみると、

思ったとおり、いました!



ヒナです。

ツバメのヒナです。

東向きに2羽、西向きに2羽、泥や藁で固められた小さな巣から顔が出ています。


タマゴからかえって、まだそんなに時間がたってないのではないでしょうか?

ネズミ色のもふもふの産毛で、目もまだしょぼしょぼしていて弱々しくみえるのに、
せわしなくエサを欲しがる大きなクチをピーピーと突き出しています。




去年も有ったここの巣には、
一緒に巣立つことが出来なかった一羽のヒナが、いつ息絶えたのか、
ずーっとずーっと巣のヘリに頭を載せたまま、朽ちることもなくいました。




あのツバメのヒナは、どうなったんだろう?

ツバメはフンも巣の外に出すので、思わず地面を見ましたが、
たくさんの白いフンがあるだけでした。





今度の子達は、全員元気に巣立ってくれることを願うばかりです。














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2017年5月12日金曜日

胎内での記憶

5月11日、今日の京都市左京区は晴れのち曇り。

今日は二階のベランダに珍しいお客様。

アゲハチョウです。

卵を産んだあと、幼虫達が食べることが出来る葉っぱかどうかを、
三本のシマトネリコの木に順番に近づいて匂いを嗅いで確認していました。

すぐに無理だと気付いた様子。

ひらひらと庭に向かって飛び立って行きました。





いつの間にか青伸ホームの庭の
青山社長が食べカスのタネを植えて育てたヒョロヒョロの柑橘系の植木には、
まだ黒くて小さいアゲハチョウの幼虫がうじゃうじゃいます。




最近庭でスズメやムクドリを見かける機会が増えました。




狙っているのでしょうか?

狙われているのでしょうか?




今、ふと思い出しました。




「云うとったるがよ、狙われるもんより、狙うもんのほうが強いんじゃ」




「仁義なき戦い」の中の菅原文太さんのセリフです。




なんの拍子で、どこの引き出しが開いたのか、
そもそもどこにしまっていたのか。

人間の記憶って不思議ですねー。




そういえば、我が家の長女は、どうやらお腹の中の記憶があったようです。

いろいろとお話が出来るようになった2〜3歳の時、
お昼寝さそうと2人でゴロゴロしていた時、急に話しだしたのです。




なんかお風呂のようなぽちゃぽちゃとした音が聞こえてたとか、
ぷかぷかしてて気持ちよかったとか、泡がぷくぷくあったとか、

ちょっと暗かったけど青いホースがあったとか。
へその緒のことかな?血管のことかな?




当時はサッと動画撮影できる環境ではなかったので、
記録として残していないのが残念。




長女は、今では、すっかりそんな記憶も無くなってしまったのか、

大きくなってから「胎内記憶のことを話した日のこと」を
私から「こんなこと言ってたよ、あんなこと言ってたよ」って
説明されたときに想像した「あんなこと言ってる自分」「こんなこと言ってる自分」
しか思い出さないと言う。





でも、きっと、どこかの引き出しの奥の奥の奥の方にしまいこんであるはず(´∀`*)♪








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2017年5月10日水曜日

ワイルドな社長!几帳面な社長!|左京区

5月9日、今日の京都市左京区は曇りのち雨。

朝、今日は雨が降るって分かっているのに、
青山社長が青伸ホームの庭に水撒きをしていました。

なんで?

と思ったら、

昨日、娘とホームセンターで購入した「かすみ草のタネ」と「コスモスのタネ」を
ブロック塀近くにバラバラと蒔いて、鳥に食べられないように、
とりあえず土もワサワサと撒いたものの、水をあげるのを忘れていたからだそうです。




青山社長の種蒔きはワイルドです。

言い換えれば、雑です( ̄▽ ̄)




一度に何袋もタネの袋を持ち、

ビリリビリリと破っていきます。

タネの蒔き方は、バラバラと。

しゃがんだりしません。

高い位置から、歩を進めながら豪快に蒔いていきます。

バラバラバラバラと蒔いた後は、蒔き残しが無いか袋を覗いて確認。

破りカスも、ちゃんとゴミ袋にほかしにいきます。

そのへんは几帳面です。




タネの上にかぶせる土の袋を手で破ろうとしていたので、さすがにハサミを渡しました。

雑です。

いえ、ワイルドです。




土はもちろんお得意のタキイの土です。

土のアルカリ性や酸性、野菜用や観葉植物用なんておかまいなしの、
とにかくなんとなくイケそうという感覚の元に購入されて庭に置いてあったタキイの土です。




20リットルは有ろうかと思う土の袋を逆さに右手に握りしめ、
ワサワサワサワサと上下に揺すりながらリズミカルに撒いて行きます。

慣れてる?
なんか、撒くの上手いんですけど。




空っぽになった土の袋も、ゴミ袋にほかしに行き、
ついでに背の高くなった雑草だけ抜いていました。

「背の高いの抜くだけで、スッキリするねん」と、
雑草だらけの空き地のような庭を見ながら、
網戸越しの私ににこにこと報告してくれました。




水を撒くことをすっかり忘れていることにも気づかず、
サッサとゴミ袋の後始末。

ガレージに置いてあるゴミ箱にスタスタとほかしに行きました。

やっぱり几帳面です。




本日は、雑なようで・・・

いや、ワイルドでありながら几帳面な青山社長のお話でした♪







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2017年5月9日火曜日

黄砂はいい奴?わるい奴?|左京区


5月8日、今日の京都市左京区は晴れ。

外は汗ばむ陽気。

窓は開けっ放しが気持ちいい♪




今日は、青伸ホームの庭にやってくるメジロやスズメを眺めながらの事務仕事。

掃き出し窓の前に置いてある少し大きめの机で資料の整理。

作業の終盤、ふと気がついた。

なんだか机が埃っぽい。

よく見ると、埃ではなく、こまかいこまかい・・・砂??

えっ??黄砂??

てことは、この床も?




とりあえず黄土色の物体をティッシュで拭き取りゴミ箱へ。

拭き取りながら、ふと、こいつはゴビ砂漠からやってきたんじゃなかろうか?
はたまたタクラマカン砂漠からかな?
なぁんて思って、なんだか急に「長旅ご苦労様」と言いたくなり、
おそらく一生行かないであろうその地に想いを馳せた。




そしてすぐに、
こんな細かい砂が大気中に浮遊していたのかぁ・・・と、

呼吸のために人々の鼻の穴にびっしりと貼り付いているところを想像してしまい、

思わず拭き取る手を早めた。




この黄砂ってやつは、千歩譲って車や窓を汚すだけならまだいいけど、
その長旅の中でいろ〜んなモノ、
いわゆる「大気汚染物質」ってやつを吸着しながらやって来るそうだからタチが悪い。




てか、この粒子の細かさ。

鼻の穴に貼り付いてくれているだけならまだしも、
絶対に肺の中に入ってきてるよね…




ん??
「大気汚染物質を吸着しながらやって来る」からイヤな奴だなぁと思ったけど

「大気汚染物質を吸着してくれる」
と考えたら、めちゃくちゃイイ奴じゃない。




田畑に降り注ぐと農作物に被害が出るけど、
海に降り注ぐとミネラルが供給されプランクトンが育つという。
土壌を耕す効果もあるという。




デメリットばかりでは無い黄砂のことを、優しい目で見てあげようと思ったけど、

洗濯物が外に干せないのは主婦としてはなかなかツライ。

肌が荒れるのも女性としてはなかなかツライ。




しかしなんといっても、鼻の穴にびっしりと貼り付かれるのだけは、
ヒトとしてとてもツライのでやめていただきたい。





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2017年5月8日月曜日

雑草はどこからきたの?|左京区



5月7日、今日の京都市左京区は晴れ♪
気持ちのいいお天気でした。
狐坂を下る時に見えた夕日は、いつもより大きかったけど、
黄砂でうっすらベージュ色に霞んでいました。

「今日は雑草のお話を書く」なんて昨日宣言したからか、
やたらと雑草に目がいく1日でした。
堀川通りの緑地帯には、所狭しと雑草が生えています。
少し傾いた屋根瓦からひょろひょろと伸びた三本の雑草。
解体され更地になった土地には生え放題の雑草たち。
歩道のアスファルトの亀裂から生えている雑草は、
雑草が先なのか亀裂が先なのか悩むところです。

じゃあ、この雑草たちはいったいどこからきたんだろう?
鳥のフンに混じった未消化のタネがピンポイントで亀裂に入り込んだ?
タンポポの綿毛のように飛んできた?
水で流されてきた?
はじけて飛んできた?

おそらくどれも正解だと思うのですが、
最近ある本からもっと腑に落ちる情報をゲットしました。

解体された更地で見る雑草たちは、
建物が建つ前に生えていた雑草たちのタネが育った姿だというのです。
邪魔な建物が取り壊されたことによって、光や雨という適した環境が復活して、
一斉に芽を出したということなんだそうです。

その本によると、

『今から70年近く前、弥生時代の遺跡から、三粒のハスの種が発見され、
種の発芽育成を行ったところ、その中の一粒が発芽成長して花を咲かせました。
タネが、2000年もの間、遺跡の中で発芽の機会を待ち続けていたということです。
このことからも分かるように、
植物のタネには、長い年月を地中で待ち続ける能力があるのです。
 
このような発芽できる状態を待つ種が、実はあちらこちらの至る所に存在していて、
今芽が出ていなくても、土の中には、
すでにたくさんのタネが蒔かれているということなのだそうです。』

それまで鳥のフン説を強く推していた私の脳内は大変なことになっていたのです。

「一羽の鳥がアスファルトの亀裂に上手くフンを落として行きました。」
「屋根に数羽の鳥をチュンチュンと配置してみました。」
「更地にたくさんの鳥を飛ばし、せっせせっせとフンをさせてみました。
雑草の量が多いので、それに見合う鳥を投入して、せっせせっせとフンをさせてみました。」
フンまみれです。
だんだん気持ち悪くなってきました。

腑に落ちる情報をゲットできて、本当によかった・・・。



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2017年5月7日日曜日

すごいやつランキング|左京区



5月6日、今日の京都市左京区は曇りのち雨のち曇り。
私にとっては生憎の雨でも、青伸ホームの庭の草や木にとっては恵の雨のようす。
その中でも、ひときわシャンッと背筋を伸ばしてイキイキとしているのは、
最近密かに背丈を伸ばして広範囲にはびころうとしている、
小さくて白い花をたくさんつけた雑草たちです。

実は「雑草」は、「私の中のすごいやつランキング」の、
かなり上位に鎮座しているヤツなんです。
何が凄いって、ザックリまとめて言うとその生命力です。
あんなとこやこんなとこからも生えてくるし、
もう?!って目を疑うほどはやく生えてくるし、抜いても抜いても生えてくるから凄い。
ひょろひょろしてると思って抜いてみると根が長い。
それでいて、その根は抜けきれずにすぐに切れてしまう。
そしてその残った根から再生してくるから凄い。
踏まれても立ち上がらず、
とにかく子孫を増やすための花を咲かせて実をつけタネを飛ばすことにエネルギーを注ぐ。
そんなこんなが全て凄い。

ちなみに子供の頃の「私の中のすごいやつランキング」の1位は「ジフ」でした。
「ジフ」っていうのは、今もあるのかな?
子供だったので確かなことはわからないのですが、
おそらく、それまで各家庭の台所に置いてあった粉末クレンザーの
「ホーミング」と世代交代した(と思う)一世を風靡した(と思う)クリームクレンザーです。
コレで磨くと、台所のシンクが、
そりゃもうピカピカピカピカと光ってくるものだから、
心の中で「すっげー!すっげー!」と叫んでいた私の目も、
ピカピカピカピカと光っていたことでしょう。

それから何年もの間、凄いヤツが現れる度に
「ジフには負けるわー」と心の中で勝利を再確認。
不動の第1位をキープしつづけたのです。

はっ( ̄O ̄;)
雑草のことを書こうと思っていたのに、
話が思い入れの強い「ジフ」に逸れてしまいました。笑

私が感動した雑草のおはなしは、明日にしまーす。
(・◇・)/~~~


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2017年5月1日月曜日

流鏑馬神事~下鴨神社~|左京区




4月30日、今日の京都市左京区は晴れ。
朝、東側の窓と雨戸を開けた時、
むわぁ~っとした空気がひんやりとした室内に流れ込んできました。
いい天気になりそう♪そう思った瞬間でした。

まだ肌寒かった3月に、あんなに待ち遠しかった4月も、今日で終わりです。
これは感覚的な話なんだけど、
31日間ある月よりも30日間しかない月は、やっぱり早く過ぎ去る気がします。
気のせいかなぁー。思い込みかなぁー。

今日、美容院のお嬢さんと、この仕事をしだしてどれぐらいたったのか、なんて話をしていて、
「アルバイトのときを入れたら、6年になります。( ゚д゚)小学校卒業しましたぁ~♪」と、
お嬢さんも自分の例えに驚いておられまして・・・。
「その6年間より、中学校と高校を卒業したと考えた方がすごくない?」
と言いますと、
「高校の3年間、めっっっちゃ長いなぁ~なんて思っていたのに、一瞬ですねぇ…」と、しみじみと。

私もこっそり、6年前の自分は何歳だったか、なんて計算をして、しみじみとしてしまいました。

月日が経つのは本当に早いです。
特に最近、あっという間に1日が終わります。

こんな調子だと、貴重な今年のゴールデンウィークも あっという間に過ぎ去りそうで、
ここは初心にかえって、近場を楽しむのもアリということで、
近場の世界遺産『下鴨神社』の行事をチェックしてみました。


2017年5月3日(水)流鏑馬神事
2017年5月4日(木)斎王代御禊の儀
2017年5月5日(金)歩射神事
2017年5月12日(金)御蔭祭
2017年5月15日(月)葵祭


3日の流鏑馬(やぶさめ)を見に行こうと思います。
葵祭の前儀で、祭の露払いとして、古くから行われて来た神事で、
狩装束の射手が馬を馳せながら鏑矢を射る馬上の妙技を披露するんですが、
ダダーッと走る馬と射出が本当に迫力があってかっこいいんです!
たまに、馬が暴れたりして・・・
そんなヒヤヒヤもまた、流鏑馬の醍醐味です。

先日久しぶりに行った植物園といい、下鴨神社といい、
恵まれた環境が近場にたくさんあります。
初心にかえると、改めて素晴らしさが見えてきますね。



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関連情報|リスト

そうだ 京都、行こう。