Google よし、京都に行こう!: ウニとヒトの遺伝子|左京区

2017年2月8日水曜日

ウニとヒトの遺伝子|左京区


2月7日、今日の京都市左京区は雪のち曇り時々晴れ。
朝起きて隣家の屋根に白く雪が積もっていたら、なぜかドキッとします。
雪道への警戒でしょうか?
それとも、遺伝子に組み込まれたなんらかの情報による警戒や恐れなのでしょうか?
それともそれとも、前世の記憶によるものなのでしょうか?

そういえば、遺伝子といえば、
ウニの遺伝子の70%が、ヒトと共通のものだそうですよ。
このことを、初めて聞いたときは驚きました。

遠い遠い遠い高校生物の記憶。
ウニの発生だか何かで、受精卵から幼生になるまでの過程の勉強で、
ウニには口と肛門とその間の管しかないのかー、と思った記憶があるんです。
だから、口と肛門しかないのに70%も同じって、残りの30%、めちゃくちゃ大事やん!?
って思ったのです。

犬や猫やネズミの90%以上や、
チンパンジーの遺伝子の99%が同じだってのは、しっくりくるんですけどねー。

ハエとは、50%共通で、
魚やミミズとは、60〜70%共通だそうです。

まぁ、なんとなく、口と肛門があれば結構共通するのか?と、素人発想で考えていたら、

バナナとも50%共通、と言われて、共通点が見つからず、意味不明(笑)

なんだかわからないけど、遺伝子ってすごい。って話でした・・・( ̄▽ ̄)








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