Google よし、京都に行こう!: 京都市右京区|梅宮大社(うめのみやたいしゃ)

2014年7月3日木曜日

京都市右京区|梅宮大社(うめのみやたいしゃ)

梅宮大社(うめのみやたいしゃ)

名 称:梅宮大社(うめのみやたいしゃ)

梅宮大社は、京都市右京区にある寺院です。

京都市西部の梅津の地に鎮座する、

四姓の一角・橘氏の氏社として知られる神社です。

創祀は奈良時代前期であるといい、

のち平安時代前期に橘嘉智子によって現在地に

遷座したと伝えられています。

現在地への遷座に関わった橘嘉智子は、

嵯峨天皇(第52代)の皇后として仁明天皇を出産し、

外戚としての橘氏の中興に貢献した人物です。

社伝では、

橘嘉智子には子がなかったが当社に祈願したことで

皇子を授かったといい、

その伝承に因んで現在も子授け・安産の神として

信仰されています。

また、

祭神の名から酒造の神としても信仰されており、

酒にまつわる多くの神事が現在も行われています。

そのほか、

当社の例祭は「梅宮祭」として古くから知られ、

特に平安時代当時には古雅な祭として有名でした。

境内では、

社殿のうち本殿・拝殿・楼門・境内社若宮社・

境内社護王社の5棟は江戸時代の造営であり、

京都府登録文化財に登録されています。

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