Google よし、京都に行こう!: 不思議を育てる

2017年7月11日火曜日

不思議を育てる




7月10日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。
雷が鳴り出したので夕立が降るのかと思ったら、
ポツポツしただけで持ちこたえてくれました。





連日の夕立で、
青伸ホームの庭のビオトープもどきのトロ舟の水がタフタフになっています。

金魚たちは溢れ出ることもなく、
縁の手前で踵を返したように方向転換してうまく泳いでいます。




日よけとカラスよけのために半分だけに掛けてある朽ちかけのスダレがたわんで、
すこし水没したようになっています。




小さな水たまりのようになったその場所の水面が、小さくゆらゆらとゆれています。

気になったので見に行くと、黒メダカの赤ちゃんが数匹。





弱肉強食の世界から逃れて、狭い世界で元気に泳いでいます。





しばらくこのままで・・・。




水が干上がることが無いように。







小学生の頃、
まだまだ家の周りの小道が土のがだがた道だったころ、

雨が降ると大小の水たまりができました。

そんな、出来てさほど時間のたってない水たまりに浮いているアメンボは、
私の中の不思議の1つでした。





インターネットの普及で、大概の「不思議」がすぐに解決できるようになりました。

とてもありがたいことだし、便利だし、手放せない存在にすらなっています。




でもね。

ふと思うんです。

不思議に思うからこそ、よく見たり観察したり。

考えたり想像したり。

きっとこうだと憶測したり納得したり。





ニュートンのような発見は出来なくっても、

答えを求めてぐるぐる回る頭。

ワクワク広がる心。







iPhone片手に知識が増える私。


いったいいくつの大切なモノを、日々失っているんだろう。



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