Google よし、京都に行こう!: 京都の蛍事情|下鴨 松ヶ崎

2016年6月6日月曜日

京都の蛍事情|下鴨 松ヶ崎



6月6日、今日の京都市左京区は、晴れのち曇り。
忍者のように、影になった壁にへばりつき信号待ちをする
少し年配の女の人を見ました。
時折吹く風は涼しいけれど、日差しの強い1日でした。

1週間ぐらい前まで、のびのびと新緑の枝を伸ばしていた
2階のベランダにあるシマトネリコの木の葉が、
一部茶色く変色しています。
明らかに、水不足です。
梅雨入りしたと聞いていたので、ついつい水やりをサボっていたら
こんなことになっていました。
茶色くパリパリに枯れた葉を取り除きながら、
自分ばかりガブガブ飲んで、バクバク食べていたことを反省し、
ゴメンネと言いながら、たっぷりの水を注ぎました。

最近、蛍の話を聞くので、家族で下鴨北園町あたりの疎水に見に行きました。
松ヶ崎浄水場あたりまで歩いてみたけれど、まだ10匹ぐらいしか見ることができませんでした。
今年は少ないのかな?

蛍は、雨で土が柔らかくなった日に外に出てきます。
まだ雨が少ないのでしょうか?

数年前から疎水の蛍が増えてきていました。
しかし、その後に疎水整備のためでしょうか、大々的な草刈りがありました。

蛍は、水辺の湿ったコケなどに、光りながらクリーム色の卵を産みます。

草刈りが影響していないか少し心配です。

卵から孵化するまで約1ヶ月。孵化したらすぐに水中に落っこちて
水の中では、カワニナという貝をもりもり食べて大きくなります。
春の雨の日、幼虫は光りながら陸に上がり、土の中にもぐってサナギになります。
土の中で40日間がまんして、土が柔らかくなったら、出てきます。

今はまだ土の中かな?

雨が降ったら、もう一度見に行こう。
雨上がりの蒸し暑い風のない夜に。


【 京都市北区・左京区・上京区の不動産のことなら青伸ホーム 】
< 青伸ホーム:公式ホームページ >
< 青伸ホーム:Twitter >
< 青伸ホーム:Facebookファンページ >
< 青伸ホーム:Google+ページ >

関連情報|リスト

そうだ 京都、行こう。