Google よし、京都に行こう!: 京都市中京区|大村益次郎遭難碑(おおむたますじろうそうなんひ)

2014年4月19日土曜日

京都市中京区|大村益次郎遭難碑(おおむたますじろうそうなんひ)

大村益次郎遭難碑(おおむたますじろうそうなんひ)

名 称:大村益次郎遭難碑(おおむたますじろうそうなんひ)

周防国出身の大村益次郎は、緒方洪庵等に医・蘭学を学んだ後、

江戸に出て幕府の講武所教授等を歴任しました。

のち長州藩に仕え軍制改革を指導し、

第2次長州征伐・戊辰戦争において卓越した指揮を行った。

新政府では兵部大輔として近代兵制の樹立に尽力したが、

明治2(1869)年9月4日関西の軍事施設視察時に、

反対派浪士に襲われ11月5日大阪で没しました。

ここは大村が襲撃された宿の跡地です。

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