Google よし、京都に行こう!: 水仙の地植え|左京区

2017年3月14日火曜日

水仙の地植え|左京区

3月13日、今日の京都市左京区はずーっと曇っていました。
室内にいたので気づかなかっただけかもしれないけど、
今日は太陽の光がサァーっと辺りを照らしたなぁーという記憶がありません。

事務仕事の合間に、ふと青伸ホームの庭を見ると、黄色い水仙が咲いていました。
この水仙が庭に地植えされてから、何年経つんだろう?
青山社長が、お花屋さんの店先で見つけて、娘たちへのおみやげにぷらっと買ってきたものです。
すこし丈の短い可愛らしい水仙の鉢でした。
そのシーズン、室内で花を楽しんだ後、
まだ小さかった娘たちが青山社長と一緒に庭の片隅に地植えしたのです。

青伸ホームの庭は、手入れが行き届いた庭ではありません。
青山社長のお気に入りの空間なので、庭というより空き地のようです。
金魚や鯉やメダカは、水槽に入っていたり睡蓮鉢に入っていたりしています。
トロ舟のビオトープにいる金魚たち。
別のトロ舟にはカメたち。
ばらばらの鉢に植えられたばらばらの植物たち。
地植えされているのは、水仙と牡丹とチューリップと百合と朝顔と・・・名前のわからない花たち。
花や鉢植えをいただく機会が多いのですが、
いただいた鉢植えの花を楽しんだ後は、どうやら地植えにしたりしているみたいです。
空になった鉢には土を入れて、みかんなどを食べて出てきた種を、
アゲハチョウのためにせっせせっせと植えているみたいです。

ばらばらの水槽やばらばらの鉢やばらばらの植木が、なんとなく並べられています。
ばらばらなはずなのに、なんとなくまとまって見えるから不思議です。

ばらばらたちは、青山社長の大きな愛情に包まれて、なんとなくうまく育っています。

見た目の着飾りなんかよりも、中味を大切にする青山社長らしい庭は、
曇っている日でも太陽が照っているようにいつも明るく感じられます。


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