Google よし、京都に行こう!: イチョウの雌雄の区別|左京区

2016年11月3日木曜日

イチョウの雌雄の区別|左京区




11月2日、今日の京都市左京区は晴れ!
下鴨神社の横を通りながら、雲ひとつない空をみあげると、
落ち葉がひらひらと舞っていました。

まだほとんど色づいていない街路樹は、よく見るとイチョウの木です。

京都市の街路樹は、いつ頃からか、2年に1度の剪定になったので、
今年の下鴨本通りのイチョウは、これからたっぶりと黄葉するのでしょうか?
それとも、もうすぐ、黄葉・落葉前の剪定がはじまってしまうのでしょうか?

子供の頃、イチョウの雌雄の区別は、イチョウの葉の形がスカートのようならメス、
先が割れててズボンのようならオス、なんてことを誰かに教えられて、
スカートの形のイチョウの落ち葉をみつけると、そっとそのイチョウの木を見上げ、
このあとはじまるギンナンの匂いに恐怖を覚えたものですが、
実はその雌雄の区別が、都市伝説のような俗説だと知ったのは最近のこと。

自分の中では、恐怖のギンナンの有無の重要な指針となっていただけに、
また、まことしやかにその俗説を広めていた一員でもあっただけに、
俗説だと知った時には愕然としました。
(⌒-⌒; )


ギンナンの味を知らなかった子供の頃は、
あの悪臭立ち込める中、
なんの匂いも嗅ぎとっていないかのようにニコニコとギンナンを集めるおばさんたちの存在は、
理解しがたく、恐怖そのものでした。





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