Google よし、京都に行こう!: 京都市右京区|常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

2014年6月24日火曜日

京都市右京区|常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

名 称:常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

常寂光寺は、京都市右京区にある寺院です。

【 概要 】

百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にあって

境内からは嵯峨野を一望できます。

秋は全山紅葉に包まれます。

その常寂光土のような風情から寺号がつけられたとされる。

平安時代に藤原定家の山荘「時雨亭」があったと伝わる地で、

安土桃山時代末の慶長元年に

日蓮宗大本山本圀寺十六世日禎が隠棲の地として当山を開いた。

歌人でもある日禎に小倉山の麓の土地を寄進したのは

角倉了以と角倉栄可で、

小早川秀秋ら大名の寄進により堂塔伽藍が整備されました。

関連情報|リスト

そうだ 京都、行こう。