Google よし、京都に行こう!: 京都市東山区|天得院(てんとくいん)

2014年1月31日金曜日

京都市東山区|天得院(てんとくいん)

天得院(てんとくいん)

名 称:天得院(てんとくいん)

天得院は、京都市東山区にある寺院です。

天得院は東福寺五塔頭で、南北朝時代の正平年間に

東福寺第三十世住持、無夢一清禅師が開創。

その後、衰微したが大機慧雄禅師により再興され、

慶長19年には文英清韓長老が住持となり、豊臣秀吉、

秀頼の五山の学僧として寵遇された。

しかし有名な方広寺の鐘銘「国家安康君臣豊楽」を

撰分したことで、徳川家康は慶長19年に天得院を取り壊し、

元和元年に大阪夏の陣を起こし豊臣家を滅亡させた。

現在の堂宇は、天明9年に再建されたもの。 

苔に覆われた庭園は桃山時代に作庭されたた枯山水庭園で、

初夏には杉苔の間に桔梗の花が咲き、

「桔梗の寺」として特別公開されています。

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