Google よし、京都に行こう!: 命のバトン|左京区

2017年4月29日土曜日

命のバトン|左京区






4月28日、今日の京都市左京区は晴れ。
朝、事務仕事をしていると、
庭で金魚や亀に餌をあげていた青山社長に「けいこちーん!」と呼ばれました。
自己紹介が遅れましたが、私、「けいこ」と申しますので、
青山社長からは「けいこちん」と、なぜか「ちん」付けで呼ばれております。
で、カラダと手はそのままに、首を左に90度向けまして、
目を青山社長が指さす方に動かしてみますと、
黄色いアゲハチョウがひらひらひらひら、と、とんでおりました♪
「おぉ・・」
思わず全ての作業をやめ、庭への掃き出し窓へと近づいていました。

久しぶりに見たアゲハチョウは、なんだか少し小ぶりです。
青山社長が、「ここでかえった蝶とちがうか?」と言いました。
「あっ!!」
たしか、『蛹で越冬し、春に現れる第1化の個体は夏に現れる個体よりはるかに小さい。」はず。
もしや・・・

いつの間にか青山社長が、庭にぽろっと落ちていた水色のプラスチックの棒、
おそらく、朝顔の支柱?を手に持っていました。
『何年まえの棒だろう・・・。
まさか子供が学校から持ち帰ってきた朝顔の鉢についていたやつではないよね?
それなら12年前・・・。古っ。まさかね・・。』
なんて頭の片隅で考えながら、青山社長の動きを見守っておりますと、
ブロック塀の支えの裏を覗き、棒で蛹を持ち上げたりしたのでしょう。
「カラッポになってるわ!」とのこと。

『あ、あ、あの子じゃんっ!!』
頭の中とは言え、慌ててしまって、ちょっと感動しちゃって、
関東人でもないのに、「じゃん」と言っている自分がいました。

『オスに比べてメスはやや黄色味を帯びる。』はずなので、女の子かな??
なんて思って見ていると、
「おぉ・・」思ったとおり、
向かって行きました!柑橘類の苗に!
「うぉーっ・・」お尻の先をクイって曲げて、一粒一粒卵を産んでいます!
♪花から花へ〜♪ではなく、
♪苗から苗へ〜♪という感じです!

彼女が塀をひらひらと飛び越えて去って行くまで、
彼女の仕事っぷりを二人で眺めていました。

今日も、青伸ホームには爽やかな風が吹き抜けています。
ほんの数分のことでしたが、気持ちのいい朝の出来事でした♪



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