Google よし、京都に行こう!: 京都府亀岡市|出雲大神宮 粥占祭

2015年1月11日日曜日

京都府亀岡市|出雲大神宮 粥占祭

出雲大神宮 粥占祭

夜前、炊かれた小豆を混ぜた粥を、

用意した3本の竹筒に入れ、それぞれ一、二、三と刻む。

一は早生、二は中生、三は晩生を意味し、

その中に入っている米と小豆の量で

一年の稲の収穫豊凶を占う。

筒中の小豆が少なく、

米がたくさん詰まっているほど、

収穫が期待されると伝えられています。

午前7時より本殿で祭典が行われた後、

宮司の粥占が行われ、その後は参拝者も拝観できます。

豊作か不作かは、

各人の判断に委ねられているが、昔から「当たる」との評判です。

関連情報|リスト

そうだ 京都、行こう。