Google よし、京都に行こう!: 竜巻がおこったらすること

2017年6月2日金曜日

竜巻がおこったらすること


6月1日、今日の京都市左京区は曇り。

夜、青山社長が青伸ホームの戸締りをしだしたとき、閉めようと思った北の窓から、
生暖かい風が、びゅうぅ〜〜っと吹き込んで来ました。




低い唸り声をあげながら入って来た風は、机の上の資料を2、3枚飛ばし、
となりの部屋の真ん中あたりにいた私の後ろで止まりました。




え?止まった?




南側の扉が閉まっていたので、吹き抜けなかったとはいえ、


風に乗って妖怪でもドロンとあらわれたんじゃなかろうか?と、
思わず後ろをふりかえりたくなるような、そんな風。




どうやら竜巻注意報がでているようです。




最近よく言われるようになった竜巻注意報。




テレビの上の方に「竜巻注意報」のテロップが流れてくるけど、

正直、何をどう注意したらいいのかわからない。




「逃げろ」ってことなのか「隠れろ」ってことなのか。




逃げるとしたら、どこへ?

竜巻の進行方向に対して直角に逃げたら、
なんとかなりそうな気もするが、これは規模にもよる。




隠れるとしたら、どこに?

外国映画のように地下室に隠れたらいいのか??

地下室ねぇ…。ねぇよ( ̄▽ ̄)。




小学生の時に、突如校庭で巻き起こった「つむじ風」を
「竜巻だ!」と信じていたことを思い出しました。

つむじ風は『晴天の日に発生する地上の渦』

竜巻は『雷やヒョウが降る天候で発生する上空の渦』
似て非なるモノです。




近年の異常気象。

わざわざ「竜巻注意報」のテロップを流すようになりだしたのには、
それだけ注意をする必要があるということ。




とはいえ、




山道を通るときに目にする「落石注意」の看板と同じぐらい、

どう注意をしたらいいのか、わからない。








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