Google よし、京都に行こう!: 京都市右京区|平岡八幡宮(ひらおかはちまんぐう)

2014年5月19日月曜日

京都市右京区|平岡八幡宮(ひらおかはちまんぐう)

平岡八幡宮(ひらおかはちまんぐう)

名 称:平岡八幡宮(ひらおかはちまんぐう)

平岡八幡宮は、京都市右京区の寺院です。

大同4年に神護寺の鎮守として空海が大分県の

宇佐八幡宮から勧請したのが起源であり、

応永14年の焼失後には足利義満が社殿を再建しています。

現在の本殿は文政9年に造営されたもので、

大工は上嵯峨の宗兵衛と室町の中川常右衛門藤原忠寛です。

この本殿は京都市内に現存する数少ない切妻造本殿の

一つであり、平成12年に京都市の有形文化財に指定されています。

本殿天井には極彩色の花卉図が44面描かれており

『花の天井』と呼ばれ、

更に内法長押には熨斗に包まれた梅や椿が描かれるなど

装飾性の強い空間になっており、

これら彩色画を描いたのは綾戸鐘次郎藤原之信です。

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