Google よし、京都に行こう!: 扇風機の役目♪|左京区

2017年5月31日水曜日

扇風機の役目♪|左京区




5月30日、今日の京都市左京区は晴れ。

暑い・・・というか、風が無い。

室内の空気が止まってます。




扇風機を出しました。

事務所に合う、ちょっとおしゃれな四角い扇風機です。

羽根を回すモーター音とともに、事務所の空気が揺らぎはじめました。

空気の流れが見えるようです。




風が吹くと、気温は変わらないのに、涼しく感じます。




人は、「風が強い」「空気自体が冷たい」「日差しが無い」ときに寒さを感じるそうです。




気温が低い時はもちろん寒いんだけど、
実際には湿度や風速等によって影響されやすく、
一般的には風が強いときほど『体感温度』
は下がるそうです。




自転車で普通に走ると、体感温度は4℃下がるそうです。




気温が5℃で、時速80キロで走行中の時、湿度20%で、体感温度は9.0℃下がるそうです。





近頃、暑くなってきましたが、

まだまだ窓を開けていたい季節です。




だから、いまこそ扇風機の出番なのです。




モワッと留まった空気を外にだすために、

まずは窓の外に向かって扇風機をまわします。
中に留まっていた空気が追い出されるだけでなく、
そうすることで、外からも新しい空気が入ってくるからです。



入ってこないと、室内は真空状態になってしまいますからねー。笑




それでもまだまだ暑い人は、扇風機の前にどうぞ。




扇風機は、室内の温度を下げることは出来ないけれど、
体感温度は2〜3℃下げることができますからね♪






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