Google よし、京都に行こう!: 雨のにおいの正体は??

2017年7月8日土曜日

雨のにおいの正体は??



7月7日、今日の京都市左京区は、曇り一時雨。

1時間弱だけど結構降りました。

梅雨だから?夕立?どっち?




雨が降り出してしばらくした時、ちょうど車に乗っていたのですが、

洗濯物を干しっぱなしにしている学生アパートが多くて、

ほんとお気の毒だと思いました。

洗い直し干し直し決定です。

べっちゃべちゃだし邪魔くさいし、最悪です。





雨の匂いがします。

「雨の匂いが好き」っていう人は多いです。

その言葉を聞くたびに、2年ほど前に読んだ【雨の匂いの正体】のことを思い出します。





この正体の研究をしている人たちは、すごく賢い人たち。





『雨が降りはじめる時、嵐がやってくる時に発生する、
あの独特のにおいはいかにして発生するのか?』
なんて賢い頭で思っちゃったらしいんです。




なんでもすぐに科学的に考えようとする科学者たち。





まずは、記録。ハイスピードカメラで撮ってみました。





すると、1粒の雨粒が地面や植物の表面に衝突するとき、
小さな粒子を含んだ気泡を放出していることに気づいたのです。

雨粒から小さな小さな気泡が弾ける、そんな感じです。





この気泡の名前は「エアロゾル」。





雨粒が乾いた地面や植物に当たった時、

土の中の細菌によって生産された化合物や
植物が発した油分の匂いを、
エアロゾルの中に包み込みます。


匂い付きのエアロゾルは、風などによって遠くに運ばれます。






これが、雨の匂いの正体なんだそうです。








まだ雨が降っていなくても「なんだか雨のにおいがする」と感じるのは、
エアロゾルが風に流され飛んで来ていたからなんですね。







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