Google よし、京都に行こう!: 地軸の傾きと長い長い歴史|左京区

2016年9月25日日曜日

地軸の傾きと長い長い歴史|左京区






9月24日、今日の京都市左京区は、曇り。
思ったより晴れなくって、涼しい1日でした。

秋分の日も超えると、本当に日が暮れるのがはやいなぁーと思う今日この頃。

秋分の日とか春分の日とかを考えた時、
なぜか、
真ん中に「太陽」があって、その周りに「地軸が傾いた地球」が4つ配置されている、
理科の教科書に出てくる図が毎回頭に浮かぶ。
「どの位置の地球が夏至ですか?」みたいなやつです。

それは、太陽から地球にまっすぐに光線があたっていると考えると、
地球の自転を考えて、北半球の日照時間が長いやつを探せばいいわけで簡単なんですが、

じゃあなぜ地軸が傾いているのか?という問題になると、
「昔に何らかの理由で傾いた??」みたいなことしか答えられない。

「地軸を延ばした先には北極星がある」と習ったものだから、
北の空を見上げた時に何となく目につく、
何となくいつまでも動かずにそこにあるような気がする星が北極星なんだなと。
北極星は、こぐま座の長い尾の先にあるんだと、信じ込んでいたら、

「1万年以上前は、こと座のベガが北極星だった」ということを知り、

「地球の地軸の傾きがずっと同じではない」ことを知る。

そりゃ長い年月ずっとずっと同じという方が難しいのかもしれない。

地球の地軸のブレが、遊び道具のコマの軸で例えられていて、
「回転速度がゆるむと軸がブレてくる」と説明されていた。

「ただし地球の回転が止まるわけではありません」
と最後に書かれていたけれど、
回っているコマがだんだんブレだして
ゆるゆるゆると止まるところが頭に浮かんだ。

壮大な宇宙と長い長い歴史。
その中のとてもちっぽけな時間を生きているわけだけど、
「素晴らしい宇宙と地球に感謝」して、
「ちゃんと生きよう」と、歳を重ねた私は思えるようになっている。



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