Google よし、京都に行こう!: 寒いときに腕をさするのは…|左京区

2016年10月8日土曜日

寒いときに腕をさするのは…|左京区



10月7日、今日の京都市左京区は、晴れ。
今日も秋晴れのいいお天気。
ついこの間「涼しくなりだし」と思ったのに、もう肌寒くも感じました。

今日の京都市は、最低気温が16度で最高気温が27度だったようです。


実験や文献により多少異なるようですが、
一般的に
「暑い」と言われる気温が28℃から37℃、
「ちょうどいい温度」が27℃から23℃、
「肌寒い温度」が15℃から22℃、
「寒い」が8℃から14℃
となっているようなので、

わたしの体感も、
あながち間違ってはいないようです。

じゃあ、わたしたちの身体のどこが、
この寒さや気持ちよさを感じていたのでしょう。


人には温点や冷点という感覚の受容器が、
皮膚の表面や内部に存在していて、

その名の通り、
温点は『暑さ』を
冷点は『寒さ』を感じ取っているのですが、

冷点の数は温点の数よりずっと多く存在し、
皮膚の表面近くにたくさんあるそうです。

だから、人は寒いときに腕をさすって、
温めて、寒さを感じないようにするのですね。



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