Google よし、京都に行こう!: 京都の冬の風物詩

2017年1月28日土曜日

京都の冬の風物詩

1月27日、今日の京都市左京区は曇り時々晴れ。
長女を阪急河原町駅まで送った帰り道、
黒のコートやグレーのジャンパーを纏った人の群れ。
街はまだまだ冬だなぁ、なんて思っていたら、
黒っぽい群れの中にぽつんと光る真っ赤なコート。
四条大橋を東から西にズンズンと進んできます。
近くで見ると、
真赤なハーフコートを纏い真っ赤な口紅をつけた金髪のちょっとふっくらとした、
いわゆる「ド派手なオバちゃん」でした。
いいですねぇー、冬だからこその暖色。
暖色と寒色では、体感温度が3度も違うらしいですよ。
こちらまで、暖かくなれました。

川端通りに入り、車を北に走らせると、かなり上空を、
三羽のトンビがゆらりゆらりと舞っていました。
灰色がかった雲を背景に舞うその姿は、高く高く上がった凧のようです。
鴨川で泳ぐユリカモメは冬の風物詩。
前方の北山連峰の谷に残った雪が、まだ冬だよと主張しています。

荒神橋に、何やら赤い旗を等間隔で立ててる人がいます。
車で通り過ぎながら読むには旗に書かれた字が達筆すぎて読めなかったのですが、
近くの神社の節分祭でしょうか?

毎年なんやかんやと、結局、
節分が過ぎるまで、京都は寒いです。



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